2012年02月05日 (日)この春、中学校で「武道」が必修化 「柔道」の安全対策は?


この4月から、
中学校の保健体育の授業で「武道」が必修化されます。

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文部科学省のHPには・・・、

「"武道"は、武技、武術などから発生した我が国固有の文化であり、
 相手の動きに応じて、基本動作や基本となる技を身に付け、
 相手を攻撃したり相手の技を防御したりすることによって、
 勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わうことができる運動」

「"武道"に積極的に取り組むことを通して、武道の伝統的な考え方を理解し、
 相手を尊重して練習や試合ができるようにすることを重視する」

・・・と書かれています。

「武道」として、
具体的には、
おもに「柔道」「剣道」「相撲」のなかからひとつを選んで教えることになるそうです。
ただ、
「剣道」は防具などが高額になる、
「相撲」は土俵が必要、
などの理由から、
「柔道」を選ぶ学校が多くなるのではないかといわれています。
ところが武道の必修化が目前に迫る中、
この「柔道」の安全対策は十分なのか?ということに、いま注目が集まっています。

ということで、2月6日(月)のクロ現は、この問題にクローズアップします。
プレビュー(試写)をのぞいてきました。

取材VTRは、
学校のなかで、柔道による事故で亡くなった子どもたちを追うことから始まります。
わたくしは、不勉強でまったく知らなかったのですが、
中学校・高校で柔道事故によって亡くなった方は、
28年間で114人にのぼるそうです。
「柔道事故の被害者の会」もすでに作られているのですね。

学校での柔道事故を調査した名古屋大学の内田良准教授によると、
「柔道」の死亡事故率が、他のスポーツに比べて突出して高いというデータもあるそうです。
(内田准教授はこの問題について継続的に情報発信を行っています。)

VTRでは、
安全に柔道を教えるために、教員に対して行われている研修や、
柔道が盛んなフランスでの取り組みなども取材されています。
さまざまな試みを見ると、
中長期的には「"安全な"柔道の授業」も可能な気がするのですが、
では、
「この春から、安全な授業がすぐに実施できるのか?」となると、
すこし疑問をもちました。

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体を鍛えるだけでなく、
礼儀を学び、精神的な力も養うことができるという「武道」が、
中学校の授業で必修化され、
「柔道」を行う学校が増えたとき・・・、

いまのままで、本当に大丈夫か・・・?

安全対策を、今後どのようにして充実させていくのか・・・?

みなさん、
ぜひ番組をご覧いただき、ご意見をお寄せください。

================
追記

この番組、
「"必修化"は大丈夫か 多発する柔道事故」
のページで、
放送した番組の内容を、
「テキスト」と「画像」で
"丸ごとチェック"していただくことができます。
番組の一部を動画でご覧いただくこともできます。
ぜひご覧ください。

投稿時間:17:16
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【NO.3153】“必修化”は大丈夫か 多発する柔道事故

4月から全国の中学校で、柔道を含む武道が必修化される。しかし、その直前になって、柔道の部活動や授業中に多くの子どもが死亡していることが明らかになった。学校...続きを読む

受信日時 : 2012年02月22日 07:36 | 男45才経営コンサルティング会社社長のNHK「クローズアップ現代」ほぼ毎回(マイ)感想

コメント 承認制です。取材協力者・出演者への誹謗中傷、事実誤認を含む内容以外はすべて掲載します。

私は高校時代に柔道部にいましたが、乱取りや対外試合は行っていません。少し前に柔道による事故が他校で発生。柔道部でありながら柔道は危ないという認識のもと、もっぱら受け身の練習ばかりを行っていました。
文科省の保健体育の授業での「武道」としての柔道必修は時期早々です。指導者の育成から入っても数年はゆうにかかります。今の教育現場の状況を見ると、「武道」よりも「座禅」で心静かに過ごす時間を学ぶ事を先にすべきかなと。「動」より「静」保健体育に「座禅」を提案します。心の鍛錬であれは先ず「座禅」から

