クローズアップ現代

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戦争

56件
特集ダイジェストで取り上げた「戦争」に関する記事一覧です。

一覧

2018年5月26日(土) 放送

AI兵器が戦場を変える!?

小郷 「急速に進化を続ける、人工知能=AI。」 新井 「その活用は、こんなところにまで広がろうとしています。」 人工知能を搭載したロボット、「ターミネーター」。 次々と人を抹殺。 30年以上前の映画...
おはよう日本

2018年5月18日(金) 放送

「戦没オリンピアン」の人生をたどる

高瀬 「『戦没オリンピアン』という言葉をご存じでしょうか? 『戦没オリンピアン』とは、オリンピックに出場した後、兵士として戦場に送られるなど、戦争やテロなどの暴力によって命を落とした選手たちを指します...
おはよう日本

2018年3月17日(土) 放送

埋もれた戦争の性被害 ~老医師の告白~

和久田 「戦後73年。 新たな証言です。」 二宮 「こちらの男性医師。 終戦前後、朝鮮半島や満州で、ソ連兵などから性的暴行を受け、妊娠した女性たちの中絶手術を行ったと証言しています。 しかし、その記...
おはよう日本

2018年2月28日(水) 放送

旧ユーゴスラビアの遠い民族融和 戦犯の英雄視広がる

民族紛争を経て7つの国に分裂した旧ユーゴスラビア。 その1つ、コソボが今月(2月)、独立から10年を迎えました。 「私たちの夢が実現したのだ。」 しかし、民族間の対立はいまだにくすぶったままです。 ...
国際報道

2018年2月9日(金) 放送

米中衝突を回避するために… グレアム・アリソン氏インタビュー

中国 習近平国家主席 「この世界に『トゥキディデスの罠(わな)』はない!」 「トゥキディデスの罠」。 歴史的に、覇権国と新興国は衝突を避けられない運命にあることを表現したこの言葉。 この概念を提唱し...
国際報道

2018年1月26日(金) 放送

ベトナム戦争 「終わっていない」現実を伝えたい

半世紀前のベトナム戦争。 猛毒のダイオキシンを含む「枯れ葉剤」がアメリカ軍によって大量にまかれました。 汚染された土地で健康被害を受けたのは300万人に上るといわれています。
おはよう日本

2018年1月12日(金) 放送

急増アフガニスタンのケシ栽培 治安悪化に拍車

アメリカ トランプ大統領 「我々の軍は勝つために戦う。 勝つためにだ。」 アフガニスタンへの軍の増派を決めたトランプ政権。 今、強化しているのが、反政府武装勢力・タリバンを狙った空爆。 破壊したのは...
国際報道

2017年12月20日(水) 放送

混迷のイエメン サウジアラビア対イラン代理戦争の行方

花澤 「今日(20日)のテーマは、混迷を深める中東・イエメンです。 アラビア半島の南端に位置するイエメンでは、3年近く政権側と反体制派による内戦が続いています。」 増井 「まさに19日にも、反体制派が...
国際報道

2017年12月18日(月) 放送

対人地雷禁止条約20年 新たな課題に直面する世界

増井 「今日(18日)は特集、犠牲者が後を絶たない対人地雷をめぐる新たな課題です。」 「悪魔の兵器」と呼ばれる対人地雷。 触れると無差別に被害を及ぼす地雷は、多くの民間人を巻き込み、苦しめ続けていま...
国際報道

2017年12月9日(土) 放送

立場を超えて 広がる慰霊の輪

小郷 「けさのクローズアップ。 旧日本軍の真珠湾攻撃から、昨日(8日)で76年を迎えました。」 戦艦アリゾナの追悼施設に、日米の市民およそ100人が集まりました。 日米両国の戦没者を追悼するこの式典は...
おはよう日本

2017年12月8日(金) 放送

ノーベル文学賞カズオ・イシグロさん 単独インタビュー

増井 「今日(8日)の特集は、3時間ほど前に行われた、カズオ・イシグロさんの単独インタビューです。」 「2017年ノーベル文学賞の受賞者は、カズオ・イシグロです。」 今年(2017年)のノーベル文学...
国際報道

