ふるさとツアーズ3

2019年12月04日 (水)

知っていましたか?○○の数字『福島市』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

今回は『福島市』の話題でした。

 

突然ですが、みなさんは、ふだん「食品表示」ってご覧になりますか?

ジュースやお菓子など、加工食品のパッケージの裏側に書いてある

「どんな栄養素がどれくらい含まれているか」がわかる、数値表示のことです。

(引地さん:「ああ!僕もよく見ますよ!」)

 

現在、福島市にある福島学院大学では、

「学生たちが栄養成分の検査をして、県内の中小企業の役に立てよう」とする

プロジェクトが進められています。

 

来年4月1日から、加工食品などへの栄養成分の表示が法律で義務化されます。

エネルギーは何キロカロリー、たんぱく質は何グラム…といった表示なしに

商品を販売することは、原則できなくなるのです。

 

しかし、県内の中小企業の多くは、

検査の大変さや費用などの面から、まだまだ追いついていないのが現状。

 

そこで、大学が持っている技術と知識、学生たちの力をフルに活用して、

中小企業の商品に成分表示をつけるお手伝いをしようというのです。 

 

大学にある栄養成分を正確に分析できる特別な機械を使い、

学生たちは、12月半ばから始まる本格的な検査に向けて

訓練に打ち込んでいるとのこと。

 

ふだん何気なく見ていた食品成分表示。

福島市発の取り組みと学生たちの頑張りが県内に広がっていくと思うと、

誇らしい気持ちになりますね。

 

4月以降、皆さんが手に取った県産商品の成分表示は、

もしかしたら、学生たちの手によってはじき出されたものかもしれません。

 

学生たちの指導にあたる、福島学院大学、食物栄養学科教授の桑田彰さんは

「大学が持っている専門的な機械や知識を、

県内の企業のために活かしていきたい」と話していました。

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『北塩原村』です!次回放送予定は、12月10日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月28日 (木)

光で地域を盛り上げる『会津美里町』

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津美里町の住民が「光で地元を盛り上げよう」という話題。この取り組みを、中心になって進めている永峯浩三さんに、電話で話を聞きました。

 

伊佐須美神社から西側に伸びる通り「横町門前町通り」周辺では、街の有志の手によってイルミネーションの光がともされています。

 

通りに面した15軒のみなさんの協力でできているおよそ200メートルの“光の道”は、仕事終わりの人や、写真を撮りに来る人たちなどが集まり、いこいの場になっています。

 

(引地さん:「永峯さんの家は、どういった飾りにしているのですか?」)

 

永峯さん:「僕が言い出しっぺなので、通りで一番目立つようにとがんばっています。(笑)

孫のこいのぼり飾りのポールを使って、高さ10メートルのポールにイルミネーションをつるしているので、目立ちますよ。」

 

写真を見た引地さんは「お見事!白と青の光が幻想的です」のひとこと。

 

また、10月頃になると、近くにある公園を有志で飾り付けし、冬の訪れを待つそうです。

 

この取り組みも9年目を迎え、街ではすっかり冬の風物詩となりつつあるイルミネーション。これからも、たくさんの人の目を楽しませていってほしいですね。

 

ことしの点灯はすでに始まっていて、夕方4時半ごろから9時半頃まで楽しめます。

 

* * *

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『福島市』です!次回放送予定は、来月3日(火)の予定です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:05 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

菊・菊・菊『会津坂下町』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津坂下町の「菊」の話題でした。

400年の歴史を誇る大俵引きや水合戦などの伝統行事で知られている会津坂下町。

町の花が菊であることから、町内のいたるところで菊の花を見ることができます。

 

なかでも、中村地区にある遊休農地には、

来年の東京オリンピック・パラリンピックを記念して、五輪のマークをかたどった菊が!

