ふるさとツアーズ4

2021年01月27日 (水)

リンゴジュースの飲み比べ!? @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ4』

 

きょうは『磐梯町』から、

リンゴジュースの話題をお届けしました。

 

電話で話を伺ったのは、

磐梯町の農家・田中重博さん。

ジュースと、

その原料となるリンゴを作っています。

 

生食用として出荷するのは

難しいリンゴを選んで、

須賀川市にあるリンゴ専門の加工場に運び、

ジュースに加工してもらっているとのこと。

 

およそ8年前に作り始めたリンゴジュースは、

全部で10種類あって、

品種ごとに違った味わいを楽しめます。

 

生食としても人気の「サンふじ」、

酸味の強い「紅玉」、

香りの高い「シナノスイート」、

サラッとした甘みが特徴の「つがる」など、

味の特徴はさまざま。

 

福島民報の記事に載っている、

6本セットの写真をよ~く見ると、

1本1本透明度が違っていて、目でも楽しい♪

 

さらに驚くことに、田中さんの農園では、

その倍以上の

品種のリンゴを育てているとのこと!

 

恥ずかしながら、

そんなに品種があるなんて、

知りませんでした…!

 

どれも

「おいしいものを味わってほしいという

一心で作っています」と話す

田中さんの語り口からは

「リンゴへの愛」が

ひしひしと伝わってきました。

 

リンゴジュースは、

大ビンと小ビンの2種類の展開で、

大ビンは1ℓ入り、

小ビンは200ml入りです。

 

小ビンは、6本セットでも販売していて

「飲み比べ」するのがオススメだそうです。

やってみたい!

 

<問い合わせ先>

磐梯町の

「道の駅ばんだい 徳一の里 きらり」

電話番号:0242-74-1091

 

~2月の「ふるツア」は?~

2日(火)に紹介するのは『川俣町』

そして、

9日(火)にお伝えするのは、こちら!

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 『浅川町』です。

どうぞお楽しみに~♪

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:07:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2021年01月05日 (火)

次回は『磐梯町』を紹介します

 

福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ」。

 

きょうは、アンコール放送として『鏡石町』の話題をお届けしました。

 

(去年11月に取り上げたときの記事は、こちらです!

https://www.nhk.or.jp/fukushima-blog/900/439846.html

 

そして、新年初めての抽選会!今回は、2回分を抽選しました。

 

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まず、次回(1月26日の予定)紹介するのは…

 

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『磐梯町』

 

そして、その次(2月2日の予定)は…

 

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『川俣町』です。

 

(決して同じ写真ではありません!笑 引地さん、しっかりその市町村の位置に、ボールを合わせてくれていますよ~!)

 

次回以降も、どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:06 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年12月22日 (火)

いいんですか!?そばも日本酒も『鮫川村』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ4」。

 

きょうは、鮫川村で

「そば打ちと地酒飲み比べ体験」ができるという話題でした。

 

そばも日本酒も大好きな引地さんは、もはや、目がハートマークに。

 

引地さんは

「いいんですか!?こんなにすてきな組み合わせを一気に体験できるなんて!」

と大興奮です。

 

引地さんの心をガシッとつかんだ、このイベントは、

村が運営している宿泊施設「ほっとはうす さめがわ」で開かれています。

 

この施設には、宿泊できる部屋として、洋室・和室、あわせて7部屋あり、体験スペースには、いろりや調理室が併設されています。

 

さらに、屋外にはピザ釜もあり、敷地の一部をキャンプ場としても開放しています。

 

夜は特に静かで、いまの時期には星がきれいだそう!

 

そんなすてきな施設でののんびりとした時間を、

さらにすてきなものにするのが「そば打ちと地酒飲み比べ体験」です。

 

この施設に泊まった人限定で、

通常の夕飯にかわりに「自分で打ったそばセット」を提供。

 

そばの他、てんぷらや刺身こんにゃく、

そして、地酒3種類を一緒に食べて飲んで楽しめるのです。

 

引地さんは

「たまらん…いますぐにでも行きたい…!」と、

心はすでに鮫川村に飛んで行っていました。笑

 

気になった方や、予約したい方は

「ほっとはうす・さめがわ」までお問い合わせください。

 

電話番号は 0247-48-2555 です。

 

・2人以上で、1週間前までの予約が必要

・宿泊料金7500円プラス1000円で、体験可

・「県民割」を利用することもできます

(掲載後、情報が変わることがあります。詳しいことはお問い合わせください)

 

お出かけの際は、感染症対策をお願いします。

 

「ふるさとツアーズ」の放送も、今回が年内ラストとなりました。

 

4巡目の旅は、まだまだ始まったばかり!

