隊員日誌

2019年11月05日 (火)

ふるさとの心、歌い続けて...演歌歌手・森宮真琴さん @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

毎週火曜日にお送りしている

福島ゆかりのアーティストを応援する「ふくしまSONGS」。

スタジオにお迎えしたのは、福島市出身の演歌歌手、森宮真琴さん。

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スタジオで一節、生で歌っていただいた「会津磐梯山」のパワーに圧倒されました。

(引地さん:「でも、どうして“演歌”ではなくて“民謡”を歌ったのでしょう?」)

 

実は、森宮さんは、民謡出身の演歌歌手なのです。

10歳から民謡を習いはじめ、高校1年生の時に、地元の民謡大会で優勝した森宮さんは、

当時の歌の師匠から

「福島で学ぶことはもうない。東京で勉強してきなさい」と背中を押され、18歳で上京。

 

その後、日本民謡協会の大会で「会津磐梯山」を歌い、

内閣総理大臣賞をとった腕前を誇ります。

 

森宮さんによると、民謡と演歌の違いは、

「民謡=伝統の型を重んじるもの」 

「演歌=喜怒哀楽を表現するもの」だそう。

 

「オリジナル曲を作ってみたい」という願いもあって、

演歌の道に転向した森宮さんは、自分の人生観を込めた作品作りを続けています。

(引地さん:「たしかに、民謡出身の歌手の方は、圧倒的に歌唱力がある気がします」)

 

引地さんは、民謡と演歌の歌い方の違いや、

海外ではどう受け止められるのかなど、興味津々の様子。

曲の間も、話はまったく尽きませんでした。

 

森宮さんは「この度の災害で、つらい思いをしている方も多いと思います。

私も、自分にできる形で支援を続けます。

一緒に前を向いて進んでいきましょう」と呼びかけていました。

 

ステキな歌声を、ありがとうございました!

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年11月05日 (火)

おかえりなさい、白鳥さん

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが、1週間ぶりに戻ってきました。おかえりなさい!

 

メッセージテーマは「ことし あと2か月」でしたが、白鳥さんに、あと2か月のうちにしたいことを聞くと…?

 

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“病気の子どもたちに髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」をします!”

 

長く、きれいに伸ばし続けていた髪を、ついに切る決心がついたそうです。

 

そのときの様子は、また番組でも報告してくれるとのこと。どんな風になるのか、私もドキドキします。

 

◆ ◆ ◆

 

そして、次のお便りのテーマは『文化祭』です。

 

演劇、出店、ミス&ミスターコンテスト?私たちにとっては…

 

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(佐藤:合唱コンクール! 白鳥さん:焼きそば!キャベツ多めで!)

 

皆さんには、どんな文化祭の思い出がありますか?どしどしエピソードをお寄せください。

 

さて、この2週間『こでらんに5』は、台風19号と、その後の大雨で被害を受けた地域の生活情報を中心にお伝えしてきました。少しでも、皆様のくらしのお役に立てていたら、幸いです。

 

いまなお、避難所で過ごしている方、これから慣れない生活を始める方など、さまざまな状況におかれていると思います。心よりお見舞い申し上げます。

 

『こでらんに5』では、ラジオから聞こえる声を通して、安らぎや、ほっとできる時間をお届けできるよう、努めます。引き続き、お付き合いください。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月31日 (木)

ことし あと2か月...です!

 

 「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

番組は引き続き、内容を一部変えて放送しております。

朝晩の気温が、晩秋を感じさせます。

みなさん、なるべく暖かくして、体調を崩さないように過ごしてくださいね。

 

番組の振り返りです。

前半は、台風19号や大雨で被害を受けた地域の「生活情報」をお伝えしました。

 

番組後半は、レギュラーコーナーの「こでランク」、きょうは映画のランキングです。

 

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阿部さん:

「映画館も台風の影響を、受けています…。みなさんも、生活が落ち着いたら、映画を!」

 

最新の人気映画ランキングは、洋画が優勢♪ここしばらく、邦画が強かったので、珍しい!

