2019年7月 5日

2019年07月05日 (金)

会津の魂、応援歌で響き渡る!『会津工業高校』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!佐藤彩乃です。

木曜日は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を、高校生自身の声と視点で紹介してもらう

「Go! Go!ハイスクール」。

 

きょうは、会津若松市にある会津工業高校を紹介しました。

会津工業高校は、明治35年に設立され、

ことしで117周年を迎える、歴史ある高校です。

 

生徒数は711人。

建築インテリア科・セラミック化学科・機械科・

電気科・情報技術科の5つの科があります。

 

電話で話を聞いた、生徒会会長で3年生の長谷川 真咲さんは、

建築インテリア科の生徒さん。

住環境や建築デザイン、建築の歴史など、

実習を交えて幅広い知識や技術を身につけているとのことです。

 

たとえば、設計図を作る「製図」の授業では、

建築物の設計デザインの技法や図面の書き方、

コンピュータを使った製図(CAD)などを勉強しています。

高校生でここまで本格的に勉強できるのは、すごいことですね!

 

長谷川さんが紹介してくれた会津工業高校の自慢は、「応援歌」です。

歌詞の中には「白虎の血潮、世々受け継ぎし会津魂」というフレーズが!

まさに、会津らしいキーワードですね。

 

長谷川さんは「白虎隊のイメージが重なり、

歌うたびに、かっこいいなと思っています」と、

歌声を披露してくれました!(お見事!)

 

こんなふうに、歌声をぱっと披露できるのは、

全校生徒が、厳しい応援歌練習を乗り越えているからこそなのです。

 

「応援団委員会」のメンバーから、声の大きさや歌う時の姿勢を確認され、

できていない人は残されて指導されるので、

緊張する応援歌練習は好きでなかったという長谷川さん。

 

しかし、今では「全校生徒で部活動の応援などをすると、迫力が出て、

全校生徒の気持ちが、選手に伝わるような気がします。

送り出す私たち自身も、心から『頑張ってほしい』という気持ちになれる」と、

明るい声で語ってくれました。

 

これからも歌声を響かせて、

学校、さらには地域をも元気づけていってほしいですね。

 

* * *

 

さて、あすは金曜日!

お笑いコンビ“たんぽぽ”の白鳥久美子さんとお届けする「こでらー大喜利」もあります。

 

お題は・・・「こんな海開きはいやだ!」気になる開沼さんのお答えは…?

 

「これから“海を開きますよ”っていうセレモニーをやっている奥のほうで、

もう我慢できずに、泳いじゃっている人がいる人がいっぱいいる」

(あと3分で終わるから我慢しなさい by 佐藤)

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(佐藤:「海、開きますよー!」 開沼さん:「構わん、泳ぐぞ」)

 

作品の投稿は【あす(5日・金)の正午まで!】

作品募集は、まだまだ受け付けています。

応募は、1人5作品までです。お待ちしています。

 

今週のおたよりテーマ「七夕に願うこと」も、

みなさんからのおたよりをお待ちしています。

 

☆Today’s Music☆

1曲目 サークルゲーム/Galileo Galilei

2曲目 空に星があるように/高橋真梨子

3曲目 全力少年/スキマスイッチ

4曲目 アナザー・ラヴ・ソング/Ne-Yo

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


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