来年も、「知られざる福島の魅力」を発掘していきます。どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:13:12 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年12月02日 (水)

ついにフィナーレ&プチ事件発生!? @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』。

 

きょうで、第59回のこのコーナー。

ついに、最終回です!

 

フィナーレを飾ったのは

「葛尾村」でした。

 

羊肉を加工するときに出る、

端切れの部分を使ったカレーの缶詰

「かつらおカリー」

誕生した話題を紹介しました。

 

制作にかかわった、

葛尾むらづくり公社・須賀愛良さんによると、

スパイスのきいたマイルドな味わいで、

スパイスと羊肉の味が

しっかりしたカレーだそう。

 

カレーに入っている羊肉は、

もともと、

村で和牛を生産されていた方が作っていて、

「サシ」が入っているのが特徴です。

 

地域の生産者さんが育てたものの、

余ってしまった羊の肉を使って

何かできないかということで始まった

このプロジェクト。

 

フードロスの削減や、

生産者のやる気アップにつながることが

期待されています。

 

そして、さらに特徴的なのが

「このカレーを手に入れる方法」です。

 

1万円分のふるさと納税の返礼品として、

送られることになっていて、

あす(12月2日)から、

受け付けが始まる予定です。

 

その数、限定100缶。

 

2缶セットなので、、、

手にできるのは

わずか50人という計算になります。

う~ん、これは貴重!

 

葛尾村のカレーの缶詰「かつらおカリー」や

ふるさと納税について、

詳しくは、

葛尾むらづくり公社まで、

お問い合わせください。

電話番号は、0240-23-7765です。

 

~プチ事件簿「黄金の右手」~

 

コーナーの終了に伴って、

「ふるさとツアーズ4」が始まることも発表しました。

 

引き続き、福島民報社と協力しながら、

それぞれの地域の魅力を発掘していきます。

 

そこで、次回以降巡る市町村の、抽選タイム!

…そこで、小さな事件が起きたのです。

 

引地さんが、抽選ボックスから引いたボールは…

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アップにすると・・・

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か、葛尾村???

きょう取り上げたばかりなのに…???

 

なんと、抽選ボックスに戻した

すべてのボールの中から、

59分の1を引き当てたのです。

 

ボールを手にしたときの、

引地さんの表情たるや。。。

 

驚いたような、申し訳ないような、

得も言われぬ顔…。

 

これには、スタジオ&スタッフ一同、

仰天してしまいました。

 

まさか、引地さんが

ここまで強運?の持ち主だったとは!

恐れ入ります…!

 

「黄金の右手」が

確固たるものだということが証明されました。

 

さすがに、これは抽選しなおし。笑

 

ということで、次回以降、紹介するのは、こちらです。

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15日(火)広野町です。

 

ふだんは、

次回、紹介する自治体を1つ抽選していますが、 

今回は特別に、もう1か所、抽選しました!

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22日(火)鮫川村です。

 

「ふるさとツアーズ3」で

お世話になったみなさん、

本当にありがとうございました。

 

新シリーズも、

引き続きよろしくお願いします。

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:08:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年11月25日 (水)

鏡石町の菜種油 @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは、鏡石町で作られた菜種油

「なたねの雫」の話題でした。

 

この油は、じっくり時間をかける

「圧搾製法」でていねいに作られていて、

食べた人からは

「油っぽくなく香りがいい」

「クセがなく、すっきりしている」

「胸焼けしにくい」と好評。

 

体によいとされる

オレイン酸やリノレン酸が含まれていて、

健康志向の方が買い求めているそうです。

 

しかし「あれ?鏡石で菜種油??」

と思う方もいらっしゃるのでは。

 

実は、鏡石町で

本格的に菜種油の生産が始まったのは、

いまからわずか3年前のことなのです。

 

高齢化や農家の後継者不足などから増えていた、

耕作放棄地を有効活用しようという

プロジェクトが始まりました。

 

その名も、「かがみいし油田計画」

その一環として作られたのが「なたねの雫」でした。

 

火曜パーソナリティー・引地洋輔さんも

「なんて夢のある計画なんだ!」と

そのネーミングに圧倒されていました。

 

この油は、

学校給食の揚げ物の油に使われたり、

ふるさと納税の返礼品になったりと、

町内外の皆さんに

少しずつ浸透してきているということです。

 

気になった方は、

鏡石町・産業課までお問い合わせください。

電話:0248-62-2118

 

さて、今回の鏡石町が、

このコーナーの「第58回」

残すところ、あと1つとなりました。

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最後のひとつは「葛尾村」です。

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葛尾村の話題は、

12月1日(火)の福島民報の記事と、

その日の「こでらんに5」でお伝えする予定です。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:08:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月27日 (火)

世界へ発信!米の魅力『湯川村』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する

「ふるさとツアーズ3」

 

きょうは「湯川村」の新米の話題でした。

 

「湯川村の米はおいしい!」ことは、県内の皆さんなら容易に想像がつくはず。

 

本来であれば、この時期、新米のお披露目の場として「新米祭」が開催されますが

新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止に…。

 

そこで村の皆さんが考えたのが…「動画制作」!

