ふるさとツアーズ3

2016年04月05日 (火)

ふるさとツアーズNEO~第36回 檜枝岐村~

 

ガイド:檜枝岐村 企画観光課 和田一雄さん

福島59市町村の人たちに旅のガイドになってもらい
ふるさとの魅力をたっぷりと紹介してもらう「ふるさとツアーズ」

「こでらんに5」でも「NEO」として、引き続きお伝えしていきます。
今回は檜枝岐村です。檜枝岐村・企画観光課の和田一雄さんに伺いました。

檜枝岐村の人口は約600人。
福島県の最南端、最西端に位置しています。
役場の標高は約1,000mの高地にあり、
尾瀬の東北側の玄関口として知られ、
産業は、観光が中心です。
檜枝岐村は、人口密度が日本一低いのが特徴です。
周囲は山に囲まれていて、自然がとても豊かです。
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「尾瀬」はこれからのシーズンがおすすめで、
来月14日からは、
マイカーの終着地点となる御池から尾瀬の入り口の沼山まではシャトルバスが開通して、
尾瀬国立公園への入山が本格的に可能になるそうです。
5月からは水芭蕉が見頃を迎えるそうですよ。
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また「ミニ尾瀬公園」もおすすめです。
ここでは、尾瀬の魅力を気軽に体験出来るそうです。
こちらは今月29日(金)からオープン予定です。
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檜枝岐村には、「山人(やもうど)料理)」と呼ばれる
村特産の山菜や川魚などを使った料理があります。
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今の時期だと、
檜枝岐村の清流を利用して育てた「いわな」がおすすめで、
身が締まっていて臭みがなく、刺身でも楽しめるそうです。
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また、豊かな自然の中で育った「マイタケ」もおすすめだそうです。
天ぷらや混ぜご飯がにするととてもおいしいそうです。

また、布を裁つように包丁を手前に引いて作られる、
「裁ちそば」が村の郷土料理だそうです。
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檜枝岐村の伝統芸能は、みなさんご存じ「檜枝岐歌舞伎」です。
江戸時代から伝わり、地域の人たちで守ってきました。
春と秋の祭りに、村の内外の人たちを楽しませてきたもので、
その舞台は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

村内にある檜枝岐歌舞伎伝承館では、
実際に歌舞伎の舞台で使われた衣装やかつら、
歴史などを詳しく見ることができます。
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次回ののふるさとツアーズNEOは..!
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天栄村です!お楽しみに♪

投稿者:長澤 和明 | 投稿時間:20:23


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