2019年11月

2019年11月30日 (土)

白鳥流「断るための3か条」とは!? @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

金曜日は、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんとお届けしています。

 

きょうの「解決!久美子の部屋」では、

“会社で、異性の先輩からの誘いに困っている”という、

南相馬市の女性・18歳、

ラジオネーム「ジャニーズWESTに夢中」さんのお悩みを紹介しました。 

 

『同じ会社で働く先輩に、一方的に好かれてしまい、困っています。

 何度も食事に誘われたので、先輩ということもあり、しぶしぶ食事に行きました。

食事が終わると「僕の買い物に付き合って」と言われ、一緒に行ってしまいました。

父に相談したら「好きじゃなければ、断りなさい」と言われました。

どう断ったらいいのか?白鳥さん、アドバイスをお願いします。 』

 

これを聞いた白鳥さんは…

「これは断れないよね~!会社の先輩だから、仕事やりにくくなるし。

 私くらい年を重ねると“眠いんで行きません!”とか

“おなかいっぱいだから行きません!”って

バシっと断れちゃうんだけどね(笑)」とひとこと。

 

ふたりで「ああでもない、こうでもない」と話をしていると、

ある瞬間、白鳥さんの目が、キラリと輝きました。

 

白鳥さん:「ん…?ラジオネームが“ジャニーズWESTに夢中”さんということは、

きっと、メンバーの中にお気に入りの人がいるんだね?」

 

白鳥さんが出した答えは、こうでした。

~もし、次回先輩から誘われたら、こう言うべし~

 

壱:

「実は、これから好きな人に会いに行くんです(テレビの向こうの彼に)」

 

弐:

「クリスマスは、好きな人と2人っきりで過ごすんです(ライブのDVDを見ます)」

 

参:

「これから好きな人とごはん行くので(スマホで彼の写真を見ながら牛丼を食べます)」

 

たしかに、ひとつもウソはついていない!伝え方を工夫しているだけです(笑)。

もし同じようなお悩みをお持ちの方は、いちどお試しあれ。

(白鳥さん:「もしバレたら“うるせー!あっちいけー!!”と叫ぶ練習もお忘れなく!笑」)

 

 

さて、次週のメッセージテーマは「今年のうちにやっておきたい事」です。

早くもことし、あとひと月となりました。

気分よく新年を迎えるために、やっておきたいことを教えてください。

 

私たちは…

s-IMG_3478.jpg 

(佐藤:片付ける! 白鳥さん:髪を切る!)

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月29日 (金)

聞いたことありますか?「そば口上」

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

木曜日の『こでらんに5』は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

開沼さんからじっくりと話を聞く『開沼Cafe』のテーマは、「福島とそば文化」でした。

 

突然ですが、みなさんは「そば口上」という言葉を聞いたことはありますか?

 

「そば口上」は、会津を中心に伝えられている文化で“そばのほめことば”のようなもの。

明治時代よりも前に始まったとされていて、結婚式などの祝い事の席でそばを振る舞うとき、そばを担いで節をつけながら唱えられるものです。

 

一節を紹介すると…

 

まず、目録を申し上げれば、そばには色々ございますが

このそばは磐梯山麓にて、朝霜夕霜たなびいて

霜降りそばよと、うたわれる 猪苗代のそばにてございます

 

さて、頃は神無月たわわにみのりしそばの実は 黄金の鎌にて刈り取られ

モンブツ棒の手にかかり 車や石臼の目をくぐり

粉はフルイにかけられて 水とお湯とでこねられて・・・

 

というように、そばが食卓に上るまで=刈り取りから調理までの過程がわかるのです。

 

たしかに、出された食事をそのまま食べるより「そこにどんな物語があったのか」を聞くことで、よりおいしくなるような気がします。

 

いまは、SNSを通して「ストーリー」を仲間と共有し、楽しむ動きがはやっています。

 

会津の人々は、生産したものの価値を高め、おいしく食べてもらう工夫を、昔から続けてきたのですね。

 

