ふるさとツアーズ4

2019年09月04日 (水)

"心のよりどころ"再建を目指して「双葉町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回は、双葉町をとりあげました。

双葉町は、東日本大震災による原発事故の影響で、

現在も、町内の全域が帰還困難区域になっています。

 

そんな中、震災で大きな被害を受けた町内にある「初発神社」を後世に残そうと、

再建に向けた活動が進められています。

初発神社・氏子総代の栗田 正さんと、電話をつないで、話を伺いました。

 

栗田さんの語り口は、まさに「THE ふくしまのおじいちゃん」!

こでらーさんからも「聴いていてほっとする声だった」との感想が寄せられました。

 

そのあたたかな声とはうらはらに、

やはり、震災・原発事故で、相当なご苦労を強いられた栗田さん。

ご自身も、避難先で生活しながら、月に2回ほど、双葉に戻る生活を続けています。

 

栗田さんによると、初発神社は、大きな揺れで、本殿が右側に傾いたため、

ワイヤーロープでつなぎとめる応急処置を施していたそうです。

 

さらに、避難指示が出ていたため、長い間手付かずに。

社殿の内部が雨風にさらされたり、石碑がひっくりかえったりと、

再建への道は遠いと思われていました。

 

しかし、栗田さんや神社の総代、

地元の役員の皆さんが「やはり、地域の心のよりどころを再建したい!」と、

クラウドファンディングにも挑戦。

 

地域の方々の気持ちが集まり、ことし5月に着工、11月に完成予定となりました。

栗田さんは「来年春には、双葉町の一部の地域で避難指示解除が予定されている。

双葉に戻れるようになったときを考えて、頑張っていきたい」と話していました。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『川俣町』です!

次回の放送予定は、大相撲中継をはさんで、24日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年08月28日 (水)

気分はオリンピック選手!?「二本松市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、二本松市をとりあげました。

 

今回は、二本松市で、2020年の東京オリンピック正式種目になっているスポーツが体験できる!という話題をお届けしました。

 

その場所は「スカイピアあだたらアクティブパーク」です。

オリンピック種目のクライミング・スケートボードに加えて、スラックラインを楽しむことができます。3つの種目が同時に楽しめるのは、県内初だそうです。

 

(引地さん:「クライミング、したことある!もう、背中の筋肉痛がひどくて!笑」)

 

これら3種目の競技に共通するのは「バランス感覚が大切」だということ。特に子どもたちのバランス感覚が鍛えられるのはもちろん、できなくて悔しいと思うこと、成功させるにはどうしたらいい考える力、集中力も養えるスポーツだそうです。

 

施設の職員、佐藤奈美さんは「一度自分で競技を体験してみれば、オリンピックも身近に感じられると思います。初めての方でも、スタッフがしっかりサポートしますので安心してください」と話していました。

 

 

「スカイピアあだたらアクティブパーク」

○営業時間:平日午後1時から午後9時まで

      :土日は午前11時から午後7時まで(水曜定休)

○問い合わせ:0243(24)5066

 

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村の話題です。

 

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『双葉町』です!ついに!中通りを抜けて浜通りに…!やったー!

(引地さん:「左手で引いた成果が出たぞ…!」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:46 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年08月21日 (水)

新たな"第3の居場所"作りを目指して「白河市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、白河市です。

 

白河市で高校生や町の人々が集うコミュニティカフェ「EMANON(エマノン)」を運営している青砥 和希さんに、電話で話を聞きました。

 

「EMANON」は、以前こでらんに5の放送でも紹介した“高校生びいき”のカフェ。メニューの割引はもちろん、なんと、食事を注文しなくてもカフェにいてOKという、なんともうれしい特典があるのです。

 

このカフェを作ったきっかけは、矢祭町出身の青砥さんが学生時代に感じたことでした。

 

「白河地方には大学がなく、そのため進学する子はみんな県外に出ていく。地元の高校生たちにとって進路の相談をしたりする身近な先輩たちが少ないんです。そうした子たちが同世代や先輩たちと集まれる場所を作りたい、学校、家以外の3番目の居場所を作りたいと思って作りました。」

 

