クローズアップ現代

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原発

43件
特集ダイジェストで取り上げた「原発」に関する記事一覧です。

一覧

2017年12月4日(月) 放送

中国“再エネ”が日本を飲み込む!?

「化石燃料と原発」のイメージが強かった中国。そのエネルギー事情に地殻変動が起きている。大気汚染が国内で限界に達し、次の主力と考えていた原発も日本での事故を受け世論から不安の声が上がり新規建設が年々厳し
クローズアップ現代+

2017年11月30日(木) 放送

ロシア ベールに隠された次世代原発

世界最悪レベルとなった、福島第一原子力発電所の事故。 その影響で、脱原発の動きがヨーロッパなど各国に広がっています。 そんな中、国を挙げて原発に力を入れているのが、ロシアです。 電力需要の伸びが見込ま...
国際報道

2017年11月10日(金) 放送

原発再稼働が進む中で

福島第一原子力発電所の事故のあと、一時全てが停止した日本の原発。 そして、今…。 「3号原子炉、起動操作を開始します。」 川内原発、伊方原発に続き、福井県の高浜原発が再稼働しました。 さらに、安全審...
おはよう日本

2017年10月26日(木) 放送

なぜ東電は本社の役割を見直したのか

井原 「けさは原子力発電所の事故対応についてお伝えします。 東京電力福島第一原発の事故では、現場の責任者に大きな負担がかかりました。」 吉田昌郎所長(当時) 「もういろいろ聞かないでください、ディスタ...
おはよう日本

2017年10月10日(火) 放送

東電福島第一原発 集団訴訟 判決は…

有馬 「『国は、あの津波を予測できたはずだ』。 今日(10日)、司法の判断が示されました。」 桑子 「東京電力福島第一原発の事故の責任を問う裁判で、注目の判決です。」
ニュースウオッチ9

2017年10月3日(火) 放送

全国最大の“原発訴訟” 責任は誰に?

来週、全国最大の原発訴訟に判決が下される。ふるさとが帰還困難区域となった人、県外に自主避難した人など、立場を越えて団結したおよそ4000人の原告が、国や東京電力の“責任”を問う注目の裁判。最大の争点は
クローズアップ現代+

2017年7月19日(水) 放送

「マンボウ型」ロボット 3号機を本格調査

有馬 「廃炉に向けた手がかりがつかめたでしょうか。 東京電力福島第一原子力発電所で今日(19日)から新たな調査が始まりました。」 桑子 「新たに投入されたのが、こちらのロボットです。 全長30センチ、...
ニュースウオッチ9

2017年7月18日(火) 放送

原発避難の中学生 “漫才で笑顔を”

桑子 「この漫才を披露しているのは、福島県の中学生です。 保護者を招いて披露しました。」有馬 「結構うけていますね。」 桑子 「吉本興業のお笑い芸人の指導を受けたんだそうですよ。 この中学生たち、実は...
ニュースウオッチ9

2017年6月20日(火) 放送

プルトニウム被ばく事故 ~ずさんな管理はなぜ?~

日本原子力研究開発機構の施設で、放射性物質を入れた袋が破裂して作業員が被ばくした事故。袋から飛散したのは原発や原子爆弾にも使われるプルトニウムだった。なぜ事故は起きたのか。取材を進めると、原子力の研究
クローズアップ現代+

2017年5月24日(水) 放送

「安全なのに売れない」~福島“風評被害“はいま~

原発事故から6年が過ぎた福島。かつては東北有数の米どころだったが、生産量は事故前の4分の3に減少。大きな要因のひとつとされるのが風評被害だ。福島県産の米はすべて放射性物質に関する検査を実施していて、2
クローズアップ現代+

2017年5月17日(水) 放送

原発周辺の町 あふれる野生動物 ~避難指示解除で何が~

巨大イノシシやアライグマ、そしてキツネ。福島第一原発事故に伴う避難指示解除から1か月あまり、帰還した住民を待ち受けていたのは、住宅街に住み着いた野生動物たちだった。住民帰還を進めたい自治体は新たな対策
クローズアップ現代+

2017年4月27日(木) 放送

福島 避難指示解除から1か月 町は…

和久田 「6年の歳月が町を一変させていました。」高瀬 「福島第一原発の事故に伴う避難指示の解除から、まもなく1か月。 ふるさとに戻った住民を待ち受けていたのは…。」 今月(4月)中旬。 避難指示解除か...
おはよう日本

2017年4月11日(火) 放送

“名門”企業 東芝はどこへ

日本を代表する大手電機メーカー東芝がいま、経営危機に直面している。発端は1兆円の赤字につながることになったアメリカの原子力事業。経営を揺るがすまで損失が膨らんだのはなぜか。アメリカや関係者を取材してい
クローズアップ現代+