投稿日時:2012年02月05日 19:23 | 藤井

私は中学校3年、高校3年大学1年と7年間剣道をやっていました。礼儀や作法など決められたことをきちんとやる、目上の人間との上下関係や先輩を敬うこと、目上の人間に限らず回りの人に礼儀を尽くすこと、自身の技量向上と技術や技を仲間とともに競争心を元に切磋琢磨するよい機会だったと思います。ただ、いまさらながら必修科目にして、「伝統的な考え方」とか「相手を尊重して」などの文言を盛り込んで「再教育」する必要があるのか疑問です。現状の学校教育の中で「思いやる気持ち」や「相手の人格を尊重する姿勢の大切さ」などを教える機会はたくさんあると思います。今の科目の中で教えていける内容だと思います。また、柔道は事故の多いスポーツだと言われているようですが、きちんとした指導のための研修は他のスポーツでも同様に重要だと思います。
  くにぶう  群馬・55歳

投稿日時:2012年02月06日 16:22 | 松井

番組を拝見しています。
私は剣道を小学校、中学校と学びました。
心身ともにとても充実していたと感じています。

それに対し、柔道は危険であるとの認識は昔からあると思います。
なぜ文部科学省は必修科目にこの危険なことを取り入れるのか
不思議でありません。

柔道協会の強い働きでもあるのでしょうか。
私は反対です。

投稿日時:2012年02月06日 19:56 | 匿名

子供が中学生です。なんらかの武道はいずれは学んで欲しい
のですが、体も反射神経も出来上がっていない子供、それに
自ら希望しているわけではない子供に柔道を強要することは
絶対に差し控えていただきたいと思います。

もしどうしてもおやりになりたい方がいるということならば、
「受身と礼法の二点だけに限定」していただきたいと思います。

彼の加納治五郎先生が13‐15歳の子全員に柔道を経験
させようと考えられたとは全く思えません。

投稿日時:2012年02月06日 19:59 | 福島重廣

小学3年生の息子がいます。数年後に子供に関係してくることだと思い番組を拝見しました。
強制的に柔道を履修させることにも強い違和感を感じますが、何よりも我が子の命が危険にさらされることに対して、なんとしても親である自分が守らなくてはという気持ちです。
未だ先の事ではありますが、中学の体育の授業で柔道が行なわれる際は見学させようと思います。

投稿日時:2012年02月06日 20:39 | とまと

 中学生・新中学生の孫がいるので、強い関心をもって拝見しました。公立中の武道の必修には疑問を持っていましたが、柔道がこんなに危険なものとはしりませんでした。犠牲になった子どもさんがたの笑顔の写真には涙がでました。
 今のままの状態での必修には絶対反対です。どうしても、というのなら、他の方の意見のように、礼儀と受身だけ、とでもしたらどうでしょうか。子どもたちの将来を第一に考えてほしいです。NHKさん、文化省に一言いってください。

投稿日時:2012年02月06日 20:45 | 藤村晴子

NHKのクローズアップ現代を毎回拝聴しております。今日の内容は武道教育の4月導入にあたって、よく取材して警告を発信されたと思いました。
4年前に決められたことといえ、フランスの様な十分な準備もできていない中で、予定どおり導入するのは拙速であり、きわめて思慮のない判断だと思います。文部科学省の担当者は事故が起きたらどう責任を取るのでしょうか?十分な準備もされずに付け焼刃の対応だけで指導を強いられる教員の方が気の毒です。
あまりにも理不尽な対応に我慢ができず、文部科学省のご意見受付にも早速再考のお願いをしたところです。
文部科学省のご意見アドレス 