カフェの運営が軌道に乗りはじめ、ことし、青砥さんたちは新たなチャレンジを始めました。それは「白河市にゲストハウスをつくろう」というもの。

 

高校生たちの居場所の次は、そこから一歩進んで、県外に出た大学生や、外から白河を訪れる若い人が気軽に泊まれる施設を作ろうと計画しているのです。クラウドファンディングにも挑戦し、目標額の1.4倍をの寄付が集まりました。来年1月の完成に向けて、着実に計画を進めています。

 

青砥さんたちが取り組む“若者の第3の居場所作り”は、まだまだ続きます。

 

詳しくは一般社団法人「未来の準備室」0248-57-4067までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『二本松市』です!またまた中通り連続記録更新!!笑

(引地さん:「次回抽選は、左手で引きます…右手が中通りを呼んでいるんだ…きっと」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:15:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年07月30日 (火)

名付けて"引地みそ"実現なるか...!?「本宮市」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今週は、本宮市を紹介しました。

 

多くの川が流れていることから「みずいろの町」と呼ばれている本宮市。

豊富な水を利用して育てられる農作物を活かした、加工品作りがさかんです。

 

本宮市白沢地区の直売所「産直さわちゃん」では、

地元の特産品を作ろうと「加工みそ」を販売しています。

実際に加工みそ作りをしている、加藤和子さんに電話で話を聞きました。

 

地元・本宮市のみそ屋さんのみそをベースにして、

地元の食材を練り込んで作っています。

「にんにくみそ」「ゆずみそ」「ふきのとうみそ」「とうがらしみそ」など、

バリエーションが豊富!季節によって、作るみそが変わります。

 

(引地さん:「これはすごい種類が豊富!

これ、例えばみょうがとかしょうがを加えたら…?」)

(加藤さん;「いいですね!作ってみましょう!」)

 

引地さんの望む「さっぱり系のみそ」…。

ああ、焼きおにぎりに塗って、きゅうりにつけて、食べたいものだなあ…

はたして、引地さんのアイデアは採用されるでしょうか?(笑)

 

これからの時期は、大葉を使ったみそも作り始めるとのこと。

詳しいことは「産直さわちゃん」0243-44-4477 までどうぞ。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『白河市』です!またまた中通り連続記録更新!!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:07 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年07月24日 (水)

滝桜だけじゃないぞ!「三春町」@佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今週は、三春町を紹介しました。

 

(引地さん:「三春といえば、滝桜!三春駒!」)

 

そうですよね。しかし、三春の魅力は春だけでなく、いまの時期にもあふれているのです。今回は、花や緑を楽しむことができる公園「ファームパークいわえ」で、田んぼに巨大な絵を描く「田んぼアート」が見ごろを迎えているという話題をお届けしました。

 

公園内には、およそ2000平米の田んぼがあり、今年の5月下旬に田植えをして、ちょうど今の時期が見ごろです。田んぼの正面にちょっとした丘があって、高台から田んぼを見おろすととってもきれい!

 

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三春町のキャラクター「愛姫(めごひめ)」が躍動的に踊っている姿を描いた「おどる愛姫」の絵です。

 

ファームパークいわえ運営委員会の委員長・影山幸一さんによると、ことしは、白・茶色など、6種類の苗を分けて図柄を作っています。

 

毎年、地元の小学5年生が田植えを手伝っているということですが、ことしは田植えの日に雨がふり中止に…。

しかし、子どもたちが「どうしても田植えがしたい!!」と校長先生にお願いし、まさかの実現!バスで行く予定を変更して、歩いて田んぼまでやって来て田植えを手伝ったというから驚きです。地元の方、みんなに愛されているのですね。

 

この田んぼアートは、7月・8月がいちばんの見頃で、9月中旬ごろまで楽しめます。

お問い合わせは、「ファームパークいわえ運営委員会」024-956-2436までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

 

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『本宮市』です!中通り連続記録更新!!

(引地さん:「あれ、おかしいな…中通り以外の市町村を引く予定が…!」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:23 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年07月03日 (水)

引地さん:「もっと話聞きたいのに~!」『中島村』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

きょうは、中通り南部にある、中島村の話題をお届けしました。

人口およそ5400。県内の市町村で2番目に面積が小さい自治体です。

そんな中島村を拠点に活動しているのが、アイドルグループ「KKB67」。

(引地さん:け…KKB???「AKB48」じゃなくて…?)

