2012年02月13日 (月)「卵子は"老化"する」 あなたはご存じでしたか?
あなたはご存じでしたか? 「卵子が"老化"する」ことを。
「そんなの常識でしょ!知らなかったの?」
「えっ、卵子は老化するの?はじめて知った」
・・・どちらでしょうか?

知っている人にとっては当たり前のことでも、
知らなかった人にとっては、衝撃的。
「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」
・・・という医師の言葉に、
不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちが衝撃を受ける事態が
よく起きているそうです。
ということで、
2月14日(火)はこのテーマにクローズアップします。
プレビュー(試写)をのぞいてきました。
取材VTRによると、
不妊治療・検査を行ったことのある夫婦は、6組に1組。
女性の社会進出で、晩婚化が進んでいます。
35歳を過ぎて不妊治療を行い、
そこで「卵子の老化」を知る人が増えているとのこと。

「卵子」の元になる細胞は、産まれたときから体の中にあるそうです。
毎日作られる「精子」とちがい、新しく作られることはないそうです。
年齢を重ねるほどに、「卵子」も歳をとり(老化し)、
減り続けるということです。
いまはアラフォーでも外見は20代のような美しいひとが多いですが、
"内面では"きっちり歳をとっている・・・。
その事実を突きつけられた気がしました。
取材では、
「若いうちに卵子を凍結しておく」という事例、
卵子を若返らせる研究の最前線、
「卵子の老化」の知識を広めようという模索、
・・・など、さまざまな現場を追っています。
取材に協力いただいた女性たちの思いがとても切実で、
緊張感いっぱいのプレビューでした。
ゲストは、
日本にただひとりの
「産婦人科の"女性"教授」。
名古屋市立大学大学院医学研究科・
産科婦人科学の杉浦真弓教授です。
教授のホームページには・・・
「女性には、哺乳類の一種として妊娠適齢期があります。
いくつになっても妊娠可能と誤解して、
貴重な時間を失ってしまっている女性は少なくありません。
わが国の女性たちは良く働き、よく遊んで40歳を迎えます。
40歳になると妊娠しにくくなりますよ、と誰も教えてくれません」
・・・と書かれています。
少子化が進む中で、
社会として、不妊の問題をどう考えていけばいいのか?
男性にも、ぜひ見ていただきたい内容です。
みなさん、ぜひ番組をご覧いただき、ご意見をお寄せください。
================
追記
この番組、
「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」
のページで、
放送した番組の内容を、
「テキスト」と「画像」で
"丸ごとチェック"していただくことができます。
ぜひご覧ください。
================
再追記
この番組のテーマをさらに発展させて、
首都圏で放送されている「首都圏ネットワーク」という番組で、
シリーズ企画「不妊社会~産みたい育てたい~」
を放送します。
ぜひご覧ください。
投稿時間:15:49
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卵子・精子の老化
産みたいのに産めない 〜卵子老化の衝撃〜 「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」。医師の言葉に、不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦...続きを読む
受信日時 : 2012年02月15日 01:38 | きたきゅうしゃん
『このまま待つのは辛い・・・』神田正輝氏と長谷川理恵嬢、破局。
ん〜これはもぅ仕方ないわ。 別れるべくして別れた って感じ。 女 は 結婚 を望み、 男 は 自由 を望んだって感じだもん。 ...続きを読む
受信日時 : 2012年02月15日 08:37 | Oh My God !
『野田聖子愛するわが子との411日』を見て・・・。
出産に相応しい いわゆる 適齢期 が有るのを、最近の人でも知っている。 晩婚化・高齢出産の増加は著しい が、多くの人は リスクを告げられている筈 だ...続きを読む
受信日時 : 2012年02月15日 08:40 | Oh My God !
【NO.3158】産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃
「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」。医師の言葉に、不妊クリニックのセミナーに集まった夫婦たちに動揺が走る。今や、不妊治療・検査を行ったこ...続きを読む
受信日時 : 2012年03月01日 08:00 | 男45才経営コンサルティング会社社長のNHK「クローズアップ現代」ほぼ毎回(マイ)感想
コメント 承認制です。取材協力者・出演者への誹謗中傷、事実誤認を含む内容以外はすべて掲載します。
不妊については本当にこれから大きな問題になってくると思います。
不妊の原因は様々だと思いますが、やはり、私も含めある程度年齢がいき責任ある立場にあると仕事と家庭の両立が難しいのが現状だと思います。
私は、この問題をなんとか両立できる方向へと変えていきたいと思っています。
そのためにたくさんの不妊に関するたくさんの情報が欲しいので色々と情報がありましたら教えていただけませんでしょうか?
投稿日時:2012年02月14日 19:49 | 青山慶子
卵子の老化もそうだが、少子化の原因には
「男性不妊」も多いと聞く。
うちは私の家系は母方も父方も子沢山家系で、妹や従兄弟達も子どもが3人いる。今の時代にしては子沢山な方だ。
私も女性ホルモンは多く、産める身体だ。
ところが主人は無精子症で、精子はゼロ。どこの有名産科でも門前払いされた。
また、主人の親戚、いとこは子どもがいないか1人。
子どもが欲しかったのでとても残念。
いつも女性の原因にされるが、私の周りでも無精子までいかないが、男性不妊でなかなか産めない夫婦も多い。
現代のストレス社会なのか、このテーマも少子化の原因の一つとして今後扱ってほしい。
投稿日時:2012年02月14日 19:51 | Y
番組内容にとても関心がありました。
しかし放送途中からしか拝見できなかったので、
ぜひ再放送をお願いします。
(スタッフより)
たいへん申しわけございませんが、
いまクローズアップ現代は再放送枠がありません。
1、
番組の内容は
該当ページにまもなく掲載する「丸ごとチェック」で
テキストと画像で見ていただくことはできます。
VTRの一部は動画で掲載する予定です。
2、
番組の内容をすべてご覧いただくには、
2週間以内であれば、有料ですが、
NHKオンデマンドでご覧いただくことができます。
投稿日時:2012年02月14日 20:08 | 松島直子
今日放送の卵子老化特集、拝見させていただきました。
社会人二年目ですが、とても興味がありました。
番組に出演されていた杉浦 真弓さんの他に
もう一方大学の助教の先生が出演されていました。
その方がマニュアル?本?のようなものを作っていらっしゃいました。
ぜひそのタイトルなどを教えていただきたいです。
宜しくお願い致します。
投稿日時:2012年02月14日 20:17 | あいみ
あ!!見逃してしまいました!!