投稿日時:2012年02月06日 20:52 | 富永一雄

番組を驚きをもって見ました。
柔道での子どもの事故発生率が他のスポーツに比べて高いこと、
またそれに対して国が分析や対策をしてこなかったこと。


このまま4月から必修化されることには反対です。
フランスなどの例を参考に是非対策を取るべきです。
対策が取れないのであれば廃止すべきです。

投稿日時:2012年02月06日 21:54 | 武重

どのようなプロセスで必須となったのか、このサイトを見て検証してほしいです。
またその時の委員の方の意見も放送されればよかった。

投稿日時:2012年02月06日 21:54 | 匿名希望

 中学校体育科での武道授業の安全性について、つい先日、県教委と交渉をしたばかりです。教員の研修会をしたり、専門家を配置したりするので、大丈夫という姿勢でした。しかし、私たちは不安は払しょくできませんでした。
 タイムリーにこの番組を視聴して、愕然としました。鳥取県では現在のところ約7割の中学校が柔道を希望しているそうです。他のスポーツと比較してだんとつに高い柔道中の死亡率、現状での指導体制を考えただけでも、文科省は子どもたちを生け贄にするのではないかとゾッとします。
 4月からの実施は、絶対に時期尚早です。文科省は今からでも実施見送りの英断をすべきと強く思います。

投稿日時:2012年02月07日 00:35 | 大森正治

中学1年生の母親です。息子の中学では、すでに柔道の授業が始まっています。先日女の子の友達が頭を打ってしまい痛がっていたそうです。23
年度の授業内容の説明を入学当初に受けたときには、武道は、剣道となっていたのですが、変更した理由説明はまったくありませんでした。これでもし事故がおきたらいったい誰が責任を負えるのでしょうか?
こんなにたくさんの尊い命が失われているのに、子供を守るべき、文部省は、なぜ立ち止まり、再考することができないのでしょうか?また義務教育であれば、危険だとわかっているのに、父兄は、口をはさんだり、できないのでしょうか?現に、何も知らない父兄はたくさんいます。夏頃に懇談会で、柔道必修について質問しても、担任は詳細がわからず、一人私だけが浮いてしまいました。子供にしても、自分がかけた技でもし相手の子が救急車で搬送されたりしたら、心はどんなに傷を負わされるのでしょうか?こんなに重い選択を父兄が不在で決めていいのでしょうか?ちなみに息子を指導する先生は柔道を経験したことがあるという程度の方です。柔道のある日は、不安で胸がつぶれそうです。文部省の人は被害にあわれた家族、あるいは遺族の方の前で今なぜ柔道が必要なのか?胸をはって説明できるのでしょうか?

投稿日時:2012年02月07日 03:05 | 難波 美保

18才男子です。中学高校と体育の授業で柔道をやって来ました。いままで武道が必修でなかったとは驚きです。

高い危険性があるかも知れない科目を万全な準備なしに実施する事は望ましくありません。

しかしながら、授業における安全性を問うよりも、個人的な理由から柔道そのものに反対したいだけのコメントばかりに思われます。

そもそも、設備の問題から柔道が半ば強制されるというのは間違いであります。道場設備のために以前から予算が割かれていることから、実際に柔道のみを選択させるという中学校が、どれだけあるのか示さない限りこの前提は妥当ではありません。

次に、高い死亡率を示していますが、これは部活動中の死亡率であって、体育の授業中のものではありません。部活動で行うレベルの激しい運動を体育の授業でも行うわけではない事を考慮しなければなりません。

また、自分の学校では、柔道の授業中にふざけたりしている生徒は即座に正座させられ、しばらく授業に参加できませんでした。事故を防ぐためには指導者の強気な姿勢が役立つかと思われます。

柔道というスケープゴートを作って安全確保という本質から目を背けるのはいかがなものでしょうか。


投稿日時:2012年02月07日 08:04 | 匿名

私自身、高校でもでは柔道を受けていましたので、武道を学ぶことにより心身共に鍛えられると思いますが、それは何十年の経験者の元で、厳しい指導を受けてこそ見につくものだと思います。
中学、高校でも柔道部はあると思いますが、それは経験者の元で学生が任意に参加しているからこそ成立するものでは無いでしょうか?
義務教師により不慣れな指導者が行えば、不真面目な学生も出てくるでしょう。
そのような学生が投げや受けを行うのは危険です。
何れにせよ、柔道を行うのであれば柔道部の顧問か、熟練した経験を指導として招くべきでしょう

