ふるさとツアーズ3

2019年10月08日 (火)

尾瀬×書=?「檜枝岐村」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回は、檜枝岐村の話題。

現在、村で開かれている「尾瀬の大自然を表現した書展」についてお伝えしました。

(引地さん:尾瀬を書で表現するとは…?)

 

気になりますよね。

この書展は、尾瀬の素晴らしさやその感動を書で表現することで、

豊かな心情を養い、伝統文化を未来につなげようと、平成24年から開催されています。

 

つまり、尾瀬に関わる文字を、その人なりの視点で認めましょうということです。

寄せられた作品は「燧ケ岳」や「残雪」、「雄大な自然」など。

(引地さん:「燧ケ岳」って!書くの大変ですよ!!うまくバランスとって書くのが難しそう!)

 

福島民報新聞に掲載された写真を見てみると、

どの作品もとてもきれいに仕上げられています(私も、あんなふうに上手に書けたらなあ…)。

 

現在、この書展では、小学生や一般の方など、

県内外から寄せられた1662点の作品のうち、厳正な審査で選ばれた157点が展示されています。

尾瀬の空気を楽しみながら、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

この展示会は、来月4日(月・祝)まで開かれています。

会場:檜枝岐村のミニ尾瀬公園内「思想館」

開園時間:午前9時から午後5時まで

お問い合わせ:尾瀬書展運営協議会事務局 0241-75-2342

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『伊達市』です!次回の放送予定は、15日(火)です。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:12 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月02日 (水)

"日本一"のそばをどうぞ!「下郷町」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、下郷町の話題をお届けしました。

 

下郷町といえば、長ネギをお箸の代わりにして食べる「ねぎそば」が有名です。

 

(引地さん:RAG FAIRのメンバーを連れて食べに行った思い出があります。)

 

きょうは、下郷町のそばを利用して、地域のコミュニケーションの場を作ろうと取り組む、阿久津有信さんに話を聞きました。

 

阿久津さんは「私が区長を務めている十文字地区は標高差があり、そばの栽培が盛ん。僕たちは“日本一のそば畑だ”と自負しています」と語ります。

 

栽培から収穫、そば粉への加工、そば打ちを、すべて地域住民で行っているのですが、その参加率に驚き!なんと、住民の90%ほどが参加しているそうです。

 

また、阿久津さんたちは地域のコミュニケーションのシンボルにしたいと、水車を新設。来年には、この水車を使ってひいたそばを、県内外から訪れる観光客に提供したいと意気込んでいます。

 

(引地さん:「水車前にたくさんの人が集まって、そばのおいしさを分かち合う…その姿が想像できますね」)

 

今月20日(日)には、「十文字新そばまつり」が開かれます。

午前9時半開始予定で、会場は「十文字元気の出る広場」です。

 

 

そして、次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

 

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『檜枝岐村』です!次回放送予定は、10月8日(火)です。

左手で抽選ボールを引くと、会津地方が出る確率が高いようです。笑

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:21 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年09月25日 (水)

次はいったい、何が出てくるでしょう「川俣町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今回は、川俣町の話題をお届けしました。

 

古民家「高橋家」を修繕し、

町民が利用できるコミュニティースペースとして再利用しようとしている「高橋家住宅保存会」について、

中心メンバーの木暮典子さんに話を伺いました。

 

(引地さん:「高橋家って、どういう建物なんですか?」)

木暮さんによると、高橋家住宅は江戸時代からある古い民家で、長い敷地の中に建てられています。

元々は商家で、通り庭や中庭があり、20畳程の居間がメインの部屋になっています。

加えて、和室や板の間、中二階の部屋…など、出るわ出るわ、たくさんの部屋。

さらに、離れの座敷や土蔵の3階建ての蔵があることからも、相当広いことが想像できます。

 

もともと、この住宅には、美術の先生をしていた90代の女性が住んでいました。

その女性が生前口にしていた

「この建物を残して、人が集まるような場所にしていければ…」という意思を継いだ木暮さんたちは

「高橋家住宅保存会」を結成。10人ほどで活動しています。

 

片づけをしていく中で、びっくりすることがあると木暮さんは話します。

木暮さん:「歴史ある建物なので、中には“これはなんだろう?”というものがたくさん出てきます。

年配の方に聞いてみたところ、海軍兵が使っていた弁当箱が出てきたこともあったのですよ」

 