昔は再放送があって、本放送を逃しても、それでキャッチできたのになあ。。。
何年も前にはじめてこのコトを知ったときには「へえ」と思いました。人間も生きものなのだなあ、と。もっと若く産める女性たちに早いうちから教えてあげた方がいいですよね。その上で人生を選択して生きてゆくのであれば、後悔も少なくて済むのかもしれません。
投稿日時:2012年02月14日 20:57 | 丘うえ子
大事な話を伝えていただいて、ありががとうございます。
35歳以上だと妊娠しにくい人の割合が増えることは、もっともっと知ってもらうべきだと思います。産婦人科医としては、40歳で妊娠してない人は妊娠しなくてもいいと判断した人だと以前は思っていました。これが一般常識でないことが不思議で、若い人には折に触れて早めに妊娠するように話していましたが、クロ現でやってもらえると助かります。
妊娠時期が遅れる背景には不景気や、過重労働、長時間労働、非正規雇用など多くの問題もあるのですが、35歳という一つの区切りを知っているのといないのとでは判断に大きな違いが出ると思います。不妊症治療への助成も行われていますが、非常に効率の悪い助成金であり、結果は出ません。それは助成を受ける多くの人が40歳近いからです。本放送のような事実は、働きやすさの整備や助成金の内容など多くの懸案に関わるものだと思います。
定期的におこなってもらうと良いと思います。避妊のときに教える必要があるのでしょうね。
投稿日時:2012年02月14日 20:59 | 首都圏の産科医
番組、拝見しました。
私は一度社会に出てそれなりのキャリアを積んだあと、4年前に大学の夜間コースに入学しました。そこでの一般教養の講義で、まさに今日の放送内容の話を聞く機会がありました。
お話されたのは産婦人科の助教の先生で、「ここには様々な年齢の学生さんが来ていらっしゃいますね。大学で勉強してキャリアアップを図るのも結構ですが、子どもを産みたいと思っている女性の方は、『産みどき』についても考えてください。セクハラなどと取らないでくださいね。人は一生学べますが、子どもを産める時期は限られていることも認識してください」とおっしゃいました。
私と同じように30歳を超えてから入学した女性一同、とても考えさせられた話でした。
このことを聞いていたので、35歳という年齢をリミットとして意識していました。
幸いなことに去年妊娠することができ、卒業直後に35歳で出産する予定です。
一方で、職場の先輩は不妊が原因で昨年離婚してしまいました。
その先輩はバリバリ働いていた方でしたので、女性総合職のキャリアモデルと思っていたのですが、あるとき、彼女の上長が「今以上の出世は望まないので負荷を下げたい、と言われた」と残念そうに話していました。その時はなぜ?と思いましたが、「不妊治療のためだった」と離婚後に本人から聞きました。
社会に出る前に受ける教育の中で「産みどき」について考える機会に恵まれることや、番組で紹介されていたような企業への働きかけが広がってくれることを望みます。
現在はまだ、女性から男性上司にはなかなかこういった話をしにくいですし、下手するとセクハラとも取られかねない内容ですので、上司からもかなり聞きにくいのが現実です。
時間はかかると思いますが、このことに対する認識が本当の意味で社会に浸透させていく施策は、少子化対策の一つの柱と考える必要があるのではと考えました。
投稿日時:2012年02月14日 21:05 | 森 直子
見逃しました。私の周辺にも不妊に悩む女性が沢山います。是非再放送をお願いします。
(スタッフより)
たいへん申しわけございませんが、
いまクローズアップ現代は再放送枠がありません。
1、
番組の内容は
該当ページにまもなく掲載する「丸ごとチェック」で
テキストと画像で見ていただくことはできます。
VTRの一部は動画で掲載する予定です。
2、
番組の内容をすべてご覧いただくには、
2週間以内であれば、有料ですが、
NHKオンデマンドでご覧いただくことができます。
投稿日時:2012年02月14日 21:32 | まつもとのりこ
今年34になる女性です。
アラフォーに入ると胎児に問題が起きやすいことは知っていたので、パートナーと何度も話し合っている最中でした。
私達の世代は長い就職氷河期に当たっており、国立四大を出ても就職出来なかった男性が沢山居ます。私自身は修士まで就職浪人しましたが、結局就職はうまくいきませんでした。
私も私のパートナーも、現在、ワーキングプアです。
産みたくても産み時を逃す理由には、新卒時の就職率も影響していることを、「日本にただひとりの産婦人科の女性教授」にも認識していただきたく、コメント致しました。
決して、仕事に邁進したり遊び呆けたりしているわけではないのです。知識が無いのでもありません。
単純に経済の問題なのです。
投稿日時:2012年02月14日 21:36 | A
このテーマを見逃してしまいました。よくぞ取り上げてくれたと思います。まさに自分が30代後半から不妊治療を始め、卵子の老化の壁を思い知ったからです。
生みたいときに子どもは授からないものだと気づき、愕然としました。
現在、不妊治療に駆け込む30代後半~40代半ばの人があふれています。後悔やらもどかしさやら苦しさやらで葛藤しています。
高度先進医療が周知されたおかげで、医療技術への過信があったかもしれません。
自分と同じ悔しい思いをこれからの女性たちはしてほしくありません。こういう大事な知識はどんどん普及啓発していくべきです。
やはり女性として生まれたらいつか子どもを授かり育ててみたいと思わない女性はいないと思います。
投稿日時:2012年02月14日 21:38 | 田中 まき
29歳の男性と付き合っている、33歳独身女性です。
彼も偶然、今日の番組を見ていたそうで、「卵子にタイムリミットがあることを初めて知った。将来、君が出産したいことは知っているし、年齢のことも意識していたつもりだったけど、番組を見て、より真剣に切実に今後のことを考えた」と電話をくれました。
番組でも触れられていましたが、本当に男性にも知ってもらうべき事実だと思いました。
手遅れになる前に、多くの若い人に見てもらいたい内容でした。
投稿日時:2012年02月14日 21:53 | ゆめこ
卵子は、母親のおなかの中にいるころに
完成し、あとは、減っていくだけ・・ということは
10代のころから知っていたように思います。
誰から聞いたわけではありませんが、
将来子どもをうめるのか、ということに、いつも
不安を感じていたため、いろいろ自分で調べたりしていました。
結果的に20代のうちに出産しましたが、逆に妊娠ー出産を
経験し「やはり人間もいきものなのだ」と思いました。
いくら人類が進化しても越えられない「自然」「摂理」があると
身を以て体感したと感じています・・。
妊娠する前にかかっていた婦人科で、
「女の人は、子供を産んでから好きなことをすればいいんです。」と男性医師に言われ、その時は「(先生は男だし、医師だから
そういうことを言うのだ!)(」とカチンと来たことがあるのですが、ある意味真実を衝いているとも思います。
(不妊治療に力をいれている病院であるためご苦労されている
患者さんをたくさん診てこられて、実感ゆえの言葉かと.)
結婚や、仕事や、いろんなことが絡むので
一概にはいえないことですが、基本的な知識として
いつまでもうめるわけではない、ということを知ることは
とても大事だと思います。
投稿日時:2012年02月14日 22:24 | ママ
番組、途中から拝見しました。
以前からNHKのキラキラ40、朝イチなどでも女性ホルモンや出産について興味深く拝見していました。
番組中の企業への取り組みのところでNPOと協力して作成されていたマニュアルは、私もぜひ手にしたいと思いました。
現在主婦、母親ですが、以前やっていた仕事に戻りたくてもむずかしく、結局キャリアを無駄にしている気がします。
ワークライフバランスとして、女性の一生を卵子の老化もふまえてトータルで考えられたら、どちらかをえらぶ必要のない理想に近づけるのではないでしょうか。
女性だけでなくパートナーや社会もそれを知ってもらえたら、女性はさらに生きやすくなると思います。
投稿日時:2012年02月14日 22:51 | 30代主婦
33歳既婚、1児がいるワーキングマザーです。
番組拝見しました。
私は卵子が老化することを知っており、もし、いま自分が独身なら、卵子凍結をするだろうと考えていました。
医療が発達し、以前より高齢出産の方が増え、40歳以上でも(当たり前に)産めるだろうと思いがちです。
妊娠・出産が奇跡の連続だということ、再認識しました。
卵子が老化することを多くの人に知ってもらいたいです。
投稿日時:2012年02月14日 23:17 | mi
番組拝見しました。
何か脅迫されているような気がしました。
私の年代は、25歳を過ぎると・・・・・なんて言われて
大変傷ついたものです。
医療が進んだ現在でも、女性は、こんなに重荷を、背負っているのですね。
何か、早く早くと、急かされているように感じます。
でも、どうしようもない現実は、受け止めなければいけないですね。
もっと幼いころから、社会全体で、教育していただきたいです。
それは、男性にも知識を、もってもらいたいからです。
投稿日時:2012年02月14日 23:19 | しょうこ
私も昨年ごろから、不妊治療の講演会を探して聞きにいくようになり、妊娠のメリットは45歳ごろであること、卵子は老化することを知りました。卵子が老化するなんて初め、信じられないような感じでした。どうして今まで知らなかったのだろう。もっとどうして早く調べられなかったのでろうと思いました。私は20歳代のころより、結婚願望が強く、ずっと結婚したいと思っていました。でも、お相手が見つからないまま、45歳になってしまいました。もっと早く知っていたら、もっと早く、恋人に結婚の話をしてみたのになぁと思います。まだ、独身ですが、何とか卵子を凍結していただける所がないか、勇気をだして、2箇所ほど、産婦人科に電話してみましたが、「何を言っているのだろう」と軽蔑されているような扱いでした。番組で凍結保存してくれる施設があると放送されていましたが、スタッフの方、どちらの施設か教えていただけないでしょうか?もう卵子も老化してしまって遅いかもしれませんが、できれば、あと子供を生めるのも、数年あるかないかですが、いつか、結婚してくれるお相手が見つかるまで、凍結してみたいです。どうかお願いします。
投稿日時:2012年02月14日 23:24 | ゆうこ
若者向けということで、何だかポジティブなコメントばかり紹介されておりますが、テレビは公共メディアですから多数の人が観ますよ。
番組で言われているような内容は詳細は知らなくても大体みんな網羅しているのではないでしょうか?卵子の老化なんて今時、知らない人なんかいますか?今更、番組で特集を組む必要がありますか?
私は高齢出産の可能性がある立場ですが、みんなこういったリスクを知らずに高齢出産になっているわけではありません。また、若い内に結婚しても不妊症で高齢出産にならざるを得ない人もいます。
女性のこういったリスクを知って結婚に踏み切ってくれるような男性がどれくらいいるでしょう。経済的に自信がなくて無理・・・別の男と結婚して!という男性も少なからずいるのでは?
