クローズアップ現代

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がん

37件
特集ダイジェストで取り上げた「がん」に関する記事一覧です。

一覧

2018年8月14日(火) 放送

『免疫療法』がん治療への可能性

和久田 「今、がんの新たな治療法が注目されています。 これまで、がんの治療法といえば、手術・抗ガン剤・放射線、が中心でした。 ここに加わると期待されているのが『免疫療法』。 私たちの体にそもそも備わっ...
おはよう日本

2018年8月12日(日) 放送

がんから復帰 藤山直美さん “病はご褒美”

「喜劇の女王」とも呼ばれる藤山直美さん。 がんで療養を続けていましたが、先週、舞台への復帰会見を行いました。 藤山直美さん 「舞台に立たせていただくということとなりまして、大変うれしく思っております。...
おはよう日本

2018年7月18日(水) 放送

受動喫煙対策 批判の声も

有馬 「国会では今日(18日)もう1つ注目の法律が成立しました。」 桑子 「受動喫煙対策を強化する改正健康増進法です。 しかし、その内容には批判の声も少なくありません。」
ニュースウオッチ9

2018年6月24日(日) 放送

人生の転機で苦悩 “AYA世代”のがん

小郷 「若い世代のがん。 ほかの世代とは違う苦しみがあります。」 矢方美紀さん、25歳。 4月、乳がんになったことを公表しました。 去年(2017年)までSKE48のメンバーだった矢...
おはよう日本

2018年6月6日(水) 放送

オランダ安楽死~ある家族の決断

末期のがんに侵された、20代の男性です。 彼は今年(2018年)、あることを決意しました。 「自分が決める瞬間に死ねたらいい。 それが僕の信念だ。 そうしたいんだ。」 「安楽死」を選択したのです。 ...
国際報道

2018年6月5日(火) 放送

“最先端”がん治療トラブル

“最先端”を掲げ、高額な料金がかかるがん治療で、トラブルが起きている。ネット上には “樹状細胞”“遺伝子治療”“NK細胞”など話題の医療用語をちりばめ、患者に期待を抱かせたり、事実と異なるウソや大げさ
クローズアップ現代+

2018年4月16日(月) 放送

がんからの復活を 赤松真人(35)

一橋 「広島の赤松真人選手、35歳。 実は一昨年(2016年)のシーズンオフ、胃がんが発覚して、胃の半分を切除しました。 再び1軍で活躍することを目標に、抗がん剤治療やリハビリを続けて、ようやくグラウ...
ニュースウオッチ9

2018年4月9日(月) 放送

がん 19歳で「余命半年」 25歳 残したメッセージ

桑子 「1人の女性が残したメッセージが、今、共感の輪を広げています。 山下弘子さん。 19歳の時に、がんで余命半年と宣告されてから、自身の闘病生活を発信し続けてきました。 そして、先月(3月)25歳で...
ニュースウオッチ9

2017年12月4日(月) 放送

胃がんリスク手軽に発見! ABC検査とは?

高瀬 「けさのクローズアップ。 髙橋アナウンサーとお伝えします。」 髙橋アナウンサー 「おはようございます。 早速ですが、皆さんのお宅に、こういった案内が自治体から届いたという方、いら...
おはよう日本

2017年10月17日(火) 放送

“君を助けたかった”

有馬 「今日(17日)の特集は、こちらの2人。」 桑子 「1年前、がんで亡くなったラグビーの平尾誠二さん。 そして、iPS細胞の開発でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんです。」 有馬 「全く違う世界で...
ニュースウオッチ9

2017年10月1日(日) 放送

一歩一歩 前へ 〜元アメフト選手 がんを乗り越えて〜

がんと闘う、あるアスリートのツイッターが今、反響を呼んでいます。 発信しているのは、元Jリーガーです。 塚本泰史さん。 大宮アルディージャのレギュラーとしてプレーしていました。 7年...
おはよう日本

2017年9月19日(火) 放送

子どもから 広がる髪の贈り物

桑子 「今日(19日)の特集は、こちらのかつら=ウイッグについてです。 このウイッグ、人の髪の毛で作られていまして、病気などで髪の毛がなくなってしまった子どもたちに無償で贈られているんです。」 ...
ニュースウオッチ9

2017年8月28日(月) 放送

無名の演奏家 なぜ人々を惹きつけるのか

高瀬 「けさのクローズアップ。 1人のバイオリニストが今、注目を集めています。」 教会に流れる、バイオリンの音色。 しかし、舞台にはスピーカーだけ。 演奏する人の姿はありません。この演奏をしたのは若林...
おはよう日本

2017年8月10日(木) 放送

なぜ「さい帯血」は流出したのか?