(引地さん:「新聞に載っている写真を見ていますが、見事ですね!」)

 

中村地区・区長の生江光男さんによると、五輪のひとつの丸が、直径6メートル。

全体の大きさが縦15メートル、横が25メートルと、とても大きいのです。

                                                               毎年、直線に並べて植えたり、縦や斜めに列を作ったりする単純な図柄だったそうですが、

ことしは、自分たちで測量して菊の配置を決めるなど、苦労しながら作り上げました。

生江さんは「会津坂下町は、いま、紅葉が見ごろです。

その行き帰りに、中村地区のざる菊を見に来て、町を楽しんでほしい」と話していました。

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『会津美里町』です!

次回放送予定は、大相撲中継をはさんで、26日(火)の予定です。

お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

歴史のロマンあふれる街『伊達市』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今回は『伊達市』の話題でした。

 

伊達市梁川にある「梁川城」とその周辺の梁川遺跡群が、ことし6月、国指定の史跡になるという答申がありました。

 

それを記念して伊達市では、現在、梁川城から発掘された出土品が展示されています。

 

梁川地区にかつてあった梁川城は、西暦1500年代に、伊達政宗の曾祖父・伊達稙宗(たねむね)が本拠としたところです。

 

(引地さん:「伊達政宗のひいおじいちゃん!?つまりは、伊達市あってこそ、いまの東北があるわけですね!すごい!」)

 

1970年代から始まった発掘作業では、中国の陶磁器や瓦、岐阜や愛知で焼かれた瀬戸物などが出てきているとのこと。

 

出土しているものが、遠方のものや珍しいものが多く、福島県内には位の高い人が住んでいたということがわかります。

 

自身も40年以上発掘に携わってきたという、保原歴史文化資料館の学芸員・高橋信一さんは

 

「文化財の答申を受けたことは、心から喜ばしいこと。“身近にある場所が、こんなに立派なものだとは知らなかった!”と話す住民の皆さんや、市外から来る人に向けても、魅力を発信し続けていきたい」と意気込みます。

 

実際に出土品を目の前にすれば、当時の人たちの暮らしに思いを馳せられるはず。普段資料館にいる高橋さんも「よろこんでご案内します!」と話していました。

 

「陸奥国守護所 梁川城から桑折西山城へ」

 

会期:2020年1月27日(月)まで

会場:伊達市保原歴史文化資料館

(保原総合運動公園内にある、とんがり屋根の旧亀岡住宅が目印)

時間:午前9時から午後5時まで(火曜日は休み)

入館料:大人210円、小中高生100円

電話:024-575-1615

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『会津坂下町』です!次回放送予定は、11月5日(火)です(もう11月!)。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:58 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月08日 (火)

尾瀬×書=?「檜枝岐村」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回は、檜枝岐村の話題。

現在、村で開かれている「尾瀬の大自然を表現した書展」についてお伝えしました。

(引地さん:尾瀬を書で表現するとは…?)

 

気になりますよね。

この書展は、尾瀬の素晴らしさやその感動を書で表現することで、

豊かな心情を養い、伝統文化を未来につなげようと、平成24年から開催されています。

 

つまり、尾瀬に関わる文字を、その人なりの視点で認めましょうということです。

寄せられた作品は「燧ケ岳」や「残雪」、「雄大な自然」など。

(引地さん:「燧ケ岳」って!書くの大変ですよ!!うまくバランスとって書くのが難しそう!)

 

福島民報新聞に掲載された写真を見てみると、

どの作品もとてもきれいに仕上げられています(私も、あんなふうに上手に書けたらなあ…)。

 

現在、この書展では、小学生や一般の方など、

県内外から寄せられた1662点の作品のうち、厳正な審査で選ばれた157点が展示されています。

尾瀬の空気を楽しみながら、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

この展示会は、来月4日(月・祝)まで開かれています。

会場:檜枝岐村のミニ尾瀬公園内「思想館」

開園時間:午前9時から午後5時まで

お問い合わせ:尾瀬書展運営協議会事務局 0241-75-2342

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『伊達市』です!次回の放送予定は、15日(火)です。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:12 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月02日 (水)

"日本一"のそばをどうぞ!「下郷町」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、下郷町の話題をお届けしました。

 

下郷町といえば、長ネギをお箸の代わりにして食べる「ねぎそば」が有名です。

 

(引地さん:RAG FAIRのメンバーを連れて食べに行った思い出があります。)