 

そして、達人のおススメ作品は、来週末から全国ロードショーの映画。

 

『I'll Be Back(アイルビーバック)』(※日本語で、『またもどってくる』の意味)、

あの決めゼリフが有名な作品が登場。

あの有名な監督が、久しぶりに制作に戻ってきたということでも、話題だそうです。

 

シリーズの1作目、2作目を公開当時に見ていた阿部さんと「Wチーム」の3人で、

スタジオはいつも以上の盛り上がり(笑)

だって、28年前の作品の続編ですよ、田中アナウンサーも私も、20代前半の頃。

それは、盛り上がりますよ♪

 

阿部さん、今回も興味深い映画の世界を紹介していただき、ありがとうございました。また次回もお願いいたします!

(それにしても…、写真の阿部さんが、渋い、渋すぎる!)

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

今週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」です。

 

『ことし あと2か月』のお題に、

丹野は、11月中に『大掃除』を終わらせます(予定です)。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

【きょうの音楽】

1曲目 ユア・ソング / エルトン・ジョン

2曲目 スリラー / マイケル・ジャクソン

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:10:30 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月30日 (水)

伊達市といえば...引地さんの幼き日の思い出

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

台風19号やその後の大雨を経て、久しぶりに登場した火曜パーソナリティーの引地洋輔さん。

 

福島市の高校に通っていた引地さんは「久しぶりに同級生たちと、メッセージのやり取りをしました。少し離れたところからでしたが、心配し続けていました」と話していました。

 

今週の『こでらんに5』も、台風19号やその後の大雨に関する生活情報を交えながら、元気にお届けしていきます。

 

* * *

 

さて、きょうの放送で引地さんやこでらーさんと一緒に盛り上がったのは「かつて存在した伊達市の遊園地」のお話。

 

引地さんが「人生で生まれてはじめて乗ったジェットコースター」を思い出のひとつとして挙げてくれました。

 

しかし、私、佐藤には遊園地の名前がさっぱり思い出せなかったのです(私も小さい頃行ったはずなのに…!)。

 

すると、こでらーさんから次々と「それはきっと、“高子沼グリーンランド”のことでは?」とのメールが!

 

皆様、ご名答です。中には、かつてその遊園地でアルバイトをしていたというこでらーさんも!電波を通じて、皆さんと一緒にわいわい会話している感覚でした。

 

今週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」ですが、このように、どんな話題でもかまいません。ぜひ番組に、メールやファクシミリでご参加くださいね。

 

(もちろん、はがきでお寄せいただいている声もしっかり拝見しています♪いつもありがとうございます。) 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:14:54 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月29日 (火)

どうしても待ちきれなくて...「たむら地区のねぎグルメ」

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」では、JA福島さくら・たむら地区の「ねぎ」を紹介しました。

 

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『夏扇(なつおうぎ)』という白ねぎの品種で、柔らかくて甘みがあり、くせのない食味が特徴です。白い部分にたっぷり含まれているのは、ビタミンC。さらに、緑の部分は、βカロテン、カルシウムなどが豊富です。

 

今回は、JA福島さくら・たむら地区 滝根総支部長の佐藤佳代子さんをはじめ、女性部の皆さんが、スタジオに来てくれました。

 

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たむら地区は、今回の台風19号で、水田や農作物に冠水被害を受けました。

 

しかし、どんな状況にあったとしても、おいしいねぎを使った料理を食べてもらいたい!という女性部の皆さんに「けんちん汁」を作っていただきました。

 

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<けんちん汁(4人分)>

●じゃがいも…5個 ●ねぎ…2本 ●にんじん…1本 ●大根…1/2本

●豚こま肉…200g ●豆腐…1丁 ●ごぼう…1本

●だしの素、みそ、しょうゆ、油…適量

 

~作り方~

①じゃがいも、にんじん、ごぼう、大根、ねぎを食べやすい大きさに切る。

②鍋に油をひき、豚こま肉を炒め、じゃがいも・にんじん・ごぼうを加えて炒める。

③鍋に、沸騰したお湯、だしの素を加えて煮込む。

④火が通ったら、しょうゆ・みそを加え豆腐を手で崩しながら入れる。

⑤最後にねぎを加えて完成♪

 