それを聴いた引地さんは「すごい!僕も高橋家の人になっていろいろなものを見つけたい!」と大興奮!(笑)

まるで、当時にタイムスリップしたような感覚を覚えそうです。

 

高橋家住宅は、月に一度、一般開放をしています。

来月は、川俣町で44年前から開催されている中南米の民族音楽のお祭り

「コスキン・エン・ハポン2019」のサブ会場として開放されます。

 

10月13日(日)、午前10時から午後5時までで、入場無料です。

詳しいことは、「高橋家住宅保存会」のSNSをご覧ください。

 

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『下郷町』です!次回放送予定は、10月1日(火)です。どうぞお楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:38 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年09月04日 (水)

"心のよりどころ"再建を目指して「双葉町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回は、双葉町をとりあげました。

双葉町は、東日本大震災による原発事故の影響で、

現在も、町内の全域が帰還困難区域になっています。

 

そんな中、震災で大きな被害を受けた町内にある「初発神社」を後世に残そうと、

再建に向けた活動が進められています。

初発神社・氏子総代の栗田 正さんと、電話をつないで、話を伺いました。

 

栗田さんの語り口は、まさに「THE ふくしまのおじいちゃん」!

こでらーさんからも「聴いていてほっとする声だった」との感想が寄せられました。

 

そのあたたかな声とはうらはらに、

やはり、震災・原発事故で、相当なご苦労を強いられた栗田さん。

ご自身も、避難先で生活しながら、月に2回ほど、双葉に戻る生活を続けています。

 

栗田さんによると、初発神社は、大きな揺れで、本殿が右側に傾いたため、

ワイヤーロープでつなぎとめる応急処置を施していたそうです。

 

さらに、避難指示が出ていたため、長い間手付かずに。

社殿の内部が雨風にさらされたり、石碑がひっくりかえったりと、

再建への道は遠いと思われていました。

 

しかし、栗田さんや神社の総代、

地元の役員の皆さんが「やはり、地域の心のよりどころを再建したい!」と、

クラウドファンディングにも挑戦。

 

地域の方々の気持ちが集まり、ことし5月に着工、11月に完成予定となりました。

栗田さんは「来年春には、双葉町の一部の地域で避難指示解除が予定されている。

双葉に戻れるようになったときを考えて、頑張っていきたい」と話していました。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『川俣町』です!

次回の放送予定は、大相撲中継をはさんで、24日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年08月28日 (水)

気分はオリンピック選手!?「二本松市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、二本松市をとりあげました。

 

今回は、二本松市で、2020年の東京オリンピック正式種目になっているスポーツが体験できる!という話題をお届けしました。

 

その場所は「スカイピアあだたらアクティブパーク」です。

オリンピック種目のクライミング・スケートボードに加えて、スラックラインを楽しむことができます。3つの種目が同時に楽しめるのは、県内初だそうです。

 

(引地さん:「クライミング、したことある!もう、背中の筋肉痛がひどくて!笑」)

 

これら3種目の競技に共通するのは「バランス感覚が大切」だということ。特に子どもたちのバランス感覚が鍛えられるのはもちろん、できなくて悔しいと思うこと、成功させるにはどうしたらいい考える力、集中力も養えるスポーツだそうです。

 

施設の職員、佐藤奈美さんは「一度自分で競技を体験してみれば、オリンピックも身近に感じられると思います。初めての方でも、スタッフがしっかりサポートしますので安心してください」と話していました。

 

 

「スカイピアあだたらアクティブパーク」

○営業時間:平日午後1時から午後9時まで

      :土日は午前11時から午後7時まで(水曜定休)

○問い合わせ:0243(24)5066

 

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村の話題です。

 

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『双葉町』です!ついに!中通りを抜けて浜通りに…!やったー!

