ふるさとツアーズ3

2020年10月27日 (火)

世界へ発信!米の魅力『湯川村』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは「湯川村」の新米の話題でした。

 

「湯川村の米はおいしい!」ことは、県内の皆さんなら容易に想像がつくはず。

 

本来であれば、この時期、新米のお披露目の場として「新米祭」が開催されますが

新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止に…。

 

そこで村の皆さんが考えたのが…「動画制作」!

 

2週間ほど前に撮影した動画を、今月中に公開しようと、急ピッチで編集作業が進められています。

 

「五ツ星お米マイスター」で、お米の評論家として知られる方をゲストに

「どうして湯川村の米はおいしいのか?」

「おいしさを可視化すると、どうなのか?」

をわかりやすく解説しています。

 

なかでも私が興味を持った内容は「湯川村の米に合ったとぎ方」。

 

お米によって、水の量を調節するというのはわかりますが、とぎ方にも工夫があるとは!

 

動画制作に携わる、湯川村・産業建築課の芳賀友洋さんは

 

「初めての試みで、完成までは不安はつきませんが、

湯川の米の印象がスッと入ってくるの動画に仕上がってきています!」

と期待をふくらませていました。

 

この動画は、動画投稿サイト・YouTubeの「湯川村」チャンネルで、

10月末から11月にかけて投稿される予定です。

ご覧になってみてくださいね。

 

新米コシヒカリの購入など、詳しい問い合わせは、

湯川村・産業建築課 電話0241-27-8831 までどうぞ。

 

そして、次回の『ふるさとツアーズ3』で取り上げる市町村は、こちらです!

 

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「鏡石町」です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年10月20日 (火)

おいしすぎて、言葉が出ません「天栄村」

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは「天栄村」でした。

 

天栄村といえば、おいしいお米を思い浮かべる方も多いと思いますが、そのお米が…

 

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「レンジアップごはん」になったのです!

 

天栄村で栽培しているブランド米「天栄米」を使った

『レンジアップご飯「天栄米」』2種類が開発された

という話題をお届けしました。

 

時間がないときでも、レンジで温めるだけなら、手軽に食べることができますね。

 

「天栄米」は、村の「天栄米栽培研究会」の皆さんが栽培するお米で、

 

黄色いパッケージには「ゆうだい21」という、品種を農薬や化学肥料を限りなく削減して栽培したお米が、

 

赤いパッケージには、無農薬・無化学肥料栽培の他、漢方のカスを使った土から生まれた「コシヒカリ」がパックされています。

 

実際に食べてみた引地さんは

「…むふう、これは…!」と

言葉も出ないほど、おいしさをかみしめていました。

 

というのも「天栄米」は、国際的な米のコンクールで最高賞の「金賞」を10回も受賞している、おいしいお米。

 

タイや香港、中国などから集まったお米、およそ5000の中からの最高賞ですから、そのおいしさにも納得です。

 

「レンジアップご飯『天栄米』」は、道の駅 季の里天栄と、道の駅 羽鳥湖高原で販売されています。価格は1パック150グラム入りで、390円(税込)となっています。

 

天栄村に立ち寄った際には、ぜひ、手に入れて味わってみてくださいね。

 

 

~次回の『ふるさとツアーズ3』は?~

 

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(残すところ、あと3つ!)

 

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「湯川村」に決定しました!次回もお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:17 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年10月14日 (水)

「福島のうまいもの」×「民話」で豊かなひとときを  @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは『大玉村』。

福島の郷土料理と、

民話を楽しめるスポットを紹介しました。

 

村にある『森の民話茶屋』では、

お客さんからのリクエストに応じて

「民話ライブ」を実施しています。

 

店主で語り部でもある、後藤みづほさんに

「柿の木、頭に生えてきた」という

話の一部を披露していただいたのですが…

 

それはもう、引き込まれる引き込まれる!笑

 

引地さんも私も

「それで、それで…!?」と

身を乗り出してしまいました。

 

福島のことばを聴くと

ホッとする、あの感じ…

文字では書き表せません。笑

 

ぜひ、足を運んで

体験してほしいと思います。

 

また、提供されるお食事も、

とってもおいしそう!