2017年4月7日(金) 放送

桜満開! 各地で一斉に

有馬 「東京・千鳥ヶ淵の現在の様子です。 夜桜、いいですよね。」桑子 「昨日(6日)までに全国8つの地点で満開になりましたが、今日(7日)一気に増えて、19地点になりました。 桜にわいた、各地の表情で...
ニュースウオッチ9

2017年3月25日(土) 放送

東芝 巨額損失の背景

7,000億円を超える巨額損失を抱え、迷走を続ける東芝。問題の引き金となったのが、アメリカの原子力事業です。なぜ損失は大きく膨らんだのか。そして、東芝はなぜもっと早く手を打てなかったのか。私たちはアメ...
経済フロントライン

2017年3月23日(木) 放送

俳優が見つめた復興

和久田 「こちらのお2人。 福島の被災地とどう向き合ったのでしょうか。 俳優の役所広司さん、新垣結衣さんが震災後の福島を描くドラマに挑みました。」
おはよう日本

2017年3月14日(火) 放送

東芝 原子力への「夢」破れ…

大手電機メーカーの東芝は、今日(14日)予定していた決算発表を再び延期。さらに、アメリカの原子力事業からの撤退を目指す方針を明らかにしました
ニュースチェック11

東芝 “米国の原子力事業から撤退方針”

河野 「日本を代表する大手電機メーカー・東芝が、決算発表を再び延期し、巨額損失の原因となったアメリカの原子力事業からの撤退を目指す方針も発表しました。」鈴木 「今日(14日)はこの問題を、いちからわか...
ニュースウオッチ9

2017年3月12日(日) 放送

“愛犬との再会” 飼い主たちの思い

近田 「震災から6年がたった福島。 被災者とかけがえのない家族の一員との、ある再会がありました。」昨日(11日)、飯舘村役場に到着した1台のワゴン。 震災後、NPO団体に預けられていたペットと飼い主と...
おはよう日本

2017年3月10日(金) 放送

震災から6年 仮設校舎で見つめた “ふるさと”

東日本大震災から、明日(11日)で6年です。原発事故のため、ふるさとの福島県浪江町を離れた2人の幼なじみの高校生。仮設校舎で、ともに卒業式を迎えました。2人は、どんな思いで卒業していくのでしょうか
ニュースチェック11

2017年3月9日(木) 放送

震災6年 汐凪(ゆうな)を捜して ~津波と原発事故 ある被災者の6年~

東日本大震災から5年9か月たった去年12月11日、福島第一原発のある大熊町で最後の行方不明者となっていた木村汐凪ちゃん(当時小学1年生)の遺骨が見つかった。汐凪ちゃんの父、木村紀夫さんは、父と妻も津波
クローズアップ現代+

“差別や偏見に負けないでほしい” 先生の思い

望月 「東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年がたとうとする今も、『原発避難いじめ』が広がっています。 これから福島から羽ばたこうとする子どもたちへの影響も心配です。」 和久田 「いわれなき差別や...
おはよう日本

2017年3月8日(水) 放送

震災6年 埋もれていた子どもたちの声 ~“原発避難いじめ”の実態

同級生に150万円もの金を支払わされていたという横浜の中学生。名前に「菌」をつけて呼ばれていた新潟の小学生。原発事故で避難する子どもへのいじめが各地で相次いでいる。“原発避難いじめ”の全体像がわかる統
クローズアップ現代+

不正総額37億円 闇に消えた“復興補助金”

鈴木 「東日本大震災から6年。 今週はシリーズで、被災地の『今』をお伝えしています。 今日(8日)は、次々に発覚している“復興補助金”の不正受給です。」 河野 「今回、NHKが調査したところ、全国にあ...
ニュースウオッチ9

2017年3月7日(火) 放送

避難指示解除へ 住民の帰還は

近田 「東京電力福島第一原発の事故から6年。 除染で放射線量が基準を下回り、生活環境が整ったとして、国はこの春、広い区域で一斉に『避難指示』を解除します。」 和久田 「当初、避難指示は福島第一原発から...
おはよう日本

2017年2月27日(月) 放送

原発事故6年 廃炉の現場は

鈴木 「東京電力福島第一原発の事故からまもなく6年です。」河野 「今日(27日)、ほぼ1年ぶりに福島第一原発を取材してきました。 現地での今の焦点は、溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて、その状態がどう...
ニュースウオッチ9

2017年1月19日(木) 放送

男たちの“富士山”

鈴木 「富士山の話題、取材した田中リポーターです。 富士山といえば、先日この番組で和歌山県や三重県から富士山が見えるという話題をお伝えしましたけど、今日(19日)は?」田中リポーター 「今日は、東北か...
ニュースウオッチ9

2016年12月12日(月) 放送

1兆円投じた“夢の原子炉”もんじゅ廃炉方針のなぜ!?

