2020年1月29日

2020年01月29日 (水)

あなたもなれる!?「やないづ観光大使」 @佐藤彩乃

 

「福島民報社」と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する「ふるさとツアーズ3」。

今回は『柳津町』でした。

 

柳津町の歴史や文化に興味を持ってもらおうと始まった

「会津やないづ歴史検定1級」が好評、という話題をお伝えしました。

 

実は、この検定については、おととし12月に『こでらんに5W』で紹介しました。

立ち上げ当初からどんな動きがあったのか、

柳津観光協会の金坂富巳子さんに伺いました。

 

この試験の最大の特徴は、「ユニークな受験方法」にあります。

一般的な資格試験と違って、試験を受けるのは「室内」ではないのです!

 

受験希望者は、毎年2月に開かれる「会津やないづ冬まつり」の会場や

観光協会などで問題の冊子をゲットし、

答えを探すために、町内を巡りながら問題を解いていきます。

 

(引地さん:これはユニーク!

このご当地検定のしかたを“柳津方式”と命名して、全国に広めましょう!笑)

 

最も難しい「1級」をとるためには、

出題される30問にすべて正解しなくてはなりません。

ただ、その問題の難しさは「町に住んでいる人でもわからない!」というほどだそう。

 

受験されるみなさんのなかには、

町のお店の店主やお寺の方に聞いてまわったり、

図書館にこもって歴史書を開いて勉強したりした、という方もいるということです。

 

金坂さんは「答えを探す中で、町の人と触れ合えるのが楽しい」と、

柳津町へのリピーターが増え、想像以上の反響があってうれしい、と話していました。

 

これまでに80人ほどに受験して、全問正解を果たしたのは32人。

頑張れば、あなたも「やないづ観光大使」になれるかも!?

 

詳しくは、柳津観光協会までお問い合わせください。

電話:0241-42-2346

 

さて、次回紹介するのは、こちらです!

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「猪苗代町」です!2月4日(火)の放送を、どうぞお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:55 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2020年01月29日 (水)

会津大学のバンド「Blood Moon」を紹介 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

火曜日は、RAGFAIRの引地洋輔さんと一緒にお送りしています。

福島ゆかりのアーティストを紹介する「ふくしまSONGS」に登場したのは、

会津大学の学生バンド「Blood Moon」でした。

 

電話で話を聞かせてくれたのは、ボーカルとギター担当の深沢良樹さんです。

(引地さん:「Blood Moon」って、直訳すると“血の月”…!?どんなバンド?)

 

たしかに、一度聞いただけだと、ちょっぴり怖い感じがする気がしますが(笑)、

「Blood Moon」は「皆既月食」という意味です。

 

引地さんが深沢さんに、音楽を始めたきっかけを聞くと…。

「中学1年の時に震災があって、学校が休校になりました。

その時に初めて、父が持っていたギターを触らせてもらったことが始まりです」。

 

曲を聴いたこでらーさんからは

「どこか懐かしいサウンドがします」とのメッセージもいただきました。

 

これを読んだ引地さんは

「震災によって、なくなってしまったことや、終わってしまったものもあるなかで、

深沢さんは、音楽に出会うきっかけを得たのですね。

きっと、そのサウンドは、お父さんから受けついたのでしょう」と

感慨深そうに話していました。

 

実は、「Blood Moon」は、2週間ほど前、

初めてプロの音響技術者の力を借りて、レコーディングをしたということです。

 

初めてのレコーディングについて

「なかなか思うようにいかず、悔しい思いをしました」と話す深沢さんの一言に、

引地さんは、自身のデビュー当時のことを思い出しながら、エールを送っていました。

 

これから先、県内外で、

広く「Blood Moon」の曲が聴けるようになることを願っています!

 

 

~きょうの音楽~

・ha.na.bi./Blood Moon

・きみのうた/楓

・3つの約束/miwa

・レット・イット・ゴー~ありのままで~/松たか子

・Child’s Anthem/Toto

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:40 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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