 

そばの実を使った「そば豆腐」に、

酢味噌をかけたものや、

新米のもち米を使ったおはぎ。

 

さらに、いかにんじんは、

しょうがの味つけにするなど、

工夫をこらした手作り料理の数々を楽しめます。

 

食後に民話も聴いて、

心が豊かになる時間を過ごせそうです。

 

後藤さんは

「民話は、浜通り、中通り、会津と、

地域ごとにいろいろな文化があるように、

言い伝えが数多くあります。

これからも

“こころとからだのひとやすみ”をモットーに、

民話を将来に伝え続けていきたいです」

と話していました。

 

詳しいことは、

平日⇒

大玉村役場 0243-24-8096

土日祝日⇒

「森の民話茶屋」0243-48-4648

までお問い合わせください。

 

そして、次回、紹介する市町村は…

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『天栄村』です!

 

県内59市町村コンプリートまで、

残すところ、あと4つです!

次回もお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:09:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年10月07日 (水)

すてきな"あき"の三拍子「西会津町」 @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは、西会津町で、

おいし~い秋の味覚が楽しめるイベント

「秋の味覚フェア2020」を紹介しました。

 

この催しは、

10月と11月の毎週土曜・日曜、祝日に

「道の駅にしあいづ・交流物産館よりっせ」で

開かれています。

 

西会津町のおかあちゃんの愛情たっぷり!

▼手作り炊き込みご飯

▼手作りアップルパイ

▼ほくほくで甘~い

西会津産のさつまいもを使った焼き芋など、

たくさんの秋の味覚を味わうことができます

(う~ん、聴いているだけで、お腹が空いてきますね)

 

さらに、今月25日(日)と11月3日(火・祝)には

「スペシャルデー」と銘打って、キッチンカーが大集合!

屋外で秋の風を感じながら、

県内各地のグルメを楽しめるそうです。

 

企画した「道の駅にしあいづ」の駅長・鎌倉明雄さんは

“秋”にかけて、何度来ても“飽き”ないイベントです!

西会津町は、これから本格的に寒くなりますが、

心と体をあたために来てください」と話してくれました。

 

(引地さんが

「あ!駅長さんの名前も

“あき”おさんだった~!」とスタジオ内で大笑い。

すてきな“あき”の三拍子でした)

 

「秋の味覚フェア2020」

・10月と11月の毎週土曜・日曜、祝日

 午前9時から午後3時ごろまで開催

・10月25日(日)と11月3日(火・祝)は

 「スペシャルデー」!

・詳しくは、0241-48-1512まで。

 

そして、次回取り上げる市町村は、こちら!

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「大玉村」です。

 

来週、13日(火)の福島民報の記事と

『こでらんに5』の中でお伝えします。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年09月30日 (水)

人生観が変わる!?こんにゃくいも『矢祭町』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

 

きょうは『矢祭町』の「こんにゃくいも」の話題でした。

 

火曜パーソナリティーの引地洋輔さんに「僕は、本当のこんにゃくを知らずに生きてきたのか…」と言わしめた、知られざるこんにゃくの知識を、一般社団法人ニワトコの矢崎潤子さんに教えてもらいました。

 

こんにゃくいもは、こんにゃくの原料となるサトイモ科の植物で、収穫ができるようになるには、タネイモを植えてから3年前後かかります。

 

古くから矢祭町では、こんにゃくいもの生産が盛んで「こんにゃく御殿」がたくさん建つほど(!)だったそうです。

 

(引地さん:「手間もかかるし、それだけ価値の高いものだったんですね~」)

 

いまでは「こんにゃく愛」にあふれる矢崎さんですが、こんにゃくの魅力に気がついたのは、近年のこと。

 

金具のすりおろしですって作った、生芋こんにゃくを食べたときの感動を

 

「小さい頃からこんにゃく畑に囲まれて育ちましたが、これまで生こんにゃくを食べたことがなかったのです。ほかに例えられるもののない、唯一無二の食感!」と語ってくれました。

 

知られざる地元の宝を多くの人に伝えたいと、矢崎さんたちが始めたのが「こんにゃくいも堀り体験会」。

 

土いじりをしたことのない子どもたちに掘り起こし体験をしてもらうと「こんにゃくって、海を泳いでいるものだと思っていた!」「あんまり好きじゃなかったけれど、おいしいと思えるようになった!」と、食育につながっているそうです。

 

ことしも、10月25日(日)に、新型コロナウィルス対策をしっかり行ったうえでの開催が予定されています。料金は無料です。

 

詳しいことは、一般社団法人ニワトコ(090-1421-8448)までどうぞ。

 

『生こんにゃく』、いちど食べてみたいものです。

 

◆ ◆ ◆

 

次回取り上げる市町村は…こちら!

 

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『西会津町』です。どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:26 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年09月09日 (水)

えぇ!?「ブルーベリー×カレー」!? @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは「いわき市」の

「ブルーベリーカレー」を紹介しました。

 

(引地さん:

「私は、カレーにブルーベリーは入れませんよ!?

