2019年10月22日

2019年10月22日 (火)

最高!新米で味わう『ほっき飯』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」では、

JAふくしま未来・そうま地区の「新米」について、

先日(今月7日)に収録したものをお送りしました。

 

そうま地区でとれるお米は「ねばりがあって、甘味が強い」のが特徴。

そんな新米を使って作っていただいたのは、「ほっきご飯」です!

(都合により、写真の掲載はお休み。

脳内イメージをふくらませて読み進めてください。笑)

 

新米と、ちょうどいま旬を迎えているほっき貝のマリアージュ…

こんなすばらしい組み合わせがあるでしょうか。

 

 

【ほっきご飯】(4~5人分)

~材料~

●米…3カップ(うるち米ともち米が9対1の割合)

●ほっき貝…10個

●しょうゆ…大さじ3 ●酒…大さじ3 ●みりん…大さじ2

●塩…小さじ1/2

 

~作り方~

①米を炊く30分前に、米ともち米を合わせて研ぎ、ざるにあげておく。 

②ほっき貝は、殻から身を外し、砂とワタを取って水洗いをする。

  水気をきって、小さく切る。

③鍋に、しょうゆ、酒、みりん、塩を入れて煮立てる。

 ②で小さく切ったほっき貝を加えて、色が変わる程度にさっと煮る。

 ざるなどにあけて、汁と身に分ける。

④炊飯器に、①と③のほっき貝を煮た汁を入れて、普通の水加減で炊く。

⑤炊き上がったら、③のほっき貝の身をのせて、10分ほど蒸らし、味をなじませる。

⑥ご飯を切るように混ぜ合わせて、できあがり!

 

★ワンポイントアドバイス★

ほっき貝を縦に開いて、ワタをきれいに取り出すことがポイント!

むき身で売られているものを使ったり、

魚屋さんで下処理をお願いしたものを使ったりすると、調理の手間が省けます。

 

 

相馬市や南相馬市、新地町などでは、台風19号の被害で、

現在も飲み水を中心に、大変な状況が続いています。

住宅の浸水や、田畑が浸水の被害を受けたという話も伺っています。

『こでらんに5』では、スタッフ一同、被災された地域の一日も早い復旧を願っています。

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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