クローズアップ現代

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防災

27件
特集ダイジェストで取り上げた「防災」に関する記事一覧です。

一覧

2017年11月10日(金) 放送

原発再稼働が進む中で

福島第一原子力発電所の事故のあと、一時全てが停止した日本の原発。 そして、今…。 「3号原子炉、起動操作を開始します。」 川内原発、伊方原発に続き、福井県の高浜原発が再稼働しました。 さらに、安全審...
おはよう日本

2017年9月26日(火) 放送

御嶽山噴火 “戦後最悪” 悲劇を繰り返さないために

桑子 「58人が亡くなり、5人が行方不明となった御嶽山の噴火から、明日(27日)で3年です。」 有馬 「戦後最悪の火山災害となったあの悲劇は、二度と繰り返さない。 遺族や自治体は模索を続けてきました。...
ニュースウオッチ9

2017年9月12日(火) 放送

多発する“記録的大雨(キロクアメ)”新たなリスク

1時間で100ミリを越すような短時間強雨が、全国各地で頻発している。「記録的短時間大雨情報」いわゆる“キロクアメ”の発表は、ことし90回に達し、近年で最多を記録。被害の最新研究から、知られざるリスクが
クローズアップ現代+

2017年9月8日(金) 放送

なぜ九州北部豪雨は予測困難だったのか

日本各地で頻発する異常気象。 気象予測の技術は進歩しているにもかかわらず、それでは予測しきれないような激しい気象現象が相次いでいます。和久田 「河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、37人が死亡、4人が行方不...
おはよう日本

2017年9月1日(金) 放送

“Jアラート 改善を”

桑子 「今日(1日)は防災の日ですが、今年(2017年)は少し様子が違いました。 自然災害だけでなく、ミサイルの発射を想定した避難訓練も行われたんですね。」 一橋 「避難のきっかけになるのが『Jアラー...
ニュースウオッチ9

直下型地震の新たな脅威 長周期パルス

高瀬 「『防災の日』の今日(1日)、最新の研究で明らかになってきた、地震の新たなリスクに迫ります。」和久田 「去年(2016年)4月に発生した熊本地震。 ここで、極めて特殊な揺れが、活断層による直下型...
おはよう日本

2017年8月23日(水) 放送

相次ぐ雷の被害 火災に要注意

桑子 「今日(23日)夕方の大阪・京阪電鉄の京橋駅。 一時運転ができなくなり、多くの乗客で混雑しました。」一橋 「その原因となったのが落雷です。 全国各地で被害が相次いでいます。 中でも危険なのは、落...
ニュースウオッチ9

2017年8月21日(月) 放送

雷に襲われたら…

桑子 「こちらをご覧ください。 一昨日(19日)各地を襲った落雷。 花火大会などで屋外にいたため、けがをした人たちもいました。」 一橋 「突然の雷雨に襲われた時、どのように対応すればよいのでしょうか。...
ニュースウオッチ9

2017年8月19日(土) 放送

急がれる警戒区域の指定 〜広島土砂災害から3年目 教訓を生かすために〜

林田 「77人が犠牲となった広島市の土砂災害から、明日(19日)で3年になります。 被害拡大の背景には、被災した地域の多くが『土砂災害警戒区域』に指定されておらず、その危険性が住民に十分伝わっていなか...
おはよう日本

2017年8月5日(土) 放送

九州北部豪雨から一か月 新たな危険 迫る集落

小郷 「台風5号が九州に接近する恐れがある中、被災地は不安に包まれています。」二宮 「被害の大きかった朝倉市の現場に、中澤アナウンサーがいます。」 中澤 「けさ、私は、朝倉市の杷木寒水地区です。 台風...
おはよう日本

2017年8月4日(金) 放送

中山間地での避難 難しい現実

高瀬 「明日(5日)で九州北部豪雨から1か月になります。」和久田 「今回の豪雨で、福岡県と大分県では山あいの集落を中心に大きな被害が出て、福岡県の朝倉市と東峰村、大分県日田市であわせて36人が犠牲とな...
おはよう日本

2017年7月18日(火) 放送

「流木」が被害を広げた 【九州北部豪雨】

和久田 「多くの命を奪った、今回の豪雨。 その被害を拡大したのが、『流木』です。」高瀬 「『けさのクローズアップ』は、流木がどう被害をもたらしたのか、そしてどう対策すればいいのか考えます。」
おはよう日本

