クローズアップ現代

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No.38242016年6月20日(月)放送
ふるさとの親どう支える? ~広がる“呼び寄せ高齢者”~

ふるさとの親どう支える? ~広がる“呼び寄せ高齢者”~

都会で増える “呼び寄せ高齢者”

首都圏に住む4、50代の4割が地方出身者です。
ふるさとの親に介護が必要になった場合、以前は子どもが帰ったり、通ったりして支えていました。
でも今、増えているのは、親に子どもの暮らす都会に来てもらう「呼び寄せ高齢者」です。

国の人口移動報告をもとに、75歳以上の高齢者の転入を独自に可視化したデータです。
特に転入が目立つのが首都圏。
埼玉、千葉など、東京を囲むエリアに、多く入ってきています。

その1つ、横浜市を例に見てみると、遠くは北海道や九州など、7割が神奈川県外から来ています。
専門家は、呼び寄せ高齢者の実態を知る手がかりとして、注目しています。
まずは、呼び寄せ高齢者が増えている切実な事情と、呼び寄せによって何が起きるのか見ていきます。

“呼び寄せ高齢者” 切実な事情

東京・町田にある賃貸マンション。

この日、見学に来たのは、すぐ近くに住む永峯久深さんと札幌から来た、母・治子さん、81歳です。

母 治子さん(81)
「ちょっと雰囲気が全然違いますよね、札幌とね。」

探しているのは、久深さんの自宅から徒歩3分以内のマンションです。

娘 久深さん(57)
「いざという時にすぐに行けないのが一番、心配の材料ですね。
やっぱり近くにいるとすぐに見に行ける。」

母・治子さんが住む札幌。
町田から840キロ離れています。

生まれも育ちも北海道の治子さん。
子どもたちは全員上京。
夫に先立たれ、今は1人暮らしです。
最近は足腰が弱った上、物忘れも増えてきました。
町田から札幌までは、片道5時間。
万一のことがあっても、すぐに駆けつけられないと、娘の久深さんは心配しているのです。

母 治子さん(81)
「(札幌を)離れがたいのは、やまやまですけど、みんなに助けてもらわないと、もうダメだっていう、そういう年になった。」

治子さんは、雪が降る前には東京で暮らし始めてほしいと、久深さんに言われています。


実際に遠距離介護を経験し、その大変さから呼び寄せを決めた人もいます。

横浜で、母親の迫田美代子さんと近居している、娘の益美さんです。
美代子さんは4年前まで、50キロ離れた千葉の松戸に住んでいました。

当時、益美さんの父・健蔵さんは末期がんでした。

益美さんは介護のため、週2回、往復4時間以上かけて、松戸の実家に通っていました。
朝9時に出て、身の回りの世話や食事の準備を行い、帰宅するのは夜8時。
部活や受験で忙しい娘たちの食事作りもままならないほどでした。
この先、母・美代子さんに介護が必要になっても、子どもの学校や夫の仕事があり、実家の近くに引っ越すことはできません。
このままでは親子共倒れになると、呼び寄せを決めたのです。

娘 益美さん(55)
「いろんなことが寝る前に頭がぐるぐる回って、さきざきのことと、私の体力的なこととか、いろんなことを考えたら、引っ越すしかない。」

しかし、呼び寄せには思わぬ弊害がありました。
知らない土地での団地暮らし。
母・美代子さんは、一日中誰とも会わず、テレビを見るだけの毎日が続きました。

もともと社交的な美代子さん。
松戸では、近所の人と親しく行き来していました。

迫田美代子さん(85)
「松戸にいたときは、こんなじゃなかったな。
あの頃は『おはよう』って、上がってお茶を飲んだり、その日一日、おしゃべりしたり、しゃべることができないのが一番つらいです。」