あと、確かに高齢になると出産のリスクは高くなりますが、だからと言って、マスコミがこういう情報を流し続けることで、高齢出産への偏見が助長されるのことに懸念があります。
タイトルを見て、バカじゃないの。と思いました。
投稿日時:2012年02月14日 23:32 | KM
見逃してしまいましたが、まさに今日不妊治療クリニックに行ってきました。首都圏の不妊治療クリニックはどこも2時間待ちが当たり前の大混雑です。治療が非常に高額であるにもかかわらず。このような事実を30代後半で知って愕然とする女性のなんと多いことか。
私は就職氷河期でやっと正社員で就職できたものの、激務による多忙のため結婚が遅れました。同期入社の女性社員も半数は結婚・出産をしておらず、今後もこのような立場の女性が減らないのであれば不妊問題は今後さらに加速してくのではないでしょうか。
少子化対策の為にも是非また特集を組んで放送して頂きたい内容だと思いました。
今日の番組は後でオンデマンドで探して拝見させていただきます。
投稿日時:2012年02月14日 23:48 | MM
とても重要なことをわかり易くそして強調してくださりありがとうございます。テーマ・番組構成いつも素晴らしく、とても影響を受けています。
今回の卵子の老化、本当に教育に組み込まなければなりませんよね。私は不妊治療をして、そこで丁寧に医師から今日の番組の内容と同じようなことを教わりもっと早く知っていれば・・・と思いました。そして、後輩や知人に大きなお世話と思いつつも卵子の老化について話したことがあります。知ることが大切ですよね。是非また重要なテーマですので取り上げてください。
投稿日時:2012年02月15日 00:25 | AI
昨年出産したアラフォーの新米ママです。最後の5分しか見ることができませんでしたが、不妊治療を経験しているので卵子の老化を取り上げてもらってよかったと思います。
奇跡的に自然妊娠でしたが、AIH、IVFも経験しました。採卵しても半数しか受精せず、そのまた半数しか移植できる胚になりませんでした。その胚にもグレードがつけられ、BとCでした。もうすぐ受精卵の冷凍保存の期限がくるので、2人目をどうするか、真剣に考えたいと思いました。
投稿日時:2012年02月15日 00:35 | ポチ
私は35歳独身です。
なかなか結婚相手に巡り会えない私ですが、婚活も仕事も頑張ってます。
未だ独身であるのは親不孝であり、自分だけではなく親にも惨めな思いをさせてしまっているのは十分わかっております。
今日の内容は女性にとって、また社会にとってとても大事な情報だと思い
ます。ただこの放送は、35歳以上の独身女性にとって深く心を傷つけられた
内容の気がします。
放送の在り方はとても残酷と感じることが多いのが現実なのですね。
投稿日時:2012年02月15日 00:37 | さくら
30代主婦です。
私自身はいわゆる適齢期に結婚し子どもも授かりましたが、学生時代からなんとなく
出産は30代前半までにと考えていました。
「出産適齢期があるなんて知らなかった。だれも教えてくれなかった」という女性が多いことにビックリしました。学校でも習わないし、家庭で具体的に教えられたわけではないけれど、私が子どもの頃にはマル高という言葉があったし、自然に学ぶことだと思っていました。
健康で若い人でも、誰でも望めばすぐ妊娠できる訳ではないので、卵子のタイムリミットを周知されたことはとても良いと思います。
教授の先生がおっしゃっていた、「生死のように人間がコントロールできないこと」というのがとても心に残りました。高度医療が発達して、人間の基本的な身体の力が見過ごされているような気がします。
投稿日時:2012年02月15日 01:26 | f
35歳でまだ独身の女性です。
今日は(普段から)番組表を見ていないのですが、親子での夕食時にこの番組が始まり、非常に気が重い時間でした。チャンネルを変えたくてもかなわず、一言も話が出来ませんでした。
出産出来る年齢を知らずに今日まで生きてきた訳でも無いつもりでしたが、いつの間にか仕事優先・会社の流れ優先で生きてきた事を、番組が、そして世の中全体が、自分の事を責めているように感じました。
自分で選択してきたと言えばそうなりますが、生活するために「仕事」は大切で、職場は結婚出産(産休や育児休暇も含め)の余裕がありませんでした。いま婚活していますが、今日の番組がまた相手を減らしたのではないかしらと思っていたりします。現実問題なので仕方ないことは解っているんですけど… 家族が観る時間に、番組で取り上げた点は何なのでしょうか。
もし可能なら、別の時間にして頂きたかったです。
投稿日時:2012年02月15日 01:41 | 玉子は身体
興味深く拝見しました。
33才二児の母で、時短で働いてます。
時短の制度のある会社に感謝しつつも、
同期とのキャリアの差も出始め、フラストレーションを感じます。
ジェンダーについてみんなで考える機会を
マスコミ、NHKには、頑張って頂きたいと思います。
女性は、30代前半のキャリア形成期を犠牲にしているという発想ではなく
男性よりやや遅く(ずれた)出産後子育て後の30代後半、40代からの
キャリア形成プランでなくては、なかなか両立が厳しいと感じます。
競争社会の今、なかなか企業にゆとりがないのも事実ですが、
時短、育児休暇が、社会的に(一部の企業で)認知されつつあるなかで、
女性のスロー、アラフォーキャリアプランについて考えて欲しいと思いました。
番組で紹介されていた出産時期について企業へ説明
されていた団体の詳細情報教えてください。
(スタッフより)
番組で活動を追った団体は
「NPO法人女性の健康とメノポーズ協会」
です。
投稿日時:2012年02月15日 02:32 | YT
スポーツクラブの備え付けの液晶テレビで映していたのをヨガ
のレッスン待ちの時間にたまたま見ました。40代シングル・
ファーザーです。
一緒にレッスンを待っていた女性の中に食い入るように番組を
見ていた方も数人いました。
自分自身は20代前半で子供ができたので、成人するまでは育
児が大変だなあと思っていましたが、番組を見て、逆に育児が
できて良かったのかな、と感じました。
知り合いにも不妊治療結構います。
もう一つ掘り下げて知りたかったのは、老化卵子もしくは高齢
出産と障害新生児との関連です。 肌感覚でとても多い気がし
て気になっています。
これから娘も出産適齢期に入るようですが、とりまく環境は決
して出産に適しているとは言えず、日本の出産環境・少子高齢
化を危惧します。
投稿日時:2012年02月15日 02:57 | むさしのヨギー
放送を見て涙が止まりませんでした。
卵子の老化は女性だけではなく、男性にも是非知っていて欲しい。
男女共通の学校教育として早く取り入れて欲しいです。
30代後半で妊娠した双子が安定期に入った後、医師から突然「生まれてくる可能性はほとんどありません」と言われて検査治療のために入院し、病院に置いてあった不妊治療の本を偶然読むことにより、初めて卵子の老化=年齢と妊娠に関する具体的な数字を知りました。子供を持つために自分に残された時間は僅かであることに強い衝撃を受け、その結果想像もしなかった決断を行いました。その後、苦しみ続け、夫ともうまくいかず、今、離婚を迎えています。卵子の老化のことを知る前には全く考えられなかった展開でした。
出産にタイムリミットがあることは漠然と分かっていたけれども、自分が思っていたよりもずっと早いということをきちんと理解していれば、こんなに苦しむことはなかった。私よりももっと分かっていなかった主人がもう少し理解してくれていれば、こんなに辛いことは起きなかった。そんな気持ちで一杯です。
番組で紹介されていた、卵子の老化に関する知識を広める活動に心から賛同します。
投稿日時:2012年02月15日 03:17 | DY
著作権の関係で再放送は難しいと思いますが少しでも多くの女性に見てほしい
投稿日時:2012年02月15日 05:46 | よかったです
32歳、独身、会社員です。
この番組を見て、?と思ったことが3点あります。
①常識的なことも知らない人が増えている?
⇒「卵子は老化する。35歳を超えると妊娠が難しくなる」という
言葉にショックを受ける方々がいる…とありました。
この方達は、その言葉のもっと漠然とした広義の意味で
「人間は身体の外側も内側も老化する。歳をとれば出産が難しく
なる」ということも知らないのでしょうか?
②なぜ、他のせいにするの?
⇒『有名人が40・50代で出産しているから、自分もできると思った』
『教科書にのっていないから』『アンチエイジングの記事のせいで』という様々な理由が取り上げられたり、
『その「卵子は~。35歳を~」をどうして誰も教えてくれないの!』
『私の妊娠適齢期を返して!』などと、嘆いていた方達がいました。
どうして、自分の勝手な思い込みや知識不足を
他のせいにするのでしょうか?