2017年12月7日(木) 放送

GIVE PEACE A CHANCE ~ジョン・レノン 名曲はこうして誕生した~

12月8日に命日を迎えるジョン・レノン。いまも世界中の人々の胸を打つ、名曲はどうやって生まれたのか。初公開の写真や証言をもとに、知られざる物語に迫る。
クローズアップ現代+

2017年11月30日(木) 放送

漫画で描く ペリリュー島の戦い

和久田 「こちらの漫画、『ペリリュー 楽園のゲルニカ』です。 今、3巻まで出版され、12万部を超えるヒットとなっています。 かつて手塚治虫も受賞した、『日本漫画家協会賞』にも選ばれた話題作です。 登場...
おはよう日本

2017年10月27日(金) 放送

「ベトナム残留日本兵」の子 父の祖国へ

桑子 「天皇皇后両陛下が、今年(2017年)3月にベトナムを公式訪問された際に、両陛下と面会した人々。 太平洋戦争の後もベトナムにとどまった旧日本軍の兵士『残留日本兵』の妻や子どもたちです。 この『残...
ニュースウオッチ9

2017年8月30日(水) 放送

アフガニスタン 治安“過去最悪”

タリバンや過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織が攻勢を強め、激しい戦闘が続くアフガニスタン。 去年(2016年)、テロや戦闘の犠牲となった民間人の死傷者が1万人以上と、過去最悪となりました。...
国際報道

2017年8月17日(木) 放送

父はなぜ平和の鐘を贈り続けたのか

三條 「けさのクローズアップ。 今週は、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えしています。」和久田 「まずは、こちらをご覧ください。」ニューヨークにある国連本部です。 敷地内に日本庭園があり、そこには...
おはよう日本

2017年8月16日(水) 放送

廊下の後ろに立っていた「戦争」

三條 「今週は、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えしています。」和久田 「今日(16日)は、日本を代表する映画監督の1人、大林宣彦さんへのインタビューです。」 今年(2017年)6月。 大林監督は...
おはよう日本

2017年8月15日(火) 放送

戦争を語り継ぐ

終戦から72年を迎えた今日(15日)、およそ310万人の戦没者を慰霊する政府主催の全国戦没者追悼式が、東京の日本武道館で行われました。
ニュースチェック11

なぜ病院船は終戦直後に沈没したのか

三條 「今日(15日)から3日間にわたって、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えします。」和久田 「初日の今日は、1隻の『沈没船』についてです。 終戦直後、原因不明の沈没を遂げ、行方が分からなくなっ...
おはよう日本

2017年8月14日(月) 放送

被爆相談 戦後72年のいまも…

有馬 「こちらは、原爆で被爆した人たちの悩みや苦しみの声がつづられた“相談カルテ”。 実は今、増え続けているんです。」 桑子 「このカルテが保管されているのは、被爆者の相談所。 東京都内にあります。 ...
ニュースウオッチ9

2017年8月12日(土) 放送

戦時死亡宣告 取り戻したい 生き別れの記録

小郷 「『戦時死亡宣告』という言葉をご存じでしょうか。 太平洋戦争が終わった後、旧満州など、海外に行ったまま日本に帰って来ない人の整理を進めるため、国は、終戦から14年がたとうとしていた昭和34年、特...
おはよう日本

2017年8月10日(木) 放送

くろげん+ 夏休み課外授業 親子でまなぼう!“戦争とテロ”

世界では、きょうも「戦争」や「テロ」が満ちあふれている。だけど、どこか遠い話に聞こえているかもしれません。そこで、今回は「夏休み課外授業」と題して、親子で考える「戦争・テロ」の特別番組を組みました。
クローズアップ現代+

2017年8月9日(水) 放送

核なき世界へ “ことば”を探して

三條 「広島、長崎に原爆が落とされてから72年の今年(2017年)、国連では、史上初めて核兵器を国際法で禁止しようという『核兵器禁止条約』が採択されました。」和久田 「その実現に大きく貢献した1人が、...
おはよう日本