 

2週間ほど前に撮影した動画を、今月中に公開しようと、急ピッチで編集作業が進められています。

 

「五ツ星お米マイスター」で、お米の評論家として知られる方をゲストに

「どうして湯川村の米はおいしいのか?」

「おいしさを可視化すると、どうなのか?」

をわかりやすく解説しています。

 

なかでも私が興味を持った内容は「湯川村の米に合ったとぎ方」。

 

お米によって、水の量を調節するというのはわかりますが、とぎ方にも工夫があるとは!

 

動画制作に携わる、湯川村・産業建築課の芳賀友洋さんは

 

「初めての試みで、完成までは不安はつきませんが、

湯川の米の印象がスッと入ってくるの動画に仕上がってきています!」

と期待をふくらませていました。

 

この動画は、動画投稿サイト・YouTubeの「湯川村」チャンネルで、

10月末から11月にかけて投稿される予定です。

ご覧になってみてくださいね。

 

新米コシヒカリの購入など、詳しい問い合わせは、

湯川村・産業建築課 電話0241-27-8831 までどうぞ。

 

そして、次回の『ふるさとツアーズ3』で取り上げる市町村は、こちらです!

 

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「鏡石町」です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月20日 (火)

おいしすぎて、言葉が出ません「天栄村」

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは「天栄村」でした。

 

天栄村といえば、おいしいお米を思い浮かべる方も多いと思いますが、そのお米が…

 

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「レンジアップごはん」になったのです!

 

天栄村で栽培しているブランド米「天栄米」を使った

『レンジアップご飯「天栄米」』2種類が開発された

という話題をお届けしました。

 

時間がないときでも、レンジで温めるだけなら、手軽に食べることができますね。

 

「天栄米」は、村の「天栄米栽培研究会」の皆さんが栽培するお米で、

 

黄色いパッケージには「ゆうだい21」という、品種を農薬や化学肥料を限りなく削減して栽培したお米が、

 

赤いパッケージには、無農薬・無化学肥料栽培の他、漢方のカスを使った土から生まれた「コシヒカリ」がパックされています。

 

実際に食べてみた引地さんは

「…むふう、これは…!」と

言葉も出ないほど、おいしさをかみしめていました。

 

というのも「天栄米」は、国際的な米のコンクールで最高賞の「金賞」を10回も受賞している、おいしいお米。

 

タイや香港、中国などから集まったお米、およそ5000の中からの最高賞ですから、そのおいしさにも納得です。

 

「レンジアップご飯『天栄米』」は、道の駅 季の里天栄と、道の駅 羽鳥湖高原で販売されています。価格は1パック150グラム入りで、390円(税込)となっています。

 

天栄村に立ち寄った際には、ぜひ、手に入れて味わってみてくださいね。

 

 

~次回の『ふるさとツアーズ3』は?~

 

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(残すところ、あと3つ!)

 

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「湯川村」に決定しました!次回もお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:17 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月14日 (水)

「福島のうまいもの」×「民話」で豊かなひとときを  @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは『大玉村』。

福島の郷土料理と、

民話を楽しめるスポットを紹介しました。

 

村にある『森の民話茶屋』では、

お客さんからのリクエストに応じて

「民話ライブ」を実施しています。

 

店主で語り部でもある、後藤みづほさんに

「柿の木、頭に生えてきた」という

話の一部を披露していただいたのですが…

 

それはもう、引き込まれる引き込まれる!笑

 

引地さんも私も

「それで、それで…!?」と

身を乗り出してしまいました。

 

福島のことばを聴くと

ホッとする、あの感じ…

文字では書き表せません。笑

 

ぜひ、足を運んで

体験してほしいと思います。

 

また、提供されるお食事も、

とってもおいしそう!