引地さん、間違いありません(笑)。

K=中島村の「川原田地区」のK、

K=かっこいい・かわいい・こっけい、

B=ばあちゃん、の頭文字をとって、KKB。

「67」は、結成当時のメンバーの平均年齢です。

 

きょうは「KKB67」の代表、芳賀幸子さんに、電話で話を聞きました。                                                                                            もともと村の自治組織で活動していた芳賀さんを筆頭に、

女性の8人が、メンバーとして参加。

現在は、敬老会や介護福祉施設、小学校などで、歌や踊りを披露しています。

その人気ぶりは、村内にとどまりません。

茨城県の温泉施設に招かれたこともあり、

施設のお客さんからは「中島村の人はまだこないのかい?」といわれるほど!

 

芳賀さんたちが大切にしているモットーは「自分たちが喜んで生きる」。

“人を元気にするためには、まずは私たち自身が笑顔で楽しむこと!”と、

芳賀さんは、パワフルで明るい声で語ってくれました。

 

引地さんは…「これぞ、アイドルがもたらすパワーです!!

芳賀さんにもっと話聞きたかったな~

電話切っちゃったけど、もう一回つないでもいい?笑」

それくらい、私も、芳賀さんのはつらつとした声から元気をいただきました。

これからも、たくさんの方に笑顔を届けていってくださいね。

 

* * *

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『三春町』です!

(引地さん:「抜けられなかったか…中通り」

佐藤:「ちょっと北上しましたね…(笑)」)

 

次回のふるさとツアーズは、大相撲中継をはさんで、23日(火)にお届けします。

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年06月25日 (火)

からだの内側からも外側からも元気に!「矢吹町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

矢吹町は、町を流れる川や近隣ダムの豊富な水を利用した

豊かな農地が広がる、なだらかな地形の町です。

空港・高速道路・鉄道の交通の便もよく、各地域へのアクセスが充実しています。

 

そんな矢吹町にある健康センター「あゆり温泉」で、

新たに地元産の米の販売を始めたという話題をお届けしました。

(「あゆり温泉」はアルカリ性単純温泉で、

肌がすべすべになる「美人の湯」と呼ばれていて、日帰り温泉を楽しむこともできます)。

 

その「あゆり温泉」が、

町のオリジナルの古代米「やぶき桃米(ももまい)」を販売しています。

 

無農薬で天日乾燥している黒米で、

白米に混ぜて炊くと色鮮やかになり、もちもちしていておいしい!

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引地さんも実際に食べてみると…?

(引地さん:「もちもちしておいしい!

お赤飯に見えるけど、もしかしたらお赤飯より好きかも…!」)

 

「あゆり温泉」統括マネージャーの坂本輝政さんは

「矢吹町は、みどころがたくさんあるところ。

お米を食べて、温泉に入って、元気になってほしい」と話していました。

 

施設へのアクセスは、JR矢吹駅から車で3分、

東北自動車道・矢吹インターチェンジから車で10分、

阿武隈高原道路の中央インターから車で3分です。

 

詳しいことは「矢吹町健康センター」 0248-42-2615 までどうぞ。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『中島村』です!

(佐藤:「引地さん、矢吹の隣ですよ…(笑)」)

(引地さん:「隣の町のボールを引く男、引地洋輔です」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:20 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年06月18日 (火)

高校生の声から実現!新たな憩いの場「南相馬市」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

きょうは「南相馬市」の話題をお伝えしました。

南相馬市小高区は、震災と原発事故の影響で避難指示が出されていましたが、

3年前の7月に解除されました。

 

地域の人たちが買い物できる場所として、

去年12月にオープンしたのが商業施設の「小高ストア」。

その店が、今月から、JR常磐線の小高駅前で移動販売を始めました。

 

現在、小高駅の近くに、弁当やお菓子などを販売している店はありません。

駅から送迎バスに乗って通学している小高産業技術高校の生徒たちなどから

「駅前で買い物できるようにしてほしい」という要望もあって、

この移動販売が実現したそうです。

 

取りそろえているのは、スナック菓子、菓子パン、ペットボトルの飲み物、

弁当やカップ麺など、おなかをすかせた学校帰りの高校生にはうれしいものばかり!

