2019年7月23日

2019年07月23日 (火)

夏を乗り切るための「食」&「虫さされ対策」@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、ご無沙汰しておりました。佐藤彩乃です。

大相撲中継明け、きょうからまた、こでらんに5の放送再開です。

 

まずは、パワーは“食”からチャージしましょう!ということで、番組前半のコーナー『んめぇな~ふくしま』では、夏野菜でおなじみのトマトをご紹介しました。

 

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きょうは、JA夢みなみ いしかわ地区あぶくま石川女性部・部長の小林典子さんに、電話でお話を聞きました。

 

JA夢みなみ いしかわ地区は平場地区を中心に大玉トマトの栽培が盛んです。

6月上旬からの玉川地区を皮切りに出荷が開始され、浅川地区、石川地区、そして平田地区と続きます。出荷は10月下旬まで。長い期間楽しめるのですね。

なかでも古殿地区はミニトマトの出荷が盛んな地域で、15人の生産者が、愛情こめて育てています。

 

小林さんはイチ押しのトマト料理として、

トマトとたまねぎのさっぱり甘酢漬け」と

「カラフルトマトの甘酢漬け」を提案してくれました。

 

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<トマトとたまねぎのさっぱり甘酢漬け」(4人分)>

●トマト:中4個  ●たまねぎ:中1個

(調味料として) ●砂糖:70g  ●酢:100ml  ●塩こしょう:少々

 

~作り方~

①トマトは十字に切れ目を入れ、熱湯に2分くらい浸したら、すぐに取り出す。

冷水に入れ、皮をむき、へたを取る。

②玉ねぎは薄く輪切りにスライスする。

③ボウルに調味料を入れ混ぜる。

④ボウルに①②③を入れ、さっくりと混ぜ、冷蔵庫で1時間くらい冷やしたら、

器に盛って出来上がり。

 

<カラフルトマトの甘酢漬け」(4人分)>

●ミニトマト:300g  ●すし酢:50ml

●水 もしくは 湯冷まし:100ml  ●黒こしょう:適量

 

~作り方~

①ミニトマトのへたを取り、大きさによって半分か4分の1に切る。

②すし酢と水または湯冷ましを混ぜて、①のトマトを入れ、冷蔵庫で数時間冷やす。

③器に盛って、黒こしょうをかけて完成。

 

おいしいトマトは、石川町のJA夢みなみ直売所「ファーマーズマーケット安心館」などで購入することができます。

 

◆ ◆ ◆

 

番組後半の「ぺんナツのサバイバル塾」では、夏の虫対策をテーマにお送りしました。

なかでも、これからのレジャーシーズンに気をつけたい虫として「ヌカカ」をとりあげました。

 

米ぬかほどの小ささが名前の由来というこの虫。その小ささからは想像できないほど、刺されたときが大変です。ヌカカの中には、人や動物から吸血する種類もいて、刺されると炎症を起こし、激しいかゆみを感じます。腫れとかゆみは数日続くこともあり、蚊に刺されたときより重い症状がでる人が多くいます。

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トクナガクロヌカカ 体長1.5mm  写真提供:フマキラー株式会社

 

ヌカカの幼虫は湿地帯や水田などの土中に生息しています。海岸付近の塩分を含んだ土の中から発生する種類もあり、海岸地域では被害が大きくなっています。

 

例えば、湖の近くや川で釣りをしているとき、また、早朝に散歩などをしているときなどに刺されるという被害も報告されているとのことです。

 

では対策はどうしたらよいのでしょう。以下注意点です、みなさん気をつけてください

 

①     長袖や長ズボンを着て肌を露出しないこと(一番大切な対策です!)

②     ヌカカは早朝に活発に活動するので、なるべく早朝にはヌカカの発生する場所=草むらなどに近寄らないということ。

 

レジャーを楽しい思い出にするためにも、万全の対策をして出かけたいですね。

 

◆ ◆ ◆

…ということできょうは、これから本格的に訪れる夏を楽しく乗り切るヒントをお届けしました。

今週のメッセージテーマも「この夏やりたいこと」で募集しています。ぜひ、あなたの計画を番組までお寄せくださいね。

 

夏の風物詩、すいか割り…?なのかな

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☆Today’s Music☆

 ・夏のお嬢さん / 榊原郁恵

 ・Life is Beautiful / 平井 大

・真夏の夜の夢 / 松任谷由実

・The Lazy Song  /  Bruno Mars

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:09:37 | カテゴリ:これまでの放送 | 固定リンク | コメント(0)


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