ふるさとツアーズ3

2020年07月15日 (水)

「モトガッコ」を"もっと"多くの人のために『石川町』 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは、石川町にある施設

「モトガッコ」の話題をお届けしました。

 

「モトガッコ」は、

旧・石川小学校の校舎を利用してできた施設です。

 

名前の由来は

「“もと”もと、小“学校”だったから」=元・学校=モトガッコ。

公募で選ばれました。

 

すると、施設の名前を聞いた引地さんは…

 

(引地さん:「モトガッコ」の「モト」って、

アルファベットで“MOTTO”って書くのですね…

もしかして「もっと」みんなに来てほしい!

っていう願いが込められているとか…?)

 

引地さん、大正解です◎ 

すばらしい目の付け所でした。

 

去年4月にオープンしました。

公民館・図書館・児童クラブ、イベントが開催できる部屋や、

キッチンスペースや、カフェなどが併設されています。

 

現在は、新型コロナウイルスの影響を受けて、

一部施設に限って、開放する状態が続いています。

 

「モトガッコ」の支援活動を行う

「サポータークラブ」のメンバー・会田泰子さんは、

「地域の皆さんが楽しめる機会を作りたい」と、奮闘しています。

 

「モトガッコ」にある、車が250台入る大きな屋外駐車場を活かして、

町の秋祭りができないか?と考えているところだそうです。

 

いわゆる「3つの密」を避けた

「新しい生活様式」でのイベント開催を模索しています。

 

会田さんは

「私たちは、モトガッコを、

町民のみなさんの生きがいづくりや、

ほっと息抜きできる“居場所”にしたいと思っています。

末永く愛されるように、そして石川町の元気につながるように、

これからも活動してまいります」と話していました。

 

県内の多くの施設が、

「イベントを開きたくても、どうしようか悩む」という状況に

直面していることでしょう。

 

それでも、明るく前を向いている会田さんの声に、

私も励まされた思いがしました。

 

1日も早く「モトガッコ」に、

周辺住民の皆さんの声が響き渡りますように。

 

そして、次回、紹介する市町村は…

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「昭和村」です。

 

8月25日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えする予定です。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00


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