寂しさが募り、このまま消えてしまいたいと思うようになりました。

迫田美代子さん(85)
「安定剤みたいなのを病院からもらって飲んだり。」


睡眠薬や精神安定剤に頼る日もあったといいます。
呼び寄せたものの、子どもの受験なども重なり、なかなか母親に会いに行けなかった娘の益美さん。
電話では毎日欠かさず話していましたが、つらい気持ちを聞くことはなかったといいます。

娘 益美さん(55)
「『本当に越してきて良かった』としか、母は私には言わないですね。
気を遣っている。
親子だけど気を遣っているのかなあ。」

都市部で広がる、呼び寄せ高齢者。
迫田さんが暮らす地域でも、さまざまな課題が浮き彫りになっています。
呼び寄せられたものの適応できず、うつや引きこもりになる高齢者が目立っているといいます。

たまプラーザ地域ケアプラザ 田中ひろみ所長
「うまくいかなくなるケースの方が、断トツ多いと思います。
人との交流がなくて孤立して、引きこもったり、すごくあります。」

深刻なのは、呼び寄せをきっかけに認知症が進んだというケースです。

町田にある高齢者向けのデイサービス。
この日、1組の親子が相談に来ていました。

夫婦共働きで、3人の子を持つ、井上優子さん(45・仮名)。

そして、高知で暮らしていた、81歳の母・トキエさんです。
去年(2015年)4月に呼び寄せた直後から、認知症の症状が目立ち始めたといいます。

娘 優子さん(45・仮名)
「ちょっと被害妄想的な、私の物がなくなったとか、お金がなくなったとか。」

トイレの場所が何度も分からなくなる。
散歩に行って、道に迷ってしまう。
次第に気力も失っていきました。
専門家は、環境の急な変化をきっかけに認知症が目立つようになる「リロケーションダメージ」だと見ています。

認知症専門医 高橋正彦医師
「認知症になって新しい環境に移るのは、本人にとってすごく強いストレスになる。
新しいことを学習するというか、習得することが難しいために、どんどん自信を失って、結局投げてしまう、あきらめてしまう。」

娘の優子さんは今、トキエさんをデイサービスに通わせ、少しでも状況を改善できればと考えています。

娘 優子さん(45・仮名)
「新しい環境に慣れるまでが、こんなに年をとったら大変なんだ。
それは(私にとって)誤算だった。
母にとっても誤算だったかもしれない。」

都会で増える “呼び寄せ高齢者”

ゲスト カンニング竹山さん(芸人)
ゲスト 高野龍昭さん(東洋大学 准教授)

竹山さんは今、親と離れて暮らしている?

竹山さん:母が1人いるんですけれども、72歳で、福岡で1人暮らししていますね。

これからのことを考えることはある?

竹山さん:やっぱりそれは、ちょっと考えますよね。
こういう仕事をしてますから、実際、東京にいないとちょっと仕事にならないのもありまして、じゃあ、母を今から東京に連れてきて一緒に住もう、もしくは近くに住もうとなっていちばん心配するのは、今のVTRと同じように、母のコミュニティーですよね。
(友達や、それまで築いてきた関係が?)
福岡生まれで福岡育ちですから、東京になじめなくて、福岡では多少お友達のコミュニティーもありますから、それを取り上げるって言い方はちょっとおかしいですけれども、そこを離して東京にっていうのはちょっと、どうしても心配になりますよね。

呼び寄せ自体が悪いというわけではない?

高野さん:VTRでは、結構厳しい場面とかも出てきていましたけれども、必ずしも呼び寄せが悪いというわけではないと思います。
研究データによりますと、半分くらいの方は、呼び寄せられても適応ができているというようなデータもありますから、すべてが悪いというわけではないと思いますね。
実際、近くにいれば、親の方の体調が悪くなったりした時に、子どもとしてすぐに手が差し伸べられるとか、対応ができるとか、そういうメリットもあると思います。
ただ1つ、専門家として気になるのは、そもそも首都圏が、このままでいっても後期高齢者が2025年から2030年にかけて、今の2倍ぐらいになる。
そうなると、今の都市、首都圏にいる後期高齢者だけでも、介護サービスや医療サービスが足りなくなるという危惧があるんですね。
そのために一部の研究者は、首都圏にいる高齢者を、むしろ地方に移住を促してはどうか、こういう提案をする研究者もいます。
逆に言うと、そこに地方から後期高齢者が呼び寄せられて増えていくということになると、首都圏でますます介護サービスや医療サービスが足りなくなる。
ここをどうするかというのが1つの課題になってくるかとは思います。

そもそも最近、増えているという背景には何がある?