③【親】ってなんの為にいるの?
⇒ゲストの杉浦教授が
『「卵子は~。35歳を~」ということを、学校や社会で教えて
いかないと。』とおっしゃっていましたが
なぜ、そこに【家庭が教える】言葉が無いのでしょうか?
…今回の番組内容とは少し疑問点がずれて申し訳ありませんが
私は③が一番気になりました。
投稿日時:2012年02月15日 10:20 | 匿名希望
去年の暮れ、男性も40歳を過ぎると精子の老化により、
妊娠は難しくなる、との記事を読みました。
卵子は、女性が胎児の時に子宮の中に100個ほど作られ、
生理が始まってからだいたい45歳位まで、順次排卵されます。
老化はしますが、卵子が出来たのは皆同じ時期、胎児の時です。
ですが精子は、若い頃の精子と年齢が経過してからの精子は、
オリジナルコピーの複製、2度目のコピー、3度目のコピー、
と言う風に、どんどんかすれて不良品が増えるような
イメージだということでした。
ですから、男性も40歳までに子供を持った方がいいそうで、
女性だけが35歳というタイムリミットに
苦しむ必要はないと思います。
私は歴史が好きなのですが、
坂本龍馬も父が40歳、母が38歳の頃の子供だったそうで、
案外英雄は、両親が年をとってからの子供、
ということが多いように思います。
私が子供を産んだ産婦人科の先生は、
女性は健康な時に妊娠するんです、
とおっしゃっていました。
年齢のことも考慮するのは大事だと思いますが、
健康が一番だと思いますので、
妊娠を考えていらっしゃる女性の方々に、
この報道でストレスをためたり、
クヨクヨしないようにして頂きたいと思います。
投稿日時:2012年02月15日 10:55 | 直子
20代から不妊治療をずっと続けて今年34歳になるものです。
今回の放送は、いろんな意味で残念でした。
卵子が老化するということを知らない女性がそんなにたくさんいるということがちょっと信じられませんが・・・でも実際に「歳をとると妊娠しづらくなるということを全然知らない女性はあまりいない」のではないのでしょうか?
むしろ、年齢を経るごとに妊娠できなくなる原因のひとつに、「卵子が老化すること」がある、という情報を知らなかった人が多い、ということなのではないでしょうか。(その意味で、今回のタイトルも、テーマづけも、的外れで、センスが悪いような気がします。)
むしろ、妊娠にむけて焦っている、そのストレスも、不妊の大きな原因のひとつになっているという事実があります。
今回のように女性にとってデリケートな問題について、たくさんの人が観る時間帯に、おおざっぱな切り口のタイトルとテーマでNHKで放送するというのは、どうなのでしょうか?
20代からずっと妊娠にむけて焦っている私にとっては、とても辛い特集でした。放送後、番組を見ていた母から妊娠を催促する電話がありました。
投稿日時:2012年02月15日 11:15 | はてな
先月放送された野田聖子議員のドキュメンタリーの効果もあり、とても興味深い内容でした。老いさえもコントロールできるとする現代医学を甘受することへの警鐘、現実に直面する女性へのフォロー、いい構成だったと思います。
しかし凍結卵子や卵子の核移植について触れた意図がわかりません。どちらも卵子の摘出を前提とし、核移植に至っては、「若い時に卵子を凍結し、その凍結卵子が無傷であること」がなければドナー必須になってしまいます。
卵子を摘出する際に卵巣捻転になったり、最悪卵巣を摘出しなければならないこともあると聞いております。
そこに触れずに安易に卵子バンクを連想させるような内容は、正直いただけませんでした。
どうせフォローするなら、養子を迎えたり夫婦二人の生活を充実させたり、精神的につらい方々にはカウンセリングを実施したり、という内容であってほしかったです。
しかし、よく言ってくれた!という思いに変わりはありません。こういった口にしにくい類の問題を取り上げてくださることを期待しています。
投稿日時:2012年02月15日 11:30 | 川崎
非常に大切な情報だと思います。
不妊治療している人の中には、晩婚化が少子化の原因という事実を「それだけではない」と思っている人がいて「国が不妊治療している人に対して協力的でないから」という人もいます。
そもそも不妊治療が必要な多くの人は若くないことが理由なのだから、やはり晩婚化をなくす方向の政策が必要だということがよくわかる内容でした。
不妊治療の助成はとても効率が悪い税金の使い方だと思います。
それよりも、若いうちに子供を産んでその後会社で働けるようなシステムの社会にしていくことが重要だとわかりました。
再放送は無いようですが、もっと1時間くらいの枠で詳しく取り上た番組を作ってほしいです。
投稿日時:2012年02月15日 11:41 | もっとくわしく
これまで「35歳」というリミットは漠然とは伝えられてきましたが、今回の放送ではオブラートに包まず、はっきり伝えてくれたことは良かったと思います。
とはいえ、結婚はご縁。子供がほしいと思っても、そうそう思いどおりにはならない。ましてや晩婚化の時代。
私は40歳過ぎて結婚しました。仕事や周りの環境がようやく落ち着き、結婚も考えられるようになったからです。
でも、自然に任せても授かることはなく、遅かったことを改めて認識させられています。
でも、「卵子の老化」を知っていたからといって、どうにもできたことではなかったも思います。
とはいえ、知ることは大切ですね。今後も続けてほしいと思います。
投稿日時:2012年02月15日 11:42 | kk
この事実を元に会社が退職勧奨や女性の社会進出の弊害にならないことを切に願います。会社は昔どおりの男性社会です。仕事を続けるか、出産か?の二択がなくならない限り少子化はなくならないでしょう。
投稿日時:2012年02月15日 12:01 | KY
マル高という言葉は知っていても、また卵子の老化について漠然とした情報を耳にしたことはあっても、その具体的な意味は知りませんでした。医療は進んでいるし、有名人の40代での出産もしばしば聞くし、まあ多少は危険性が増えるかもしれないけれどたいした影響はないだろう、と思っていたのです。
数年前から不妊治療を開始し現在40歳ですが、治療を始めてから初めて具体的なデータを知り、愕然とし、しかし既にどうしようも状況になっていた中で、10%もあるかないかの確率にすがって治療を続けています。
うわさ話と変わらないレベルの漠然とした情報ではなく、具体的なデータが社会の全ての人に知られるべきでしょうね。テレビなどの公共放送でも学校の保健の授業でも、詳しい解説を継続的に行ってほしいと思います。知ったうえでどうするかは個々人が考えることですが、考えるための有意な情報がごく一部の人にしか知られていないのが現状です。
投稿日時:2012年02月15日 12:19 | MM
このような知識は、出産適齢期の男女だけではなく、これから人生設計をする思春期の男女にも絶対に必要な事だと思います。
35歳に近づいて、いきなりリミットについて知っても、そこで
道を修正することはかなり難しいと思います。ですから、若い
方々には、出産の年齢リミットは、就職と同じように人生設計
に組み込んでいただきたいと思います。
再放送の予定はない、とのことですが、今後の若い方々、そして
日本の将来に大きく関わる大切な内容ですので、オンデマンドという
限られた条件でなく、是非、再放送を行っていただきたく、
切に願います。
投稿日時:2012年02月15日 12:23 | りゅうっち
体外受精で妊娠中です。
授かれて良かったと思う一方で高齢による障害児のリスクや流産や早産、高齢による出産時リスクなどが頭をよぎります。
この年齢で、体外受精でしか授かれなかったのはひとえに無知だったのですが、私より上の世代は避妊の知識ばかりで老化についてはおざなりにされていたのは確かです。この番組は早い時期に見ておきたかったです。また、若い女性に少しでも自覚を促す事になったと思います。
男性にも知って貰いたい内容ですね。夫がなかなか不妊治療に同意しなかったことが、妊娠が遅くなった原因のひとつだったので。
投稿日時:2012年02月15日 12:27 | 37歳妊娠中
現在、私は、子育てを一段落させ、高校の家庭科の非常勤講師をしています。
私は、大学でたまたま「障害を持って生まれる確率」「流産の確立」と「女性の出産年齢」について学んだため、20歳台で、まず、出産をすることを優先して「ライフプラン」を考えてきました。実際、漠然とした知識ではなく、医学的側面から出産適齢期について学び、自分の「ライフプラン」に影響をうけたことはよかったと思っています。
ちなみに、高校の家庭科は、男女必修で、「ライフプラン」「ワークライフバランス」について必修で学びます。「年金・介護問題」その背景にある「少子化」について考えさせます。
私は、かねがね、現代の教育が、女性の社会進出に視点が偏りがちで、この出産年齢の問題が見過ごされがちなことに危機感を感じていたので、授業で、あくまで補足としですが、医学的な出産適齢期について説明することにしていました。
この番組を見て、せっかく、高校で、教えるチャンスがあるのだから、もっと、指導要領などにも反映されるとよいのではないかと思いました。
ただ、私ごとですが、現実問題、社会人としての成長期である20歳台で、出産子育てに専念していた間のキャリア的なハンデは大きいと感じています。
そのハンデをどのように埋めていけるのか、自分で実験中です。
投稿日時:2012年02月15日 12:31 | 匿名
昨日投稿した「ママ」です。
匿名希望さんの、「なぜ他のせいにするのか」という
意見に深く同意します。
自己防衛とはいいませんが、自ら考えたり調べたりする
ということをせず、雑誌が、有名人が~とか、そういう
「ある1例」または数例、で、自分も。と思う
ことは、正直、よくそこまで楽天的になれるなあ・・。と
思ってしまいます.