“夢の次世代原子炉”と言われ、発電しながら燃やした以上の核燃料を生み出す高速増殖炉もんじゅが、大きな岐路に立っている。政府は、廃炉にする方向で調整を進め、フランスと開発協力で合意している“次世代原発”
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2016年11月24日(木) 放送

原発事故と向き合う高校生

先週金曜日、福島県内の高校生たちが、ある場所を訪れました。 東京電力福島第1原子力発電所です。 原発の事故後、18歳未満の立ち入りが認められたのは初めてのことです。事故から5年8か月。 農業や観光業な...
おはよう日本

2016年1月26日(火) 放送

“廃炉時代”到来 積み残された課題

国内5基の老朽原発の廃炉が決まり、本格的な「廃炉時代」に突入する日本。これまで先送りにされてきた問題が顕在化している。廃炉で出る放射性廃棄物の処分場が決まっていないのだ。今年度から、浜岡原発1,2号機
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2015年12月8日(火) 放送

“夢の原子炉”はどこへ ~もんじゅ“失格”勧告の波紋~

資源小国・日本にとって“夢の原子炉”と言われ、発電しながら燃やした以上の核燃料を生み出す高速増殖炉。その原型炉「もんじゅ」が揺れている。11月、原子力規制委員会は文部科学大臣に対して、運営組織の日本原
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2014年8月27日(水) 放送

原発事故 住民の安全どう守る

川内原発の再稼働への“合格通知”となる規制委の審査書が、9月にも正式決定される見込みだ。しかし、地元では避難計画をめぐり混乱が起きている。自治体が作った計画を、住民が検証したところ、十分な避難スペース
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2014年7月7日(月) 放送

原発新基準 安全は守られるのか

政府が「世界で最も厳しい」としている日本の原発の新規制基準。優先的に進められている九電・川内原発の安全審査が大詰めを迎えている。地震・津波対策など“ハード”の整備は行われてきたが、一方で、緊急時に作業
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2014年3月5日(水) 放送

原発事故にどう備えるか 

東京電力福島第一原発事故から3年。福島県では、事故直後の避難やその後の不自由な生活で体調を崩し亡くなった人が1600人を超え、地震や津波による直接死を上回った。再び原発事故が起きた時、住民を安全に避難
クローズアップ現代+

2013年6月20日(木) 放送

“世界最高”の安全は実現できるのか

国の原子力規制委員会が、7月の施行に向けて策定を進める原発の『新しい規制基準』。いま、この新たな基準を巡って、規制委員会の信頼が改めて問われている。目指しているのは、東京電力福島第一原発のような事故を
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2013年2月4日(月) 放送

原発と活断層 規制委調査の波紋

各地の原発で断層の調査を進めている国の原子力規制委員会の専門家会議。福井県の敦賀原発について報告書の案を示し、「2号機の真下を走る断層は、安全側の判断として活断層である可能性が高い」と結論づけた。規制
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2012年12月13日(木) 放送

東京電力 瀬戸際の内部改革

「福島第一原発の事故は想定を超える巨大津波が原因で、自らの責任はないー」これまで公式見解ではそう言い続けてきた東京電力。しかし、いま自らの責任を検証する取り組みが内部で進められている。社長直轄の「原子
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2012年11月21日(水) 放送

原発直下に活断層? 問われる国の判断

いま、全国で唯一稼働している大飯原発で、破砕帯と呼ばれる断層の調査が進められている。原発直下にある断層が動いて地盤にズレが生じ、原発に大きな被害を与える可能性があるというのだ。国の原子力規制委員会の専
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2012年10月1日(月) 放送

10万年の安全は守れるか

「2030年代に原発ゼロ」の方針が打ち出されるなか、使用済みの核燃料から出る「高レベル放射性廃棄物」の最終処分という未解決の難題が浮かび上がってきた。9月11日、日本学術会議は原子力委員会に報告書を提
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2012年7月26日(木) 放送

デモは社会を変えるか ~声をあげはじめた市民たち~

毎週金曜日、首相官邸前で「脱原発」を訴えるデモ。政治や社会運動とは無縁だった介護士や会社員がツイッターなどで呼びかけたところ、参加者が爆発的に増え、数万人規模にまで広がっている。政党や労働組合が組織的
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2012年6月18日(月) 放送

原発運転再開“政治決断”を

“安全に絶対はない”という教訓を残した福島第一原発事故から1年3か月余り。政府は関西電力大飯原発3・4号機の運転再開を決定した。電力不足への懸念の一方で安全への不安…国論を二分する中での判断となった。
クローズアップ現代+

2012年5月10日(木) 放送

海から電気を作り出せ

原発事故を受けていま、「海洋発電」に注目が集まっている。波や潮流の力を利用する海洋発電は、同じ自然エネルギーである太陽光や風力よりも安定して発電できるとされている。このため欧米では数年前から実用化を目
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2012年4月5日(木) 放送

どうする原発 運転再開

東京電力福島第一原発事故を受けて、政府が原発の安全性を確かめるために導入した「ストレステスト」。3月23日、原子力安全委員会が関西電力大飯原発3、4号機の結果について、事実上容認した。今後、政府が地元
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