2019年12月

2019年12月27日 (金)

2019年もありがとうございました!

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

しばらくお休みをいただいていましたが、番組に復帰しました。ご心配をおかけしました。また元気に番組をお届けしていきます♪

 

年内最後の放送は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしました。

 

メッセージテーマの「お正月、何する?」では、浜・中・会津、それぞれの地域や各家庭に伝わる「食」の話題で盛り上がりました。

 

郡山市のこでらーさんが紹介してくれたのは「三日とろろ」の文化です。

 

これは、1月3日の夜にとろろを食べて、疲れた胃腸を癒しましょう、という言い伝え。まるで、7日に七草粥を食べるようです。

 

「みなさんのおうちでは“三日とろろ”をしますか?」と呼びかけたところ、「うちでもやりますよ~」という反応のメッセージもいただきましたよ。

 

このブログを読んでいるこでらーさん、それから、福島県外で見ていただいているみなさんの地域ではいかがでしょうか?

 

いわき市出身の開沼さんは、この「三日とろろ」を大人になってから知ったそう。ちなみに、私は福島市出身ですが、初めて知った文化でした。

 

さすがは広~い福島県。食文化の幅広さを実感する年末になりました。

 

◆ ◆ ◆

 

次回放送は、1月6日(月)です。

メッセージテーマは「ことしこそは!」でお待ちしています。

 

新年の目標や抱負、新しい年にかける思いなど、エピソードを添えてお送りください。

 

▼メール NHK福島放送局のHP「こでらんに5」のページから

     クリックすると開きます:https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/form.html

     

▼ファクシミリ 024-522-3700

 

▼はがき  〒960-8588 NHK福島放送局「こでらんに5」係

 

 

2019年も『こでらんに5』の放送にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください!

 

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(「来年は、年男!」の開沼さんです)

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:17:02 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月26日 (木)

年内最後の水曜日の放送でした!

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

きょうの番組は、まるっと「こでらんに温泉」スペシャル♪

番組からのクリスマスプレゼント(?)として、楽しく聞いてもらえたらうれしいなぁ~と思いながら放送していましたよ!

(※きょうも写真少なめです。ご容赦ください!)

 

前半は、通常バージョンの「こでらんに温泉」♪

会津地方の南部に位置する「下郷町の温泉」を紹介しました。

電話をつないで、湯野上温泉観光協会・会長の山名田久美子さんに“下郷町の温泉の魅力”を教えてもらいました!

 

『奈良時代から湧き出ていたという温泉を、いまでは宿でも“家庭でも”楽しめる』とか、

『開催中のスタンプラリー、条件を満たせば“先着3000人”に、イベント参加店で使

える3000円分の利用券をプレゼント』など、

一瞬耳を疑うような、素敵なお話が飛び出してきました(笑)

(下郷町では、温泉会社にお願いすれば、源泉かけ流しのお湯を自宅で楽しめる!!!)

(先着3000人って、ゼロが一つ多くないですか???)←放送でも突っ込みを入れてしまいました。

 

年明けの2月は、週末ごとに町内でイベントが開かれるとか♪

「2月の下郷の温泉宿はこみあいます。宿泊を計画している方は、早めのご予約をお願いします。」と、山名田さんからの呼びかけもありました。

冬の間も、下郷町は熱く盛り上がりそうですね♪

 

山名田さん、お忙しいところご出演いただき、ありがとうございました。

 

 

後半は、温泉に詳しい達人と電話をつないで、

『この冬お出かけしたい東北の温泉ベスト3』を発表!きょうだけの特別版です♪

 

その温泉の達人は、藤田聡さん。

小学校の修学旅行で温泉に目覚めた藤田さん。

2000年の「第1回温泉旅行検定試験」で全国第一位になり、日本初の温泉旅行博士の称号を検定協会より授与。翌年も第一位で、連覇を果たした、達人中の達人!

 

①遠くても行くべき、日本屈指の風情を楽しめる事

②冬に行くべき、明確な理由がある事

2つの選考ポイントを示したうえで、

『岩手県・松川温泉』『秋田県・乳頭温泉郷』『山形県・銀山温泉』が選ばれました。

 

「福島県内の温泉は、いつも紹介しているそうなので、あえて外しました。」と、藤田さん。

番組への配慮もいただきました。(恐縮です…)

合わせて、冬に温泉旅行に出かける時に大事にするとよいポイントや、

藤田さんの温泉への思いなども、聞かせてもらえました♪

季節が変わったら、またお話聞きたいな…などと、達人のお話が心に響いた丹野でした。

温泉の楽しみ方の勉強になりました。

藤田さん、わかりやすいお話、ありがとうございました!

 

きょうの隊員日誌、報告はここまで!

以下、業務連絡です(笑)

年内の「こでらんに5」、放送は“あすまで”!

(ご案内をしておりますが、あさって金曜日は特別編成の番組のため、お休み)

 

あすまでのメッセージテーマは「お正月、何する?」です。

そして、新年のメッセージテーマは「ことしこそは!」です。

あすまで用と、年明け用のエピソード、どうぞそれぞれご用意の上、

引き続き「こでらんに5」にお付き合いくださいませ♪

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

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※スタジオに“いた”、サンタクロースと雪だるま、そしてツリーとともに♪

 

きょうもたくさんのメッセージ、ありがとうございました!

私は、きょうで出番は終わり!

引き続きみなさんの期待に応えられるよう体調を整えて、

新年にはまた楽しい放送ができるよう準備に入りますね♪

こでらーのみなさんも、よいお年をお迎えくださいね。

 

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※レギュラー…、だといいなぁ~)

きょうのお題は…、節約弁当♪

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※豚こまと長ねぎの卵とじ丼

 そうです、いつものごとく“冷蔵庫のありあわせ素材!”

 

【きょうの音楽】

1曲目 サンタが町にやってくる / ダイアナ・ロス&シュープリームス

2曲目 ジン ジン ジングルベル / 森高千里

3曲目 X'MAS DAY IN THE NEXT LIFE / 高橋幸宏

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:11:03 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月25日 (水)

極寒キャンプとは???

 

「ふるさとツアーズ3」は、川内村・いわなの郷での「極寒キャンプ」。

マイナス10度くらいの中でキャンプを楽しむために、川内村へどうぞ!という話題でしたが、引地さんも田中も結構なキャンプ好きなので、行ってみたいやら、ちょっぴり怖いやら・・・。

それでも、紹介してくれた「いわなの郷」の関孝男さんの明るい声が、

楽しそう!と思わせるのに十分で、寒さも吹き飛びそうでした!?

 

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そして、次回令和2年1月28日(火)のふるさとツアーズ3は、

引地さんのゴッドハンドによる厳正な抽選の結果、「柳津町」に決定しました。

お楽しみに!