 

そばの実を使った「そば豆腐」に、

酢味噌をかけたものや、

新米のもち米を使ったおはぎ。

 

さらに、いかにんじんは、

しょうがの味つけにするなど、

工夫をこらした手作り料理の数々を楽しめます。

 

食後に民話も聴いて、

心が豊かになる時間を過ごせそうです。

 

後藤さんは

「民話は、浜通り、中通り、会津と、

地域ごとにいろいろな文化があるように、

言い伝えが数多くあります。

これからも

“こころとからだのひとやすみ”をモットーに、

民話を将来に伝え続けていきたいです」

と話していました。

 

詳しいことは、

平日⇒

大玉村役場 0243-24-8096

土日祝日⇒

「森の民話茶屋」0243-48-4648

までお問い合わせください。

 

そして、次回、紹介する市町村は…

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『天栄村』です!

 

県内59市町村コンプリートまで、

残すところ、あと4つです!

次回もお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:09:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年10月07日 (水)

すてきな"あき"の三拍子「西会津町」 @佐藤彩乃

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する

『ふるさとツアーズ3』

 

きょうは、西会津町で、

おいし~い秋の味覚が楽しめるイベント

「秋の味覚フェア2020」を紹介しました。

 

この催しは、

10月と11月の毎週土曜・日曜、祝日に

「道の駅にしあいづ・交流物産館よりっせ」で

開かれています。

 

西会津町のおかあちゃんの愛情たっぷり!

▼手作り炊き込みご飯

▼手作りアップルパイ

▼ほくほくで甘~い

西会津産のさつまいもを使った焼き芋など、

たくさんの秋の味覚を味わうことができます

(う~ん、聴いているだけで、お腹が空いてきますね)

 

さらに、今月25日(日)と11月3日(火・祝)には

「スペシャルデー」と銘打って、キッチンカーが大集合!

屋外で秋の風を感じながら、

県内各地のグルメを楽しめるそうです。

 

企画した「道の駅にしあいづ」の駅長・鎌倉明雄さんは

“秋”にかけて、何度来ても“飽き”ないイベントです!

西会津町は、これから本格的に寒くなりますが、

心と体をあたために来てください」と話してくれました。

 

(引地さんが

「あ!駅長さんの名前も

“あき”おさんだった~!」とスタジオ内で大笑い。

すてきな“あき”の三拍子でした)

 

「秋の味覚フェア2020」

・10月と11月の毎週土曜・日曜、祝日

 午前9時から午後3時ごろまで開催

・10月25日(日)と11月3日(火・祝)は

 「スペシャルデー」!

・詳しくは、0241-48-1512まで。

 

そして、次回取り上げる市町村は、こちら!

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「大玉村」です。

 

来週、13日(火)の福島民報の記事と

『こでらんに5』の中でお伝えします。

お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


2020年09月30日 (水)

人生観が変わる!?こんにゃくいも『矢祭町』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

 

きょうは『矢祭町』の「こんにゃくいも」の話題でした。

 

火曜パーソナリティーの引地洋輔さんに「僕は、本当のこんにゃくを知らずに生きてきたのか…」と言わしめた、知られざるこんにゃくの知識を、一般社団法人ニワトコの矢崎潤子さんに教えてもらいました。

 

こんにゃくいもは、こんにゃくの原料となるサトイモ科の植物で、収穫ができるようになるには、タネイモを植えてから3年前後かかります。

 

古くから矢祭町では、こんにゃくいもの生産が盛んで「こんにゃく御殿」がたくさん建つほど(!)だったそうです。

 

(引地さん:「手間もかかるし、それだけ価値の高いものだったんですね~」)

 

いまでは「こんにゃく愛」にあふれる矢崎さんですが、こんにゃくの魅力に気がついたのは、近年のこと。

 

金具のすりおろしですって作った、生芋こんにゃくを食べたときの感動を

 

「小さい頃からこんにゃく畑に囲まれて育ちましたが、これまで生こんにゃくを食べたことがなかったのです。ほかに例えられるもののない、唯一無二の食感!」と語ってくれました。

 

知られざる地元の宝を多くの人に伝えたいと、矢崎さんたちが始めたのが「こんにゃくいも堀り体験会」。

 

土いじりをしたことのない子どもたちに掘り起こし体験をしてもらうと「こんにゃくって、海を泳いでいるものだと思っていた!」「あんまり好きじゃなかったけれど、おいしいと思えるようになった!」と、食育につながっているそうです。

 

ことしも、10月25日(日)に、新型コロナウィルス対策をしっかり行ったうえでの開催が予定されています。料金は無料です。

 

詳しいことは、一般社団法人ニワトコ(090-1421-8448)までどうぞ。

 

『生こんにゃく』、いちど食べてみたいものです。

 

◆ ◆ ◆

 

次回取り上げる市町村は…こちら!

 

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『西会津町』です。どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:26 | カテゴリ:ふるさとツアーズ4 | 固定リンク


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