80ちゃん号の歴史

第3号(最新号)

2012年4月〜活躍中!

第3号(最新号)

3代目80ちゃん号です。 2代目に続いて今回も進化しました。

車体がまた少し大きくなりました。全長およそ6.5メートルで2代目より20センチ長く。高さ3.1メートルで10センチアップ。幅2.12メートルで6センチ広くなっています。ステージの中に出っ張っていたタイヤハウスが消えてステージが広くなりました。ステージの屋根がより大きく高く開くようになりました。

そして、一番変わったのは車体のデザインです。虹色のブロックが全面に広がるカラフルデザイン。どーもとハチマルのいつものキャラクターのほかに新たにNHKラジオの新キャラクター「らじる」が仲間入りしました。

この新しくなった「3代目80ちゃん号」で日本全国の旅に出かけます。全国のみなさん、3代目80ちゃん号がお近くにお邪魔した時は、どうぞ応援にきてくださいね。みなさんのおいでをお待ちしています。

第2号

2008年9月〜2012年3月まで活躍!

第2号

3年半で引退した初代に代わって登場したのが、この2代目80ちゃん号です。

初代のいいところを受け継ぎながらも、着実に進化していますよ。まず車体のデザインに”ななみちゃん”が仲間入りしてにぎやかになりました。そしてちょっと体が大きくなりました。ステージが少し広くなりました。照明が付きました。マイクの数が増えました。それもこれもステージに上がった地域の出演者のみなさんが楽しく気持ちよくお話しができるようにという配慮からです。

番組名は初代80ちゃん号の1年間は「こんにちは80ちゃんです」2年目からは、「ここはふるさと旅するラジオ」と変わりました。2代目80ちゃん号の前に集まってくれる観覧者は年間22000人を越えるまでに成長しました。ご当地出身のタレントゲストの日などは400人以上のお客さんが集まることもあるんですよ。オドロキです。

第1号

2005年4月〜2008年8月まで活躍!

第1号

2005年、NHKのラジオ放送開始80周年を記念してこの番組は始まりました。

番組名は当初「こんにちは80(はちまる)ちゃんです」でした。ご推察の通り、80周年だから80(はちまる)なのですね。放送業界、民放も含めて他に例を見ない番組を作ろうという大志を抱いて作った番組で、とにかくこだわりました。

車はミニステージ付きの移動中継車。車の左側面が上下に開くとステージになるという優れものです。

番組テーマ曲「Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜」は作詞:忌野清志郎さん、作曲:細野晴臣さん、歌:坂本冬美さんという豪華メンバーでした。内容は、1年間かけて全国47都道府県すべて訪れて、ふるさとの「やる気、元気、本気」を全国に発信するふるさと応援番組としました。

初め3〜4人だった観覧者も、3年目ごろには一会場平均50〜60人にもなりました。