ふるさとツアーズ3

2020年02月19日 (水)

引地さん 地元トークで 盛り上がる「南会津町」 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

今回は「南会津町」の話題でした。

 

なんと、小学校高学年のとき、南会津に住んでいたという引地さん!

電話で話を伺った、南会津町観光物産協会事務局の五十嵐隆三さんと

「地元トーク」で盛り上がりました。

 

五十嵐さんに詳しく教えてもらったのは、

4月に行われる「南山の桜と歴史めぐりウォーク」についてです。

 

このウォーキング大会は「見て」「歴史を知って」「食べて」楽しむイベント。

南山の桜を見ながら、南会津町を歩いて歴史を学び、

さらには、地域の郷土料理も食べてしまおう!という、盛りだくさんの内容です。

 

4キロ、7キロ、13キロ、17キロのコースに分かれているそうで、

一番人気の4キロコースは、歴史のガイドつきです。

毎年7月に行われる「会津田島祇園祭」の歴史などを学びます。

(30~40人ほどの花嫁が町を練り歩くのが印象的な「七行器行列」で有名ですね)。

 

中には、7月のお祭り当日に「見に来たよ!」と、

再び、町を訪れる人もいるそうです。

 

五十嵐さんは「何度も南会津に来てくれることがうれしい。

魅力いっぱいの町なので、ぜひ足を運んで」と呼びかけていました。

 

ことしの「南山の桜と歴史めぐりウォーク」は、4月25日(土)開催です。

詳しいお問い合わせは、

「南会津町桜ウォーク実行委員会事務局」の南会津町観光物産協会までどうぞ。

電話番号:0241-62―3000

 

さて、次回の「ふるツア」

(こでらんに5のスタッフは、愛称としてこんなふうに呼びます)の話題は、こちら!

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「須賀川市」です。

引地さん、しばらく続いた会津にお別れです!中通りに向けて、出発~!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:17 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年02月05日 (水)

どこもかしこも、おひな様!『猪苗代町』

 

福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

 

きょうは「猪苗代町」で行われている『猪苗代おひな様めぐり』の話題をお届けしました。

 

桃の節句を前に、町の住民がそれぞれの家庭に保管していたお雛様や、つるしびななどを、数多く展示しています。

 

歴史ある古いおひな様をメインに、町内33か所に飾ってあります。

 

展示に協力しているのは、商店街の半分以上のお店や施設だということで、町をあげてひな人形で盛り上げたい!という思いが伝わってきます。

 

中には、東日本大震災が発生し、蔵を片付けた際に見つかった古いひな人形を寄付した方も。

 

話を聞くと、いまから100年ほど前に作られたのでは?ものもあるそうです。

 

それを聞いた引地さんは「私の母の実家が会津で、蔵がありました。たしかに、何が入っているかわからないんですよね!笑」と、ひな飾りが発掘されたことに納得した様子でした。

 

『猪苗代おひな様めぐり』は、猪苗代町中央商店街で、3月3日(火)まで開催されています。

 

それぞれの表情の違いを見比べに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

◆ ◆ ◆

 

次回の「ふるさとツアーズ」でおじゃまするのは、こちらです!

 

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『南会津町』!会津地方が続いています。

 

なお、2月11日は建国記念の日のため、放送はおやすみです。南会津町の話題は、18日(火)にお伝えします。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:43 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年01月29日 (水)

あなたもなれる!?「やないづ観光大使」 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

今回は『柳津町』でした。

 

柳津町の歴史や文化に興味を持ってもらおうと始まった

「会津やないづ歴史検定1級」が好評、という話題をお伝えしました。

 

実は、この検定については、おととし12月に『こでらんに5W』で紹介しました。

立ち上げ当初からどんな動きがあったのか、

柳津観光協会の金坂富巳子さんに伺いました。

 

この試験の最大の特徴は、「ユニークな受験方法」にあります。

一般的な資格試験と違って、試験を受けるのは「室内」ではないのです!

