2016年10月18日

2016年10月18日 (火)

ふるさとツアーズNEO~第54回 湯川村~

 

ガイド:道の駅あいづ 湯川・会津坂下 駅長 神田武宜さん

福島59市町村の人たちに旅のガイドになってもらい
ふるさとの魅力をたっぷりと紹介してもらう「ふるさとツアーズNEO」

今回は湯川村です。
道の駅あいづ 湯川・会津坂下駅長の神田武宜さんに伺いました。

湯川村は「会津のへそ」とも言われるように
会津盆地の中心に位置していて、
東に磐梯山を仰ぎ,西に会津坂下町、
南は会津若松市、北に喜多方市にそれぞれ接している交通の要所になっています。
村の人口はおよそ3,200人。村の面積はおよそ16平方Kmと
福島県内で一番小さい村で、山が無い村であることも特徴となっています。
山がないロケーションは風が気持ちよくふき、
開放的な気分になることができます。
また、村の辺り一面に水田が広がり「米と文化の里」と呼ばれています。
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そんな湯川村のおすすめのおでかけスポットは、
「勝常寺」と「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」だそうです。
会津のお薬師様と知られている勝常寺は、
1200年の歴史と東北を代表するお寺で、
「薬師如来坐像」をはじめ、両脇の日光、月光菩薩像など、
12体の国宝や国の重要文化財の像があります。
これだけ多くの平安初期の仏像が一ヶ所に保存されているのは、
日本でも珍しいそうです。
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また、一般に「会津念仏踊り」といわれる
「勝常寺念仏踊り」は空也上人の時代、900年頃から始まり、
一遍上人の時代、1200年頃に盛んになり、一旦は途絶えてはいましたが、
村では毎年、4月28日に勝常寺祭礼で奉納されるそうです。
春の桜吹雪が舞う中で行われる念仏踊りは、
とても幻想的で美しく見応えがあるそうです。
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道の駅あいづ 湯川・会津坂下は、
平成26年10月に隣接する会津坂下町と2つの町と村で、
共同で作られた非常に珍しい道の駅なんだそうです。
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愛情たっぷり込めて育てられた野菜と果物が並ぶ
「農産物マーケット」や、
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湯川村、会津坂下町の物産を中心に、
会津地域の選りすぐりの民芸品、工芸品が並ぶ「あいづ物産館」、
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会津の新鮮野菜をふんだんに使った料理が自慢の
「農家レストラン・くうべえる」があります。
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会津観光特にの交通の要として、
特に日本遺産に登録された
「会津の三十三観音めぐり」で訪れる多くの観光客が利用しているそうです。

湯川村のおすすめグルメはなんといっても
「会津湯川米コシヒカリ」だそうです。
すり鉢状に広がる会津盆地に、
四方の山々から湧き出るさまざまな源流の水が湯川村に集まります。 
その豊かな水が米づくりに最適な土壌をつくりあげ、湯川の米は、
日本穀物検定協会が定める最高評価の「特A」となっています。
湯川の米はなんといっても弾力が強く噛み心地がよく、
ふっくらとしていて非常に甘みがあり、
おかずなしで、まずはそのまま食べてもらいたいお米なんだそうです。
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また、湯川村では毎年、
秋にとれる新米をお祝いする湯川村最大のお祭り
「新米まつり」が行われて、
ことしは、世界記録に挑戦して、
新米を使って、976人が同時におにぎりを握りました。
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湯川の米は、
地元の農家が、酒蔵に委託して生産した限定日本酒や、
村の農家のお母さんたちが作った、
凍み餅、エゴマと米粉を使ったシフォンケーキなどにも利用されているそうです。
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次回ののふるさとツアーズNEOは..!
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古殿町です!お楽しみに!

投稿者:長澤 和明 | 投稿時間:20:41 | カテゴリ:ふるさとツアーズ3 | 固定リンク | コメント(0)


2016年10月18日 (火)

メッセージテーマはカラオケ!こでらんに5♪ @北村有紗

 

きょうも「こでらんに5」にお付き合いいただきありがとうございました♪

 

「開沼Cafe」は、

今回からシリーズでお伝えする「双葉郡8町村のこれからを考える」第一弾。

双葉郡訪問のすすめと題してお伝えしました。

 

私も以前、道の駅「ならは」の温泉が大好きで通っていました。

震災後はなかなか足を運べていないなと思いながら開沼さんのお話を聞いていましたが、

前向きな嬉しい話題がたくさん。

飲食店はいつも混み合っていてにぎわっているそうですし、

中には震災後にできたお店もあるとのこと。

子どもたちのためにと道沿いに植えた“桜の苗木”も、

子どもたちや復興に向かう町と一緒に成長していくんだろうなと感じました。

 

次回は、「双葉郡8町村のこれからを考える」の第二弾。

震災の記憶をいかに継承するかをテーマにお伝えします。

 

 

「ふるさとツアーズNEO」は、湯川村。

1200年の歴史をもつ勝常寺や、

おととしできたばかりの「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」をご紹介いただきました。

また、おススメの「会津湯川米コシヒカリ」は、ちょうど新米の時期!

平日でも行列ができるほど大人気だそうです!

そんなお米を使ったお酒も、たくさんの人に楽しんでほしいとのことでしたよ♪

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あすの曜日パーソナリティは、アルコ&ピースの平子祐希さんです。

どうぞお楽しみに♪

 

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:19:34 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


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