高野さん:私も首都圏のケアマネージャーの人と、さまざまに情報交換をするんですけれども、そこから分かったこととして、大きく3つあるというふうに思っています。
1つ目は、家族の変化なんですよね。
遠距離介護を従来はできていたかもしれませんが、共働きのご夫婦が増加をして、遠距離介護は難しくなっている。
あるいは、そもそも兄弟の数が減っているので、地方にすら子どもが残っていないから、都市に出ている子どもが世話をしなきゃいけなくなるという。
また一方で、遠距離介護とは違って、Uターンをして介護をするということも、これまであったと思うんですけれども、特にここ10年ぐらい、地方の経済が非常に疲弊していまして、Uターンをして介護をしようにも仕事が見つからない。
それからもう1つ、今度は逆の話で、都市部で呼び寄せることのできる選択肢が増えてきた。
冒頭のVTRでも出ていましたけれども、同居というのは、実はなかなかハードルが、呼び寄せても高いんですけれども、近居ができる、近くに住むことができる、こういう選択肢が増えてきたんだと思います。
サービス付き高齢者向け住宅というのがVTRで出ていましたけれども、これが全国のデータなんですが、ここ5年ほどの間に4万戸建設をされていて、つまり首都圏の子どもさんの近くのサービス付き高齢者向け住宅などの高齢者の賃貸住宅に親を入居させて、それで近場で世話をする、こういう選択肢が増えてきたので、呼び寄せやすくなってきた、こういう背景もあるというふうに言えると思います。

見ていると、やはり心配な例もあったが?

竹山さん:親を呼び寄せた時に、寂しさとか、そういういろんな要因があって、認知症になりやすいってVTRにもあったじゃないですか。
そういうのが、ちょっとどうしても心配にはなりますけど。

高野さん:転居したり呼び寄せることで、必ずしもそれですぐ認知症の悪化とか、認知症が起こるということではないんですね。
認知症の人というのは、慣れた環境であれば、認知症があっても、それなりに生活ができる人たちなんです。
だから、もともと住んでいた家であれば、同じ状態であって生活ができていたんですけれども、一方で呼び寄せられると、認知症の人っていうのは、今度は逆に新しいことを身につけることが非常に不得手なんです。
だから、トイレの場所が分からないというのも、場所が変わったから分からないだけで、認知症が進んだわけでもない。
外に出て迷子になるというのも、環境が変わっただけの話で、認知症が進んだわけではない。
だから逆に言うと、そういう環境が変わったことに対するサポートをしっかりすれば、そんなに大きな問題になるわけではないということは知っておいていただきたいなとは思います。