私自身は、30代前半、1児がいて時短勤務中です。
子ども、仕事、家庭、
全部を手に入れようとしたら、それはそれで非常に
厳しい現実があるということを、肌身でいつも感じています。
ですが、後に延ばしたら自分が苦しむということを
わかっていたので、
逆算して、何歳までには結婚できるよう全力を尽くす、
何歳までには育児休業が取れる会社に転職する、という
風に、考えて行動してきました。
全力を尽くしてご縁がなかった・・ということもありうると
思いますが、「なんとなく」過ごして
その結果「私の妊娠適齢期をかえして」というのは
少し甘いのではないでしょうか。
投稿日時:2012年02月15日 12:41 | ママ
昨日のクローズアップ現代、私が不妊治療中に感じていたことが現実に動き始めていて、とても興味深く拝見しました。
不妊治療を始めたころ、妊娠率などについての数字を見るたび、こういうことを早くから教育してくれていたらなぁ、といつも感じていましたし、担当のドクターともその必要がある、という話をしていたからです。
スタジオにいらしていた先生も、「社会が知らない」とおっしゃっていたくらいですから、知らないまま過ごしてしまう方は本当に多いと思います。
私もその一人でしたから。。。。
医療の技術もどんどん進んでいるようですが、それよりも何よりも妊娠には適齢期があること、を社会がきちんと知っていくことが必要ですし、企業もそこをふまえて女性を雇用してほしいと切に願います。
投稿日時:2012年02月15日 13:22 | ykkymd
たまたま番組を拝見し、ショックを受けました。
41歳、独身女性、出産経験なしです。
母体の細胞の老化は想定内でしたが、
高校の授業で教わっていたはずの「卵子は胎児の時に作られる」事を
知らず(忘れていて)、ショックを受けました。
卵子凍結保存をしている人がいることも前から知ってはいます。
しかし、赤ちゃんは「授かりもの」と思うと、
私自身は、意図的に卵子凍結までしては、と思いました。
最近やっと、43歳くらいまでに産めるなら、産みたいなぁ、
と思ってきたところだったのですが、
それも、運は天任せ、で、産める運命なら「授かりもの」として
赤ちゃんがやってきてくれるだろう、と思っています。
投稿日時:2012年02月15日 14:12 | みー
20代後半の女性(総合職)です。
学生の頃から母親に「30歳までに一人目は生んだ方がいい」と言われ続けてきました。それを考えた上で、最近結婚しました。女性には「逆算」が必要です。今やりたいことを優先するのではなく、「将来ありたい姿」のために自分で環境を変えて準備をしていかなければと思っています。そのために、転職さえもしました。(前の会社は好きでしたが、やりたい仕事内容を守りながら、結婚相手と勤務地を合わせました。)
しかし前会社の同期は、仕事の関係で結婚を踏みとどまる人が多いです。やりたい職務のために勤務地を変えれず結婚できない人、仕事が忙しく出会いがない人、今は自分のために時間を投資したい人、様々です。女性が働きやすいと評判の高い大手企業におりましたが、周りの同期は結婚・出産は「まだまだ先かな・・・」と考える人が大半です。
とにもかくにも、企業・マスメディア・教育が連携して(もちろん政府も!)「適齢期に出産したい」と意識させることが大事です。
■企業:女性勤務スタイルにより柔軟性を持たせる
(勤務地の変更、キャリア形成期間・タイミングの男性とは違う独自プラン、在宅勤務、時短制度etc)
・マスメディア:高齢出産でも問題なしという風潮を助長させない(特にテレビ、芸能関係でこの風潮を助長させたと思います。また一部の産婦人科関係者が雑誌などで「適齢期は自分で決めるもの」「高齢出産は経済的・精神的に安定してメリットが大きい」などリスクを述べず安心させる姿勢も一因だと思います。)
・教育:中学、高校の教育で今回の放送内容のような授業を行う
(妊娠について正確な知識を持たない人が少なくない中、妊娠適齢期についての授業が何故ここまで少ないのか、問題視すべきです。)
また、経済的努力のために時間がなかった方や、不妊治療に励んでおられる方々が心を痛めることもあると思います。しかしながら、そういった方達が「こんな放送するなんて・・・」と抗議してしまえば、そこで情報は表に出なくなってしまいます。学生、20代の人達はまず「知る」ことが何よりも大切です。どうか温かい気持ちでバッシングせずに頂ければと思います。一情報として流し、それで心を痛めることなくいて下さればと思います。
周りの友人たちが結婚予定がない中、こういった話ができず悶々としており、つい長文になりました・・・。
今回の様な内容を、ニュースやドキュメンタリーでメジャーな時間帯に是非放送し続けて下さい。
投稿日時:2012年02月15日 14:56 | はな
私は30代前半で体外受精をして運よく出産できました。本当にラッキーだったと思います。不妊治療をする前から「卵子の質が年齢で劣化するから30までに生みたい」と漠然と思っていました。卵子や精子は高校の生物の時間で習った記憶がうっすらとありましたし、子供のころ周りに40代で初産なんて人もいませんでしたから・・・不思議ですが今回の放送のような「知らない人」はいました。50代前半なら自然妊娠が20代30代と同じような確率で可能であると信じていました。妊娠しては困る時期は避妊してレントゲンなどの被爆にも気を使っていました。産婦人科医に「不妊治療も受けずにもう自然妊娠はほぼ無理に近い」とさらりと言われたと憤慨していました。同僚が「確かに40代でも初産は難しいから50は大変だよ」と諭され「そんなことは誰も教えてくれなかった。でも今は治療もあるから不可能じゃないのに治療もすすめてくれない」と治療さえすれば誰でもすぐ妊娠できる。60代で妊娠した海外の話をしていました。社会のキャリアも知識も豊富な方でしたが若いころは子供自体に興味がなく、自分が子供を持つことも考えられなかったそうです。やっと「いてもいいかも」と思えるようになった40代。ここからやっと「妊娠」「出産」に興味を持ち始めるので実際行動に起こすのは40代後半~となるわけです。結婚や妊娠、子を持つことに興味が薄い方は生理不順だと不妊に繋がるのは知っていても「正常な生理があるうちは妊娠できる」と信じている人が多いのではないでしょうか。。義務教育の時に<パートナーとのセックス、避妊、妊娠、出産、子育て>を一つの流れで知識としてしっかり入れておくことは大切な気がします。子育ては女性に任せきりで国が少子化を本気で考えてこなかったツケのように感じます。
投稿日時:2012年02月15日 15:34 | りさ
40才既婚、子なし女性の立場から意見を述べさせていただきます。番組は全文テキストで内容を知りました。
出産の可能性に関しては、35才以上がある程度の「危険水域」、40才以上はほぼ「限界」という知識は、すでにほとんどの女性が持っていると思います。結婚=出産すること、という意識が強い女性の方がまだまだ多い中で、35才までに結婚したいという女性が多いこともこの考えが根底にあるからだと思います。あまりに無知な女性が多い、という批判が多いので、この点については反論させていただきます。
一方で、「妊娠しにくくなる」という事実を別の角度から言ったに過ぎない「卵子も老化する」という言葉にショックを受けた方が思った以上に多いのは、卵子という「赤ちゃん」をイメージする言葉と、老化という「年寄り」をイメージする真逆の言葉が組合わさったからではという点が1つ。もう一つは、生理が毎月あるように卵子も毎月新規で作られるものだという間違った考えを持っていた方が意外と多くいたからなのではないかと思います。
ただ「卵子が若くても」それを育む母体が出産適齢期を過ぎていれば大きな問題が生じるであろうことも指摘していただきたかったです。誰だって「健康な」赤ちゃんがほしいわけですので、卵子凍結は問題の解決にはならないのではないでしょうか。
投稿日時:2012年02月15日 16:04 | 子どもは授かりものです