 

(引地さん:「やっぱり、高校時代、学校帰りに寄ったお店のことって、

お店の人がどんな人かを含めてすごく覚えていますからね。

これからの時期は“アイスが食べたい!”っていう要望が出そう!」)

 

この取り組みを始めて2週間ほどですが、

小高ストアの店長・関本広さんは、確実な手ごたえをつかんでいるようです。

関本さんは「駅前の移動販売をきっかけに、本店の営業も盛り上げていきたい。

地域の方々のために頑張りたい」と話していました。

 

詳しくは「小高ストア」までお問い合わせください。

電話:0244-26-6270

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村に注目します!

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『矢吹町』の話題です!おやおや、引地さん…再び“中通り”シリーズです…!(笑)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:22:05 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年06月11日 (火)

奥が深いぞ 狛犬は「浅川町」@佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

きょうは「浅川町」の話題をお伝えしました。

浅川町は、中通りの南部に位置し、阿武隈山系の雄大な自然と田園風景に囲まれた緑豊かな町。花火の里としても知られています。

 

そんな浅川町で、明治時代からの伝統を新たな観光資源として生かし、地域を盛り上げようと活動しているグループが「あさかわ寅吉会」。「寅吉」というのは、石工の小松寅吉さんのお名前です。

グループでは、作品を研究したり月に1回勉強会を開いたりしているのに加えて、明治・大正時代にかけて作られた作品の保存活動もつとめています。

 

ところで、この日誌をお読みのあなたは、狛犬というとどんな姿を思い浮かべますか?

座った形で設置されているものが多い印象ですが、浅川町内や県南にある寅吉の作品には特徴があるのです。

 

例えば、飛翔獅子(ひしょうしし)といって、雲に乗って空を飛ぶ形や、こま犬のお尻が上がっている独創的なこま犬もあります。寅吉のこま犬は、白河市の鹿嶋神社に残されていて、県外から見に来る人もいるとのこと。

 

飛翔獅子の写真を見た藤井さんも、興味津々!「狛犬の表情や姿勢から、愛情深さを感じる!」と、目が離せないようでした。

 

お話を伺った相田道代(あいた・みちよ)さんは「子供たちが大人になったときや、地元を離れたとき「地元にはこんな素晴らしいこま犬があってね」と誇りを持って、地域の文化を話せるようになってほしい」と話していました。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」でお届けするのは・・・!

 

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【南相馬市】の話題です!

やりました、藤井さん!中通りループを抜けて、浜通りへと出発です!(笑い)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:26 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2019年06月04日 (火)

これからの時期、最高ですね!「田村市」 @佐藤彩乃

 

火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

きょうお届けしたのは「田村市」の話題です。

田村市は、鍾乳洞のあぶくま洞をはじめ、阿武隈高原に囲まれた自然を満喫できるところ。

その豊かな自然を活かしたレクリエーション施設には、多くの人が訪れています。

 

そんな田村市で、様々なイベントを通して地域の魅力を感じてもらおうと活動する

田村市常葉振興公社の石井大樹さんに話を伺いました。

 

石井さんイチオシなのが「スカイパレスときわ」。

標高800メートルの場所にあって、きれいな星や、運が良ければ雲海を見ることができるそう。

 

さらに、来月・7月には、バーベキューテラスもオープン予定!

石井さんは「手ぶらで来て、BBQを楽しんでほしい。

家族連れや会社の方々に利用してもらいたい」と話しています。

(藤井さん:「これからの時期、最高ですね!うん、行きましょう!」)

 

このテラスの完成にあわせて、

珍しいカブトムシとクワガタムシを展示する

「カブクワ総選挙」というイベントも開催予定です。

 

バーベキューの施設をはじめ、詳しくは、スカイパレスときわまで。

電話:0247-77-2070

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村に注目します!

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(…この辺?)

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『浅川町』の話題です!中通りを攻めております!!(笑い)

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:08 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


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