どういうことですか!?」)

 

見た目は?味は??気になりますよね。

 

いわき市でブルーベリーを栽培している、

高萩美智代さんに話を聞きました。

 

数年前、手付かずだった家の畑に、

ブルーベリーの木を20本ほど植えた高萩さん。

 

その後、ブルーベリーのおいしさにほれ込み、

木を増やして、農園としてオープンすることにしたそうです。

 

いまや、8つの畑に、

ブルーベリーが70品種、1000本も!(これはお見事!)

 

一般的なブルーベリーはもちろん、

甘いモモ味、いちご味、

洋ナシ味のするブルーベリーなどもあるそうです。

“熱烈なブルーベリー愛”を感じますね。

 

豊富にとれる果実を使って開発したのが

「ブルーベリーカレー」。

 

じっくり時間をかけて炒めたたまねぎに、

水の代わりに、

ジュース状にしたブルーベリーを入れて煮込んでいて、

甘くておいしいんだそうです。

 

しかも、お米にもブルーベリーを加えて炊き込んでいて、

紫がかった色をしています。

まさに「ブルーベリー尽くし」…!

 

私も、どんな味わいなのか、食べてみたくなりました。

 

高萩さんの農園「森の休憩所ピコブルーベリー農園」

営業時間は、午前9時から午後3時まで。

定休日は、月曜日です。

 

詳しくは、

090-6251-3013 までお問い合わせください。

 

 

~次回の市町村は、ここだ!~

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『矢祭町』です。

 

番組は、

来週から、大相撲中継のため、お休みに入ります。

 

次回の話題は、

9月29日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えします。

どうぞお楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:09:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年09月02日 (水)

福島発の「米焼酎ハイボール」、海外へ! @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは、

『只見町』で作られている米焼酎「ねっか」を使った

ハイボール『NEKKA HI』が発売された、

という話題をお伝えしました。

 

焼酎やハイボールを製造・販売している会社の代表社員、脇坂斉弘さんに、

電話で詳しく教えてもらいました。

                                                

「ねっか」とは、只見町や南会津町の南郷地区で使われる方言で、

「まったく」、「ぜんぜん」を意味する言葉。

 

たとえば・・・

「大丈夫!」「気にしなくてよい」という方言の

「さすけねぇ」「ねっか」をつければ、

“ねっかさすけねぇー”

=No problem at all(全く心配することはないよ!)という意味に。

 

脇坂さんたちは、このお酒に

「可能性を否定せず、前向きな気持ちでものごとをとらえよう」

という思いを込めたそうです。

 

甘くてフルーティな焼酎で、

もともと県内外にファンが多いお酒ですが、

「海外の方にも飲んでいただきたい」と作ったのが、

今回紹介した“ハイボール”です。

 

日本と海外とで異なる、水の硬度などの研究を重ねたり、

パッケージに工夫を凝らしたりして、納得の逸品ができました。

 

現在、オーストラリアや台湾など、

販売先を広げるために奮闘する脇坂さんたち。

 

日本酒のみならず

「福島発の米焼酎ハイボール」も話題になったら、うれしいですよね。

今後の広がりにも注目していこうと思います。

 

このハイボールは、

県内のスーパーマーケットや酒屋などで買うことができます。

お酒が好きなみなさんは、ぜひ!

 

~次回の市町村は…?~

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「いわき市」です!会津から浜通りにひとっとび!

 

次回、8日(火)の福島民報の記事と

『こでらんに5』での放送を、お楽しみに♪♪

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年08月25日 (火)

食べられるの!「からむし」って『昭和村』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

 

きょうは“からむし”で有名な「昭和村」の話題でした。

 

からむし、と聞くと「織物」のイメージがありますが、

今回紹介したのは、なんと、からむしの葉を「食品」と組み合わせちゃおう!という取り組みです。

 

そもそも、からむしは、カルシウムやビタミン、食物繊維が豊富と知られていながら、繊維を取り出す茎の部分のみを利用し、葉の部分は捨ててしまっていました。

 

「せっかくの栄養成分を、なんとか利用できないか」と始まったのが、食品開発だったそうです。

 

これまで、ラーメンやドレッシング、お茶やスープなど、さまざまな商品が開発されてきましたが、ことしは「からむしうどん」が誕生!