投稿日時:2012年02月07日 09:50 | hoge

中学生の父です。幸い息子が通っている学校では剣道を選択してくれました。一安心です。本来は父兄や児童が課目を選択できるようにするべきでしょう。
柔道が強い人の首を見てみれば分かるように、柔道でケガをしないためには首の筋力が必要です。首の筋肉がしっかりしていないと受け身がとれません。中学生などの初心者は、筋力も未発達で、後方に転倒したときに頭を守ることができないため、重篤な脳損傷を起こすことになります。こうした事故をどう防ぐのか、はっきりした防護策は決まっていません。学校での柔道の安全な指導法が確立されるまで武道必修は待つべきでした。
新しいことを始めるのですからそれなりの準備が必要だったのではないでしょうか。そもそも学校側が「予算がかけられないから安上がりにできる柔道を選ぶ」という態度では、安全も教育効果も期待できないように思えます。

投稿日時:2012年02月07日 10:52 | ともさん

これから中学生になる息子を持つ親として、この度の“武道必修化
”はたいへん心配になることばかりです。息子は別のチームスポーツをしており体育の授業で柔道をやらせることはできないと考えております。剣道も選べるのでそちらになる予定です。防具が使い回しなので衛生面(臭い)が気になりますが、ケガをするよりはまだマシという判断です。

私たち自身も中学の時に柔道をおこない、少なからずの危険性を感じながらもすごしてきました。男の子であれば柔道という授業にかこつけて友達を投げるなどの事はしても当たり前だと思いますし、そういうことはとても刺激的なことのように感じて授業自体は非常に楽しかった思い出としてあります。

しかしながら、今振り返って思い起こせばそれはたまたまケガ人が出なかっただけとも思いますし、実際にはケガをした友人もいただろうとも想像します。教える先生が短期間で黒帯を取ったひとで専門家ではないのですからこれはしかたがありません。

個人的には柔道が全て悪いとも思いません。指導方法の改善でかなりの危険性は回避できるだろうとも思います。


調べてみれば“武道必修化”には9種目の武道が対象になっているようです。放送内容がその全体に目を向けずに“柔道が危ない”事ばかりに偏っているようにも思えます。その解決案も出してほしかったです。4月には武道必修化が始まるのですから。


息子の次は娘が中学に入ります。
娘に聞けば 柔道・剣道なんてやりたくない。相撲なんか・・・言うまでもありません。

中学校の入学説明会では柔道と剣道のどちらかを選択してくださいと言われました。「他の武道は選択肢にはないのですか?」の問いに指導出来る先生がいないのと剣道の防具を税金で買ってもらってあるから使わないわけにはいかない、との返答でした。子供を育てる場においてこの返答はどんなもんでしょうか?

柔道や剣道のように危険で衛生面でも疑問がのこる武道をあえて選択させるよりも、少林寺拳法や合気道のような武道も取り入れてほしいものです。特に女の子のためにも。


だいたい何のための武道なんでしょうか?

投稿日時:2012年02月07日 12:24 | 匿名

息子がこの春入学する中学校の説明会で、その中学校でも柔道が選択されたことを知り不安を感じていました。
インターネットで調べてみて事故の多さに愕然とし、親としてどうやって子どもを守るべきなのか悩んでいます。
これから入学する学校に対して保護者として意見を言うのは、なかなか憚られますし、もしかしたらそのことで不利益が生じることもあり得るので声を上げにくいです。
柔道の授業への参加について同意・不同意のアンケートを実施して、不同意の生徒に対しては他のメニューでの授業を実施していただくなどしてほしいと思います。

投稿日時:2012年02月07日 13:24 | 心配です

問題は2点あります。
柔道部で死亡事故、重傷事故が突出して発生している。
数十年放置されてきた。
しかも中1、高1の初心者(下級生)に多い。

安全な指導方法が確立されていない柔道を
初心者の先生方が教える。

これは分けて考えなければなりません。安全な授業ができたとしても
柔道部の死亡・重症事故は放置されてしまいます。

投稿日時:2012年02月07日 14:26 | 角田

中学生の娘がいる親の立場としては、武道の必修化に断固反対です。
施行された場合、我が子には体育の授業を見学させます。危険の可能性が高い授業であることをわかっていながらうけさせるわけにはいきません。
失敗には、取り返しのつくものと取り返しのつかないものがあります。武道の必修化は後者の失敗につながるものと確信します。
事故が起きてしまってからでは遅いので、文科省が理解して下さらないのなら子供の身の安全は親が守るしかありません。
いくら武道が心身の教育になるとしても、命があることが前提です。