2017年8月6日(日) 放送

きょうで72年 広島原爆の日

小郷 「広島に原爆が投下されてから今日(6日)で72年となります。 核兵器を法的に禁止する歴史上初の条約が国連で採択されてから初めてとなる「原爆の日」で、被爆地・広島は、犠牲者を追悼するとともに核兵器...
おはよう日本

2017年8月4日(金) 放送

“核兵器なき世界を” 条約に込めた思い

桑子 「明後日(6日)、広島・原爆の日。」有馬 「この8月6日について、気になる数字があるんです。」 桑子 「『70%』。」有馬 「これ何か。 実は、2年前のNHKの世論調査で、広島に原爆が投下された...
ニュースウオッチ9

2017年7月21日(金) 放送

“忘れられた人道危機”~イエメン・世界最悪規模のコレラ感染

2年以上に渡って内戦が続く、中東のイエメン。 内戦の長期化によって多くの国内避難民が発生し、貧困や飢餓に苦しんでいます。 そして今、追い打ちをかけるように感染が拡大しているのが、コレラ。 戦闘で多くの...
国際報道

2017年7月5日(水) 放送

“モスル奪還”後 どうなるイラク・シリア

大詰めを迎えているイラク第2の都市・モスルの奪還作戦。 3年にわたる過激派組織ISの支配が、ついに終わろうとしています。一方、シリアでも、ISが「首都」と位置づけるラッカを完全に包囲。 城壁を爆破して...
国際報道

2017年6月23日(金) 放送

沖縄戦から72年「慰霊の日」

桑子 「太平洋戦争末期、『沖縄戦』の映像です。 激しい地上戦で、沖縄県民の4人に1人が犠牲になりました。」有馬 「『慰霊の日』の今日(23日)、沖縄のみなさんが今、どんな気持ちでいらっしゃるのか、行っ...
ニュースウオッチ9

2017年6月22日(木) 放送

現地取材・シリアの首都ダマスカスは今

増井 「今日(22日)の特集は、イラクの隣国・シリアです。 ISやアサド政権、それに反政府勢力が入り乱れて内戦が続く中、首都・ダマスカスにNHKの取材班が入りました。」松岡 「首都・ダマスカスは、シリ...
国際報道

岐路に立つ防衛政策 ~“敵基地攻撃” “防衛費”は~

核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮や、海洋進出を強める中国など、安全保障環境が大きく変化する中、自民党の安全保障調査会は20日、敵の基地を攻撃する能力の保有や、防衛費の確保について踏み込んだ内容を記し
クローズアップ現代+

2017年5月31日(水) 放送

消えた天気予報 その時何が…

高瀬 「今日(31日)は『天気予報』について考えます。」和久田 「天気といえば、気象予報士の酒井さん!」酒井気象予報士 「明日6月1日が何の日か、皆さんご存じでしょうか? こちら、『気象記念日』なんで...
おはよう日本

2017年5月28日(日) 放送

被爆者が見た ゲルニカ爆撃80年

小郷 「こちらは、スペイン出身の巨匠、ピカソの「ゲルニカ」。 世界で最も知られた戦争画の1つです。 描かれているのは、爆撃で亡くなった子どもを抱きしめながら泣き叫ぶ母親。 逃げ惑い苦しむ人々。 80年...
おはよう日本

2017年5月26日(金) 放送

“将来の語り部に” 戦後世代の模索

高瀬 「終戦から70年余り。 戦争の記憶を引き継ごうという模索が続いています。 「焼い弾というのは油。 落ちた瞬間、道路に火がつく。」戦争の経験者がみずからの体験を語る“語り部”。 戦争の記憶や教訓を...
おはよう日本

2017年2月20日(月) 放送

75年前の大統領令 日系人苦難の歴史

阿部 「トランプ大統領の就任から1か月。 中東やアフリカの7か国の人の入国を一時的に禁止することなどを命じた大統領令が波紋を広げています。」 和久田 「国内の安全を守るテロ対策として支持する声もありま...
おはよう日本