実は、農林水産省がまとめたそばの都道府県別生産量を見てみると、2018年産は北海道、長野、茨城がトップスリー。なんと、福島は、その次の4位なのです。

 

開沼さんも「福島のそばは地域に根づいてきていて、他の地域と戦い抜く競争力がある作物。コメやモモ、日本酒はもちろん、そばも負けていないということをもっと自覚して、アピールすべき」と話します。

 

県内に住んでいると“おいしいそばが近くで食べられるのは当たり前”と思っていただけに、「福島のそばって、こんなにすごかったんだ!」と驚きました。

 

開沼さんの話を聞き終わったあと、そばが食べたくなりました…笑

 

◆ ◆ ◆

 

さて、金曜日恒例、こでらー大喜利のお題は『こんなツアー旅行はいやだ!』

 

開沼さんのお答えは、こちら!

 

“座るシートの部分が、なんだか湿っている”

(たまにあります、こんなこと by佐藤)

 

s-IMG_3475.jpg

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:09:00 | カテゴリ:これまでの放送 | 固定リンク


2019年11月28日 (木)

11月も終わりですね~ @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

もう、11月も終わろうとしています。

1日1日を精一杯生きていると、本当に『1週間・1か月・1年』があっという間です。

こでらーのみなさんも、きっと忙しいですよね。

でも…、そんな中でも今回もたくさん、番組宛にメッセージをいただきました!

私たちの、励みになります。いつも、ありがとうございます♪

 

では、番組の振り返りです。

前半は、“いま気になる県内の話題や情報を徹底調査するコーナー「ふくしまクエスト」。

「塩屋埼灯台が点灯120周年を迎えます!」という話題。

 

塩屋埼灯台点灯120周年記念事業 実行委員会事務局 坂本博紀さんと電話をつないで、

いわき市にある灯台の、誕生からの歴史、役割、魅力について、

話を伺いました。

 

全国に16基しかない“登れる灯台”のひとつ、塩屋埼灯台。

来月には、イベントが予定されています。

・来月14日(土) 「塩屋埼灯台の歴史・魅力を探る講演会」

 ※申し込みは、来月6日(金)まで

 ※「塩屋埼灯台点灯120周年事業Facebook」

または 事務局 電話 080-6005-0989へ!

 ※塩屋埼灯台を深く掘り下げていく内容だそうですよ♪

 

・来月15日(日)は「塩屋埼灯台点灯120周年祝賀式典」

 ※観覧は自由!申込は不要です

※地元の人たちや多数の来賓を招いて、塩屋埼灯台120歳の誕生日を盛大にお祝い!

※漫画家の松本零士さんが描いた、塩屋埼灯台のイラスト披露が予定されている!!!

 

坂本さん「先月の台風や大雨で被害があり、いわき市の飲食店や観光施設などの客足にも

影響が。応援の意味も込めて、ぜひ、灯台をはじめいわき市に遊びに来ていた

だけるとありがたいです!この機会に、塩屋埼灯台について知ってもらえたら

うれしい♪大勢の参加をお待ちしています!」

 

来月15日が、塩屋埼灯台の120歳の誕生日です♪

誕生会準備の忙しいところ電話でのご出演、坂本さん、ありがとうございました!

 

 

後半は、「こでランク」!映画や本の人気ランキングをご紹介。

きょうは、福島市内にある書店の店長、本の達人・金子瑛未さんが登場です。

 

s-IMG_3473.jpg

金子さん:いまは書店では、クリスマスラッピングの依頼が増えていますよ♪

 

今回の人気ランキングはバラエティーに富んだものでした。

絵本、子供向けの法律の本、健康に過ごすための本、18年ぶりに書き下ろされた「ファンタジー小説」などなど…。うん、面白そう。これらの本を読む時間が欲しい(笑)

 

間もなく何かと忙しい年末、きょうの達人イチオシの本は、「家事」を取り上げた本。

あー、家事と聞くとこの季節は「大掃除」だ…(汗)

 

トップコピーライターが、名もなき家事に名前をつけたそうで、

『無限にある“名もなき家事”を言語化して、名前をつけ、より共感を得られた70個の

名もなき家事を、1日の流れに沿って紹介』している内容だとか。

 

一人暮らしならまだしも、カップルや家族など、複数で生活していると、

家の中のこと『気づいた人がやる』という雰囲気ありませんか?(女性はよく気づく?)