 

さて、代打起用により、珍しい田中の隊員日誌が見られたきょうこの頃でしたが、

またしばらく書かなくなることでしょう(笑)

とうことで、

本年も「こでらんに5」をご愛顧(ご愛聴)いただきましてありがとうございました。

令和2年も、よりパワーアップした「こでらんに5」となるよう精進いたしますので、

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:16:44 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月25日 (水)

こでらんに5からのクリスマスプレゼント

 

こでらーの皆さん、おばんです!

代打起用により、月~金をコンプリートした田中朋樹です。

 

コンプリート記念となったパーソナリティは、引地洋輔さん。

引地さんといえば、美しい歌声のアーティスト。

とうことで、本日は、引地さんも参加した

「ふくしまSONGS・Fライブ クリスマスバージョン」をお届けしました。

見事なアカペラコーラスを披露してくれたのは、福島大学アカペラサークル内の4人組、

「@tyou」のみなさん。

 

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1曲目は引地さんも加わっての「White Christmas」を歌ってくれました。

田中は「鈴」で参加。皆さんの歌声を台無しにしないよう、結構、緊張しましたよ~。

 

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驚いたのは、4人とも、福島大学に入学してからアカペラを始めたこと!

高校生までは、スキーや水泳など、畑違いの活動ばかりだったのです。

それでも、NHK隣の「こむこむ館」でのイベントで知り合った

引地さんのアドバイスも受けて、楽しいムードを醸し出してくれました♪

 

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2曲目は、家入レオの「ずっと、ふたりで」を、

遠藤あいりさん(3年)のリードボーカルで披露。

スタジオ内で、親のように見守る引地さん、@tyouのメンバー4人の歌い終わってほっとした表情が、印象的でした。

 

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投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:16:26 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月24日 (火)

ことし最後の、んめぇ~な~ぁ~

 

こでらーの皆さん、こんばんは!代打の切り札・田中朋樹です。

月曜日の放送は、2019年は今日が最後でした。

 

最初のコーナーは、「んめぇ~なふくしま」。

JA会津よつば・あいづ地区女性部の岩橋ひろみさんが、

昔ながらの「たくあん漬け」を使った料理を紹介してくれました♪

 

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岩橋さんたちは、「加工の会」というグループを作って、

大根の種まきから収穫・加工・販売までを手掛けています。

美味しい野菜が育つという会津若松市内の畑で作った大根で作った「たくあん漬け」は、

 

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50センチ近い立派なもの!

しかも、添加物はほとんど使わない、昔ながらのたくあん漬けです。

 

このたくあん漬けを使って、「海苔巻き」と、

 

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「たくあんのマヨネーズ和え」を作ってくださいました。

 

海苔巻きは想像がつきますが、

フルーツと合わせたマヨネーズ和えは未知との遭遇だったのですが・・・。

海苔巻きがおいしいのはもちろん、

マヨネーズ和えは、たくあんの塩気とフルーツの甘さが・・・合う!!

伝統的な海苔巻きに、アイディア料理のマヨネーズ和え、ごちそうさまでした!!!

では、レシピをご紹介。

 

 

 

「たくあんを使った海苔巻き」

材料(2人分) ●ご飯…2合分  ●海苔…3枚  ●たくあん…100g

●高菜漬け…少々 ●赤カブの酢漬け…少々 ●合わせ酢…大さじ2

作り方

①ご飯に合わせ酢をまわし入れ、まんべんなく混ぜたら冷ましておく。

②たくあんはスティック状に、赤カブは千切りにする。

③高菜を広げ、その上にたくあんと赤カブを横一列に並べ、高菜で巻いていく。

④まきすを広げ、海苔、酢飯、高菜で巻いた漬物の順にのせ、それを巻いていく

⑤食べやすい長さに切り分けたら、出来上がり♪

 

「たくあんのマヨネーズ和え」

材料(4人分) ●たくあん…100g ●みしらず柿…100g ●りんご…100g

●キウイ…100g  ●マヨネーズ…大さじ2

作り方

①たくあん、柿、りんご、キウイ具材すべて千切りにする。

②ボウルに具材とマヨネーズを入れ、かき混ぜる。

③器に盛りつけたら出来上がり♪

 

そして、最近は家ではたくあん作らなくなったなーという方のために、

「たくあん漬け」自体のレシピも教えていただきました。

時間をかけて、じっくり作ってくださいね。

 

「たくあん漬け」

材料 ●大根…20㎏ ●塩…650g ●砂糖…3kg ●鷹の爪…適量

●米糠…適量 ●色粉(黄4号)…少々(※水からあげた時の変色防止のために入れる)

作り方

①大根を洗い、2週間しんなりするまで干す。

②大根の汚れや、葉、根ひげを取り、桶に隙間なく並べて1段ごとに合わせ調味料をふりかけ、

それを桶いっぱいになるまで並べていく。

③重石(40kg)をのせて1週間おく。

④漬け汁が上にあがってきたら、重石を半分(20kg)にして2週間おき、

大根の上下を入れ替えて漬けかえし、さらに1週間おく。

⑤しんなり漬け上がったら出来上がり!

 

JA会津よつば・あいづ地区の皆さん、ありがとうございました♪

 

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そして、4シーズン目に入っている、「ぺんナツのサバイバル塾!」は、恒例の期末テスト。

5問で何問正解できるか?

5問正解で:大変よくできました!

4問正解で:よくできました!

3問正解で:もう少し頑張りましょう。

2問正解で:イチから勉強をやり直してください。

1問以下で:ど、どうした!?このコーナーの意味は???

 

だったのですが、さすがは「こでらんに5」番組開始時からのメンバーであるぺんナツのお二人

4問正解で、過去4シーズンで最高の結果となりました☆彡

 

ちなみに、正解となったキーワードは、

「パッククッキング」、「大雨特別警報」、「警戒レベル4」、「離岸流」、「41℃以下」でした。

ラジオの前のこでらーの皆さんは何問正解できましたか?

これらのキーワードをもとに、いろいろと調べてもらい、日常生活に役立ててくださいね。

 

月曜日の「こでらんに5」、次回は来年1月6日の放送です。

本年も大変お世話になりました。来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:10:48 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月20日 (金)

オヤジ臭いバージョン @田中朋樹

 

こでらーの皆さん、おばんです!

3回目の代打起用となった田中朋樹です。

 

木曜日のパーソナリティーは、開沼博さん。

年齢は30代ですが、その「おひげ」の効果もあってか、貫禄十分。

ということで、おじさん二人の「こでらんに5」となりました。

 

こでらーさんから、

「男臭い(オヤジ臭い)1時間でしたね~。でも、新鮮です」と

メッセージを頂戴しました(笑)

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ほかの番組や、取材などで、開沼さんとはいろいろ話をしていたのですが、

放送では、初タッグ!