2017年1月22日(日) 放送

次世代につながる被爆樹木

近田 「戦後72年。 広島市で、原爆の記憶を後世に残そうと、ある調査が行われています。」広島城のおほりの一角に立つ、ユーカリの木。 まっすぐ伸びるはずの幹が、原爆によって曲がってしまいました。 熱線で...
おはよう日本

2017年1月12日(木) 放送

“この世界の片隅に”時代を超える平和への祈り

63館という小規模の上映にもかかわらず観客動員ランキングでベスト10入りを続ける異例の大ヒットになったアニメ映画「この世界の片隅に」。原爆投下に至るまでの戦時下の広島の日常を一人の若い女性の目線で描い
クローズアップ現代+

2017年1月5日(木) 放送

オイ鬼太郎!ワシの幸福論を聞いてくれ ~未公開 水木しげるの日記~

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親、水木しげるさんが亡くなって1年。今回、水木さんの仕事場から未公開の日記が大量に見つかった。そこには未発表の漫画の原案や、思いもよらない水木さんのホンネが!鬼太郎をめぐる知
クローズアップ現代+

2016年12月8日(木) 放送

剣の友情 海を越えて

阿部 「日米開戦から75年。 激しい戦闘を繰り広げた両国に、戦後、ある物語が残されていました。」 アメリカ、テキサス州。 ショッピングモールの一画にあるのは、剣道場。 20年前に開かれ、50人を超える...
おはよう日本

2016年10月19日(水) 放送

映画「この世界の片隅に」 こめられた思い

和久田 「今年は、アニメ映画のヒットが話題になっていますが、新たな注目作が登場します。」戦時中の広島と呉を舞台にした映画、「この世界の片隅に」。1人の女性とその家族の、ささやかで幸せな暮らし。それが戦...
おはよう日本

2016年9月28日(水) 放送

“軍事”と大学 ~岐路に立つ日本の科学者たち~

装備のハイテク化が急速に進む自衛隊。そうした中、防衛省は民間技術を防衛装備品に活用する「デュアルユース」を推し進めている。大学や企業に研究助成するための予算を、来年度は110億円要求。今年度の18倍だ
クローズアップ現代+

2016年9月12日(月) 放送

“戦場の悪夢”と金メダル ~兵士とパラリンピック~

タリバンが仕掛けた地雷を踏んで両目を失った元海軍兵士はパラリンピック競泳400メートルで連覇を目指す。イラク戦争で過激派組織からの銃撃を受け右足を失った元陸軍兵士は戦場の悪夢に苦しみながら大会への出場
クローズアップ現代+

2016年8月28日(日) 放送

引き裂かれた親子 心の交流

近田 「皆さんは、サハリン残留邦人と呼ばれる人々がいるのをご存じでしょうか。 かつて樺太と呼ばれた、今のサハリンに、戦後長い間取り残されてきた人たちです。」 小郷 「戦前、日本の領土だったサハリン南部...
おはよう日本

2016年7月31日(日) 放送

“反骨の写真家”が遺したメッセージ

小郷 「今日(31日)の特集は、『反骨の写真家』と呼ばれた、あるカメラマンについてです。」その人とは、戦後のニッポンを見続け、去年(2015年)94歳で亡くなった報道写真家・福島菊次郎さんです。 カメ...
おはよう日本

2016年7月25日(月) 放送

ダークツーリズム 関心高まる 背景は

和久田 「これまでにない、新たな観光のあり方が注目を集めています。」オバマ大統領が訪問した、広島の原爆資料館。 話題を呼び、1か月の入館者数は前の年と比べ、およそ40%増えました。 こちらは、四日市公...
おはよう日本

2016年7月7日(木) 放送

フィリピン “残留日本人”国籍取得は進むのか

和久田 「戦後71年を迎える中、今なお遠く離れた日本を思い続けている人たちがいます。 フィリピンに取り残された、いわゆる残留日本人。 太平洋戦争の混乱で、日本人の親と生き別れた人たちです。 およそ3,...
おはよう日本