(たとえば、トイレットペーパーの入れ替え。ホルダーに芯だけの時、心がざわつく…)

 

金子さん「本を読み終えると『よかった、我が家だけじゃないのか』『あ、わたしこれやっ

てない・・・(夫がやってくれているな)』など、安心や気付きがありました。

家事へのハードルが下がった気分♪

普段のちょっとした気遣いが、快適な生活を生むのだなと。夫婦や同棲してい

るカップルなど、二人で一緒に読むと面白いかもしれませんね。」とのこと。

 

この本がきっかけで、家事について会話が弾んで、家族みんなが団結!

そして心穏やかに、年末年始を迎えられるといいな~と感じました。めでたしめでたし。

金子さん、きょうも気づきのある本の紹介、ありがとうございました!

 

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

 

今週のメッセージテーマは「今だから言えること」です。

 

今だから、いや、今でもまだ言えないことばかり抱えています(汗)

「いや~、今だから言えるけどさ~…」なんて、カミングアウトできる日が、

早く来るといいなぁ… でも!こでらーのみなさんのエピソードは、聞かせてね♪♪♪

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※レギュラー化、確定!?)

きょうのお題は「バランスよく食べる」。

年末に向けて忙しくなると、体調を崩しがち。栄養と休養をしっかりとって、備えよう♪

s-DSC_0956.jpg

※豚こまと野菜のオイスターソース炒め・目玉焼き・

長芋のオリーブオイル焼き(写真はリンゴに見える 笑)・ごはん・味噌汁

 

【きょうの音楽】

1曲目 Teacher Teacher / AKB48

2曲目 みだれ髪 / 美空ひばり

3曲目 恋 / 星野源

4曲目 GO FOR IT!! / 西野カナ  

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:12:24 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月28日 (木)

光で地域を盛り上げる『会津美里町』

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。福島民報社と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津美里町の住民が「光で地元を盛り上げよう」という話題。この取り組みを、中心になって進めている永峯浩三さんに、電話で話を聞きました。

 

伊佐須美神社から西側に伸びる通り「横町門前町通り」周辺では、街の有志の手によってイルミネーションの光がともされています。

 

通りに面した15軒のみなさんの協力でできているおよそ200メートルの“光の道”は、仕事終わりの人や、写真を撮りに来る人たちなどが集まり、いこいの場になっています。

 

(引地さん:「永峯さんの家は、どういった飾りにしているのですか?」)

 

永峯さん:「僕が言い出しっぺなので、通りで一番目立つようにとがんばっています。(笑)

孫のこいのぼり飾りのポールを使って、高さ10メートルのポールにイルミネーションをつるしているので、目立ちますよ。」

 

写真を見た引地さんは「お見事!白と青の光が幻想的です」のひとこと。

 

また、10月頃になると、近くにある公園を有志で飾り付けし、冬の訪れを待つそうです。

 

この取り組みも9年目を迎え、街ではすっかり冬の風物詩となりつつあるイルミネーション。これからも、たくさんの人の目を楽しませていってほしいですね。

 

ことしの点灯はすでに始まっていて、夕方4時半ごろから9時半頃まで楽しめます。

 

* * *

 

さて、次回紹介する市町村は…

 

s-IMG_3470.jpg

 

『福島市』です!次回放送予定は、来月3日(火)の予定です。お楽しみに!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:05 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月28日 (木)

「実は身長が...」~今だから言えること・引地さん編~

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

今週の『こでらんに5』のメッセージテーマは「今だから言えること」です。

 

火曜パーソナリティの、RAG FAIR引地洋輔さんに聞いてみると…?