昨日の番組は、まさに私が直面している内容だったのでショックでした。おばが44歳で結婚し一度流産し、その後子供は授からなかったので漠然と40歳くらいが出産のリミットと考えていました。
でも、まさかその年齢までに出産していないとは20代では思ってませんでした。20代では婚活をしないと結婚できないとも考えていなくて、自然に恋愛結婚するものだと考えていました。
しかし30歳をこえて、仕事は派遣社員で順調だけど出会いはなく、33歳で結婚紹介所に入会し、この中に出会いはあるのかと半ば不安ながら他に方法がなく活動しました。その間4年、じりじりと年をとる自分が不憫でしたが、前向きに気持ちを持ち続けて結婚できたのが38歳。
そこからの妊活ですが、健康で生理が順調なら妊娠できると漠然といいように考えていました。不妊治療を始めて1年、もうすぐ41歳という年齢になりますが、いまだ妊娠していません。
この番組で、やはり卵子の老化が原因なのかと落ち込んでいますが、可能性があるかぎりなんとかがんばろうと思います。
もうひとつ、女性の社会進出で20代の仕事を覚えたり忙しい時が、ちょうど妊娠適齢期なんです。どちらもエネルギーがいることなので、どうしてもどちらかに比重がかかります。出会いがないからという理由もあり仕事に比重をかけた結果、晩婚になってしまったという残念な気持ちはあります。
周りに結婚したくても出会いがないという人がたくさんいます。自治体などで低予算で婚活をサポートするなど、若いうちに結婚しやすい対策がもっとあればいいのにと思います。
投稿日時:2012年02月15日 17:06 | kach
14日の放送見ました。私は団塊ジュニア世代で、35歳以上です。
番組で「女性が仕事に夢中になるあまり結婚が遅くなり」とありましたが、あたかも女性の知識が不足していたのが良くないような表現をされたことに納得がいきません。
男性も女性も婚姻率が低下しています。男性が結婚をしたがらない理由も取り上げて、いただきたいです。
学校の保健体育の時間で習いましたから、タイムリミットがあることを大半の女性はわかっています。「学校で教えてくれなかったから」との意見を「クローズアップ」するのはなぜですか。
数年前女性歌手が「35歳になると羊水が腐る」発言をして謝罪いますが、今、ネットではその発言は正しかったと書き込まれています。女性を追い詰めないでください。男性の不妊も取り上げてください。
投稿日時:2012年02月15日 20:05 | KYY
春が来たら37歳になるDINKSです。
個人的にはこれは2012年でなく、4-5年前に、私も含め第2次ベビーブーマーに卵子年齢の啓発目的で放送すべきだったと・・・それがただただ残念です。
投稿日時:2012年02月15日 20:08 | のらのら
この放送は、34歳以下の女性にとっては人生設計の軌道修正を促す、有益な内容だったと思います。しかし、35歳以上で子どもを授かりたいと願っている女性の中には、その内容自体に、ではなく、問題の取り上げ方に心傷つけられる思いをされた方も多いのではないでしょうか。私もそのひとりです。事実は事実として伝えることは必要。でも卵子の「老化」という表現は適切だったでしょうか。また、独身の女性や不妊に悩む女性が、この現実に対してどう向き合えばよいのか、どうやって希望を見出し、人間として前向きに生きていったらいいのか、その辺りのフォローがもっとあっても良かったのではないかと思います。
投稿日時:2012年02月15日 21:02 | フラワー
私は、50手前の会社員ですが、仕事の都合でこの番組を見れる環境になかったのでWebで読んだまでです。その点では100%内容を理解していないかもしれない事はご容赦下さい。私は、1つ下の妻と結婚したのが29歳、娘を授かったのが38歳でした。妻は、35歳を超えると"マル高で大変だ"と言い、確か36歳くらいで不妊治療を開始しました。幸いな事に子供は授かりましたが、私自身この番組ような事実は全く知りませんでした。勿論、40歳以上は難しいと言うレベルの聞きかじりはあったものの、今にして思えば、正確な情報をもっと早く掴んでおくべきだったと思います。妻は、不妊治療の内容を決して私に話すことはありませんでした。そんな思いまでさせていたと言う事を知りました。やはり、若い世代に対する教育が大事です。
投稿日時:2012年02月15日 21:22 | ピリピリが旨い!
今回の放送、興味深く拝見しました。現在体外受精で妊娠中です。36歳です。不妊に悩んだことがあるものとして、このような放送は是非今後も継続していただきたいと思います。
周囲には不妊治療を行っていたりする友人・同僚が多くいます。その友人たち、そして私自身も思ったのが「30代後半になると妊娠しにくいことはなんとなく知っていたけど、ここまで明確に妊娠しにくくなるとは思わなかった」です。不妊に悩み始めて読んだ本で”35歳から卵子が老化する”と書かれていたことは衝撃でしたし、現在35歳以上の方には辛い事実ではありますが、私たちより若い世代には、このことを「知った上で」自分のワークライフを設計するようになってほしいと思います。
「あの芸能人が40歳で妊娠したから40までは大丈夫だね!」と言っている未婚の友人・知人にこの事実を伝えたくても、近しい関係ではないとこれまでいえない自分がいました。今回マスメディアで流していただくことで、私たち自身がこの情報を周囲に発信していくきっかけを頂いたと思います。
なかなか取り上げにくいテーマだったと思いますが、発信していただいてありがとうございました。
投稿日時:2012年02月16日 00:08 | yoko
こういう事で人を不安にさせて 脅かすなよ
かなり悪質な放送で 注目を浴びたいから 過激な放送するという
作り手側の安易な発想が見えます。
投稿日時:2012年02月16日 02:41 | 鈴木
番組とても興味深く拝見させて頂きました。
卵子の老化による不妊、流産、染色体異常児の出産のリスクとかは、私もつい最近知りました。
以前に文科省にも御意見メールを送ったんですけど、こういう大切なことは義務教育の過程で保健体育の授業にでも教えるべきですね。
働く女性が増えて少子高齢化の歯止めになると思います。
投稿日時:2012年02月16日 07:42 | きりこ
ますます30代女性は結婚相手には敬遠されそうな感じがしました。出産適齢期だから生まなきゃいけない(~でなければいけない)プレッシャーから自分を見失う人もたくさんいます。
投稿日時:2012年02月16日 13:28 | ねこにん
以前、ある歌手の方が「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言されて
物議をかもしましたが、正しくは「羊水」ではなく「卵子」だったんですね。
そのことが、この番組を見て、よく納得できました。
投稿日時:2012年02月16日 16:46 | エア本
これが本当の事であるとしたら、なぜ、教育者は妙な性教育ばかりして本当に必要な「生物としての人間」を念頭に置いた性教育をしていないのか・・?
不思議ですね。
今の教育者に対する啓発をして欲しいです。
皆がクロ現を見られるわけではありませんし、皆がクロ現の内容を信ずるとは限りません。本当であるとすれば、女性教育の一環として、若いうちに周知徹底するべき事です。人間は子供を得て、初めて人間らしくなる気がしますから・・・。
投稿日時:2012年02月16日 17:43 | やまと
私は男ですが今回の内容を知りなるほど、と感じました
かつて女性は25歳までが賞味期限のクリスマスケーキと言われたり、30歳頃までにはお見合いで誰かしらの相手と結婚していたというのは、
ただの習慣や世間体の問題というわけでなく
子供の授かり安さなどの理にかなった制度だったんですね
投稿日時:2012年02月16日 21:18 | 男性
こんなこと言ってはなんだけど、高齢独身女性は
仕事に追われて婚期を逃すほどに、仕事がしたかったの?
生活するための、言わば手段なんじゃねーの?
