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No.3158
2012年2月14日(火)放送
産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~
「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」。医師の言葉に、不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちに動揺が走る。今や、不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。女性の社会進出につれ晩婚化が進み、35歳を過ぎて不妊治療を始め、初めて「卵子の老化」を知る人が増えている。平均寿命が80歳を超え、40代の“モテ期”や“美魔女”など、老いすらもコントロールできるようになったかに見える現代。しかし、今も老いを克服できないのが、ヒトの卵子だ。こうした中、若いうちに卵子を凍結し、いつか出産をという未婚女性も現れ、医療現場では、卵子の老化を「止める」研究が進む。しかし、卵子の時を止めれば、問題は解決されるのか?これまで知られてこなかった卵子の老化と、女性達を取り巻く現実を通して、「適齢期に産める社会」に必要なものは何か考える。
このテーマをさらに発展させて、首都圏で放送されている「首都圏ネットワーク」という番組でシリーズ企画「不妊社会~産みたい育てたい~」を放送しています。こちらもぜひご覧ください。
このテーマをさらに発展させて、首都圏で放送されている「首都圏ネットワーク」という番組でシリーズ企画「不妊社会~産みたい育てたい~」を放送しています。こちらもぜひご覧ください。
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あなたは何歳まで子どもを産めると思いますか?
いつまでも若々しい30代、40代の女性たち。
努力すれば若さは保てると考えられるようになりました。
しかし止められないものがあります。
卵子の老化です。
不妊の原因になるとされています。
ところが、その事実を不妊治療で初めて知る人が後を絶ちません。
卵子の老化を知らず40歳まで仕事に打ち込んできた女性。
20回以上体外受精を続けています。
仕事に追われるうちに妊娠しやすい時期を逃してしまう女性が増えているのです。
見過ごされてきた卵子の老化がもたらす不妊の実態に迫ります。

産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~
- 知られざる卵子の老化
- “卵子老化”の衝撃
- 止められるか 卵子の老化
- 産みたい時に産める会社を
前回
2012年2月13日(月)放送

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