 

きょうは、下郷町のそばを利用して、地域のコミュニケーションの場を作ろうと取り組む、阿久津有信さんに話を聞きました。

 

阿久津さんは「私が区長を務めている十文字地区は標高差があり、そばの栽培が盛ん。僕たちは“日本一のそば畑だ”と自負しています」と語ります。

 

栽培から収穫、そば粉への加工、そば打ちを、すべて地域住民で行っているのですが、その参加率に驚き!なんと、住民の90%ほどが参加しているそうです。

 

また、阿久津さんたちは地域のコミュニケーションのシンボルにしたいと、水車を新設。来年には、この水車を使ってひいたそばを、県内外から訪れる観光客に提供したいと意気込んでいます。

 

(引地さん:「水車前にたくさんの人が集まって、そばのおいしさを分かち合う…その姿が想像できますね」)

 

今月20日(日)には、「十文字新そばまつり」が開かれます。

午前9時半開始予定で、会場は「十文字元気の出る広場」です。

 

 

そして、次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

 

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『檜枝岐村』です!次回放送予定は、10月8日(火)です。

左手で抽選ボールを引くと、会津地方が出る確率が高いようです。笑

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:21 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年09月25日 (水)

次はいったい、何が出てくるでしょう「川俣町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今回は、川俣町の話題をお届けしました。

 

古民家「高橋家」を修繕し、

町民が利用できるコミュニティースペースとして再利用しようとしている「高橋家住宅保存会」について、

中心メンバーの木暮典子さんに話を伺いました。

 

(引地さん:「高橋家って、どういう建物なんですか?」)

木暮さんによると、高橋家住宅は江戸時代からある古い民家で、長い敷地の中に建てられています。

元々は商家で、通り庭や中庭があり、20畳程の居間がメインの部屋になっています。

加えて、和室や板の間、中二階の部屋…など、出るわ出るわ、たくさんの部屋。

さらに、離れの座敷や土蔵の3階建ての蔵があることからも、相当広いことが想像できます。

 

もともと、この住宅には、美術の先生をしていた90代の女性が住んでいました。

その女性が生前口にしていた

「この建物を残して、人が集まるような場所にしていければ…」という意思を継いだ木暮さんたちは

「高橋家住宅保存会」を結成。10人ほどで活動しています。

 

片づけをしていく中で、びっくりすることがあると木暮さんは話します。

木暮さん:「歴史ある建物なので、中には“これはなんだろう?”というものがたくさん出てきます。

年配の方に聞いてみたところ、海軍兵が使っていた弁当箱が出てきたこともあったのですよ」

 

それを聴いた引地さんは「すごい!僕も高橋家の人になっていろいろなものを見つけたい!」と大興奮!(笑)

まるで、当時にタイムスリップしたような感覚を覚えそうです。

 

高橋家住宅は、月に一度、一般開放をしています。

来月は、川俣町で44年前から開催されている中南米の民族音楽のお祭り

「コスキン・エン・ハポン2019」のサブ会場として開放されます。

 

10月13日(日)、午前10時から午後5時までで、入場無料です。

詳しいことは、「高橋家住宅保存会」のSNSをご覧ください。

 

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『下郷町』です!次回放送予定は、10月1日(火)です。どうぞお楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:38 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年09月04日 (水)

"心のよりどころ"再建を目指して「双葉町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回は、双葉町をとりあげました。

双葉町は、東日本大震災による原発事故の影響で、

現在も、町内の全域が帰還困難区域になっています。

 

そんな中、震災で大きな被害を受けた町内にある「初発神社」を後世に残そうと、

再建に向けた活動が進められています。

初発神社・氏子総代の栗田 正さんと、電話をつないで、話を伺いました。

 

栗田さんの語り口は、まさに「THE ふくしまのおじいちゃん」!