 

からむしの葉を練りこんだ麺は、ほんのりとした緑色。目にも楽しい仕上がりです。

 

開発にあたった昭和村の道の駅スタッフ・齋藤久美子さんは

「葉っぱの青臭さはほとんどありません。いまの時期に、冷たいつけうどんで食べると最高です!」と、おすすめの食べ方を教えてくれました。

 

うどんをはじめ、からむしの加工品は、昭和村の道の駅「からむし織の里しょうわ」で手に入れることができます。

 

隣接するレストランで、からむしを使ったメニューも楽しめます♪

 

詳しいことは、道の駅「からむし織の里しょうわ」までどうぞ。

 

電話:0241(58)1655

 

* * *

 

次回紹介するのは、この町に決まりました。

 

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『只見町』です。

 

県内59市町村をめぐるこのコーナーも、次の只見町で「51」番目。少しずつ、ゴールが迫ってきました。次回もお楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:17 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年07月15日 (水)

「モトガッコ」を"もっと"多くの人のために『石川町』 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは、石川町にある施設

「モトガッコ」の話題をお届けしました。

 

「モトガッコ」は、

旧・石川小学校の校舎を利用してできた施設です。

 

名前の由来は

「“もと”もと、小“学校”だったから」=元・学校=モトガッコ。

公募で選ばれました。

 

すると、施設の名前を聞いた引地さんは…

 

(引地さん:「モトガッコ」の「モト」って、

アルファベットで“MOTTO”って書くのですね…

もしかして「もっと」みんなに来てほしい!

っていう願いが込められているとか…?)

 

引地さん、大正解です◎ 

すばらしい目の付け所でした。

 

去年4月にオープンしました。

公民館・図書館・児童クラブ、イベントが開催できる部屋や、

キッチンスペースや、カフェなどが併設されています。

 

現在は、新型コロナウイルスの影響を受けて、

一部施設に限って、開放する状態が続いています。

 

「モトガッコ」の支援活動を行う

「サポータークラブ」のメンバー・会田泰子さんは、

「地域の皆さんが楽しめる機会を作りたい」と、奮闘しています。

 

「モトガッコ」にある、車が250台入る大きな屋外駐車場を活かして、

町の秋祭りができないか?と考えているところだそうです。

 

いわゆる「3つの密」を避けた

「新しい生活様式」でのイベント開催を模索しています。

 

会田さんは

「私たちは、モトガッコを、

町民のみなさんの生きがいづくりや、

ほっと息抜きできる“居場所”にしたいと思っています。

末永く愛されるように、そして石川町の元気につながるように、

これからも活動してまいります」と話していました。

 

県内の多くの施設が、

「イベントを開きたくても、どうしようか悩む」という状況に

直面していることでしょう。

 

それでも、明るく前を向いている会田さんの声に、

私も励まされた思いがしました。

 

1日も早く「モトガッコ」に、

周辺住民の皆さんの声が響き渡りますように。

 

そして、次回、紹介する市町村は…

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「昭和村」です。

 

8月25日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えする予定です。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年07月08日 (水)

走ろう!富岡のまち『とみおか復興ロードレース大会』

 

島民報社と協力しながら、

地域で頑張る人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

 

きょうは、『富岡町』でこの秋開催予定

「第4回とみおか復興ロードレース大会」の話題でした。

                                                                                                                                                                       

「とみおか復興ロードレース大会」は、

富岡町の復興を、マラソンを通して感じて

もらおうと始まった大会。

アップダウンのあるコースで、

海沿いの道路や富岡の街中を走ります。

 

これまでの大会には、

富岡町出身で町外に住んでいる方をはじめ

県内外から幅広い世代の方が参加しているそう。

 

遠いところだと、九州は佐賀県から参加される方も!

 

地域の皆さんのおもてなしの心に感動すると同時に

「毎年、景色が変わっている」

「復興はまだまだなのですね」

といった声も聞かれるそうです。

 

地域の魅力を味わってもらうのはもちろんのこと

復興への歩みを県外の方に直接見ていただく機会は

貴重なことだと思います。

 

この大会を主催する、

公益社団法人富岡町さくら文化・スポーツ振興公社の

林優佑さんは

 

「ことしは、新型コロナの影響で開催が危ぶまれましたが、

できる限りの対策をとって開催しようということになりました。

皆様に楽しく安心して参加して頂き、

富岡町の状況を知っていただけるきっかけとなる大会にしていきます。

ご参加お待ちしております」

と呼びかけていました。

 

みなさんの努力が実を結び、無事に開催されて、

多くの人が富岡の地を駆け抜けることができますように!

 

* * *

 

そして、次回紹介する市町村は、こちらです。

 ええと、地図上でいうと…(引地さん探す)

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「ここだ!」

 

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『石川町』です。

この話題は、次週・14日(火)の福島民報の記事と

この番組でお伝えする予定です。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:37 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


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