 

受験希望者は、毎年2月に開かれる「会津やないづ冬まつり」の会場や

観光協会などで問題の冊子をゲットし、

答えを探すために、町内を巡りながら問題を解いていきます。

 

(引地さん:これはユニーク!

このご当地検定のしかたを“柳津方式”と命名して、全国に広めましょう!笑)

 

最も難しい「1級」をとるためには、

出題される30問にすべて正解しなくてはなりません。

ただ、その問題の難しさは「町に住んでいる人でもわからない!」というほどだそう。

 

受験されるみなさんのなかには、

町のお店の店主やお寺の方に聞いてまわったり、

図書館にこもって歴史書を開いて勉強したりした、という方もいるということです。

 

金坂さんは「答えを探す中で、町の人と触れ合えるのが楽しい」と、

柳津町へのリピーターが増え、想像以上の反響があってうれしい、と話していました。

 

これまでに80人ほどに受験して、全問正解を果たしたのは32人。

頑張れば、あなたも「やないづ観光大使」になれるかも!?

 

詳しくは、柳津観光協会までお問い合わせください。

電話:0241-42-2346

 

さて、次回紹介するのは、こちらです!

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「猪苗代町」です!2月4日(火)の放送を、どうぞお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:55 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月25日 (水)

極寒キャンプとは???

 

「ふるさとツアーズ3」は、川内村・いわなの郷での「極寒キャンプ」。

マイナス10度くらいの中でキャンプを楽しむために、川内村へどうぞ!という話題でしたが、引地さんも田中も結構なキャンプ好きなので、行ってみたいやら、ちょっぴり怖いやら・・・。

それでも、紹介してくれた「いわなの郷」の関孝男さんの明るい声が、

楽しそう!と思わせるのに十分で、寒さも吹き飛びそうでした!?

 

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そして、次回令和2年1月28日(火)のふるさとツアーズ3は、

引地さんのゴッドハンドによる厳正な抽選の結果、「柳津町」に決定しました。

お楽しみに!

 

さて、代打起用により、珍しい田中の隊員日誌が見られたきょうこの頃でしたが、

またしばらく書かなくなることでしょう(笑)

とうことで、

本年も「こでらんに5」をご愛顧(ご愛聴)いただきましてありがとうございました。

令和2年も、よりパワーアップした「こでらんに5」となるよう精進いたしますので、

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:16:44 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月18日 (水)

歴史の影に消えた会津の人々

 

福島民報社と協力してお送りしている「ふるさとツアーズ3」

今回は、会津若松市の話題。

城西界隈まちづくり協議会幹事の庄司裕さんにうかがいました。

 

戊辰戦争から間もないころ、会津からアメリカに農業移民としてわたった方がいたということなんです。

しかも、あまりうまくいえず、その後どうなったかはほとんど分からないということでした。

 

引地・塩澤:「え、そうなんだ…。鶴ヶ城とか見学に行くと、会津藩の人は青森や北海道にわたったというような話は聞いたことがあったけど、アメリカにわたった人たちがいたなんて知らなかった!」

 

移住した場所はアメリカのカリフォルニア。開拓地は「若松コロニー」と呼ばれていたそうです。

その当時の様子を描いた貴重な版画が今回来日し、展示会が行われています。

 

会場は、可月亭庭園美術館

    営業時間は午前11時から午後4時30分まで

  定休日は、月・火・水(なお年末年始は12月29日から来年1月3日がお休み)

 だそうです。

 今回は、「ふくしまSONGS」「ふるさとツアーズ3」と共に会津若松市の話題となりました。

 

 次回、12月24日の「ふるさとツアーズ3」は「川内村」

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 「ふくしまSONGS」では、引地さんと若者のスペシャルクリスマスライブをお届けします!