 

お互いに楽しみにしていたことが、放送前に分かり、

オヤジパワー全開で放送に臨みました。

 

その結果!?

スポーツツーリズムの話題、そして、平商業高校の話題ともに、

こでらーさんから、多くの反響を放送中にいただき、

開沼さんと私にとって、うれしい1時間になりました。

 

中でもうれしかったのは、

いわき地区の高校の吹奏楽部を全国大会に導く

指導者・藤林二三夫さんについて。

 

磐城高校OBの開沼さんが、高校時代、藤林先生いたなぁ・・・とつぶやき、

「いまは、おいくつになられているのか?」と想像していたところ、

いわき市のラジオネーム・氷点下6度さんから、

「藤林先生は、たしか定年退職されていますが、

その後も指導されていると伺っています」とのメッセージが!

 

いわき地区の様々な高校で、吹奏楽部を指導されてきた藤林先生、

現在の平商業高校をはじめ、福島県の吹奏楽を、

全国レベルに導き続けてください。期待しています!

 

おたよりをいっぱいいただいて、興奮の中お伝えした

「開沼&田中のこでらんに5」。

もう2度とない、幻の放送だったかもしれません。

「聴き逃しサービス」で配信されるのか、されないのか・・・

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:09:52 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月18日 (水)

年内の放送も、もう数えるだけ! @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

きょう、私のところは“雨上がりの朝”でした。

みなさんのところは、いかがでしたか?

この季節で“雨”ですから、あたたかい朝だったということですよね。

 

適度に湿気を帯びた空気だったので

「呼吸がしやすい」とか「この雨が、かぜ予防に役立つ!」

なんてことを考えながら、仕事に向かいました。

 

ことしも、もう残すところ2週間。つくづく、1年過ぎるのが早い…。

ともかく、体調崩さないように、この年末を過ごしたいですね。

 

さて、きょうの番組の振り返りです。

(※以下、写真少なめです。ご容赦くださいませ)

 

前半は「ふくしまクエスト」。

プロバスケットボールの福島ファイヤーボンズの

森山知広ヘッドコーチと電話をつなぎ、

現在のチームの状況について聞きました。

 

スタジオからの質問で、答えにくいものもあったかもしれません。

ですが、率直にお話しいただきました。

 

森山さんの声で、その思い【熱】が、

電波を通して県内のみなさんに届いたと、私は思います。

 

次のゲームに向けての練習直後のタイミング、忙しい合間をぬっての出演、

ありがとうございました。

 

後半は、「こでらんに観光」。

行く年を彩る『県内のイルミネーションイベント情報』を、

番組独自にピックアップして『3か所』ご紹介しました。

 

【浜通り】

『あかりのファンタジーイルミネーションinおだか』

詳しくは、小高観光協会 

電話 0244-44-6014

 

【中通り】

『2019~未来につなぐ~恋人たちのXmas・

Happyツリー陣屋通りイルミネーション』

詳しくは、保原町商工会陣屋通りイルミネーション事業委員会

電話 024-575-2284

 

【会津】

『日中線記念館クリスマスライトアップ』

詳しくは、喜多方市熱塩加納総合支所 

電話 0241-36-2115

 

回を重ねたイルミネーションイベントでも、

“ことしならでは!”“ことし初!”といったことを取り入れているようです!

 

紹介した以外でも、寒さ対策と、

暗い時間なので、足元に気をつけてお出かけくださいね!

きょうの隊員日誌、報告はここまで!

 

今週の「こでらんに5」、放送は“あすまで”です。

(すでにご案内していますが、

あさって・20日(金)は、特別編成の番組があり、こで5はお休み)

 

今週のメッセージテーマは「年賀状」です。

こでらーのあなたの「年賀状エピソード」、ぜひ教えてください♪

 

わたしのことしの年賀状事情は(奇跡的に)、

すでに印刷済みの年賀状が、手元にある!

…あとは、住所と宛名を書くだけ、なんですが…、進まない(笑)

自分の性格までは、変わっていないようです(汗)

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

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きょうもたくさんのメッセージ、ありがとうございました!感謝です。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※レギュラー…で、いいですか!?)

きょうのお題は…、じみ弁当♪

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※サイズ感がわかるように、おはしも添えてみました!

鶏肉の唐揚げ風・目玉焼き・セロリのきんぴら・

梅干し・ご飯はのり弁

(いぶりがっこのふりかけを敷きつめた上に、のりを1枚分ちらして♪)

 

【きょうの音楽】

1曲目 虹と雪のバラード / トワ・エ・モア

2曲目 I love you & I need youふくしま / 猪苗代湖ズ

3曲目 クリスマスキャロルの頃には / MONKEY MAJIK × 稲垣潤一 × GAGLE

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:19:17 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月18日 (水)

歴史の影に消えた会津の人々

 

福島民報社と協力してお送りしている「ふるさとツアーズ3」

今回は、会津若松市の話題。

城西界隈まちづくり協議会幹事の庄司裕さんにうかがいました。

 

戊辰戦争から間もないころ、会津からアメリカに農業移民としてわたった方がいたということなんです。

しかも、あまりうまくいえず、その後どうなったかはほとんど分からないということでした。

 

引地・塩澤:「え、そうなんだ…。鶴ヶ城とか見学に行くと、会津藩の人は青森や北海道にわたったというような話は聞いたことがあったけど、アメリカにわたった人たちがいたなんて知らなかった!」

 

移住した場所はアメリカのカリフォルニア。開拓地は「若松コロニー」と呼ばれていたそうです。

その当時の様子を描いた貴重な版画が今回来日し、展示会が行われています。

 

会場は、可月亭庭園美術館

    営業時間は午前11時から午後4時30分まで

  定休日は、月・火・水(なお年末年始は12月29日から来年1月3日がお休み)

 だそうです。

 今回は、「ふくしまSONGS」「ふるさとツアーズ3」と共に会津若松市の話題となりました。

 

 次回、12月24日の「ふるさとツアーズ3」は「川内村」

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 「ふくしまSONGS」では、引地さんと若者のスペシャルクリスマスライブをお届けします!

