2019年10月25日

2019年10月25日 (金)

スペシャルパーソナリティー登場!! @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

きょうは、金曜パーソナリティーの白鳥久美子さんがお休み。

ということで、

スペシャルパーソナリティーとして、声優の相沢舞さんをお迎えしました!

s-IMG_3264.jpg

(ようこそ『こでらんに5』へ!)

 

相沢さんは、Eテレ「福島をずっと見ているTV」のナレーションを担当しています。

“ナレーションが縁で好きになった福島の現状を見ていると、心苦しいです。

これから降る雨が心配”と、終始、福島の現状に心を寄せてくれていました。

 

そんな相沢さんとお送りした「こでらー大喜利」のお題は

「デパートのエレベーターガールが発した、“笑えるひと言”とは?」

声優さんらしく「エレガ風」に作品を読み上げてくれました♪

 

今回の放送内容は、番組ホームページでチェックすることができます。

いつもとはちょっと違った雰囲気の大喜利、聴いてみてくださいね。

s-IMG_3265.jpg

相沢さん、また福島のスタジオに遊びに来てくださいね!

 

さらに、ことし3月まで福島放送局に勤務し、

今週、福島の取材を続けていた吾妻謙アナウンサーもスタジオに登場し、

台風19号で被害を受けた方へのエールを送ってくれました。

s-IMG_3262.jpg

 

こでらーのみなさんからも、たくさんの声をお寄せいただきました。

ありがとうございました。

 

次週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」です。

あっという間に10月も最終週。金曜日には11月に突入します。

 

ちょっと気が早いかもしれませんが、

ことし、印象に残ったことや「残り2ヶ月でこんなことをするぞ!」という宣言など、

私たちに教えてください。

 

おたよりは、メール・ファクシミリ・はがきにて、お待ちしています。

☆メール NHK福島放送局のHP「こでらんに5」

     投稿フォームから(https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/form.html

☆ファクシミリ 024-522-3700

☆はがき  〒960-8588

NHK福島放送局「こでらんに5」係

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:23 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月25日 (金)

これは強いぞ!『川俣高校』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

木曜日の『こでらんに5』は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を、高校生の視点で紹介してもらう「Go! Go!ハイスクール」では、

川俣町にある川俣高校をご紹介しました。

 

生徒会の前の副会長で、3年生の松本翔太郎さんが電話で登場。

学校の魅力を話してくれました。

 

川俣高校は、創立111年の伝統校で、川俣町にある生徒数113人の学校です。

他の高校と比べて、生徒の数が少ない印象を受けますが、

松本さんは「その分生徒同士の仲がよいのですよ」とひとこと。

 

松本さんが在籍する「機械科」では、ひとクラスが15人前後だということで、

開沼さんは

「卒業まで3年間同じメンバーだと、かなり仲良くなりそうですね」と話していました。

 

そんな川俣高校の特色のひとつが「フェンシング部」があることです。

フェンシングは、平成7年の福島国体で川俣町が競技会場になったことをきっかけに、

町全体で力を入れている競技です。

 

日々の練習も、小、中、高校生が合同練習を行い、

高校生が、小学生や中学生に教えながら技術の向上を図っているとのこと。

小学校からの継続的な強化が、全国大会出場の常連になるのを支えているようです。

 

川俣高校のフェンシング部からは、

ことし、インターハイ東北大会で個人戦優勝の選手が出たり、団体戦で準優勝したりと大活躍!

 

なかには、日本代表候補に選ばれている選手もいるそうです(お見事!)。

川俣高校、そして福島の名前が、

フェンシングを通して日本全国・世界に広がっていってくれたらうれしいです。

 

さて、金曜日恒例、こでらー大喜利のお題は

『デパートのエレベーターガールが発した“笑えるひと言”とは?』

 

開沼さんのお答えは、こちら!

 

“行き先のボタンを押すと「もっと上を目指せるでしょう!?」と言われる”

(あの、3階の美容室に行きたいんです… by佐藤)

s-IMG_3257.jpg

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:50 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


ページの一番上へ▲