2017年7月12日(水) 放送

“SNSで救助要請” 可能性と課題

桑子 「今回の豪雨災害でも、インターネットのSNSで助けを求める声が相次ぎました。中でもこちら、『ハッシュタグ』をつけての投稿が多かったんです。」有馬 「こうしたSNSで助けを求める声は、今回どう生か...
ニュースウオッチ9

2017年7月6日(木) 放送

2017年3月11日(土) 放送

「防災ガール」代表 田中美咲さん 「当たり前を疑う」

ほどくと災害時に役立つロープになるミサンガなど、ファッションとしても身につけられる防災グッズが若者を中心に人気を集めている。開発した「防災ガール」代表の田中美咲さんのコトバに迫ります。
経済フロントライン

2017年1月18日(水) 放送

地域の防災に女性の力

阿部 「地域を守る、新たな担い手についてです。」先月(12月)、新潟県糸魚川市で発生した大規模な火災。 およそ140棟の建物が焼けましたが、亡くなった人はいませんでした。この火災で重要な役割を担ったの...
おはよう日本

2017年1月17日(火) 放送

“まちを守る” いまも続く防災訓練

和久田 「“被災者から、支援者へ”。 その思いを忘れず、震災直後から取り組みを続けている人たちがいます。 こちら、消防用のヘルメットやブーツ、そしてポンプ車。ここは消防署ではありません。 神戸市長田区...
おはよう日本

2016年10月26日(水) 放送

津波から子どもを守る 学校防災はいま

阿部 「東日本大震災を受けて、学校防災のあり方が見直されています。」和久田 「子どもたちの命をどう守るのか、各地の取り組みを取材しました。」
おはよう日本

2016年9月10日(土) 放送

グループホーム 災害から守るには…

近田 「先週、東北地方を襲った台風10号。 岩手県では19人が死亡し、依然として5人が行方不明になっています。 こちらは、岩手県岩泉町のグループホームです。 水害で、入所者9人が亡くなりました。」小郷...
おはよう日本

2016年9月1日(木) 放送

“火種”を見つけ地震を予測

阿部 「地震にどう備えるのか、私たち一人一人にとっても、命にかかわる問題です。 防災対策を考える上で、大きな進展が期待されている地震予測の最前線です。」2,000を超える活断層が走る日本列島。 赤い点...
おはよう日本

2016年8月29日(月) 放送

台風“異変” 迫る脅威

“異例”の動きをとる今年の台風。いま何が起きているのか!? 非常に強い勢力を保つ台風10号。西にむかいながら、進路を東寄りにかえ、Uターンするという複雑な動きをみせている。また、北海道では、わずか一
クローズアップ現代+

2015年2月5日(木) 放送

“地図力”が社会を変える!

地形図などから様々な情報を読み取り、土地活用や防災計画のアイデアを生み出す力、「地図力」。今、世界中で個人の「地図力」を高め、防災強化や新たな産業創出を目指す取り組みが進んでいる。この傾向に拍車をかけ
クローズアップ現代+

2012年9月3日(月) 放送

津波火災 知られざる脅威

8月29日に発表された南海トラフでの被害想定。しかし、その想定に組み入れられていない重大なリスクがある。東日本大震災で131件も発生した「津波火災」だ。東日本震災の分析からは、防災関係者を驚かせる事実
クローズアップ現代+

2012年7月18日(水) 放送

警報は生かされたのか

九州北部を襲った記録的な大雨、熊本県阿蘇市では大規模な土砂崩れなど発生し、23人が亡くなり2人が行方不明となっている。(17日現在)予測の難しい大雨からどのように身を守るのか。気象庁は今回初めて、わか
クローズアップ現代+

2012年5月16日(水) 放送

あなたの町は守れるか ~消防団の危機~

東日本大震災で犠牲となった消防団員は254人。その多くが最後まで危険地域で避難を呼びかけ、そして地域住民を守るため水門を閉めている最中に大津波に飲み込まれた。一方、プロの消防士の犠牲者は27人。なぜ消
クローズアップ現代+

2012年1月17日(火) 放送

子どもが語る大震災(2)

釜石市沿岸部にある釜石小学校。3月11日、年度末の短縮授業で児童はいつもより早く下校し、家でゲームをしたり、友だちと遊んだりするなど、大人の管理下を離れて自由な時間を過ごしていた。大津波にのまれる町を
クローズアップ現代+

2011年11月9日(水) 放送

どう避難をうながすか 変わる大津波警報

わずか3分程で津波の高さを予測する気象庁の警報システムが、東日本大震災では、実際よりも遙かに小さな予測値を伝え、多くの人々を危機にさらした。検証からは、巨大地震の際には、迅速さと正確さを両立させようと
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