(引地さん:「左手で引いた成果が出たぞ…!」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:46 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年08月21日 (水)

新たな"第3の居場所"作りを目指して「白河市」

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今回は、白河市です。

 

白河市で高校生や町の人々が集うコミュニティカフェ「EMANON(エマノン)」を運営している青砥 和希さんに、電話で話を聞きました。

 

「EMANON」は、以前こでらんに5の放送でも紹介した“高校生びいき”のカフェ。メニューの割引はもちろん、なんと、食事を注文しなくてもカフェにいてOKという、なんともうれしい特典があるのです。

 

このカフェを作ったきっかけは、矢祭町出身の青砥さんが学生時代に感じたことでした。

 

「白河地方には大学がなく、そのため進学する子はみんな県外に出ていく。地元の高校生たちにとって進路の相談をしたりする身近な先輩たちが少ないんです。そうした子たちが同世代や先輩たちと集まれる場所を作りたい、学校、家以外の3番目の居場所を作りたいと思って作りました。」

 

カフェの運営が軌道に乗りはじめ、ことし、青砥さんたちは新たなチャレンジを始めました。それは「白河市にゲストハウスをつくろう」というもの。

 

高校生たちの居場所の次は、そこから一歩進んで、県外に出た大学生や、外から白河を訪れる若い人が気軽に泊まれる施設を作ろうと計画しているのです。クラウドファンディングにも挑戦し、目標額の1.4倍をの寄付が集まりました。来年1月の完成に向けて、着実に計画を進めています。

 

青砥さんたちが取り組む“若者の第3の居場所作り”は、まだまだ続きます。

 

詳しくは一般社団法人「未来の準備室」0248-57-4067までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」は、この市町村の話題です。

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『二本松市』です!またまた中通り連続記録更新!!笑

(引地さん:「次回抽選は、左手で引きます…右手が中通りを呼んでいるんだ…きっと」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:15:14 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年07月30日 (火)

名付けて"引地みそ"実現なるか...!?「本宮市」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今週は、本宮市を紹介しました。

 

多くの川が流れていることから「みずいろの町」と呼ばれている本宮市。

豊富な水を利用して育てられる農作物を活かした、加工品作りがさかんです。

 

本宮市白沢地区の直売所「産直さわちゃん」では、

地元の特産品を作ろうと「加工みそ」を販売しています。

実際に加工みそ作りをしている、加藤和子さんに電話で話を聞きました。

 

地元・本宮市のみそ屋さんのみそをベースにして、

地元の食材を練り込んで作っています。

「にんにくみそ」「ゆずみそ」「ふきのとうみそ」「とうがらしみそ」など、

バリエーションが豊富!季節によって、作るみそが変わります。

 

(引地さん:「これはすごい種類が豊富!

これ、例えばみょうがとかしょうがを加えたら…?」)

(加藤さん;「いいですね!作ってみましょう!」)

 

引地さんの望む「さっぱり系のみそ」…。

ああ、焼きおにぎりに塗って、きゅうりにつけて、食べたいものだなあ…

はたして、引地さんのアイデアは採用されるでしょうか?(笑)

 

これからの時期は、大葉を使ったみそも作り始めるとのこと。

詳しいことは「産直さわちゃん」0243-44-4477 までどうぞ。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『白河市』です!またまた中通り連続記録更新!!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:07 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年07月24日 (水)

滝桜だけじゃないぞ!「三春町」@佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。今週は、三春町を紹介しました。

 

(引地さん:「三春といえば、滝桜!三春駒!」)

 

そうですよね。しかし、三春の魅力は春だけでなく、いまの時期にもあふれているのです。今回は、花や緑を楽しむことができる公園「ファームパークいわえ」で、田んぼに巨大な絵を描く「田んぼアート」が見ごろを迎えているという話題をお届けしました。

 

公園内には、およそ2000平米の田んぼがあり、今年の5月下旬に田植えをして、ちょうど今の時期が見ごろです。田んぼの正面にちょっとした丘があって、高台から田んぼを見おろすととってもきれい!

 

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三春町のキャラクター「愛姫(めごひめ)」が躍動的に踊っている姿を描いた「おどる愛姫」の絵です。

 

ファームパークいわえ運営委員会の委員長・影山幸一さんによると、ことしは、白・茶色など、6種類の苗を分けて図柄を作っています。

 

毎年、地元の小学5年生が田植えを手伝っているということですが、ことしは田植えの日に雨がふり中止に…。

しかし、子どもたちが「どうしても田植えがしたい!!」と校長先生にお願いし、まさかの実現!バスで行く予定を変更して、歩いて田んぼまでやって来て田植えを手伝ったというから驚きです。地元の方、みんなに愛されているのですね。

 

この田んぼアートは、7月・8月がいちばんの見頃で、9月中旬ごろまで楽しめます。

お問い合わせは、「ファームパークいわえ運営委員会」024-956-2436までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

 

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『本宮市』です!中通り連続記録更新!!