和久田 「赤ちゃんの誕生です。 お母さんと赤ちゃんをつなぐ、へその緒。 そこから採取されるのが『さい帯血』です。 さまざまな細胞のもとになる『幹細胞』が含まれています。 主に白血病の治療に使われている...
おはよう日本

2017年5月9日(火) 放送

がんや認知症も!? コワ~い“男の更年期障害”

「疲れがとれない」「やる気がでない」「イライラする」…、今そんな症状に襲われる中高年の男性が増えているという。実はこれら、男性ホルモン「テストステロン」の減少がもたらす「更年期障害」が疑われる症状。最
クローズアップ現代+

2017年4月12日(水) 放送

がん患者が歌う“魂の第九”

和久田 「今月(4月)、特別なコンサートが開かれました。」今月1日、東京オペラシティで演奏されたベートーヴェンの第九。合唱を指導したのは世界的指揮者・山田和樹(やまだ・かずき)さん。 そして歌っている...
おはよう日本

2017年2月2日(木) 放送

もし妻ががんになったら… 仕事・看病・家事 夫たちの苦悩

阿部 「家族で病気と向き合うために、新たなサポートが求められています。」 歌舞伎俳優、市川海老蔵さん。 妻の小林麻央さんが2年前に乳がんと診断され、以来、闘病を支え続けています。 市川海老蔵さん 「(...
おはよう日本

2016年12月14日(水) 放送

どうなる?たばこ“新ルール” 広がる波紋

吸う人も、吸わない人も、大注目!「たばこ」を取り巻くルールが大きく変わろうとしている。議論が活性化したきっかけは、厚生労働省が打ち出した法律のたたき台。全国の公共施設だけでなく、飲食店や遊技場をすべて
クローズアップ現代+

2016年9月29日(木) 放送

妊娠中の「がん」 迫られる命の選択

阿部 「出産年齢が高まることに伴う、新たな課題についてです。」和久田 「こちらは、女性が1人目の子どもを出産した平均年齢の推移です。 年々、高くなっています。 そしてこちらは、女性特有の、乳がん・子宮...
おはよう日本

2016年7月21日(木) 放送

遺伝子治療 より身近に

阿部 「今、期待が高まっている、ある治療法についてです。」難病のため、生まれてから12年間寝たきりだった女の子。 このまま「一生治らない」と言われていました。 それが、歩行器を使って、歩けるまでに回復...
おはよう日本

2016年7月13日(水) 放送

あなたはどう考えますか ~新薬高騰が医療を壊す?~

「75歳以上には、保険で使える薬を制限すべきでは?」ある医師の“警告”が波紋を広げている。1回の点滴に100万円以上もするがんの新薬が保険適用されたため、何万人もの患者が使えば医療財政が破たんするとい
クローズアップ現代+

2016年6月27日(月) 放送

どうすれば見つけられる? 30代の乳がん

和久田 「若い世代の乳がんについてです。」阿部 「今月(6月)、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、妻の小林麻央さんが乳がんの治療を続けていることを明らかにしました。 麻央さんは33歳です。」和久田 「こち...
おはよう日本

2016年5月19日(木) 放送

広がる “人生の終わり”支援

和久田 「こちらは、がんで余命を宣告された人たちが、家族に書いた手紙です。」 “本当に君に出逢えてよかった。 奇跡だと思う、ありがとう。”“どんなことがあろうとも仲良く暮らしてください。” 和久田 「...
おはよう日本

2016年5月12日(木) 放送

宮城まり子さん 美術展に込めたメッセージ

阿部 「今、東京で開かれている美術展が、私たちにある問いを投げかけています。」大好きな花を、3年半かけて描き続けた作品。楽しそうに天使が遊ぶ様子を描いた絵。 これらは全て、体の障害や知的障害のある人々...
おはよう日本

2016年4月14日(木) 放送

『さくら5つの物語』 “桜葬” 亡き人への思い 重ねて

阿部 「今週、シリーズでお伝えしている『さくら5つの物語』。 全国各地の桜の風景と、そこに込められた人々の思いをお伝えしています。 今日(14日)は、大阪・高槻市の高台に咲く桜です。」和久田 「今、樹...
おはよう日本