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:09:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月18日 (水)

代打「俺」

 

ども、佐藤キャスターに変わって火曜日代打はアナウンサーの不肖塩澤でした。

 

こでらーのみなさん、はじめまして。

いつもと大分違う雰囲気のスタジオに驚いたのではないでしょうか。

普段は番組のプロデューサーをしています。

いわば、ヤクルトの古田監督時代の代打「俺」のような気分でオンエアにのぞみました。

ブログを書くこともないので、なんと投稿欄に自分の名前がありませんでした(笑)

田中さんの名前を借りて投稿します。

 

 いつもの火曜パーソナリティの引地さんは、なんと同い年の本厄コンビ。コンビ名「ほんやくーS」?「フォーティーワンナーズ(41)」?とかでいきますかと冗談を言いながらのスタート。

 

「ふくしまSONGS」のゲストは、会津若松市在住で日本酒をPRする歌でおなじみのシンガーソングライター氏家エイミーさん。

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日本酒がつないだ縁で会津若松市に移住までした氏家さんの話を聞いていると、「あ、今度一緒に飲みたいですね」と自然に思わせる魅力たっぷりの内容でした。

トークも魅力的なら歌も素敵。

11月に発表された新曲「会津時空」は映画のエンドロールを見ている気分になりました。

 

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来年2月には、郡山で開かれる日本酒のイベントで引地さんと共演されるそうですよ。

 

今度は、お酒の話題で是非こでらんにに遊びに来てください!

 

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:09:27 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月17日 (火)

マコモタケ&しっかり戸締り  @田中朋樹

 

こんにちは!本日も、代打・田中でお送りした「こでらんに5」。

 

ぺんぎんナッツのお二人と一緒に進行するのは初めて!

ということで、

なんだか3人とも、いつもよりアドレナリンが出ていた気が・・・。

 

こんな男臭いスタジオの空気を変えるべく、

2つのコーナーのゲストは、いずれも女性でした(笑)。

 

まずは、「んめぇ~なふくしま」。

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JA福島さくらの遠藤美喜子さん(田中横)、安藤たいさん(右)と

 

実は、このコーナーをプロデュースしているのは、わたくし、田中。

スタジオで、ゲストと一緒に進行するのは初めてだったんです。

 

その記念すべき食材は、いわき市産の「マコモタケ」。

「マコモタケ」は、イネ科の食材で、茎が肥大した部分を食するもので、

食感は、タケノコとメンマの中間といった感じです。

 

実は、中国料理に使われる高級食材!!

「タケ」が名前についていますが、キノコではありません・・・。

 

JA福島さくら・いわき地区の

遠藤美喜子さんと安藤たいさんが作ってくださったのが、

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マコモタケの中華風きんぴら

 

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マコモタケの肉巻き

 

これが、も~う絶品!!ぺんナツのお二人の箸が止まりませんでした!

 

レシピ&作り方をご紹介します。

{マコモタケの中華風きんぴら}(4人分)

●マコモタケ…400g ●ニンジン…1本 ●さつま揚げ…3枚

●突きこんにゃく…適量 ●みりん…大さじ4 ●酒…大さじ4

●サラダ油…大さじ1 ●めんつゆ…適量 ●ごま油…大さじ2 

●豆板醤…大さじ1

 

作り方

①マコモタケとニンジンを5センチくらいの長さに切り、

 5ミリから1センチくらいの太さに切る(通常のきんぴらのひょうし切り)。

 さつま揚げも、マコモタケの大きさにそろえて切る。

②フライパンにサラダ油をしき、

 マコモタケとニンジン、さつま揚げ、こんにゃくを炒める。

③油がなじんだら、みりんと酒を入れて煮る。

④材料に甘みがついたら、めんつゆを回し入れ、ニンジンに火が通るまで煮る。

⑤仕上げに、ごま油・豆板醤を入れて、味を整えて出来上がり♪

 

{マコモタケの肉巻き}(2人分)

●マコモタケ…細め4本 ●豚バラ肉…4枚 ●かたくり粉…少々 ●塩…少々

●コショウ…少々 ●しょうゆ…少々 ●サラダ油…大さじ1

 

作り方

①マコモタケに豚バラ肉を巻きつけ、塩・コショウをして、かたくり粉をまぶす。

②フライパンにサラダ油をしき、マコモタケの肉巻きを焼く。

③仕上げに、しょうゆで香りをつけて出来上がり♪

 

★遠藤さんと安藤さんからの作り方ワンポイント!★

「きんぴらは③④がポイント。味が濃くならないように。

肉巻きは、巻いた肉の端の部分から焼いていくと、マコモタケと肉が分離しない♪

マコモタケは生でも食べられるので、肉が焼けたらOK」とのことです!

 

フライパン一つで作れる手軽さも魅力で、他にも中華まんの具に入れるのも美味!

稲からの転作で作られているマコモタケ。

いつか、いわき市名物になるかもしれませんね!

 

ちなみに、遠藤さんは市場には出荷していないそうで、どうしても食べてみたいという方、

安心してください。遠藤さんの生産直売所「彩花園」で購入できますよ!!

 

場所は、いわき市渡辺町泉田の旧浜街道沿いで、

水曜日と日曜日の午前10時から午後5時に販売されています。

お問い合わせは、電話 0246-44-3641 です。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

そして、月曜日といえば、

「こでらんに5」スタート時から続く名物コーナー、「ぺんナツのサバイバル塾!」

 

今回は、「あなたの家が狙われている!? 年末年始の防犯」と題し、

ALSOK福島株式会社セキュリティサービス部の西澤恵玖子さんにお越しいただきました。

 

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西澤恵玖子さんと

 

現代の日本では、10分に1回のペースで、空き巣などの窃盗犯罪が起きていること、

鍵のかけ忘れは、ごみ捨てに出た、ほんの少しの時間でも絶対にダメということ、

 

玄関やドア、郵便受けに記号のようなものがあったら、

それは空き巣犯の仲間同士の暗号で、見つけたらすぐに消すことなど、

いろいろと教えてもらいました。

 

近年の傾向として、SNSで個人情報を発信していて、

「いま、旅行で◎◎に来ています」などとアップしていると、

ふだんの家の周辺の画像の位置情報データから、家屋が特定されて、

空き巣被害に遭うというのが増えているそうです。

便利なSNSですが、位置情報データなど、使い方には注意が必要ですね。

 

年末年始は、そうした犯罪が増える時期でもあります。

自分の家、そして、離れて暮らす家族の家のセキュリティチェックをして、

安心して新年を迎えましょう!

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:11:01 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月16日 (月)

校名の由来が、中国のことわざだったとは・・・ @佐藤彩乃(代筆:山岡裕明)

 

12日(木)放送分の「こでらんに5」ブログを書き忘れていました。

ということで・・・遅くなりましたが、アップします。スミマセン。

 

毎週、県内の1つの高校にスポットをあて、

学校の魅力や自慢を、その高校の生徒に紹介してもらう

「Go!Go!ハイスクール」。

 

この日は、福島市の福島成蹊高校を紹介しました。

スタジオに、生徒会長の安彦美優さん(2年)が来てくれました。

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放送が始まる前、「めっちゃ緊張する・・・」と言っていた安彦さん。

「生徒会の役員選挙で、人前でしゃべるより緊張しないでしょ?」と聞くと、

「みんなの顔が見えるほうが、緊張しません」との答え。

自分が伝えたいことを、放送直前まで一生懸命考えていました。

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でも、放送本番になったら、堂々と、はきはきと話をしてくれました。

さすが、生徒会長!!