 

(引地さん:「公式プロフィールとしては“身長170センチ”と公表していますが、実際に測ってみると、時に169.4センチになることがあります」)

 

いわゆる、「盛って」いる状態なのでは!?と、疑惑の目が…!笑

 

引地さんいわく「170センチって言ったほうが、細かくデータを伝えるよりもきりがいいですから!みんな混乱しないでしょ!?」とのこと。

 

たしかに、私も「159センチ」ですが、測ってみると160.1センチになることもあるしなあ…しかも、160センチよりも159センチのほうが、ちょっとかわいらしい雰囲気がでるかなあ、などと(下心)妙に納得してしまったのでした。

 

今週は、みなさんの「今だから言えること」を、こっそり私たちに教えてください。

 

例えば「小さな頃、食器運びのお手伝いをしていて、床に落としたから揚げを何事もなかったかのようにお父さんのお皿に戻した」とか「お母さんの高級化粧品を、こっそり拝借していた」、などなど、どんなことでも構いません。お待ちしています。

 

☆メール NHK福島放送局のHP「こでらんに5」

     投稿フォームから(https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/form.html)

 

☆ファクシミリ 024-522-3700

 

☆はがき  〒960-8588

NHK福島放送局「こでらんに5」係

 

もちろん、テーマ以外のメッセージもお待ちしています。どしどしお寄せください!

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月27日 (水)

こでらーのあなたに、大感謝!@道の駅あいづ 湯川・会津坂下

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

大相撲中継が明けて、久しぶりの更新です。

また、番組にお付き合いください。

 

さて、今週の月曜日、25日に、「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」で、

公開生放送「こでらんに5スペシャル~こでらー大感謝祭 in 会津」を開催しました。

 

会場に遊びに来てくださった皆様、

ラジオの前でお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

s-IMG_3361.jpg

 

「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」のイベント・広報担当、池添寛子さんに、

道の駅の魅力をうかがったり…

s-IMG_3376.jpg

 

s-IMG_3467.jpg

FCT(福島中央テレビ)の音楽番組

『二畳半レコード』とのコラボレーションでは、

二畳半ファミリーの皆さんといっしょに、

会津のおいしい新米に舌鼓を打ったりと、内容盛りだくさんでお届けしました。

 

そして「んめぇな~ふくしま」では、

JA会津よつば・いいで地区女性部部長の、庄司恵子さんをお迎えして、

会津の「んめぇ~もん」を紹介してもらいました。

s-IMG_3362.jpg

「新米おにぎり」「こづゆ」「お漬物」という、会津の恵み三拍子!

庄司さんたち、女性部のみなさん直伝のレシピをご紹介します。

 

【こづゆ】(5人分)

●干し貝柱…5個 ●地竹(細竹)…小1缶 ●きくらげ(乾燥)…5g

●にんじん…1本 ●干ししいたけ…3枚 ●サトイモ…5個

●豆ふ(まめふ)…1袋 ●糸こんにゃく…1袋 ●水…適量 ●しょうゆ…適量

●塩…適量 ●だしの素…適量 ●干しシイタケのもどし汁…少々

●彩りに、旬の緑の野菜…適量

 

 ①干し貝柱・干しシイタケ・きくらげを、それぞれ水にもどす。

(貝柱・シイタケのもどし汁は、使うのでとっておく)

 ②貝柱を手でほぐし、干しシイタケ、きくらげを小さめに切る。

 ③ニンジンは小さい「いちょう切り」、サトイモは「小口切り」にし、

さっと茹で、ぬめりを取っておく。

 ④地竹を斜めに切り、糸こんにゃくは、3㎝位に切る。

 ⑤豆ふは水に戻しておく。

 ⑥鍋に貝柱・シイタケのもどし汁と貝柱・シイタケ・きくらげを入れて、

ひと煮立ちさせ、ニンジン・サトイモ・糸こんにゃくを加えて煮る。

    ⑦しょうゆ・塩・だしの素で味をつけ、彩りの緑の野菜を添える。

 

【ご飯に合うお漬物】(10人分)

●大根…200g ●白菜(芯の部分)…300g ●にんじん…200g

●長芋…200g ●セロリ…1本 ●玉ねぎ…200g ●赤かぶ…200g 

●乾燥きくらげ…10g ●身欠きニシン…5本(つまみ鱈でも可)