2016年2月9日(火) 放送

がんを“生ききる”~残された時間 どう選択~

今年1月にがんで亡くなった研究者・澤昭裕さんの選択が話題を呼んでいる。終末期において、最後の原稿を仕上げることを決意。医師や妻と治療方針を詳細に詰め、意識をなるべく明朗に保つために敢えて緩和ケアを抑制
クローズアップ現代+

2016年2月4日(木) 放送

あなたの周りにも危険が… 終わらないアスベスト被害

毒性が強く、吸い込むと肺がんや中皮腫を引き起こすことから悪魔の鉱物といわれる「アスベスト」。11年前、兵庫県尼崎市の旧工場周辺で死亡者が出て社会問題となり、全国的に対策が講じられたはずだった。しかし今
クローズアップ現代+

2016年1月19日(火) 放送

“最期のとき”をどう決める~“終末期鎮静”めぐる葛藤~

いま、在宅で療養する末期のがん患者に、「終末期鎮静」という新たな医療が静かに広がっている。耐えがたい苦痛を取り除くために鎮静剤で意識を落とし、眠ったまま最期を迎えるというものだ。最新の調査では、在宅で
クローズアップ現代+

2015年10月27日(火) 放送

がん治療が変わる ~日本発の新・免疫療法~

日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすと言われる「がん」。このがん治療が、大きな転換点を迎えている。画期的な治療薬、「免疫チェックポイント阻害剤」が登場したのだ。いわゆる免疫療法の一種だが
クローズアップ現代+

2015年6月30日(火) 放送

あなたのがん 見つけます 

国民の2人に1人がかかる、がん。そして、アルツハイマー病。こうした病気を、ごく初期のうちに見つけ、治療につなげようとする技術が、広がろうとしている。国立がん研究センターは、7万人のがん患者の血液を分析
クローズアップ現代+

2015年5月14日(木) 放送

愛し 書き 祈る ~瀬戸内寂聴 93歳の青春~

去年、胆のうがん見つかり、一時は寝たきりとなった作家の瀬戸内寂聴さん。今春、およそ1年ぶりに法話や執筆活動を再開した。闘病中、原因不明の激痛にも悩まされ「神も仏もあったもんじゃない」とまで思ったという
クローズアップ現代+

2014年10月6日(月) 放送

“がんリハビリ”最前線

医療の進歩により、がん患者の生存率は飛躍的に向上し、2015年には日本のがん生存者は500万人を超えると言われる。しかし、治療後の社会復帰は、思うように進んでいない。復帰を阻む理由の一つが、がんの進行
クローズアップ現代+

2013年9月19日(木) 放送

がん“根治”の時代は来るか

「5年生存率は20年後に80%になるかもしれない。がん幹細胞の発見は大きく寄与するはずだ。」(国立がん研究センター研究所長)。いま、がん幹細胞と呼ばれる特殊な細胞の発見によって、がん治療が大きく変わろ
クローズアップ現代+

2013年5月22日(水) 放送

人生のディナーを召し上がれ

ガンなどの終末期の患者のケアを担うホスピスや緩和ケア病棟が次々と開設されるようになっておよそ20年。 “痛み”を取り除く「体」のケアの手段がようやく確立した今、QOLを高める次の段階として “食のチカ
クローズアップ現代+

2013年2月25日(月) 放送

がんになっても子どもが欲しい

国民の2人に1人がかかる「がん」。治療技術が進む中、がんになっても子供が欲しいと願う患者が増えている。しかし、がん患者が妊娠・出産するには難しい問題がある。抗がん剤の副作用などで生殖機能がダメージを受
クローズアップ現代+

2012年9月26日(水) 放送

知らされなかった危険

大阪の印刷会社で複数の従業員が化学物質の影響で胆管がんにかかり、死亡していた問題が発覚して4カ月。17年間で14人の発症と、7人の死亡が確認された。厚生労働省の緊急調査では、全国で少なくとも34人が胆
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2012年7月3日(火) 放送

“夢の医療”は実現するか

iPS細胞を使って人の組織を作り、移植により治療の難しい病気を治す。この“夢の再生医療”が現実になろうとしている。iPS細胞の「がん化」リスクを減らす培養方法が見つかったためだ。最も移植が早いと見られ
クローズアップ現代+

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