スタッフ一同、「いや~落ち着いていて、台本にない質問にも、

的確に答えていて、とてもよかった」と感心してしまいました。

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ところで、

福島成蹊高校の「成蹊」という名前の由来は、中国のことわざだそうです。

 

古代中国の歴史家・司馬遷が『史記』で、

李廣(りこう)という将軍の人物像を述べるために引用した

「桃李不言下自成蹊」から採ったとのこと。

 

意味としては、

「人里離れた山奥にある桃や李は、美しい花を咲かせ、美味しい実を結ぶ。

深山のため、直ぐ人目には止まらないが、

一度見つけ出されれば、それを愛でようと、人々の歩みも繁くなり、

谷間に尾根に、自然と小道(蹊)が作られる。

そのように、人間も、かおり高い徳操を、内に蔵していれば、

自ら求めなくても、人々はその徳を慕い、集まってくる」ということです。

 

私も、そういうパーソナリティーになりたい・・・と思ってしまったのでした。

 

さて、「あなたの今年を、漢字一文字で」というおたよりテーマで、

木曜日のパーソナリティー・開沼博さんに書いていただきました。

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15日(日)に、マラソン大会に出場するということで「走」と書きました。

結果はどうだったのか??

19日(木)の放送で教えていただきましょう。

 

ところで、、、みなさーん、今週のおたよりテーマは「年賀状」です。

すでにポストに投函した方も、まだ準備していない方も、

ぜひおたよりをお寄せください。お待ちしてまーす♪♪

 

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:58 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月13日 (金)

今年ラスト!の白鳥さん!!

 

こでらーの皆様、こんばんは!田中朋樹です。

 

金曜日は、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さん、佐藤彩乃さんがお届けしていますが、

きょうは、佐藤さんがお休みで、代打!田中朋樹がお送りしました。

いつも、水曜日の「W」の隊員日誌は丹野さんに丸投げなのですが、

代打で隊員日誌を書くことになるとは・・・(汗)。

 

白鳥さんとのコンビは2回目。

今回も楽しく放送させていただき、“家族の肖像”的に写真をパチリ!

 

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20日、27日と特別番組が編成される関係で、白鳥さん担当のこでらんに5は今年最後!

ラストの記念撮影みたいになりました(笑)

 

今週のお便りテーマは「あなたの今年を漢字一文字で!」でしたが、

こでらーの皆さんから、様々な漢字が寄せられました。

ちなみに、日本全国的には「令」でしたね。

注目の白鳥さんの漢字は、

 

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「白鳥さんの漢字」

 

「家」!

「家ロケ」が増えたんだよねぇ~とおっしゃっていました。

 

放送では、こでらーの皆さんからたっくさんの!!!お便りをいただいたので、

白鳥さんの漢字をご紹介できませんでした。

よって、こちらでご紹介しました。

 

今年もあと2週間あまり・・・。あっという間に来年がやってきます!

今年もこでらんに5をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

金曜日は、今年最後なので、このご挨拶を・・・。

来年も、こでらんに5を、どうぞよろしくお願いします!

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:19:51 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月11日 (水)

知ってた?ふたつの"んめぇ~もん"『北塩原村』

 

福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

 

今回は『北塩原村』特産の、2つの「おいしいもの」を紹介しました。

 

まずは「山塩ラーメン」です。

 

奥裏磐梯未来企業組合・理事長・小椋義正さんたち、地元有志のメンバーは、かつて民宿だった空き店舗を改修して、会津山塩ラーメン専門店をオープンさせました。

 

まろやかな風味の山塩ラーメンに、地元でとれた甘いトウミギ(とうもろこし)、白髪ねぎ、アスパラ、朝どれキャベツなど、地元でとれた野菜をトッピングするのもおいしいそうです。

 

引地さんが「もしかして“トッピングの全部のせ”もできるのですか…?」と、期待を込めて小椋さんに聞いてみると…!残念ながら、いまのところ実施していないようです。

 

(引地さん:「欲張りすぎました…笑 すべて食べるには、通うしかない!笑」)

 

そして、もうひとつの「おいしいもの」は「ユニークな日本酒」です。

 

なんと、“湖に沈めて熟成させた日本酒”なのです。

 

小椋さんによりますと「かつて、村の住民が日本酒を桧原湖内に沈めたところ、まろやかな口当たりになった」とのこと。その言い伝えを再現しようと、開発された逸品だそうです。

 

先日、外の気温が-11度の中、500本の日本酒の瓶を「沈める」作業が行われました。

 

湖から引き揚げられ、販売されるのは、来年の5月です。日本酒が大好きな引地さんは「飲んでみたい…」と、いまから待ち遠しそうにしていました。

 

◆ ◆ ◆

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

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『会津若松市』です!どうぞお楽しみに。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:49 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月11日 (水)

決して音楽をあきらめない!『CCDさん』

 

こでらーの皆様、こんばんは。佐藤彩乃です。

 

火曜日の『こでらんに5』は、RAG FAIRの引地洋輔さんとお送りしています。

 

『ふくしまSONGS』でご紹介したのは、福島市在住のシンガーソングライター、CCD(しー・しー・でぃー)さんです。

 

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(引地さん:CCBじゃなくて!?「ロマンチック…」のほうじゃないの??)

 

いえいえ、違います。(笑)お名前は、ご自身の名字をもじって、愛称としてつけたものだそうですよ。

 

東京の大学を卒業後、「裏方として音楽に携わりたい」と、東京のライブハウスで働きはじめたCCDさん。

 

あるとき、周りの仲間から「ステージで歌ってごらんよ!」と後押しされ、初ステージを踏むことになります。

 

「自分が歌うこと」に興味を持ち始めたとき、CCDさんに、大きな転機が訪れます。

 

職場で急に倒れ、心臓病であることが判明したのです。

 

福島市に戻って手術を受け、療養をはじめたCCDさん。再び東京に戻るも、目指していた職場復帰はかなわず、涙を流す毎日でした。

 

そんな闘病中の彼女を支えていたのは、かつて東京のライブハウスで見た「何かに夢中になって表現する人たちの輝き」。

 

「決して音楽をあきらめない!」と誓ったCCDさんは、病床で本格的に曲作りをスタートし、これまでにオリジナルアルバムを2作品発表しています。

 

「いまの自分ができる、最高のスタイル」で音楽を続けるCCDさんの話す言葉ひとつひとつに、感動し、考えさせられる時間となりました。

 

これからも、お身体を大切に、音楽活動を続けていってくださいね。

 

◆ ◆ ◆

 

さて、今週のメッセージテーマは「あなたの今年を漢字一文字で!」。

 

引地さんの一文字は、こちら!