2016年5月28日(土) 放送

オバマ大統領 広島訪問 対面した遺族は

近田 「昨日(27日)アメリカの現職の大統領として、初めて被爆地・広島を訪れた、オバマ大統領。 平和公園を訪れ、原爆慰霊碑に献花するとともに所感を述べました。」 小郷 「この場に立ち会った人の中には、...
おはよう日本

2016年5月23日(月) 放送

原爆投下 71年目の訪問 ~オバマの決断 広島の願い~

広島・長崎への原爆投下から71年。オバマ大統領が原爆を投下した国の現職の大統領として、初めて広島を訪問する。「原爆投下は多くの米兵の命を救うために必要だった」という声が今も根強いアメリカ。オバマ大統領
クローズアップ現代+

2015年10月28日(水) 放送

シリーズ戦後70年 若者たちへ ~映画監督・岡本喜八のメッセージ~

いま、若い世代を中心に一人の映画監督に注目が集まっている。没後10年を迎えた岡本喜八。戦時下に生きる人々の生きざまを描くことにこだわり続け『肉弾』や『独立愚連隊』が、1960年代若い世代に圧倒的な支持
クローズアップ現代+

2015年8月5日(水) 放送

ヒバクシャの声が届かない ~被爆70年 “語りの現場”で何が~

被爆から70年の間、自らの過酷な体験を語ることで、核兵器の愚かさや平和の尊さを伝える大きな役割を果たしてきた広島・長崎の被爆者たち。平均年齢が80歳に迫り、この1年で1万人近い人が亡くなっている。NH
クローズアップ現代+

2015年6月18日(木) 放送

シリーズ戦後70年 礎(いしじ)に刻まれた沖縄戦

沖縄県の平和祈念公園にある「平和の礎(いしじ)」。沖縄戦で亡くなった24万人余りの名前が刻まれている。激しい地上戦のため遺骨すら見つからない人も多い沖縄では、お墓のような大切な存在である。しかし、この
クローズアップ現代+

2015年5月13日(水) 放送

“Nisei”たちの戦争

5月上旬、ドイツで、ナチスのダッハウ強制収容所の解放式典が行われる。その解放で中心的な役割を果たしたのが、米国陸軍に志願した日系二世たちの部隊だった。欧州の激戦地を転戦、凄まじい犠牲者を出して勇猛に戦
クローズアップ現代+

2015年4月2日(木) 放送

最後の同期会 沖縄戦・“ひめゆり”たちの70年

日本人およそ18万人、うち12万人の沖縄県民が犠牲になったとされる沖縄戦から70年。沖縄戦の象徴とも言われてきた「ひめゆり学徒隊」に動員された沖縄県立第一高等女学校の“最後の同期会”が先月開かれた。集
クローズアップ現代+

2013年11月5日(火) 放送

知られざる“同胞監視”

世界中で、政府の要人や市民の電話盗聴を行っていた疑惑が連日報じられているアメリカ。およそ70年前、終戦直後に大規模な電話盗聴や郵便検閲を、日本でも行っていた事実を伝える資料が、今年、憲政資料館で見つか
クローズアップ現代+

2013年9月26日(木) 放送

ロボット兵器が戦争を変える

兵士の命を危険にさらさず、遠隔操作で戦場の任務を遂行する無人機。これまでアメリカやイスラエルが積極的に開発を進めてきたが、最近は中国も無人機を開発。今月には尖閣諸島付近の上空に現れるなど、無人機の運用
クローズアップ現代+

2013年7月30日(火) 放送

世界をかける“はだしのゲン”

累計1000万部が発行された、原爆を題材にした漫画「はだしのゲン」。去年12月に作者中沢啓治さんが亡くなったあとも、今なお世界中でファンを増やし続けている。1973年、少年誌で連載を開始。中沢さんは人
クローズアップ現代+

2012年8月28日(火) 放送

なぜ遺書は集められたのか

太平洋戦争中、旧海軍の特攻作戦で亡くなった隊員の遺族を対象に、戦後、徹底した追跡調査が全国で行なわれ、1000通を超える遺書が回収されていたことが判った。今回、初めて発見された膨大な調査票には、隊員ご
クローズアップ現代+

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