●酢…100ml ●しょうゆ(またはめんつゆ)…200ml ●みりん…100ml

●山椒(冷凍)…適量 ●ごま油…適量 ●ごま…適量 ●赤唐辛子(小)…3本

 

 ①身欠きニシンはぶつ切り、その他の材料は千切りにする。

②切った材料を保存パックに入れ、調味料を加えてできあがり。

  半日くらいおいたら、すぐに食べられます。

 

s-IMG_3371.jpg

 

(会津漆器に入った「こづゆ」を食べる中村さんと、うらやましそうにのぞくいなのさん)

 

会場の「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」の皆様、ありがとうございました。

 

番組の時間内にはお伝えしきれないほど、魅力たっぷりの施設で、ぺんナツの中村さんいわく「ここに来れば、会津がまるごと楽しめる道の駅」です。皆さんも、足を運んでみてくださいね。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:02 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月08日 (金)

文化祭あるある @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

金曜日の『こでらんに5』は、

お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんとお届けしています。

 

今週のメッセージテーマは『文化祭』。

こでらーさんから頂いた、たくさんのメッセージで盛り上がりました。

 

甘酸っぱい青春の思い出をつづってくれた方から、

「もっと青春したかった…」という悲痛な叫びまで(笑)

幅広く紹介しました。

 

白鳥さんとの話題は、

次第に『どうして文化祭の直後は、カップルが誕生しやすいのか』問題へ。

 

みなさんの周りでも、ありませんでしたか?この現象。

きっと、文化祭の準備をしている間に、ぐっと距離が近づくのでしょう。

 

当時、恋愛に縁がなかったお互いのエピソードを披露しあい

「今でも、あの場面を思い出すと腹が立つ!」「それはないわ!」などと、

感情爆発で語り合いました。ああ、楽しかった(笑)

 

今週は“初めておたよりします”という投稿が目立ち、とてもうれしかったです。

ありがとうございます。

また、気が向いたときにおたよりくださいね。いつでもお待ちしています。

 

そして、次回のメッセージテーマは『今だから言えること』です。

s-IMG_3346.jpg 

(実はわたし…○○○!)

 

来週からのこの時間は、

大相撲九州場所をお送りするため、番組はお休みです。

 

次回の放送は、25日(月)の予定です。なんと!公開生放送当日です。

公開生放送「こでらー大感謝祭 in 会津」

25日(月)午後4時から、2時間の生放送です。

会場は、湯川村の「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」。入場無料です!

 

月曜パーソナリティー・ぺんぎんナッツによる漫才の披露や、

福島中央テレビの音楽番組『二畳半レコード』とのコラボレーションなど、

盛りだくさんの内容でお送りします。

ぜひ、お越しください!会津で会いましょう~!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:24 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月07日 (木)

元気にスタジオ生登場!「岩瀬農業高校」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

木曜日は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を高校生の視点で紹介してもらう

『Go! Go!ハイスクール』では「岩瀬農業高校」を紹介しました。

 

なんと、今回はスタジオに、生徒さんが来てくれました!ようこそ!

s-IMG_3339.jpg 

岩瀬農業高校の学友会会長で、2年生・並木絢蘭さんです。

 

学友会というのは、他の高校でいう「生徒会」のような組織。 

同じ学友会仲間の生徒が応援に来たり、

「会長ファイト!」というメッセージが寄せられたりと、

スタジオでわいわい盛り上がりました。

 

並木さんが伝えてくれた「岩瀬農業高校の自慢」のなかで、

特に印象に残っているのは“6次化産業”のお話。

 

6次化は、生産者自身が、作ったものを加工し、販売まで一貫して手がけることです。

6つの学科が力を合わせて、生産から販売まで取り組んでいます。

 

環境工学科が土地を整備し、その土地を使って、生物生産科や園芸科学科が農作物を生産。

さらに、生産されたものを食品科学科が加工して、

アグリビジネス科が販売戦略や商品開発を手がける、といった具合です。

(開沼さん:「ひとつの高校で総合的に6次化に取り組めるのは、すごいことですね」)

 

現在、開発に取り組んでいるのは、郡山市特産の“鯉”を活かした商品だそう。

来年の東京オリンピック・パラリンピックで郡山を訪れる海外の選手に向けて、

メニューを開発しています(いったいどんな商品なのでしょう?私も食べてみたいです)。

岩農生の取り組み、県内にとどまらず、世界に発信されていきますように!

