2019年6月17日

2019年06月17日 (月)

いなのさん、もう食べきったの!?「ほうれんそう」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツとともにお届けしています。

 

きょうの「んめぇな~ふくしま」では「ほうれんそう」をご紹介!

スタジオには、地元の食材を使った料理を作って40年、

JA会津よつば女性部 磐梯支部長の鈴木ヒデ子さんが来てくださいました。

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お持ちいただいたのは、磐梯町・法正尻(ほうしょうじり)地区のほうれんそうです。

 

法正尻地区は標高が高く、春一番が吹くまでは、1メートル以上の雪が積もっています。

生産者の方々は、この雪こそが、

法正尻のおいしいほうれんそうを育んでいると考えているそうです。

 

冬から春にかけて、雪の下で、土が“疲れを癒し”、

土の中の悪い菌を浄化させ、バランスの良い土に戻る…その土で…自然の神秘ですね。

 

そんなおいしいほうれんそうを使って、鈴木さんが作ってくださった料理は…

「ほうれんそうの白和え」と「ほうれんそうの洋風おひたし」です!

うまいもんGET~♪

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(左:白和え、右:洋風おひたし)

 

*本日のレシピ*

【ほうれんそうの白和え】(4人分)

●ほうれんそう・・3束 ●木綿豆腐・・300g ●にんじん・・150g

●芽ひじき・・大さじ2 ●しめじ・・90g   ●しらす・・適量

●すりごま・・大さじ3 ●砂糖・・大さじ2   ●塩・・小さじ1/2

 

~作り方~

①木綿豆腐は、しっかり水切りして、手で崩す。

②芽ひじきは、水で戻した後、熱湯でサッとゆでる。

③ほうれんそうは、塩ひとつまみを入れた熱湯で、サッとゆで、

 冷水にさらし、水気をしっかり絞って3cmほどに切る。

④にんじんは、皮をむいて3cmの長さの短冊切りにし、2分ほどゆでる。

⑤しめじは、熱湯にサッとくぐらせる。

⑥分量通りの「すりごま」、砂糖、塩をボウルに入れる。

 よく混ぜたところに、水切りした木綿豆腐をよく混ぜ合わせる。

⑦下ごしらえしたほうれんそう、にんじん、芽ひじきを入れる。

 混ぜ合わせて盛り付けて、上にしらすをのせる。

 

【ほうれんそうの洋風おひたし】(4人分)

●ほうれんそう・・2束 ●レモン(飾り)・・適量 ●お湯・・1カップ

●砂糖・・小さじ2 ●バルサミコ酢・・大さじ1 ●コンソメ(顆粒)・・小さじ2

 

~作り方~

①飾りのレモンは、せん切りにする。

②ほうれん草は、塩ひとつまみを入れた熱湯でサッとゆで、冷水にさらし、

 水気をしっかり絞って5cm程に切る。

③ボウルに、お湯・砂糖・バルサミコ酢・コンソメを入れ、よく混ぜて粗熱をとる。

④ゆでたほうれん草に③をかけ、レモンを飾る。

 

鈴木さんは「女性部の仲間と一緒にいると、ひとりではできないことも、

さまざまなことにチャレンジして達成できる。

皆から頑張る力、パワーをもらえます」と話してくれました。

 

スタジオの外で応援隊として駆けつけていた女性部のメンバーとのやり取りと笑い声から、

ふだん楽しく活動されていることが伝わってきました!

JA会津よつば女性部の皆さん、おいしい料理をごちそうさまでした!

 

 

☆Today’s Music☆

1曲目 ロックン・オムレツ / 森高千里

2曲目 カレーライスの歌 / 歌うキッチン

3曲目 キラキラ  / aiko

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:17 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


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