投稿日時:2012年02月08日 12:16 | 渡辺留美

私は過去に10年間「合気道」の稽古に通った経験がありますが、合気道を通して礼儀作法、思いやり等・・・社会で欠かせないもの、今振り返ると「日本の心」を学んでいたと思います。
どこかで「武道の必要性」は理解できますが、なぜリスクの高い「柔道」を選ぶのかが・・・理解できませんし、正直反対です。
小学生の子どもを持つ親としても、先々不安と言うのが本音です。
日本人が、本来の日本人としてのプライドを持ちながらグローバル化社会と向き合うことを目指すならば、護身術の「合気道」を取り入れてみては?!と思います。
合気道は、老若男女関係ありませんし、動きも円を意識した動きなので、和して同ぜずの日本人気質にも、ピッタリなのでは???と思うのですが・・・。

投稿日時:2012年02月10日 01:05 | 匿名

正直、娘が卒業していてよかったと心から思います。
授業の一環として柔道をさせて、もし万が一のことがあったら誰が責任を負ってくれるのでしょうか?
教師?政治家?その人達の命で償っても被害にあった子供が元の姿に戻らない限り許せないと思います。
そもそもなぜ武道の必修化が必要なのでしょう?
部活として本人が選択したものならまだしも、命にかかわことなのになぜ強制させなくてはいけないのか
命より大切な理由をもっとはっきり示してほしいと思います。
「道徳、礼儀」などということは別の方法でも体得できるし、柔道で
それが果して本当に得られるのか疑問です。

投稿日時:2012年02月20日 13:45 | tamami

やや話はそれてしまいますが、子どもたちの間でたまに見られるのではないかと思っておりますのが、友達の頭を激しく揺さぶってふざける行為です。

私自身、小学校や中学校の時にこのような行為をクラスメイトから受け、その後しばらくぼぅっとしてしまって、何が何だか分からない状態になった記憶があります。

幸い46歳のいま、それが原因と思われるような問題は起きていませんが、このような行為は非常に危険であり、絶対にしてはいけないという指導をしていく必要があるのではないかと、番組を拝見しながら感じました。