 

さて、次回のこでらー大喜利のテーマは「こんな学芸会はいやだ!」。

 

開沼さんのお答えは…?

 

「演目の前に、必ず和太鼓の演奏が入る(ラグビーワールドカップみたいにね)」

 s-IMG_3344.jpg

(開沼さんは、実際に、太鼓の稽古をつけてもらったことがあるそうですよ!すごい!)

 

~きょうの音楽~

1曲目 Lonely Go!/Brian the Sun

2曲目 ラヴ・ラヴ・ラヴ~世界のあいことば/アバランチ・シティ

3曲目 二十九、三十/クリープハイプ

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:05 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月06日 (水)

文化祭といえば~ @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

風に吹かれた落ち葉が、カラカラと乾いた音を残して、通りを過ぎ去っていきます。

空気が乾燥してきました。火の取り扱いは、十分気を付けてくださいね。

そして、かぜなどひかないように、体調管理も注意しましょう♪

(丹野は「のどの乾燥」から、かぜが始まります 涙)

 

では、番組の振り返りです。きょうは、『ダブルクエスト』の日!

 

“いま気になる県内の話題や情報を徹底調査するコーナーが「ふくしまクエスト」。

気になることがあり過ぎる時、年に数えるだけ現れる、

それが「ダブルクエスト」なのだ!”

(※ヒーロー番組の“説明しよう~”のノリで、お読みいただけると幸いです 笑)

 

クエスト前半は、「県内産の鉢花について」お伝えしました。

毎月第一水曜日は、市場の話題。

 

花の紹介ではおなじみ、

福島市公設地方卸売市場から橋本栄市さんに来てもらいました。

s-IMG_3332.jpg

橋本さん:

「先日の台風や大雨で、県内でも多くの被害がありました。

花の生産者にも被害を受けた人がいます。

そんな中でも、頑張ってお花を作っているので、応援してあげてください。」

 

花は、人を笑顔にしますね。

上の写真“おじさん&おばさんたち”の表情も、ほころんでいます(笑)

 

さておき、きれいなお花を見てもらいます~♪

s-IMG_3324.jpg

※色のコントラストが美しい、複色系のシクラメン(須賀川産)

 

s-IMG_3328.jpg

※趣のある、ラベンダー色のシクラメン(須賀川産)

 

s-IMG_3318.jpg

※これからの季節人気な、ポインセチア(矢祭産)

 

ポインセチアの花は、赤く色づいた“苞(ほう)”の中心にある黄色い部分。

黄色い花が生き生きしていて、葉のハリがよいものが、選ぶときのポイント。

きょうスタジオに届いたポインセチア、

葉の部分が濃い緑色、そして鮮やかな赤が、とても美しい!

 

寒い場所が苦手なポインセチア、日当たりがよい窓辺に置き、鉢の土の表面が乾いたら、

水やりを!水のやりすぎは、枯れる原因です。

 

s-IMG_3311.jpg

※手前のシクラメン2鉢。

向かって右側の鉢が、移動中の暑さにやられて、少しだれ気味。

大至急、水分補給!

 

…1時間後、

s-IMG_3336.jpg

見事に復活です♪

シクラメンは、室内の日当たりのよい場所において、冬場の水やりは3日に1回程度。

水やりの後、受け皿に水がたまったら、余分な水は捨てます。

 

 

来月(12月)1日(日)、午前9時30分から、

福島市公設地方卸売市場を会場に

「第27回 福島県鉢花品評会」が行われます。

 

品評会で入賞した鉢花を見ることができたり、

クリスマスバージョンのフラワーアレンジメントや

花苗の寄せ植え体験ができたりと、一般の人も市場に入れるチャンス♪

(※体験の参加者は、抽選で決まります)

 

冬は、庭のグリーンやいろどりが少なくなる時期。

鉢花を、上手に生活に取り入れて、楽しんでくださいね。

橋本さん、きょうも季節のお花の紹介、ありがとうございました。

 

 

 

後半は、「地域とともに歩む、サッカーJ3・福島ユナイテッドFC」をクエスト!

