
6月14日(火) 和歌山県 和歌山市 〜和歌山大学〜
旅するアナウンサー:児玉 隆
今回の旅から、旅するアナウンサーとしてデビューしました、児玉 隆と申します。
その私の旅するラジオデビュー地は、和歌山県と三重県。
ふるさとサポーターは、和歌山放送局が田中寛人アナウンサー、津放送局からは佐々木智一アナウンサーでした。
和歌山県の旅2日目は、県庁所在地の和歌山市へ。市の中心部から車で15分ほどの高台にある和歌山大学へとやってきました。大学からちょっっと北へ行くともう大阪府になるという場所にあります。
和歌山大学は学部と大学院合わせて4700人近い学生がいます。全国的に珍しい観光学部があるんです。また学生たちが自主的に学んだり研究したいことを申請し認められると、単位にもなる「クリエ」という仕組みがあります。その1つとして、ソーラーカーを製作しているグループが登場。矢倉正貴さんが、実際にレースなどに出て好成績を収めてることややりがい等について語ってくれました。また学内向けのミニFMサークル『FMWA-HO(ワホー)』の皆さんは、リーダーの河内晴香さんを中心に放送の面白さをPR、また私たち「旅するラジオ」の様子をリポート風に楽しく紹介してくれました。更に東日本大震災で、岩手県大槌町にボランティアに行った酒井豊さんが、その体験などを話してくれました。酒井さんは、現在ボランティアグループを作っていて、夏休みには20人ほどで、東北に行く予定だそうです。頑張って賛同者が増えてほしいですね。一緒に出演した和歌山大学学長の山本健慈さんも、自ら考え動くという学生たちに満足そうでした。
ふるさとグルメは、桃を使ったお菓子。和歌山というとミカンや梅というイメージでしたが、桃の生産量も全国有数だそうで、勉強になりました。もちろん味もグッドです。
ふるさとメッセージは、同じ日(今年は8月6日)に開かれる2つのお祭りを紹介。辻本真生さんが伝統の「紀州おどり ぶんだら節」を、吉田知央さんが新興の「紀州よさこい」をそれぞれPRしました。1日で2つの祭りが楽しめるなんて、観光客などにとってはお得ですよね。また、大学の近くに作られている新しい街の取り組みを、浅井瑛介さんがPRしました。