これは男にも言える。
仕事さえあれば、の人もそりゃいるだろうけど
投稿日時:2012年02月16日 21:54 | 匿名
コメントを最初からざっと読みましたが、一部に、
「男性の精子も40歳で劣化する」とか
「38歳で妊娠した人もいるから不安になることはない」
などと、
論点のすり替えやレアケースを持ち出して
未婚女性や出産未経験女性を安心させるような書き込みがありますが、
確かにそれらは事実ではありますが、
今放送のメインテーマである「卵子は老化し、妊娠が困難になる」という厳然とした事実は揺らぐことはありません。
卵子は生まれた時に数が決まっていて、
精子の様に絶えず生まれ続けるわけではないから、時の経過の影響はより深刻なのです。
上記のようなコメントは大切な事実を覆い隠し、却って有害ですので、
控えた方がよろしいかと思います。
投稿日時:2012年02月16日 22:09 | まゆ
番組拝見いたしました。結婚7年34歳、高齢出産ギリギリ手前で出産いたしました。
今回の内容の放送は、個々人の問題のみならず日本の今後の非常に重要な懸案事項であり、厳然たる事実を問題提起したことで非常によかったと思います。一般的に女性が年齢を重ねると妊娠しにくくなる、出産が難しくなるということは男性も女性も周知の事実であると思いますし、学校でも「卵子の数が減る」などは習っています。ただ医学的に未だ「老化」だけはどうにもならないことであるにもかかわらず、昨今の医療技術の進歩によりきっと大丈夫だろうという誤解や勝手な思い込みがあるのではないでしょうか。
今後生殖を習う段階で、卵子のメカニズムを習うだけでなくそれにあわせたライフスタイルを考えることの重要性を、義務教育高校、大学でも必ず教える必要があると思います。学校だけでなく、親も当然教えていかなければならないと感じます。
投稿日時:2012年02月16日 22:25 | mu
なんででしょう。当たり前のことを番組にしているのだと思うのに、なぜかイラッとするんです。
私自身、31の時に不妊治療をはじめて33歳で妊娠、現在35歳です。結果から言えばリミットにぎりぎり間に合っていますが、一応「35歳までに生まないと子供ができにくくなる」ということは知識として知っていました。(それ以前に不妊ではあったわけですが。)
20代で産む、と一言で言っても、結局、出産ということはその後の子供を育成していくということがついてくるわけで、出産リミットのことだけを考えて出産することってできないのではないかなと思ってしまうのです。
そしてそんなにみんな、「卵子が老化する」ことを知らずに産まずに来ているんでしょうか。その言葉は知らなくても若いうちに産んだ方が良いことは知っている。でもそう簡単にうむ条件が整ってないっていうことじゃないんでしょうか。
この知識が広まったらみんなが生むようになるか、というとそう簡単な問題じゃないですよね。
そのあたりがなんとなくイラッとする原因なのかなと思ったりしています。
投稿日時:2012年02月17日 00:39 | しめじ
こういう事実を知ってても知らなくても、叶う人は叶うし、叶わない人は叶わないんでしょうね。
私は男ですが、10代の頃から自分の子供が欲しいなぁといつも思っていました。
計算高くないものですから、優先順位がグチャグチャで、嫁さんいらんから子供欲しいなぁとかw。天秤にかけたときの重さは人それぞれですからね。
もちろん経済力(お金)も大事ですけど、人として動物としてとか考えたら優先順位が変わるんじゃないでしょうかね?。
投稿日時:2012年02月17日 19:56 | 匿名の既婚者(男)
卵子が劣化することを知らない、年をとると子供ができにくくなることを知らない、とても信じがたい内容で、衝撃を受けました。
「卵子が年をとるなんて衝撃でした」と言ってる人がいましたが、35を過ぎる年にもなってそんなことを知らないほうが余程衝撃です。
女性であれば、生理もあるし、自分の将来や身体について当然考えると思うのですが。
投稿日時:2012年02月17日 23:47 | 由梨
番組を少しだけ拝見し、気になったので後日ネットで確認しました。
ネット上の掲示板などは、男性の誹謗中傷のようなひどいものが多く、これが今の日本社会・男社会なんだと残念に思いました。
私は44歳で不妊治療中です。若いうちに結婚・出産をと考えていましたが、パートナーとめぐり逢えなかったり仕事も年々責任ある内容の物を任されるようになると、どんどん遠のいていったのです。
ネットの書き込みでは、女性が社会に出て働くことが悪いやデキ婚を称賛するものもあり、かなり問題の視点がずれたものもありました。
産めばいいのかってことになると、そうではないから。
投稿日時:2012年02月18日 10:04 | macco
番組を見て少し気になるのは、こんな事を言うのもなんですが
婚活ビジネスを引き立てるような策略もあるのではと思います。
私は未だ未婚ですが、本当にこういう情報は精神的にも悪いので
NHKさんには全国の女性感情をさかなでないようにお願いしたいです。
投稿日時:2012年02月18日 23:00 | TOMIKO
厳しい内容ではあれ、現実を知るために有益である番組であったと思います。
これから結婚、出産をしていく若い女性(男性もですね)たちにとって、知っておかなけらばならない、大切なことであると思います。
知っている上で、自分にベストな選択ができれば、いいのですから。
これからもぜひ、取り上げて欲しいテーマであると思います。
さて、今回の番組はいろんな意味で大反響があり、ネット上でもずいぶんな騒動になっているようですね。
その点について一言、思うところを書かせてください。
「知ることができて良かった」といった意見が大半のように感じますが、中には番組をみた方や、聞きかじった方たちが、掲示板やブログ、2チャンネル等で心ないコメントを書き込んでいます。
番組では、不妊治療をしている方たちに取材をされていましたが、限られた時間内でのごく一部の言葉に対して、まるで悪者であるかのような批判的な意見が多くあり、とても嫌な気持ちになりました。
(自分も以前、取材に答えたことがあるのでわかりますが、すごく長い取材のうちの、テレビ番組では、ごくごく一部だけがカットされて放送されるんですよね?その前後とのつながりや、取材を受けている方の背景までは、視聴者には伝わらないのです。)
「知らなかったことを人のせいにするな」
「40超えて子どもが欲しいなんておかしい。キモイ。」
「障害者を増やすつもりか?」
「ダウンや発達障害の子どもの親は高齢」
「おばさんはおとなしくしてろ」
「子どもを産めない女は抹殺だ」
「若い頃好き勝手なことをしていて今更子どもが欲しい?」
「結婚するなら若いのに限る」
「金で子どもを作ろうと思うな」
「卵子凍結までするなんて気が狂っている」
「卵子凍結女とは結婚したくない」
「女の社会進出が間違っている」
「35過ぎの女=ばばあ」
「女にキャリアはいらない」
等々・・・
こんな、心ないコメントがネット上であふれているのです。
番組に出られていた方々はもちろん、30代~の独身女性、子どもが欲しくても授かれない夫婦、そして、障害を持ったお子さんをもつ親御さんがこのコメントを見たら、どんなにか傷つくだろうと思います。
事実、私の身近にいる不妊治療をしている40歳の女性も、ブログでのこのような(世間のあまりにもひどい不妊治療に対する)書き込みをみて相当落ち込み、不妊治療をやめるべきか悩んでいます。
また、同僚の男性が「2チャンで35歳過ぎの女は子ども出来ないって話題になってるみたいなんですよ。俺の彼女、36歳なんだけど、子ども欲しいなら別れた方がいいですかね?」と、まじめに言っています。
35歳過ぎて子どもが欲しい、何が悪いですか?
いくつになっても、結婚して、出産したい・・そう願う女性がいて、何が悪いですか?
障害があって生まれてくる子供だって、意味があって生まれてきているのです。なぜ、不幸と決めるのでしょうか。
子どもを虐待したり、育児放棄をする親がたくさんいる世の中、子どもを産み、育てたいと願う女性が非難されるなど、間違っていませんか?