スタジオに、樋口寛規選手と、事業部スタッフの阿部拓弥さん、

そして、放送直前の午後3時40分に急きょ出演が決まった、田村亮介選手が来てくれました。

IMG_3330-01.jpg

田中・丹野を除き、左から阿部さん・樋口選手・田村選手

 

福島ユナイテッドFCのみなさんは、

台風19号で浸水などの被害を受けた自治体でボランティアに参加したそうです。

(樋口選手は福島市、田村選手は伊達市で活動)

水害の現場を見て感じたこと、そこで自分たちができることなどの思いを、

選手本人の言葉で語ってくれました。

 

そもそも福島ユナイテッドFCは、2015年から、

福島県の風評払拭活動の一環として、農業活動をしています。

 

いまでは、生産品目が“桃、リンゴ、ぶどう、

ル・レクチェ(洋ナシ)、お米…”と、増えているそうです!

きょうも、午前にトレーニング、午後に稲刈りと、

多忙な中、番組に出演してくれました。

 

プロのサッカークラブなのに「農業部」と呼ばれる組織があること、

樋口選手は、クラブのメンバーから「農業部長」と呼ばれていること、

田村選手は「農業副部長」の候補だということ、

農作業を通じて知り合った福島のみなさんと絆が強くなるにしたがって、

試合の結果でも、元気を届けたい!という思いがあることなど、率直に話してくれました。

 

スタッフの阿部さんも、

『アウェーの試合会場などで、選手たちが生産したものを通じて、

県外の方々に「福島」を知ってもらうことにつながる』と、

活動の手ごたえを感じているようでした。

(※栽培から加工、販売までを行う「6次化商品」の販売も、

通信販売だったり、アウェーの試合会場でも行っているそうです。)

 

今シーズンも残り5試合、福島ユナイテッドFCは、次もホームゲーム。

今度の10日(日)とうほう・みんなのスタジアムで、午後1時キックオフ♪

 

樋口選手・田村選手・阿部さん、

お忙しいところスタジオ出演、本当にありがとうございました!

またのお越しを、お待ちしております。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす・木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

 

今週のメッセージテーマは「文化祭」です。

文化祭…、

クラスごとの掲示物や出し物の準備が間に合わなくて、

遅くまで教室に残って、作業をしていたことを思い出します。

 

あ~、中学の時の「文化祭実行委員」、

いまの自分ならもっと一生懸命に取り組めるかな…。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(※復活…、何度目のっ!?)

きょうのお題は「のり弁当」。

s-DSC_0947.jpg

※焼きさけ・たまご・シイタケと

長ネギの焼き浸し・デザートに東京土産のお菓子♪

 

【きょうの音楽】

1曲目 宿命 / Official髭男dism

2曲目 花 / 石嶺聡子

3曲目 奇跡 / 菅野恵

4曲目 DIAMOND / プリンセス プリンセス

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:21:07 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

菊・菊・菊『会津坂下町』 @佐藤彩乃

 

毎週火曜日にお届けしている“ふるさとツアーズ3“。

「福島民報社」と協力しながら、地域の情報や頑張っている人を紹介しています。

 

今回とりあげたのは、会津坂下町の「菊」の話題でした。

400年の歴史を誇る大俵引きや水合戦などの伝統行事で知られている会津坂下町。

町の花が菊であることから、町内のいたるところで菊の花を見ることができます。

 

なかでも、中村地区にある遊休農地には、

来年の東京オリンピック・パラリンピックを記念して、五輪のマークをかたどった菊が!

