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2016年6月13日(月)
モハメド・アリ “史上最強伝説”の真実

モハメド・アリ “史上最強伝説”の真実

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モハメド・アリ “史上最強伝説”の真実

今月(6月)74歳で亡くなったモハメド・アリ。一昨日(11日)故郷で行われた追悼パレードには10万人以上が駆けつけ、世界中が別れを惜しみました。千原さんから見て、モハメド・アリのどこがすごいと思う?千原さん:僕はもちろん、リアルタイムじゃないんですけど、ボクシングが好きになって、いろんな好きなボクサーに聞くと、もう、みんながもれなくアリの影響を受けてて、アリの映像とか発言とか、そこから後追いで見るんですけど、技術面はもちろん、最大の魅力は、最後までいろんなもの、いろんなことに対して挑戦者であり続けたってところじゃないですかね。
今回のグラレコ

番組の内容を、「スケッチ・ノーティング」という会議などの内容をリアルタイムで可視化する手法を活かしてグラフィックにしたものです。

出演者

  • 千原ジュニアさん
    (芸人)

  • 高橋源一郎さん
    (作家)

  • 杉浦友紀
    (キャスター)

質問
コーナー

Q1

アリの時代は、アメリカに徴兵制があったでしょうか?

アリが活躍した1960年代のアメリカでは18歳以上の男子への徴兵制度がありました。しかし、軍隊に招集される者には優先順位があり、徴兵を免れていた人も少なくなかったようです。(例:精神・身体に障害がある者、扶養家族がある者、大学に通う者など) アリの前にも有名なボクサーが軍隊に参加していたことがありました。例えば、世界ヘビー級チャンピオンのジョー・ルイスは、陸軍に入隊していました。主な任務は「内外の基地や病院の慰問」、「94回にもおよぶエキシビションマッチ」など、国民の鼓舞や兵士への娯楽の提供だったそうです。
Q2

なぜ、アリはボクシングを始めたのですか?

「12歳の時、自転車を盗まれて、その相手をやっつけたいから始めた」という話が伝わっています。自伝では、「自転車を盗まれた時、盗難届を出した警察官にボクシングを誘われたことがきっかけ」とも書かれています。

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