どうすれば呼び寄せによるデメリットを減らすことができるのか。
専門家の意見をもとに、代表的な4つのヒントを見ていきます。

“呼び寄せ”のための 4つのヒント

中園孝順さん(68)
「お母さん、おはよう。」

去年、福岡から義理の母・フクエさんを呼び寄せた、中園孝順さんです。

呼び寄せによって認知症が悪化しないよう、専門家の意見をもとにあるアイデアを実践しています。

中園孝順さん(68)
「洋服ダンスですね。
(昔から母が)愛用している洋服ダンスです。」

ふるさとの実家からフクエさんの使い慣れた家具を持ってきたのです。

母 フクエさん(85)
「あれはみんな私が縫ったんですよ。」

中園孝順さん(68)
「そうだ、そうだ。」

母 フクエさん(85)
「既製品がなかったから、みんな、縫いました。」

目覚まし時計や電気スタンドなど、愛着のあるものもそのまま持ち込みました。
中園さんが、もう1つ実践していることがあります。

床掃除や食器並べなど、フクエさんに簡単な仕事を担ってもらうようにしているのです。

中園孝順さん(68)
「ご苦労様でした。」

役割を果たすことで、気持ちが上向き、体操なども積極的に行うようになりました。

中園孝順さん(68)
「(以前は)正直言って動けなかったです。
ここまで歩けるように、動けるようになったので、子どもとしてはやっぱり幸せだなと思います。」

家族以外との交流も重要だと専門家は指摘します。
横浜のNPO。
呼び寄せ高齢者と地元の人たちが、編み物を通して交流できる場を設けました。
高齢の女性の多くが、若い頃に編み物をした経験があり、取り組みやすいからです。

群馬から呼び寄せ 宮川昌子さん(74)
「どこかで社会とつながっていたいという気持ちはありますよね。
やっぱり張り合いですものね。」

娘の呼び寄せで近居したものの、家に閉じこもりがちになっていた迫田美代子さん。
娘の勧めで、地域の集まりに参加。
交遊関係が広がり始めています。

迫田美代子さん(85)
「今は大丈夫です、おかげ様で。」

親が弱ってからではなく、若いうちに呼び寄せれば、リロケーションダメージが起こりにくいという指摘もあります。

川崎市に住む宮岡東子さん。
4年前、両親を大阪から呼び寄せました。

宮岡東子さん(37)
「父さん、ヘルプ。」

徒歩2分の場所に近居している両親。

ともに60代半ばでやって来ました。

父 栄次さん(70)
「ずっと関西にいたので、ちょっと不安はあったね。」

しかしすぐになじみ、仕事を持つ東子さんに代わり、保育園の送り迎えや夕食の準備まで担っています。

宮岡東子さん(37)
「『実家が来る』っていう感じです。
私にとって良かったことばかり。」

父の栄次さんは、みずから探して趣味の囲碁サークルにも参加。
交流を広げています。

父 栄次さん(70)
「よぼよぼ歩くような状態では、なかなか難しいと思います。
体が動かないと、いろんなところ出掛けて話するにしてもできない。」

親の“呼び寄せ” 判断のポイントは

竹山さん:先生、うちの母の場合は、あんまり上京したくないみたいな感じにも見えるんですけれども、呼び寄せて、合う人、合わない人っていると思うんですよ。
そういうタイプってどうなんですか?

高野さん:やはり、いろんなコミュニティーを広げることができる人っていうのは、とても重要だと思いますね。

呼び寄せるかの判断のポイント 「来てから続けられることがあるか?」「住環境が似ているか?」「子どもの住む場所によく来ているか?」「親自身は来たいと思っているか?」

高野さん:1つ目は、呼び寄せられる前にやっていたこと、趣味でも役割でもいいんですけど、それが続けられることがとても重要。
それから住環境も、例えば狭い広い、一軒家、マンション、そういうことが似ている所であれば、非常になじめるかもしれない。
それから、呼び寄せられる子どもの住む場所のことを、暮らしぶりとかがよく分かっているかどうか。
何度か来ていることがあるかどうか、そういうことも重要だし、最後に一番大事なのは、呼び寄せられる親自身が、子どもの都合というよりも、自分も行かなきゃいけないんだなというふうに思ってもらえること、これを準備期間かけて、相談をすることが大事だと思われます。

この判断のポイントをどう思う?

竹山さん:なかなか難しいところもありますけれども、本人が本当にどう思っているかっていう、そこが一番大事なところだと思いますね。
子どもだけの都合でやると、親もやっぱり。

高野さん:そういうことですね。

視聴者の方より:「親が移りたがらない」「住環境が整っていない」
呼び寄せられない場合、どうしたらいい?