(引地さん:「新聞に載っている写真を見ていますが、見事ですね!」)

 

中村地区・区長の生江光男さんによると、五輪のひとつの丸が、直径6メートル。

全体の大きさが縦15メートル、横が25メートルと、とても大きいのです。

                                                               毎年、直線に並べて植えたり、縦や斜めに列を作ったりする単純な図柄だったそうですが、

ことしは、自分たちで測量して菊の配置を決めるなど、苦労しながら作り上げました。

生江さんは「会津坂下町は、いま、紅葉が見ごろです。

その行き帰りに、中村地区のざる菊を見に来て、町を楽しんでほしい」と話していました。

 

 

さて、次回紹介する市町村は…

s-IMG_3308.jpg 

『会津美里町』です!

次回放送予定は、大相撲中継をはさんで、26日(火)の予定です。

お楽しみに!

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

ふるさとの心、歌い続けて...演歌歌手・森宮真琴さん @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

毎週火曜日にお送りしている

福島ゆかりのアーティストを応援する「ふくしまSONGS」。

スタジオにお迎えしたのは、福島市出身の演歌歌手、森宮真琴さん。

s-IMG_3305.jpg

スタジオで一節、生で歌っていただいた「会津磐梯山」のパワーに圧倒されました。

(引地さん:「でも、どうして“演歌”ではなくて“民謡”を歌ったのでしょう?」)

 

実は、森宮さんは、民謡出身の演歌歌手なのです。

10歳から民謡を習いはじめ、高校1年生の時に、地元の民謡大会で優勝した森宮さんは、

当時の歌の師匠から

「福島で学ぶことはもうない。東京で勉強してきなさい」と背中を押され、18歳で上京。

 

その後、日本民謡協会の大会で「会津磐梯山」を歌い、

内閣総理大臣賞をとった腕前を誇ります。

 

森宮さんによると、民謡と演歌の違いは、

「民謡=伝統の型を重んじるもの」 

「演歌=喜怒哀楽を表現するもの」だそう。

 

「オリジナル曲を作ってみたい」という願いもあって、

演歌の道に転向した森宮さんは、自分の人生観を込めた作品作りを続けています。

(引地さん:「たしかに、民謡出身の歌手の方は、圧倒的に歌唱力がある気がします」)

 

引地さんは、民謡と演歌の歌い方の違いや、

海外ではどう受け止められるのかなど、興味津々の様子。

曲の間も、話はまったく尽きませんでした。

 

森宮さんは「この度の災害で、つらい思いをしている方も多いと思います。

私も、自分にできる形で支援を続けます。

一緒に前を向いて進んでいきましょう」と呼びかけていました。

 

ステキな歌声を、ありがとうございました!

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

おかえりなさい、白鳥さん

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが、1週間ぶりに戻ってきました。おかえりなさい!

 

メッセージテーマは「ことし あと2か月」でしたが、白鳥さんに、あと2か月のうちにしたいことを聞くと…?

 

s-IMG_3300.jpg

 

“病気の子どもたちに髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」をします!”

 

長く、きれいに伸ばし続けていた髪を、ついに切る決心がついたそうです。

 

そのときの様子は、また番組でも報告してくれるとのこと。どんな風になるのか、私もドキドキします。

 

◆ ◆ ◆

 

そして、次のお便りのテーマは『文化祭』です。

 

演劇、出店、ミス&ミスターコンテスト?私たちにとっては…

 

s-IMG_3303.jpg

(佐藤:合唱コンクール! 白鳥さん:焼きそば!キャベツ多めで!)

 

皆さんには、どんな文化祭の思い出がありますか?どしどしエピソードをお寄せください。

 

さて、この2週間『こでらんに5』は、台風19号と、その後の大雨で被害を受けた地域の生活情報を中心にお伝えしてきました。少しでも、皆様のくらしのお役に立てていたら、幸いです。

 

いまなお、避難所で過ごしている方、これから慣れない生活を始める方など、さまざまな状況におかれていると思います。心よりお見舞い申し上げます。

 

『こでらんに5』では、ラジオから聞こえる声を通して、安らぎや、ほっとできる時間をお届けできるよう、努めます。引き続き、お付き合いください。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


ページの一番上へ▲