2017年4月11日

2017年04月11日 (火)

お花見のゴミは持ち帰って! @北村有紗

 

みなさん、きょうも「こでらんに5」にお付き合いいただきありがとうございました!

 

「開沼カフェ」は、福島県知事アナザーストーリーズ。

これまでの福島の分岐点を、県知事の歴史から読み解いていきました。

県民に愛されるキャラクターの知事もいれば、凄腕の知事も。

選挙の波乱のとなりに福島の変化があったことが分かりました。

 

「ふるさとツアーズ2」は磐梯町についてお伝えしました。

会津仏教文化発祥の地といわれる磐梯町。

お寺の参拝者の怪我や病気を治すために用いられていたとされる“薬草”を、

町の特産品にしようと準備をすすめているんだそうです。

町のイメージにぴったり!

次回は、いわき市の話題をお伝えします♪

お楽しみに!!

写真1

メールテーマ、「お花見」へのメッセージもお待ちしております!!

 

あすの曜日パーソナリティは、アルコ&ピースの平子祐希さんです。

どうぞお楽しみに♪

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:22:16 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2017年04月11日 (火)

ふるさとツアーズ2~第1回 磐梯町~

 

紹介者:磐梯町薬草栽培研究会 会長 田中重博さん

59市町村が書かれたカラーボールを無作為に選んで、
次に紹介する市町村を決めていく「ふるさとツアーズ2」。
福島民報社と協力しながら、
地域で頑張っている人や楽しい情報などを紹介していきます!

第1回は磐梯町です。
磐梯町薬草栽培研究会・会長の田中重博さんに伺いました。

磐梯町は会津仏教文化発祥の地として栄えるなど、歴史が深い町であり、
およそ1200年前・平安時代に慧日寺が開かれました。
現在は「慧日寺跡」として国の史跡に指定されています。
20170411_003.jpg
そんな慧日寺跡を中心とした新たな町づくり事業が進められています。
慧日寺では、かつて参拝者の病気やケガを治すために
「薬草」が使われていたと言われています。
慧日寺跡と薬草栽培をつなげ、
平成32年度に、新たな特産品として薬草を売りだそうというのが今回のプロジェクトです。

20170411_004.jpg
その薬草づくりに取り組んでいるのが、農家の田中重博さんです。
田中さんは、新たに地元の農家6人と「磐梯町薬草栽培研究会」を立ち上げました。
耕作放棄地を含めた、町内の3ヶ所で試験的に薬草栽培を行っていくそうです。
栽培される薬草の種類は、慶応大学の専門の研究所と提携して選定していくそうです。
田中さんは、新たな町のブランドになるような薬草の生産、加工、販売事業が進み、
会津仏教文化発祥の地として慧日寺と合わせて「見て」「触れて」「食べて」
満足してもらえる観光資源になってくれればと期待しているそうです。

20170411_005.jpg

 

次回ののふるさとツアーズ2は..!

20170411_001.jpg
20170411_002.jpg
いわき市です!お楽しみに!

投稿者:長澤 和明 | 投稿時間:21:42 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク | コメント(0)


ページの一番上へ▲