こでらーさんからも「聴いていてほっとする声だった」との感想が寄せられました。

 

そのあたたかな声とはうらはらに、

やはり、震災・原発事故で、相当なご苦労を強いられた栗田さん。

ご自身も、避難先で生活しながら、月に2回ほど、双葉に戻る生活を続けています。

 

栗田さんによると、初発神社は、大きな揺れで、本殿が右側に傾いたため、

ワイヤーロープでつなぎとめる応急処置を施していたそうです。

 

さらに、避難指示が出ていたため、長い間手付かずに。

社殿の内部が雨風にさらされたり、石碑がひっくりかえったりと、

再建への道は遠いと思われていました。

 

しかし、栗田さんや神社の総代、

地元の役員の皆さんが「やはり、地域の心のよりどころを再建したい!」と、

クラウドファンディングにも挑戦。

 

地域の方々の気持ちが集まり、ことし5月に着工、11月に完成予定となりました。

栗田さんは「来年春には、双葉町の一部の地域で避難指示解除が予定されている。

双葉に戻れるようになったときを考えて、頑張っていきたい」と話していました。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『川俣町』です!

次回の放送予定は、大相撲中継をはさんで、24日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年08月28日 (水)

気分はオリンピック選手!?「二本松市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、二本松市をとりあげました。

 

今回は、二本松市で、2020年の東京オリンピック正式種目になっているスポーツが体験できる!という話題をお届けしました。

 

その場所は「スカイピアあだたらアクティブパーク」です。

オリンピック種目のクライミング・スケートボードに加えて、スラックラインを楽しむことができます。3つの種目が同時に楽しめるのは、県内初だそうです。

 

(引地さん:「クライミング、したことある!もう、背中の筋肉痛がひどくて!笑」)

 

これら3種目の競技に共通するのは「バランス感覚が大切」だということ。特に子どもたちのバランス感覚が鍛えられるのはもちろん、できなくて悔しいと思うこと、成功させるにはどうしたらいい考える力、集中力も養えるスポーツだそうです。

 

施設の職員、佐藤奈美さんは「一度自分で競技を体験してみれば、オリンピックも身近に感じられると思います。初めての方でも、スタッフがしっかりサポートしますので安心してください」と話していました。

 

 

「スカイピアあだたらアクティブパーク」

○営業時間:平日午後1時から午後9時まで

      :土日は午前11時から午後7時まで(水曜定休)

○問い合わせ:0243(24)5066

 

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村の話題です。

 

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『双葉町』です!ついに!中通りを抜けて浜通りに…!やったー!

(引地さん:「左手で引いた成果が出たぞ…!」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:46 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年08月21日 (水)

新たな"第3の居場所"作りを目指して「白河市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、白河市です。

 

白河市で高校生や町の人々が集うコミュニティカフェ「EMANON(エマノン)」を運営している青砥 和希さんに、電話で話を聞きました。

 

「EMANON」は、以前こでらんに5の放送でも紹介した“高校生びいき”のカフェ。メニューの割引はもちろん、なんと、食事を注文しなくてもカフェにいてOKという、なんともうれしい特典があるのです。

 

このカフェを作ったきっかけは、矢祭町出身の青砥さんが学生時代に感じたことでした。

 

「白河地方には大学がなく、そのため進学する子はみんな県外に出ていく。地元の高校生たちにとって進路の相談をしたりする身近な先輩たちが少ないんです。そうした子たちが同世代や先輩たちと集まれる場所を作りたい、学校、家以外の3番目の居場所を作りたいと思って作りました。」

 

カフェの運営が軌道に乗りはじめ、ことし、青砥さんたちは新たなチャレンジを始めました。それは「白河市にゲストハウスをつくろう」というもの。

 

高校生たちの居場所の次は、そこから一歩進んで、県外に出た大学生や、外から白河を訪れる若い人が気軽に泊まれる施設を作ろうと計画しているのです。クラウドファンディングにも挑戦し、目標額の1.4倍をの寄付が集まりました。来年1月の完成に向けて、着実に計画を進めています。

 

青砥さんたちが取り組む“若者の第3の居場所作り”は、まだまだ続きます。

 

詳しくは一般社団法人「未来の準備室」0248-57-4067までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『二本松市』です!またまた中通り連続記録更新!!笑

(引地さん:「次回抽選は、左手で引きます…右手が中通りを呼んでいるんだ…きっと」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:15:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


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