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:09:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月11日 (水)

知ってた?ふたつの"んめぇ~もん"『北塩原村』

 

福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

 

今回は『北塩原村』特産の、2つの「おいしいもの」を紹介しました。

 

まずは「山塩ラーメン」です。

 

奥裏磐梯未来企業組合・理事長・小椋義正さんたち、地元有志のメンバーは、かつて民宿だった空き店舗を改修して、会津山塩ラーメン専門店をオープンさせました。

 

まろやかな風味の山塩ラーメンに、地元でとれた甘いトウミギ(とうもろこし)、白髪ねぎ、アスパラ、朝どれキャベツなど、地元でとれた野菜をトッピングするのもおいしいそうです。

 

引地さんが「もしかして“トッピングの全部のせ”もできるのですか…?」と、期待を込めて小椋さんに聞いてみると…!残念ながら、いまのところ実施していないようです。

 

(引地さん:「欲張りすぎました…笑 すべて食べるには、通うしかない!笑」)

 

そして、もうひとつの「おいしいもの」は「ユニークな日本酒」です。

 

なんと、“湖に沈めて熟成させた日本酒”なのです。

 

小椋さんによりますと「かつて、村の住民が日本酒を桧原湖内に沈めたところ、まろやかな口当たりになった」とのこと。その言い伝えを再現しようと、開発された逸品だそうです。

 

先日、外の気温が-11度の中、500本の日本酒の瓶を「沈める」作業が行われました。

 

湖から引き揚げられ、販売されるのは、来年の5月です。日本酒が大好きな引地さんは「飲んでみたい…」と、いまから待ち遠しそうにしていました。

 

◆ ◆ ◆

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『会津若松市』です!どうぞお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:49 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月04日 (水)

知っていましたか?○○の数字『福島市』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

今回は『福島市』の話題でした。

 

突然ですが、みなさんは、ふだん「食品表示」ってご覧になりますか?

ジュースやお菓子など、加工食品のパッケージの裏側に書いてある

「どんな栄養素がどれくらい含まれているか」がわかる、数値表示のことです。

(引地さん:「ああ!僕もよく見ますよ!」)

 

現在、福島市にある福島学院大学では、

「学生たちが栄養成分の検査をして、県内の中小企業の役に立てよう」とする

プロジェクトが進められています。

 

来年4月1日から、加工食品などへの栄養成分の表示が法律で義務化されます。

エネルギーは何キロカロリー、たんぱく質は何グラム…といった表示なしに

商品を販売することは、原則できなくなるのです。

 

しかし、県内の中小企業の多くは、

検査の大変さや費用などの面から、まだまだ追いついていないのが現状。

 

そこで、大学が持っている技術と知識、学生たちの力をフルに活用して、

中小企業の商品に成分表示をつけるお手伝いをしようというのです。 

 

大学にある栄養成分を正確に分析できる特別な機械を使い、

学生たちは、12月半ばから始まる本格的な検査に向けて

訓練に打ち込んでいるとのこと。

 

ふだん何気なく見ていた食品成分表示。

福島市発の取り組みと学生たちの頑張りが県内に広がっていくと思うと、

誇らしい気持ちになりますね。

 

4月以降、皆さんが手に取った県産商品の成分表示は、

もしかしたら、学生たちの手によってはじき出されたものかもしれません。

 

学生たちの指導にあたる、福島学院大学、食物栄養学科教授の桑田彰さんは

「大学が持っている専門的な機械や知識を、

県内の企業のために活かしていきたい」と話していました。

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『北塩原村』です!次回放送予定は、12月10日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月28日 (木)

光で地域を盛り上げる『会津美里町』

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津美里町の住民が「光で地元を盛り上げよう」という話題。この取り組みを、中心になって進めている永峯浩三さんに、電話で話を聞きました。

 

伊佐須美神社から西側に伸びる通り「横町門前町通り」周辺では、街の有志の手によってイルミネーションの光がともされています。

 

通りに面した15軒のみなさんの協力でできているおよそ200メートルの“光の道”は、仕事終わりの人や、写真を撮りに来る人たちなどが集まり、いこいの場になっています。

 

(引地さん:「永峯さんの家は、どういった飾りにしているのですか?」)

