みんなでプラス メニューへ移動 メインコンテンツへ移動

みんなでプラス

料理を作るのが大好きな「野本さん」、食べるのが大好きな「春日さん」、二人の女性の物語、夜ドラ『作りたい女と食べたい女』が11月29日から始まりました。 漫画が原作のこの作品は社会に埋もれがちな女性たちの生きづらさや、これまでドラマや映画で描かれることが極端に少なかったレズビアンの日常を描いています。 ジェンダーやセクシュアリティ(性のあり方)の視点でドラマの考証を担当した合田 文 (ごうだ あや) さんにドラマへの思いを聞きました。 (国際放送局 ディレクター 柳下明莉)

コメント募集中
おりょう
原作の大ファンでドラマ化を楽しみにしていましたが、第1回の放送を見て漫画の世界観を大切にして丁寧に実写にしていただいていると感じました。淡々とした日常の中で感じるストレスやうれしいことと言った描写が大げさでなくて茶化しているようなこともなくて安心して観られました。 大河ドラマに出演されていた野添義弘さんのお名前があったので、どの役をやられるのかドキドキでしたが定食屋さんの大将がとてもハマっていて野添さんがもっと大好きになりました。
メアリー
私は、幼少期から性被害を受けてきました。誰にも相談できない理解してもらえない苦しみと今孤独に戦っています。結婚どころか人が異性が怖いです。視線だけでも恐怖を感じます。 被害を告白する事は勇気がいることです。七味さんはとても勇気のある方ですね。私がここに被害者として書くのも被害は過去の事ではなく、苦しみは続くのだと知って欲しいからです。

ただいま私たちが取材中! あなたも参加しませんか?

「みんなでプラス」はこれからの社会を考える上で避けて通れないテーマについて、継続的に情報発信し、課題解決につなげていくためのサイトです。皆さんから寄せられた声を取材につなげ、一人ひとりが声を上げれば世の中は変えられると思える社会の実現を目指します。関心のあるテーマの記事のコメント欄から、体験談や質問、感想などをお寄せください。あなたの参加をお待ちしています。(コメントは編集部で内容を確認の上、掲載させていただきます)

注目のテーマ一覧