(引地さん:「あれ、おかしいな…中通り以外の市町村を引く予定が…!」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:23 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年07月03日 (水)

引地さん:「もっと話聞きたいのに~!」『中島村』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

きょうは、中通り南部にある、中島村の話題をお届けしました。

人口およそ5400。県内の市町村で2番目に面積が小さい自治体です。

そんな中島村を拠点に活動しているのが、アイドルグループ「KKB67」。

(引地さん:け…KKB???「AKB48」じゃなくて…?)

引地さん、間違いありません(笑)。

K=中島村の「川原田地区」のK、

K=かっこいい・かわいい・こっけい、

B=ばあちゃん、の頭文字をとって、KKB。

「67」は、結成当時のメンバーの平均年齢です。

 

きょうは「KKB67」の代表、芳賀幸子さんに、電話で話を聞きました。                                                                                            もともと村の自治組織で活動していた芳賀さんを筆頭に、

女性の8人が、メンバーとして参加。

現在は、敬老会や介護福祉施設、小学校などで、歌や踊りを披露しています。

その人気ぶりは、村内にとどまりません。

茨城県の温泉施設に招かれたこともあり、

施設のお客さんからは「中島村の人はまだこないのかい?」といわれるほど!

 

芳賀さんたちが大切にしているモットーは「自分たちが喜んで生きる」。

“人を元気にするためには、まずは私たち自身が笑顔で楽しむこと!”と、

芳賀さんは、パワフルで明るい声で語ってくれました。

 

引地さんは…「これぞ、アイドルがもたらすパワーです!!

芳賀さんにもっと話聞きたかったな~

電話切っちゃったけど、もう一回つないでもいい?笑」

それくらい、私も、芳賀さんのはつらつとした声から元気をいただきました。

これからも、たくさんの方に笑顔を届けていってくださいね。

 

* * *

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『三春町』です!

(引地さん:「抜けられなかったか…中通り」

佐藤:「ちょっと北上しましたね…(笑)」)

 

次回のふるさとツアーズは、大相撲中継をはさんで、23日(火)にお届けします。

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年06月25日 (火)

からだの内側からも外側からも元気に!「矢吹町」 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

矢吹町は、町を流れる川や近隣ダムの豊富な水を利用した

豊かな農地が広がる、なだらかな地形の町です。

空港・高速道路・鉄道の交通の便もよく、各地域へのアクセスが充実しています。

 

そんな矢吹町にある健康センター「あゆり温泉」で、

新たに地元産の米の販売を始めたという話題をお届けしました。

(「あゆり温泉」はアルカリ性単純温泉で、

肌がすべすべになる「美人の湯」と呼ばれていて、日帰り温泉を楽しむこともできます)。

 

その「あゆり温泉」が、

町のオリジナルの古代米「やぶき桃米(ももまい)」を販売しています。

 

無農薬で天日乾燥している黒米で、

白米に混ぜて炊くと色鮮やかになり、もちもちしていておいしい!

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引地さんも実際に食べてみると…?

(引地さん:「もちもちしておいしい!

お赤飯に見えるけど、もしかしたらお赤飯より好きかも…!」)

 

「あゆり温泉」統括マネージャーの坂本輝政さんは

「矢吹町は、みどころがたくさんあるところ。

お米を食べて、温泉に入って、元気になってほしい」と話していました。

 

施設へのアクセスは、JR矢吹駅から車で3分、

東北自動車道・矢吹インターチェンジから車で10分、

阿武隈高原道路の中央インターから車で3分です。

 

詳しいことは「矢吹町健康センター」 0248-42-2615 までどうぞ。

 

そして!次回の「ふるさとツアーズ3」では、この市町村をとりあげます。

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『中島村』です!

(佐藤:「引地さん、矢吹の隣ですよ…(笑)」)

(引地さん:「隣の町のボールを引く男、引地洋輔です」)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:20 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


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