高野さん:地方であっても、さまざまな高齢者を支える仕組みはあります。
それを活用することをお考えになってはいかがでしょうか。

まずこちら、これはどういった仕組み?

高野さん:まだお元気なんだけれども、食事が作りづらくなったとか、安否確認が心配だという場合には、民間の業者さんが食事の宅配サービスを365日やっているケースが非常に増えてきています。
あとは、ごみが出せないという場合も、市町村役場で簡単な手続きで、戸別に収集をしてくれるということを多くの自治体でやっています。
それに合わせて、安否確認、見守りをしてくれたりすることがあります。
(ごみの戸別収集、そして近所の人、友人?)
都市に出ている子どもが知らないぐらい、実は地方の高齢者っていうのはコミュニティー、竹山さんもおっしゃってましたけど、持っているんですね。
そういう人たちに、間接的にでも、直接的にでも、お伝えすることで適切なサポートをしてくれる。
これは、普通にあることなので、ぜひ遠慮せずにそういうことをアプローチしていただきたいと思います。

介護が必要になった時も、地域にいてできるサポートがある?

高野さん:都市にいる子どもたちは、地方に、どうしても介護サービスなどが足りていないんじゃないかというふうに思われるケースも多いんですけれども、決して今はそんなことはなくて、むしろ地方の方が整っている、そういう地域はたくさんあります。
ここにケアマネージャーと書きましたが、各自治体が、地域包括支援センターというのを設けていますので、そこに連絡を取る。
そうすると、親が希望してなくても、まずは足を運んでくれます。
必要に応じて、ホームヘルパーや看護師さんの方も、デイサービスにつないでくれて、1人暮らしを支えてくれる。
こういう体制をきちっと作ってくれると思います。

竹山さん:いろんなパイプを親の環境とつなげば、離れていてもうまくいく場合もありますよということですね。

高野さん:たくさんあります。
呼び寄せしかないというふうに思わないでいただきたいと思います。

親がまだ元気なうちは、ずっと元気でいてほしいという気持ちもあって、なかなか先々のことを話し合うのも少し勇気がいることでもあるが?

竹山さん:親に直接そういうのを、それでも話さなきゃいけないことだとは思うんですけれども、話しづらいというのも、本音としてはちょっとありますけどね。

高野さん:これだけ老後の人生が長くなっている時代ですから、親と子のコミュニケーションをしっかり取って、老い方をどこでどう向かえていくのか、こういう相談、コミュニケーションをしっかり取っていただければと思います。

今回のグラレコ

番組の内容を、「スケッチ・ノーティング」という会議などの内容をリアルタイムで可視化する手法を活かしてグラフィックにしたものです。

質問
コーナー

Q1

住み慣れた地元から呼び寄せる最大の理由は何でしょうか?

大きくわけて3つの理由があります。1つめが、共働き夫婦の増加や兄弟数の減少になどによって、遠方に通ったり地方に残ったりすることが困難になっていること。2つめが、地方経済が疲弊しているためUターンして介護するという選択肢が狭まっていること。3つめが、サービス付き高齢者住宅ができたり、同居ではなく近くに住む「近居」という選択肢ができたりと、呼び寄せる機会が増えていること。こうした3つのことから、“呼び寄せ”を行う人が増えていると考えられます。
Q2

呼び寄せられない場合は、どうしたらいいのでしょうか。

まずは、民間の配食サービスや見守りサービス、自治体によるごみの戸別収集など、その地方のサービスを活用することを考えてみてください。さらに、介護が必要な場合は、地域包括支援センターに連絡をとり、ホームヘルパーや看護師さん、デイサービスなどにつなげてもらい、一人暮らしを支える体制を作ってもらうよう準備してください。また、親子のコミュニケーションをしっかりとり、老後をどうしていくのか、あらかじめ相談をするよう心がけてください。

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