 

永峯さん:「僕が言い出しっぺなので、通りで一番目立つようにとがんばっています。(笑)

孫のこいのぼり飾りのポールを使って、高さ10メートルのポールにイルミネーションをつるしているので、目立ちますよ。」

 

写真を見た引地さんは「お見事!白と青の光が幻想的です」のひとこと。

 

また、10月頃になると、近くにある公園を有志で飾り付けし、冬の訪れを待つそうです。

 

この取り組みも9年目を迎え、街ではすっかり冬の風物詩となりつつあるイルミネーション。これからも、たくさんの人の目を楽しませていってほしいですね。

 

ことしの点灯はすでに始まっていて、夕方4時半ごろから9時半頃まで楽しめます。

 

* * *

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『福島市』です!次回放送予定は、来月3日(火)の予定です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:05 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

菊・菊・菊『会津坂下町』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津坂下町の「菊」の話題でした。

400年の歴史を誇る大俵引きや水合戦などの伝統行事で知られている会津坂下町。

町の花が菊であることから、町内のいたるところで菊の花を見ることができます。

 

なかでも、中村地区にある遊休農地には、

来年の東京オリンピック・パラリンピックを記念して、五輪のマークをかたどった菊が!

(引地さん:「新聞に載っている写真を見ていますが、見事ですね!」)

 

中村地区・区長の生江光男さんによると、五輪のひとつの丸が、直径6メートル。

全体の大きさが縦15メートル、横が25メートルと、とても大きいのです。

                                                               毎年、直線に並べて植えたり、縦や斜めに列を作ったりする単純な図柄だったそうですが、

ことしは、自分たちで測量して菊の配置を決めるなど、苦労しながら作り上げました。

生江さんは「会津坂下町は、いま、紅葉が見ごろです。

その行き帰りに、中村地区のざる菊を見に来て、町を楽しんでほしい」と話していました。

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『会津美里町』です!

次回放送予定は、大相撲中継をはさんで、26日(火)の予定です。

お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

歴史のロマンあふれる街『伊達市』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

今回は『伊達市』の話題でした。

 

伊達市梁川にある「梁川城」とその周辺の梁川遺跡群が、ことし6月、国指定の史跡になるという答申がありました。

 

それを記念して伊達市では、現在、梁川城から発掘された出土品が展示されています。

 

梁川地区にかつてあった梁川城は、西暦1500年代に、伊達政宗の曾祖父・伊達稙宗(たねむね)が本拠としたところです。

 

(引地さん:「伊達政宗のひいおじいちゃん!?つまりは、伊達市あってこそ、いまの東北があるわけですね!すごい!」)

 

1970年代から始まった発掘作業では、中国の陶磁器や瓦、岐阜や愛知で焼かれた瀬戸物などが出てきているとのこと。

 

出土しているものが、遠方のものや珍しいものが多く、福島県内には位の高い人が住んでいたということがわかります。

 

自身も40年以上発掘に携わってきたという、保原歴史文化資料館の学芸員・高橋信一さんは

 

「文化財の答申を受けたことは、心から喜ばしいこと。“身近にある場所が、こんなに立派なものだとは知らなかった!”と話す住民の皆さんや、市外から来る人に向けても、魅力を発信し続けていきたい」と意気込みます。

 

実際に出土品を目の前にすれば、当時の人たちの暮らしに思いを馳せられるはず。普段資料館にいる高橋さんも「よろこんでご案内します!」と話していました。

 

「陸奥国守護所 梁川城から桑折西山城へ」

 

会期:2020年1月27日(月)まで

会場:伊達市保原歴史文化資料館

(保原総合運動公園内にある、とんがり屋根の旧亀岡住宅が目印)

時間:午前9時から午後5時まで(火曜日は休み)

入館料:大人210円、小中高生100円

電話:024-575-1615

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『会津坂下町』です!次回放送予定は、11月5日(火)です(もう11月!)。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:58 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


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