ふるさとツアーズ4

2020年11月25日 (水)

鏡石町の菜種油 @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは、鏡石町で作られた菜種油

「なたねの雫」の話題でした。

 

この油は、じっくり時間をかける

「圧搾製法」でていねいに作られていて、

食べた人からは

「油っぽくなく香りがいい」

「クセがなく、すっきりしている」

「胸焼けしにくい」と好評。

 

体によいとされる

オレイン酸やリノレン酸が含まれていて、

健康志向の方が買い求めているそうです。

 

しかし「あれ?鏡石で菜種油??」

と思う方もいらっしゃるのでは。

 

実は、鏡石町で

本格的に菜種油の生産が始まったのは、

いまからわずか3年前のことなのです。

 

高齢化や農家の後継者不足などから増えていた、

耕作放棄地を有効活用しようという

プロジェクトが始まりました。

 

その名も、「かがみいし油田計画」

その一環として作られたのが「なたねの雫」でした。

 

火曜パーソナリティー・引地洋輔さんも

「なんて夢のある計画なんだ!」と

そのネーミングに圧倒されていました。

 

この油は、

学校給食の揚げ物の油に使われたり、

ふるさと納税の返礼品になったりと、

町内外の皆さんに

少しずつ浸透してきているということです。

 

気になった方は、

鏡石町・産業課までお問い合わせください。

電話:0248-62-2118

 

さて、今回の鏡石町が、

このコーナーの「第58回」

残すところ、あと1つとなりました。

20201124-02.jpg

 

最後のひとつは「葛尾村」です。

 20201124-03.jpg 

葛尾村の話題は、

12月1日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えする予定です。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:08:00


ページの一番上へ▲