 

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「点」です!

 

引地さん:「“福島ユナイテッド、もう少し点を入れてほしかった…!”“NBAの八村塁選手、たくさん点をとったなぁ!”という思いを込めました」

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月11日 (水)

あなたの"ことしの漢字"は? @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

季節が戻ったような暖かさ…、みなさん、いかがお過ごしですか?

 

とはいえ、油断は禁物!

私の周囲でも「のどが痛い…、かぜかも…」という人が多いのも事実。

なにかと気ぜわしい12月ですが、体調管理もぬかりなく♪

 

では、番組の振り返りです。

いつもと順番が変わり、前半に「こでランク」。

きょうは、映画のランキングです。

福島市内の映画館の支配人、阿部泰宏さんの登場です♪

 

コーナー冒頭、伺いましたよ♪『阿部さんのことしの漢字は?』。

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阿部さん:「若い時はお酒が飲めませんでしたが、なんと!

ことし日本酒に目覚めました(笑)」

このまま、阿部さんのお酒エピソードで、コーナーが終わっちゃう?と思うほど(笑)

えへん、話を本題の映画に戻しましょう~♪

 

きょうの達人おすすめの映画は、

福島市の歴史を感じさせる建物をロケ地にした、“映画界の世界を描いた映画”!

 

「劇中のメイン舞台を、福島市民家園内にある旧廣瀬座で撮影。

そこから一歩出ると、

屋外のシーン・街並みは、京都の太秦にある撮影所のセット場面と、

ふたつの空間をうまくつなげている。

福島の地元の景色がわかる人であれば、

映画編集の面白さの一端を味わう事が出来ると思います!

映画作りで、大勢の人やばくだいなお金、とても時間がかかるのということが、

この映画からもわかるのでは?」と、阿部さん。

映画の物語と合わせて、場面それぞれの映像も楽しめそうですね。

 

自分の生活の中で、よく知っている風景などが、映画などの場面に出てくると、

なぜかうれしい!(私だけ!?)

 

阿部さん、きょうがことし最後の番組出演でした。

ことしも、楽しい映画の世界をわかりやすく紹介してもらいました!

ありがとうございました。

 

 

後半は、「ふくしまクエスト」。

「ふくしま0(ぜろ)次会」について。

福島県が主催する“県レベル”での大同窓会!

参加できるのは、20代後半から30代のみなさん。

 

あれ?この話題って、去年も取り上げたんじゃない?というこでらーさん、

さすがです♪あなたは、こでらーのなかのこでらー!

 

スタジオには、担当の福島県地域振興課 中根佑太さんに来てもらいました♪

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中根さん:「実は私も、ことしで30歳なんです!イベント当日も会場にいます!!」

 

「ふくしま0次会」初開催の去年、

番組で取り上げたタイミングが、イベントの開催前。

 

その後、『イベントは盛り上がったの?成功したのかな?』と、

丹野は気になっていたのでした。

 

結論から言うと、大成功!それでことしも開催に至ったそうですよ♪

うれしいエピソードも聞かせてもらいました。

 

なんと、去年の「ふくしま0次会」をきっかけに、出会い、婚約したというカップルから、

地域振興課にこの夏、お手紙が届いたそうで!

将来は、二人で福島県に戻って生活する希望もあるそうです♪

お目にかかったことはないのですが…、率直にうれしいですね!

 

「ふくしま0次会2019」

開催日時は、今月29日(日)午後2時から午後4時40分まで。

福島にゆかりがある若者を応援しようと開催されるこの催し、

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

 

中根さん、ご出演ありがとうございました!

仕事をしつつも、同世代のみなさんと、大いに盛り上がってくださいね。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場です。

今週のメッセージテーマは「あなたの今年を漢字一文字で」です。

 

では最後に、“きょうのスタジオの人々”の漢字一文字!どどんと並べますよ。

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田中:「注射の痛みや体力の衰えに…、耐えた!(達成感♪)」

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丹野:「よりよい人生を過ごすため、覚悟を決めた1年でした。」

   ※辞書を見たら「覚り・悟り」。それぞれ、“さとり”と読むんですね。

    まよいが解けて、真理を会得するの意味もあるそうです。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※レギュラー…でしょうね!?)

きょうのお題は…、あったかいんだからぁ♪

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※煮込みハンバーグ・きゅうりとセロリの漬物・梅干し・ごはん

 これからの季節、大活躍してくれるのが“スープジャー”。

 昼過ぎまでホカホカでした!

 

 ハンバーグの下には、野菜がモリモリ(玉ねぎ、にんじん、セロリ)♪

 先日食材の買い出しに行ったら、

 おいしそうなセロリがひと株!お手頃だったのです(笑)

 

【きょうの音楽】

1曲目 感謝カンゲキ雨嵐 / 嵐

2曲目 悲しくてやりきれない / おおたか静流

3曲目 出会いは成長の種 / ケツメイシ

4曲目 Do Well / SIRUP   

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:20:11 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月10日 (火)

まさかの組み合わせ...「○○○おこわ」の味

 

こでらーのみなさま、こんにちは。佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」で紹介したのは、JAふくしま未来・福島地区の「りんご」です。

 

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そして、りんごを使った料理として紹介したのが…

 

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・・・!?

 

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まさかの、「りんご」を使った「おこわ」です。りんご、しっかり入っています!

 

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スタジオには、JAふくしま未来・福島地区福島南総合支部の丹治敬子さんが登場。

 

「りんごいろいろおこわ」という名にふさわしく、もち米、栗、甘納豆、古代米と、様々な食材が入ったおこわを作っていただきました。

 

【りんごいろいろおこわ】(10人分)

●もち米…1升 ●古代米…大さじ2 ●りんご…1個 ●栗…300g

●甘納豆か丹波の黒豆…500g ●酒…20~30ml

 

①      前の晩に、もち米と古代米を水に浸しておく。(8時間くらい)

②      蒸し器に布をしき、水をきった米に、皮をむいた栗をまぜる

③ 火で15分くらい蒸したら、布ごと蒸し器から取り出す。

お湯をはったボウルに、米を布ごと10秒ぐらい浸す。

④ また、もとのように布ごとお米を蒸し器に戻し、

甘納豆(丹波の黒豆)と、皮をむかずにいちょう切りしたりんごを入れて、

10分~15分蒸す。

⑤ 最後に、つや出しに、酒を20~30mlふりかけ、5分ぐらい蒸らして出来上がり♪

 

★丹治さんからのワンポイントアドバイス★

蒸し器を持っていなくても、炊飯器で作ることができます。

赤飯を炊く設定にし、炊き上がったら、甘納豆・りんごを入れます。

その後、保温で5~10分蒸らしたらできあがりです。

 

中村さんといなのさんは、意外な組み合わせに驚きながらも「りんごとおこわ、合う!」と話していました。みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

 

◆ ◆ ◆

 

さて、今週のメッセージテーマは「あなたの今年を漢字一文字で!」です。

 

中村さんといなのさんの一文字は…?

