2020年9月30日

2020年09月30日 (水)

衣がえの季節ですね @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

秋の風が、どこからともなく“キンモクセイ”の香りを届けてくれます。

特に朝の時間帯、近くに誰もいないのを確認して、マスクを外して深呼吸…。

この季節の、少しヒンヤリした新鮮な空気を取り入れることは、

体にとって何よりの“ごほうび”。

福島の澄んだ空気なら、なおのことです。

 

今週の番組では、こでらーのみなさんの“自分へのごほうび”を教えてもらっています。

『こんなタイミングで、こんなごほうびを楽しんでいるよ♪』といった風に、

メッセージを送ってくださいね♪お待ちしています。

そして、きょうもたくさんのメッセージ、ありがとうございました♪

 

さてさて、「こで5W」の振り返りです。

前半の「ふくしまクエスト」は、今月14日から本放送を再開した連続テレビ小説「エール」の話題。題して「エール」本放送再開スペシャル♪

スタジオには、この方でーす。

 

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國分さん

『福島民友新聞社で、「エール」に関する特集記事を担当している國分利也です。

おかげさまで連載は好評で、やりがいを感じています。

郷土の先輩方や魅力を紹介して、

みなさんと一緒に、福島を見直すきっかけになればうれしいです!』

 

 

「こでらんに5」で「エール」の話題といえば、國分さん(笑)

7月の登場以来です。

 

國分さんも、多くの県民のみなさんと同じように、

・放送が再開したときは、うれしさがこみ上げてきた!とか、

・連載を担当する記者の立場としては、当初よりも放送期間が伸びたので、

その分、連載の回数も大幅に増えて…、大変苦しんでいる!とか、

・取材先のみなさんも、「エール」を楽しみに見ているようで、取材がスムーズ!とか…

ドラマ「エール」を軸にして、さまざまな人がつながりあっているんだな~と、

國分さんの話を聞いてて感じました。

自分も“いち視聴者”なんですけど、なんかうれしい♪

 

今後のドラマの展開からも、ますます目が離せないですね。

連続テレビ小説「エール」の放送は、本編は11月27日金曜まで。 

國分さんの特集記事も、まだまだ続きます!

 

國分さん、きょうもありがとうございました。またのお越しをお待ちしております(笑)

 

そして、後半は「こでらんに観光」。

県内で一番新しい「道の駅 なみえ」の駅長 東山晴菜さんと電話をつないで、

道の駅の魅力を教えてもらいました♪

(定休日にも関わらず、インタビューに答えてもらいました。ありがとうございます。)

 

浪江の魅力がたっぷり詰まった道の駅、いろいろ自慢を聞き出しましたよ♪

その中から「道の駅 なみえ」といったら、これ!というものを、

スタジオに届けてもらいました!!

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※「なみえ焼そばソース煎餅」

 “喜多方市の名物たまりせんべい”と“当地グルメのなみえ焼そばのソース”の

コラボレーションが実現。

  会津産うるち米を使ったたまりせんべいを、道の駅のフードコートで使用して

いるなみえ焼そばのソースと同じものに漬け込んでいます。

「道の駅 なみえ」で限定取り扱い中。

とことん「なみえ焼そば」押しの様子、あっぱれです(笑)

 

田中さんも、ご満悦(笑)

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東山さん

『年度内に、酒蔵と大堀相馬焼の窯場がそろって、グランドオープンします。

 新型コロナウイルス対策にもしっかり取り組んで、みなさんをお待ちしています。

 近くにお越しの際には、お立ち寄りください♪』とのこと。

 

県内で34番目、一番新しい「道の駅 なみえ」、魅力を伝えてもらいました!

東山駅長、ありがとうございました。

秋のドライブを楽しみながら、立ち寄らせてもらいますね!

 

隊員日誌、報告は以上!任務完了です。

 

【きょうの音楽】

1曲目 秋エモい / キュウソネコカミ

2曲目 モスラの歌 / ザ・ピーナッツ

3曲目 DOWN TOWN / シュガー・ベイブ

4曲目 Money Money Money / リチャード・クレイダーマン

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:12:56 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2020年09月30日 (水)

人生観が変わる!?こんにゃくいも『矢祭町』

 

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

 

きょうは『矢祭町』の「こんにゃくいも」の話題でした。

 

火曜パーソナリティーの引地洋輔さんに「僕は、本当のこんにゃくを知らずに生きてきたのか…」と言わしめた、知られざるこんにゃくの知識を、一般社団法人ニワトコの矢崎潤子さんに教えてもらいました。

 

こんにゃくいもは、こんにゃくの原料となるサトイモ科の植物で、収穫ができるようになるには、タネイモを植えてから3年前後かかります。

 

古くから矢祭町では、こんにゃくいもの生産が盛んで「こんにゃく御殿」がたくさん建つほど(!)だったそうです。

 

(引地さん:「手間もかかるし、それだけ価値の高いものだったんですね~」)

 

いまでは「こんにゃく愛」にあふれる矢崎さんですが、こんにゃくの魅力に気がついたのは、近年のこと。

 

金具のすりおろしですって作った、生芋こんにゃくを食べたときの感動を

 

「小さい頃からこんにゃく畑に囲まれて育ちましたが、これまで生こんにゃくを食べたことがなかったのです。ほかに例えられるもののない、唯一無二の食感!」と語ってくれました。

 

知られざる地元の宝を多くの人に伝えたいと、矢崎さんたちが始めたのが「こんにゃくいも堀り体験会」。

 

土いじりをしたことのない子どもたちに掘り起こし体験をしてもらうと「こんにゃくって、海を泳いでいるものだと思っていた!」「あんまり好きじゃなかったけれど、おいしいと思えるようになった!」と、食育につながっているそうです。

 

ことしも、10月25日(日)に、新型コロナウィルス対策をしっかり行ったうえでの開催が予定されています。料金は無料です。

 

詳しいことは、一般社団法人ニワトコ(090-1421-8448)までどうぞ。

 

『生こんにゃく』、いちど食べてみたいものです。

 

◆ ◆ ◆

 

次回取り上げる市町村は…こちら!

 

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『西会津町』です。どうぞお楽しみに♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:26 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


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