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2016年9月7日(水)
逆転ホームランなるか? 日本の“新・ものづくり”革命

逆転ホームランなるか? 日本の“新・ものづくり”革命

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逆転ホームランなるか? 日本の“新・ものづくり”革命

ウォークマン、ファミコン、カーナビ。かつて世界を驚かせたメイド・イン・ジャパンの数々です。残念ながら、最近はこうした世界的なヒット商品、日本からは生まれなくなったと言われています。ところが、今、日本にこそチャンスありと口をそろえる人たちがいます。30代、40代のベンチャー企業の経営者たちです。彼らが挑むのは、IT技術とさまざまなものが融合した新時代のものづくり。最前線を取材しました。

出演者

  • 孫泰蔵さん
    (起業家・投資家)

  • 為末大さん
    (元プロ陸上選手・企業取締役)

  • 久保田祐佳
    (キャスター)

質問
コーナー

Q1

なぜ、日本にチャンスが到来しているのか?

日本には長年培った“ものづくり技術”(小型化や精緻に作り込む技術)があります。そこに、ベンチャー企業のアイデアや先進的なIT技術が組み合わせることで、オリジナリティのある、高品質の製品が生まれる可能性があると考えられています。
Q2

ベンチャー企業の活躍は社会にどう貢献するのか?

現在のアメリカ経済を支えるグーグル社やフェイスブック社もかつてはベンチャー企業でした。日本からも大きな成功を収めるベンチャー企業、いわば“メガ・ベンチャー”が生まれれば、雇用や経済成長に貢献すると期待されています。
Q3

これからの課題は何か?

日本では「創業者は1つの企業に専念すべき」という風潮が強く、“プロの起業家”が育ちにくいという課題が専門家などから指摘されています。新しい事業をゼロから立ち上げる能力をもった人が、次々に新しいベンチャー企業を設立するようになれば、日本のイノベーションのスピードも早まるのではないかと言われています。

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