また、たむら地区女性部では、子どもたちの「食育」にも力を入れています。

近年、お米を食べない若い世代にもっとお米を食べてもらいたいという思いから開発されたおやつ「手作りせんべい」も作っていただきました。

 

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油で揚げる前は、こんな感じ。上から時計回りに、のり味、黒ごま味、白ごま味です。

(おやおや、どーもくんが顔を出しています)

 

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じっくり揚げると、こんなに大きくなります。ついつい手が伸びるおいしさです。

(こちらは朝ドラの『スカーレット』が!女性部の皆さんの、粋な遊び心です)

 

<手作りせんべい(約1,400枚分)>

●もち米…2升2合 ●三温糖…1kg ●重曹…小さじ2 ●塩…小さじ2

●卵…10個 ●黒ごま…160g

 

~作り方~ 

①餅つき機でもちをついたところに、三温糖を入れる。

②卵、重曹、塩を少しずつ入れ、よく混ぜる。

(一度にたくさん入れると、餅つき機から卵が飛び出てしまうので注意)

③最後に、黒ごまを加え、菓子箱などにビニールを敷いて流し込む。

もちが乾いたら、上にビニールをかける。

④2~3日過ぎたら、約2ミリに薄く切る。

(砂糖が入っているので、固まるのに時間がかかります。

厚く切ると膨らまないので、できるだけ薄く切ります)

⑤重ならないように並べ、10日くらい干す。(片面5日ずつ)

割れてしまうので、直射日光を避け陰干しする。

⑥油(弱火で低めの温度)で、きつね色になるまで揚げたら出来上がり!

 

一度作って冷凍保存すると、何度でも揚げたての手作りせんべいが食べられます。

 

10日かけてじっくり乾かす時間がいるので、お子さんと一緒に、おせんべいの変化の様子を楽しみながら作るのもよいかもしれませんね。

 

ぺんナツのふたりは、放送中、スタジオいっぱいのねぎグルメの香りに待ちきれず、フライング試食!笑 おいしそうに平らげていました。

 

心もからだも温まるねぎグルメ。みなさんも、ぜひ作ってみてくださいね。

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:47 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月25日 (金)

スペシャルパーソナリティー登場!! @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

きょうは、金曜パーソナリティーの白鳥久美子さんがお休み。

ということで、

スペシャルパーソナリティーとして、声優の相沢舞さんをお迎えしました!

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(ようこそ『こでらんに5』へ!)

 

相沢さんは、Eテレ「福島をずっと見ているTV」のナレーションを担当しています。

“ナレーションが縁で好きになった福島の現状を見ていると、心苦しいです。

これから降る雨が心配”と、終始、福島の現状に心を寄せてくれていました。

 

そんな相沢さんとお送りした「こでらー大喜利」のお題は

「デパートのエレベーターガールが発した、“笑えるひと言”とは?」

声優さんらしく「エレガ風」に作品を読み上げてくれました♪

 

今回の放送内容は、番組ホームページでチェックすることができます。

いつもとはちょっと違った雰囲気の大喜利、聴いてみてくださいね。

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相沢さん、また福島のスタジオに遊びに来てくださいね!

 

さらに、ことし3月まで福島放送局に勤務し、

今週、福島の取材を続けていた吾妻謙アナウンサーもスタジオに登場し、

台風19号で被害を受けた方へのエールを送ってくれました。

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こでらーのみなさんからも、たくさんの声をお寄せいただきました。

ありがとうございました。

 

次週のメッセージテーマは「ことし あと2か月」です。

あっという間に10月も最終週。金曜日には11月に突入します。

 

ちょっと気が早いかもしれませんが、

ことし、印象に残ったことや「残り2ヶ月でこんなことをするぞ!」という宣言など、

私たちに教えてください。

 

おたよりは、メール・ファクシミリ・はがきにて、お待ちしています。

☆メール NHK福島放送局のHP「こでらんに5」

     投稿フォームから(https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/form.html

☆ファクシミリ 024-522-3700

☆はがき  〒960-8588

NHK福島放送局「こでらんに5」係

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:23 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月25日 (金)

これは強いぞ!『川俣高校』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

木曜日の『こでらんに5』は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を、高校生の視点で紹介してもらう「Go! Go!ハイスクール」では、