 

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中村さん「今年1年、どこに行っても“えっ、太った!?”と言われる日々でした」

 

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いなのさん「まだあきらめていません!令和元年婚!」

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:20 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月07日 (土)

達成!白鳥さんの「今年のうちにやっておきたいこと」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

金曜日は、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんとお届けしています。

今週のメッセージテーマ「今年のうちにやっておきたいこと」ですが、

白鳥さんは、きょう、それを達成してスタジオに登場!

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それは「髪を切る」ことです。

 

以前の放送で

「病気の子どもたちに髪の毛を贈る、ヘアドネーションをしたい」と

話していた白鳥さん。

 

切った髪の長さは、30センチ以上!

思い切って、ばっさりと切ったということです。

 

背景に写る「こでらんに5」のポスターのおさげ髪の長さからみると、

とっても短くなっています。

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(きょうは、私もうしろ姿でご一緒します)

 

こでらーさんからは「大掃除を始めるぞ!」

「年賀状の前に、お世話になった人に手紙を書く」

「ダイエット目標達成」といった声が届きました。

 

なかには「年末までに、四股を2019回踏む」という投稿も!?

100人いれば、100通りの目標があるものです。(笑)

たくさんのメッセージ、ありがとうございました!

 

さて、次週のメッセージテーマは

「あなたの今年を漢字一文字で!」です。

 

来週には、年末恒例の「今年の漢字」が発表される予定です。

おととしは「北」、去年は「災」…ことしはどうなるでしょうか?

みなさんの「今年の一文字」、ぜひ教えてください!お待ちしています。

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月05日 (木)

今年のうちにやっておきたいこと~開沼さん編 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

木曜日のパーソナリティは、社会学者の開沼博さんです。

今週のメッセージテーマは「今年のうちにやっておきたいこと」ですが、

開沼さんはいかがでしょう?

 

『Jヴィレッジハーフマラソンの、5キロの部に出ます!走り切ります!!』

 

秋口だったでしょうか、

開沼さんは「健康維持のためにも、ついにランニングを始めました!」と、

番組で報告してくれました。

 

順調に準備は進んでいるそう。

本番は、今月15日(日)。けがなく完走してきてくださいね~!

 

そして、金曜日恒例、こでらー大喜利のお題は

『猪苗代湖に突如として現れたタマちゃん、何を訴えている?』

 

開沼さんのお答えは、こちら!

 

“険しい顔で地球温暖化への怒りを訴えている”

(16歳の活動家・グレタさん顔負け by佐藤)

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(環境問題について、開沼先生から講義を受けるの図)

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:32 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月04日 (水)

あなたがやっておきたいことは? @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

県内からも雪の便りが届くようになりました。

本格的な冬の到来を感じます。

空気が「ピーン」と張りつめて、寒さのあまり、体が縮こまってしまいがち。

 

なので、丹野は、毎朝起床時に、

“あえて部屋の窓を大きく開け放す”ことにしています。

すると、体も気持ちも「シャキッ」とする感じがします♪

 

では、番組の振り返りです。

前半の「ふくしまクエスト」は、市場の話題。毎月・第一水曜日にお送りしています。

今月は青果物、「会津産の落花生」の話です。落花生、ピーナッツとも言いますね♪

 

紹介してくれたのは~、この方!

福島市公設地方卸売市場の青果担当、中野雄樹さん♪

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中野さん「ほぼ半年ぶりのラジオ出演です!」

 

丹野は、今回番組で取り上げるまで、

県内で落花生が生産されているとは知りませんでした!

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中野さんによると、その歴史は意外に古く、40年以上前にさかのぼります!

(昭和50年代ごろの話です。)

 

ところが、安い輸入の落花生が出回り始めたり、価格が暴落したり、

栽培が大変だったり…と、じょじょに会津での栽培が減ってしまったそうです。

 

『会津の落花生を復活させよう!』と、平成22年に地元の加工業者が動き、

地元の農家で組織する「会津豆倶楽部」が立ち上がりました♪

 

いまでは、喜多方市や会津若松市・下郷町など、

会津の10の市町村で落花生が栽培されています。

…めでたし、めでたし♪(←いえいえ、まだ番組には続きがっ 笑)

 

収穫は10月下旬ごろ。

新鮮なうちに焙煎などをして、11月下旬ごろからお店に並ぶそうです。

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中野さん

『会津の肥沃な土地で作られる落花生は“大粒”で“オイル分が多く”

“飽きのこないサッパリ”としたなかにも“コク”と“甘み”があっておい♪』とのこと。

 

そうです、試食は田中さんだったので、ここで田中さんの感想も!

田中

『こでらーさんにも、このおいしさを伝えたい~♪(感動)』

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『これから、寒い時期になってきます。

こたつで“会津産落花生”をむきながら、一家だんらんなんかいかがでしょうか?

おいしい会津産落花生をぜひご賞味ください。

高カロリーです!食べすぎは注意です!』と中野さん。

 

きょうも福島県のおいしいものを教えてもらいました!

中野さん、ありがとうございました。

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後半は、「こでらんに温泉」。

きょうは、須賀川市の温泉を取り上げました。

 

須賀川市観光交流課の加藤麻実さんに、電話で伺いました。

『“須賀川市に温泉のイメージがない”という方も多いと思いますが、

市民に愛されている“いい温泉・ステキな温泉”がたくさんありますよ』と加藤さん。

 

地域密着型で、お手軽に温泉を楽しむことができたり(リーズナブル!)、

温泉に“食べる・食”や文化など、

地域の魅力とウォーキングを組み合わせたイベントがあったり、

興味深いお話を聞くことができました。

私自身が、須賀川市の温泉に持っていたイメージが大きく変わった気がします!

 

「須賀川市の温泉」について詳しいことは、

須賀川市観光交流課 電話 0248-88-9144 に、お問い合わせください。

加藤さん、業務です。お忙しいところ、電話での番組出演ありがとうございました。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

 

今週のメッセージテーマは「今年のうちにやっておきたいこと」です。

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※レギュラー…かな!?)

