クローズアップ現代

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No.3755 2016年1月19日(火)
“最期のとき”をどう決める~“終末期鎮静”めぐる葛藤~

“最期のとき”をどう決める~“終末期鎮静”めぐる葛藤~

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“最期のとき”をどう決める~“終末期鎮静”めぐる葛藤~

激しい痛みを訴える、末期がんの男性です。 末期がんの男性「早く取ってください、痛み。 痛くて痛くてたまんないよ。」 家族に別れを告げたあと、鎮静剤で眠った男性。 3日後、息を引き取りました。 痛みを取り除くため、薬で眠ったまま最期を迎える終末期鎮静。 今、在宅で広がっています。 しかし、残された家族の中には葛藤を抱える人もいます。 本人が希望する鎮静に同意したことを悔やんでいるのです。 遺族 「自分が殺しちゃったんじゃないかなと。」 家族に向き合う医師たちもまた、判断の難しさを感じています。 医師 「安楽死じゃないですと言い切ることはできないかもしれない。」 在宅の末期がん患者と家族、そして医師。 終末期鎮静を巡る選択を見つめました。

出演者

  • 小笠原 文雄さん
    (日本在宅ホスピス協会 会長)

  • 池田 誠一
    (NHK 記者)

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