川俣町にある川俣高校をご紹介しました。

 

生徒会の前の副会長で、3年生の松本翔太郎さんが電話で登場。

学校の魅力を話してくれました。

 

川俣高校は、創立111年の伝統校で、川俣町にある生徒数113人の学校です。

他の高校と比べて、生徒の数が少ない印象を受けますが、

松本さんは「その分生徒同士の仲がよいのですよ」とひとこと。

 

松本さんが在籍する「機械科」では、ひとクラスが15人前後だということで、

開沼さんは

「卒業まで3年間同じメンバーだと、かなり仲良くなりそうですね」と話していました。

 

そんな川俣高校の特色のひとつが「フェンシング部」があることです。

フェンシングは、平成7年の福島国体で川俣町が競技会場になったことをきっかけに、

町全体で力を入れている競技です。

 

日々の練習も、小、中、高校生が合同練習を行い、

高校生が、小学生や中学生に教えながら技術の向上を図っているとのこと。

小学校からの継続的な強化が、全国大会出場の常連になるのを支えているようです。

 

川俣高校のフェンシング部からは、

ことし、インターハイ東北大会で個人戦優勝の選手が出たり、団体戦で準優勝したりと大活躍!

 

なかには、日本代表候補に選ばれている選手もいるそうです(お見事!)。

川俣高校、そして福島の名前が、

フェンシングを通して日本全国・世界に広がっていってくれたらうれしいです。

 

さて、金曜日恒例、こでらー大喜利のお題は

『デパートのエレベーターガールが発した“笑えるひと言”とは?』

 

開沼さんのお答えは、こちら!

 

“行き先のボタンを押すと「もっと上を目指せるでしょう!?」と言われる”

(あの、3階の美容室に行きたいんです… by佐藤)

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投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:50 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月23日 (水)

いかがお過ごしでしょうか? @丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

番組は、先週から引き続き、内容を一部変えて放送しております。

きょう番組宛に届いたメールにもありましたが、

 

今回の台風被害については、情報が明らかになればなるほど、

その規模の大きさにがくぜんとさせられます。

 

被害にあったみなさんは『あれをしなければ、これもしなければ』と

気持ちが焦ることもあるかと思いますが、一番に体を大事にして過ごしてください。

 

そして、余裕があれば「こでらんに5」を聞いて少しリラックス、

さらに余裕があれば「心にため込んでいる思い」など、番組宛にお寄せください。

もちろん、被害がない地域からの「応援メッセージ」も、たくさんお待ちしています。

お願いいたします。

 

では、きょうの番組の振り返りです。

前半は、台風19号で被害を受けた地域の「生活情報」をお伝えしました。

 

番組後半は、いろいろな温泉が楽しめる県内をラジオで巡る「こでらんに温泉」。

県の最も西に位置し、新潟県と接している「只見町の温泉」を取り上げました。

 

町内にある「深沢温泉」。

そこにある宿泊施設の副支配人 小林晋さんに電話で話を伺いました。

すばらしい景色(高台の日帰り温泉からは、日没の時間帯の景色が最高!だとか)、

そして、郷土料理が自慢だそうですよ!

 

郷土料理、只見町で古くから、お祝い事や大みそかなどのおめでたい日に、

食卓にのぼる料理「お平(おひら)」。

地元のみなさんにとっては、年に1・2回食べられるかどうかの特別な料理。

温泉に宿泊すると~、お平をアレンジした“郷土料理会席膳”を食べられるチャンスが♪

 

また、この季節、

日中は『紅葉』、夜には『満点の星空』が楽しめる露天風呂もおすすめとのこと!

(小林さん個人的には、

冬に頭の上に雪を積もらせながらの “雪見風呂” お気に入りだそうです 笑)

 

温泉は、冬期間も休まずオープンしているそうですよ。

来月9日(土)には、「只見新そばまつり」も予定されているそうです!

…と、たくさん自慢、いや、「温泉の魅力・只見町の魅力」を教えてもらいました。

 

きょう紹介した「温泉」と「新そばまつり」については、

「深沢温泉 季の郷 湯ら里」

 電話 0241-84-2888にお問い合わせください!