きょうのお題は…、ありません、無題(笑)

冷蔵庫にあったもの、ありあわせで作ってしまいました。

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※豚肉と野菜(きのこ・赤パプリカ・もやし)の黒酢炒め・目玉焼き

梅干し・ごはん(カツオと昆布のふりかけ)・みそ汁

 

【きょうの音楽】

1曲目 空と君のあいだに / 絢香

2曲目 柊 / Do As Infinity

3曲目 神田川 / かぐや姫

4曲目 あしたのワルツ / H ZETTORIO  

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:19:03 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月04日 (水)

知っていましたか?○○の数字『福島市』

 

福島民報社と協力しながら、

地域の情報や頑張っている人を紹介する『ふるさとツアーズ3』。

今回は『福島市』の話題でした。

 

突然ですが、みなさんは、ふだん「食品表示」ってご覧になりますか?

ジュースやお菓子など、加工食品のパッケージの裏側に書いてある

「どんな栄養素がどれくらい含まれているか」がわかる、数値表示のことです。

(引地さん:「ああ!僕もよく見ますよ!」)

 

現在、福島市にある福島学院大学では、

「学生たちが栄養成分の検査をして、県内の中小企業の役に立てよう」とする

プロジェクトが進められています。

 

来年4月1日から、加工食品などへの栄養成分の表示が法律で義務化されます。

エネルギーは何キロカロリー、たんぱく質は何グラム…といった表示なしに

商品を販売することは、原則できなくなるのです。

 

しかし、県内の中小企業の多くは、

検査の大変さや費用などの面から、まだまだ追いついていないのが現状。

 

そこで、大学が持っている技術と知識、学生たちの力をフルに活用して、

中小企業の商品に成分表示をつけるお手伝いをしようというのです。 

 

大学にある栄養成分を正確に分析できる特別な機械を使い、

学生たちは、12月半ばから始まる本格的な検査に向けて

訓練に打ち込んでいるとのこと。

 

ふだん何気なく見ていた食品成分表示。

福島市発の取り組みと学生たちの頑張りが県内に広がっていくと思うと、

誇らしい気持ちになりますね。

 

4月以降、皆さんが手に取った県産商品の成分表示は、

もしかしたら、学生たちの手によってはじき出されたものかもしれません。

 

学生たちの指導にあたる、福島学院大学、食物栄養学科教授の桑田彰さんは

「大学が持っている専門的な機械や知識を、

県内の企業のために活かしていきたい」と話していました。

 

さて、次回紹介する市町村は…

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『北塩原村』です!次回放送予定は、12月10日(火)です。お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年12月04日 (水)

目指せ!武道館『SNUGGLE』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは。佐藤彩乃です。

 

RAGFAIRの引地洋輔さんとともにお送りした火曜日。

きょうの『ふくしまSONGS』は、

スタジオでの生ライブ“Fライブ”としてお届けしました。

 

登場したのは、

若手2人組ボーカルユニット『SNUGGLE(スナーグル)』。

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福島市出身のYuuSeiさん(22才)と、

新潟生まれ・群馬育ちのHARUさん(21才)。

ふたりとも、端正なお顔立ち!!

 

のびやかで、一点のくもりもない歌声に、

引地さんと私は惚れ惚れしてしまいました。

 

このブログでお聞かせできないのが本当に惜しいくらいの、

引き込まれる歌声です。

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グループの名前『SNUGGLE』は、“寄り添う”という意味で、

「大きなステージに立っても、

目の前の一人ひとりに寄り添えるように」という思いが込められています。

 

引地さんに

「グループの名前は、自分たちで意味を調べてつけたの?」と問われると…

「はい!○○ペディア(世界的に有名なインターネット辞書サイト)で調べました!!」

という若者らしい答えに、一同、大爆笑。

 

オンエア終了後は「めっちゃ緊張しました!」と、

はにかみながらスタジオを後にしたふたりでしたが、堂々たる歌いっぷりでした。

 

ふたりの今後の目標は「日本武道館での単独公演」です。

一足先に、RAGFAIRとしてその夢を形にした引地さんも、

ふたりにあたたかいエールを送っていました。

これからのますますのご活躍、こでらんに5も応援します!

 

~お届けしたSNUGGLEのナンバー~

・アリトアラユル

・もしもしもしも

・Innocence

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:34 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年12月03日 (火)

○○でもいいの!?「春菊」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」では、

JA夢みなみ・しらかわ地区の「春菊」を紹介しました。

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春菊について詳しく教えてくれたのは、鈴木ハル江さんたち、

JA夢みなみ・しらかわ地区の女性部の皆さんです。

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鈴木さんは、ことし6月以来、2回目の登場です。

https://www.nhk.or.jp/fukushima-blog/2019/06/10/

 

春菊は、1年を通して出荷されていますが、

中でも、露地栽培ものが出回るいまが、まさに旬の野菜!

 

鈴木さんによると、春菊は、「食べるかぜ薬」と言われていて、

独特の香り成分は、胃腸の働きを良くする、

たんを切って、せきを鎮めるなどの作用があるといわれています。

 

そんな春菊を使って、

今回作っていただいたのは、「春菊のサラダ」と「春菊みそ」です。

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【春菊のサラダ】(3人分)

●春菊…1束(葉の部分) ●大根…中 3分の1 ●ごま…小さじ1

●ごま油…大さじ1 ●しょうゆ…大さじ1 ●酢…大さじ1

 

①春菊は、葉の部分を一口サイズにちぎる。

②大根は、千切りにして、塩を振る。

③調味料とごまを合わせ、春菊と大根にかけて出来上がり♪

 

いなのさんは「春菊って、生でも食べられるの!?」と驚いた様子。

ペロリと平らげていました。

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(春菊みその後ろに写るおにぎりと、一緒に食べると最高です…!)

 

【春菊みそ】(2人分)

●春菊…90g ●ごま油…大さじ1 ●みそ…大さじ2

●みりん…大さじ1 ●砂糖…小さじ1

●一味とうがらし(七味とうがらしでも良い)…小さじ1/2

 

①みそ・みりん・砂糖を混ぜておく。

②春菊は、5ミリくらいの小口切りにする。

③フライパンにごま油を熱し、春菊を炒めながら水分をとばす。(5分くらい)

④みりん・砂糖と混ぜておいたみそをフライパンに加え、

全体にみそがからまったら火を止め、とうがらしを加えて、出来上がり♪

★春菊みそは、炒めるときに、しっかり水分をとばすことがポイントです!

 

鈴木さんは

「春菊といえば、鍋料理しか思い浮かばない人も多いと思いますが、

天ぷら・おひたし・ゴマ和えなど、他の葉物と置き換えて、

春菊独特の香りを楽しんでみて!」と話していました。

 

おいしい料理を、ごちそうさまでした!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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