他人の人生に、なぜ余計な口出しをする人たちが、こうもたくさんいるのでしょう。
人はみんな、何らかの悩みを抱えて生きています。
その立場にならないと、人の痛みなどわからないのかもしれませんが、
せめて、黙っていることはできるのではないでしょうか。
みんな、いろいろな事情があって、それでもがんばって生きているのに、他人の不幸をあざけり笑う人間がいるこの社会こそ、大きな問題があると思います。
放送が与える影響力がここまで大きいといった現実を、番組を作る側のNHKさんも十分考え、吟味した内容の番組をつくっていただけるよう、願います。
投稿日時:2012年02月18日 23:02 | 吉田
NHKは、女性らからバッシングを受けてでも放送を断行した。英断であり、讃えられるべき勇敢な、そして女性を正しい道に導く放送であった、ということは疑いようもない。
今後も同様の放送を繰り返し繰り返し国民に向けて伝えつづけてほしい。
また、正しい情報を伝えない民法にも、矛先を向けるべきですね。NHKは女性らの抗議を覚悟して、この度の、医学的な常識、事実を伝える番組放送を実行するという英断をなさった。
それは、一部の女性を除き、多くの方が賛え、評価されていることです。まだまだ勘違いをなさっている女性は多い。それをどんどん、NHKを含めたメディアのほうでも救っていくことが、私たちのするべき使命だと、確信しています。
投稿日時:2012年02月19日 16:49 | メイトリクス
卵子が老化することや数が限られていることは知りませんでした、
このことを受動的に知れるのは大学でその専門の教育を受けた人ぐらいで、一般の人は自ら能動的に書物に当たる等しない限り知ることはないと思います、その意味で放送されたことはよかったと思います。
こちらで高年齢の女性が反発しているようなコメントも見受けられますが、事実は事実として受け止めるべきだと思います。
投稿日時:2012年02月19日 18:57 | 太郎
耳が痛い話を避けることが昨今の日本の風潮のようです。
男性の精子の話を持ち出したからと言って、女性の卵子の老化
の事実が消えることものではありません。
議論をするときに、議論のすり替えや稀有な事例を持ち出し
議論を潰そうという事がはたして正しい行為でしょうか。
今回のコメント欄を見て、卵子の劣化よりその点が
目につき、残念に感じました
投稿日時:2012年02月20日 01:44 | ハナ
私は40代の一児の母ですが、この番組を観て、今まで誰も教えてくれなかったと嘆いている女性が居ましたが、なぜ自分の体の事なのに、今まで自分で調べなかったのか?と少し疑問に思いました。
私は何となくですが、卵子の老化の事は昔から知っていましたので、20代の内に絶対産もうと思い、当時主人もそれ程、年収は良くなかったけれど、結婚し、出産を選びました。
実際に子供を産み育て思った事は、女性の体というのは動物的本能で18〜30才位までに出産する様になっているのだなと感じました。私は当時、仕事を辞めましたが、この番組で取り上げられていた方のなかには、仕事を選び、出産をしなかった女性もいる様ですが、正直な所、仕事を選んだのに何を今更と思った部分もありました。
投稿日時:2012年02月20日 02:10 | youko
昨年32歳で出産しました。
高齢になるほど妊娠しにくくなる、というのは感覚で理解していたのですが、卵子自体の衰えというのは気にしたことがありませんでした。
男女分け隔て無く、中学高校などで人生設計教育の一環として、考える機会があればいいなぁと思いました。
もう1点、女性の「キャリア」と「結婚出産」について。
「出産結婚」が人生におけるリスクのように現在考えられていると感じます。特に子育てへのネガティブな感情ばかりが強調されていて、「子供を持つと自由がなくなる、苦労する」という意識が若い人の中にあるのでは、と思います。
正直、私自身も妊娠を知ったときには、これまでの仕事やキャリアはどうなるのか、とても不安になりました。
幸い4月から職場復帰ができることになりましたが、今もやはり不安です。
今の50代、40代以上の女性達が築いてくれた「子育てしながら働く」という環境を生かして、私たちの世代は「働きながらの子育てはこんなに面白いよ」と、もっとポジティブな意見を発していく役目があるかと思います。
投稿日時:2012年02月20日 10:53 | M.M
私の周りには私と同じ37以上歳で出産する人が少なくとも5人います
投稿日時:2012年02月20日 12:03 | 匿名
既婚子供なしの30歳です。
仕事を選んだのは自分、という意見がありましたが、仕事することを好きで選んでいるわけではないという方も多くいるのではないでしょうか?
私は結婚したのは2年前。ちょうど夫の仕事が安定して、30前後には子供を作って産休に入っても大丈夫だろうという計画でした。
ところが結婚してすぐに夫が会社からリストラされ現在まで安定した収入が得られてません。
私の方は正社員でボーナスも出る会社だし産休制度もあるのですが、「今」の生活に脅かされ妊娠というリスクに踏み出すことができません。
番組の内容とは論点がズレてると思われるかもしれませんが、一通り意見を拝見させていただき、若いうちに出産された方の意見がどうしても「上から目線」に見えて仕方なかったので投稿させていただきました。
誰も好きで35歳過ぎてから出産したいなんて思ってませんよ。
20代で出産できるってどれだけ恵まれてる人なんでしょうね。
頼れる親もいない、夫の収入も頼れない、そういう人もいるんだということを主婦のみなさんは気づいてほしいですね。
投稿日時:2012年02月20日 12:52 | はっぱ
今の三十代は、丁度氷河期直撃世代で、知らなかった云々より、経済的な問題も大きいのではないでしょうか。
バブル世代の方は正直自己責任かもとも思いますが、氷河期世代の場合は、未だ非正規雇用などの雇用の不安定で、なかなか結婚出産出来ない層が増えているのに気がつかない、的外れの少子化担当大臣をはじめた政治家や、社会の責任が大きいとも思います。
投稿日時:2012年02月20日 19:56 | ひろ
卵子が老化して妊娠しにくくなるのを知らなかった人が多いという事にびっくりしました。教えてくれないから知らないとはあまりにも無邪気すぎる気がします。
私は結婚していますが、漠然と33歳ぐらいの時に私はもう子供は生まないなと思いました。パートナーと性生活がなくなっていたこと、でも結婚は続けるつもりだったから、です。そして今年39歳を迎えます。その時にキリをつけるために様々な本を読みました。アメリカでは子供を産まないという選択をした人に焦点をあてた本もあり日本語にも訳されているものがあります。
35歳以上でも子供は産めると思いますが、私は35歳ぐらいが自分の中では様々な観点からリミットでした。周りの友達の話を聞いているとどうも10年ぐらいリミット感覚がずれているようで忠告したくなることもありますが、おせっかいだと思われるので言わないようにしています。でもあえて言った方がいいのかぁとも思わせるような今回の番組でした・・・
投稿日時:2012年02月24日 13:02 | kittiekittie
まさに35歳を超えて不妊治療に踏み切ったところです。
この放送は私には待望の内容でした。私の夫は治療に関し非常に協力的ではありますし、私も度々「急がないと」と言ってきましたが、それでも認識の温度差があります。周囲は尚更です。
私達40歳前後の世代は、均等法世代の先輩が華々しく活躍していくのを追い、女性も対等に仕事をするものと思って、周囲の期待を背負って、厳しい就職情勢の中で社会に出た世代です。結婚・出産は後回しが当然です。意識的に出産を犠牲にして、仕事を選んだわけではありません。
職場では「結婚しないのか」「子供はまだか」などと発言しようものならセクハラですから、個人のプライベートには立ち入りません。高齢になれば産みにくくなる、と知識として知っているのと、現実問題として早く子供を生むことが奨励される環境にあるのとは、全く次元が違うのです。
番組では企業への啓蒙の取り組みを紹介していました。私自身、職場の懇親会で上司に「子供を作れるように仕事のペースを落とせるといい」と発言したら、一笑に付された経験があります。その後「不妊治療に踏み切りました」と報告したら、初めて深刻な顔をされました。率直に「休まれるのは困る」という面もあると思いますが、いずれにしても世間の認識はその程度です。
放送後の主にインターネット上の心無い発言には、私も深く傷ついています。しかし逆にこれが、世間の認識の浅さを露呈しているのだと思います。このテーマ(仕事と不妊)について、多角的、継続的に取り上げてくださることを強く望みます。
また、残念ながら現在の「クローズアップ現代」は、会社員が見るのは難しい時間帯の放送ですので、他の番組でも特集が組まれることを希望します。社会的立場のある男性にこそ、早急に認識を改めて欲しいからです。
女性が無駄な医療費をつぎ込み、肉体的にも精神的にも消耗する不妊治療生活に追い込まれることを、少しでも回避できる世の中になって欲しいと思います。
投稿日時:2012年03月01日 00:11 | tentomushi
現在35歳、1歳の子供の子育てをしています。
番組拝見いたしました。番組は色んな立場の人が見ているので、様々な意見があるかと思いますが「卵子の老化」そのものは間違いのないことですので、そこは率直に受け止めなければならないことであり、このことを次世代の家庭・学校教育において必ず伝えていかないといけないと思います。
総じて言える事は、医療技術が進化した今、私たちは心のどこかで妊娠・出産を軽く見ている側面があるのではないでしょうか。昔は出産は命がけでした。だからこそ体力のあるうちに産んでおかないといけないと年長者が若い女性に諭したと聞きます。妊娠・出産その先には育児が待っています。人それぞれですし、若ければいいというものではないと思いますが、体力や老後の人生設計を考えれば若いうちに産んで育てていくほうが、親も子も安心して未来を考えることもできますから。
投稿日時:2012年03月06日 22:25 | tomomu