小林さん、観光シーズンの忙しいところ、電話での番組出演ありがとうございました♪

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです!

あす・木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場。

 

番組宛のメッセージは

NHK福島の番組HPのメールフォームから、

ファクシミリは 024-522-3700でお寄せください。

 

【きょうの音楽】

1曲目 Believe /  May J.

2曲目 放課後の音楽室 / 葉加瀬太郎 with GONTITI

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:19:25 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月22日 (火)

最高!新米で味わう『ほっき飯』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのふたりとお届けしています。

 

県内の旬の食材の魅力を紹介する「んめぇ~なふくしま」では、

JAふくしま未来・そうま地区の「新米」について、

先日(今月7日)に収録したものをお送りしました。

 

そうま地区でとれるお米は「ねばりがあって、甘味が強い」のが特徴。

そんな新米を使って作っていただいたのは、「ほっきご飯」です!

(都合により、写真の掲載はお休み。

脳内イメージをふくらませて読み進めてください。笑)

 

新米と、ちょうどいま旬を迎えているほっき貝のマリアージュ…

こんなすばらしい組み合わせがあるでしょうか。

 

 

【ほっきご飯】(4~5人分)

~材料~

●米…3カップ(うるち米ともち米が9対1の割合)

●ほっき貝…10個

●しょうゆ…大さじ3 ●酒…大さじ3 ●みりん…大さじ2

●塩…小さじ1/2

 

~作り方~

①米を炊く30分前に、米ともち米を合わせて研ぎ、ざるにあげておく。 

②ほっき貝は、殻から身を外し、砂とワタを取って水洗いをする。

  水気をきって、小さく切る。

③鍋に、しょうゆ、酒、みりん、塩を入れて煮立てる。

 ②で小さく切ったほっき貝を加えて、色が変わる程度にさっと煮る。

 ざるなどにあけて、汁と身に分ける。

④炊飯器に、①と③のほっき貝を煮た汁を入れて、普通の水加減で炊く。

⑤炊き上がったら、③のほっき貝の身をのせて、10分ほど蒸らし、味をなじませる。

⑥ご飯を切るように混ぜ合わせて、できあがり!

 

★ワンポイントアドバイス★

ほっき貝を縦に開いて、ワタをきれいに取り出すことがポイント!

むき身で売られているものを使ったり、

魚屋さんで下処理をお願いしたものを使ったりすると、調理の手間が省けます。

 

 

相馬市や南相馬市、新地町などでは、台風19号の被害で、

現在も飲み水を中心に、大変な状況が続いています。

住宅の浸水や、田畑が浸水の被害を受けたという話も伺っています。

『こでらんに5』では、スタッフ一同、被災された地域の一日も早い復旧を願っています。

 

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:37 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


2019年10月21日 (月)

白鳥さんからのエール&次週のお知らせ @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

 

金曜日の『こでらんに5』も、

番組の内容を変更して、台風19号で被害を受けた地域の生活情報を中心にお送りしました。

 

金曜日の曜日パーソナリティー、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんは、

「日を追うごとに、被害の全容が明らかになってきて、心を痛めています。

とにかく“自分の命を最優先”に行動してくださいね!」と呼びかけていました。

 

そして、25日(金)の放送は、白鳥さんがお休みです。

スペシャルパーソナリティーとして、声優の相沢 舞さんが登場します。

相沢さんは、Eテレ「福島をずっと見ているTV」のナレーションを担当しています。

 

また「こでらー大喜利」も、相沢さんと一緒にお届けする予定です。

 

お題は「デパートのエレベーターガールが発した、“笑えるひと言”とは?」

もしかしたら、相沢さんが、エレベーターガール風に、

みなさんの答えを読み上げてくれるかも…!?

 

たくさんの作品を、お待ちしています。

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番組では、台風の被害にあって感じていること、また、応援メッセージを募集しています。

おたよりは、メール・ファクシミリ・はがきでお寄せください。

 

☆メール 

NHK福島放送局のHP「こでらんに5」

投稿フォームから(https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/form.html

 

☆ファクシミリ 024-522-3700

 

☆はがき  〒960-8588

NHK福島放送局「こでらんに5」係

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:12:28 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク


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