投稿日時:2012年02月21日 12:23 | 花馬 米

私は、柔道初段、剣道三段です。現在空手を子供と学んでおります。
皆さんのように外観的な意見ではなく、実際の体感したものとして意見を述べることができます。中学から数年前まで剣道を行い社会人として市内の大会にも参加、スポーツ少年団も30歳後半ぐらいまで指導してきました。柔道は高校時代道場で学び、社会人でも20才前半まで行いました。空手は20歳代で学び40歳代で再開しております。剣道は父の勧めで防具があり安全だからということと、姿勢もよくなり礼儀も学べる点から学びだしました。柔道は将来公安関係を目指していたので道場で剣道と平行で学びました。
私は安全性では剣道が一番であると思います。しかし、体育で採用されない点は防具の価格・数量が準備できない点が大きいのです。剣道の防具業界、剣道連盟の努力が必要です。授業用はもっと安価にし必要のない部位の面だれや腰だれなど部分でコストダウンできれば剣道の採用する中学が増えます。剣道の普及にもつながります3つの武道のうち高齢者でも継続できるのは剣道です。衛生面を考えれば胴などは学校共有、コテ・メンを個人用とし安価にして中学-高校でも使えるのであれば必ず支持されます。この点は業界に国が働きかけるべきです、近年では地デジチューナがその例です。柔道はオリンピック競技であり、認知度も高く協会の押しも強いです。しかし、受身完全に習得しなければ事故は防ぎません。気を抜いて乱捕りすれば経験者でも事故にあいます。これを防ぐには指導者の技量が100%なのです。利点としては転倒時に受身で怪我をしないことだと思います。剣道、柔道が専門家の体育の先生は少ないです、必修化なら体育教員免許取得条件に武道2段以上は必須ではないでしょうか、その条件が整って中学での武道必修化だと思います大学もカリキュラムを見直すべきです大学で3年は行わないと2段までは取得しにくいと思います。採用条件にもすべきです自分で学んでこそ生徒に教授できるのが、武道なのです。付け焼刃では子供は預けられません。道場の先輩で警察官になる予定の人が部活動は陸上なのに必死で柔道を学んでいました、努力すべきであると思います。コストパフォーマンスがよい柔道着だけ採用で柔道選択の中学が減らないのは安全性の問題が無視されていると思います。指導力を改善するには、即効案は高校教員に剣道.柔道免許があるのでこの部分を拡充すべきであると思います。保育士がピアノが弾けるように、武道ができない体育教員は現在の条件では資格なしだと思います。ちなみに高校、中学と体育の時間は柔道でしたが、先生は教えるにもクラスで私ひとりしか受身ができる者がなく投げる技を教えるにも1名では苦労されていました。この点では警察官などのOBの活用がいいのかも知れません。最後に、今学んでいる空手ですが防具装着で、寸止めです当てません。基本が中心で形がメインになります。防具は面だけ自前でほかを共有にすれば、安価で安全であると思います。空手は6歳児ぐらいの子供が学び、武道の中では取り掛かりがしやすいと思います。将来、暴漢にも対応でき実践的な護身武道であり女子生徒には有効であると思います、ただし事故防止には組み手練習を制限し、形や基本練習に特化すれば体育館で学べ、専用武道場も不要と考えられ施設面の問題もなくなる点であると思います。どの武道にも長所短所がありますが、現代の子供たちには体得してほしいと私は考えております。そして、それがかなうように環境を整備することが今取り組むべき課題であると思います。

投稿日時:2012年03月01日 13:24 | 匿名希望

柔道が必修ではない私立中学があれば、そこへ自分の子を行かせたいと思います。公立中学希望でしたが、子供の命を奪われる可能性があるような学校へは行かせたくありません。家計は苦しくなりますが仕方ないと思います。武道を必修にすること自体、何か内向きなナショナリズムを感じます。武道を否定するわけではありませんが、部活でやりたい子だけが学べばいいと思います。文科省にはつくづく失望させられます。

投稿日時:2012年03月01日 20:49 | 匿名希望

中学校3年になる娘がいます。
札幌の中学校は、ほとんどの学校で柔道を選択しています。
娘は、小学校から柔道を学んでいます。
少年団から、現在では高校での練習もしています。
危険は、武道であればつきものです。
ただし、指導者がちゃんとしていれば軽減されます。
私が言いたいのは、指導する教師達が
柔道の経験があり、どんな危険があるか
投げられた時に、どう受身を取るのか
投げた側も、引き手、釣り手をどうつかって
投げられた相手が頭を打たないように気をつけるのかを
教えれる能力があるのかと言うことで
何も経験も知識もない教師が、ただ文科相や教育委員会の
だし指針で、薄っぺらな紙をみて教えることが一番の問題です。
どこかの自治体は、座っての試合とありましたが
座ってと言うことは、寝技だと思うのですが
寝技だって、怪我します
教えるなら、ちゃんと時間をかけて
教育者の育成が第一だと思います。
素人が教えては、絶対に重大な事故が起こるかもしれませんよ。

投稿日時:2012年04月16日 10:14 | 匿名希望

私は歯科医師で、30年の長きにわたり、インプラント治療を続けてきました。
多くの患者様へ貢献できたものと確信しています。

しかし、番組では、インプラントのマイナスの面のみ取り上げ、その福音は全く封をしているような感じを受けました。
モザイクをかけた歯科医師がインプラント治療はお金儲けの道具のように発言し、長きにわたりインプラント治療を育ててきた者にとっては納得いかない発言です。
また、大学での実習風景では模型でドリル時に穿孔した際、笑いがでていました。
真剣みが足りないように思います。
歯科医も多くの反省が必要とおもいますが、この報道に、私は納得できません。

投稿日時:2012年04月18日 12:39 | N.T.

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