隊員日誌

2019年04月12日 (金)

思いのままに、踊りまくれっ!!! @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!「こでらんに5」パーソナリティの佐藤彩乃です。

金曜日は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんとお届けしています。

 

県内で部活動やサークル活動に励むみなさんを紹介する「こでらー部」では、

福島市を中心に“レクダンス”を楽しむ団体に注目しました。

 

こでらーのあなた!『レクダンス』ってご存じですか?

白鳥さん:「ダンスは好きだけど、“レク”がつくと、もうさっぱりですね」

 

解説しましょう!“レクダンス”とは「レクリェーションダンス」の略で、

流行のメロディや民謡にあわせて踊る、創作ダンスのことをいいます。

 

今回紹介したのは、福島中央レクダンス愛好会の「ドリーム」と「ロンド」。

2つは姉妹チームで、60代以上の女性・60人のメンバーで、

福島市の中央学習センターを拠点に活動しています。

 

お姉さんチームの「ドリーム」は、来年、活動20年を迎えます。

話を伺ったのは「ドリーム」の会長、麦倉敬子(むぎくら・けいこ)さん。

 

麦倉さんは、レクダンスの魅力を「リズムが激しかったり、逆にゆったりだったり、

また、悲しみや美しさなど、その曲の世界に浸って踊れるところが、

たまらなく楽しい♪」と熱く語ります。

 

米津玄師さんの「フラミンゴ」、三浦大知さんの「U(ゆー)」など、

最近の曲も、ばっちり踊ります。

メンバーの皆さんがレクダンスに夢中になっている様子を聴くと、まさに、大人の部活動!

 

健康のため、いつまでも若々しくあるため、

「ドリーム」と「ロンド」のメンバーたちは踊り続けます…!

 

5月の大型連休明けに、初めての人向け!無料の体験会を開催する予定です。

興味のある方は、動きやすい服装でお出かけください♪

年齢・性別を問わず、どなたでも参加できます。

 

開催予定日:

5月8日(水)・11日(土)・15日(水)・18日(土)の午前10時~正午まで

詳しくは、福島市中央学習センター 024-534-6631に

 

さて、来週のメッセージテーマは「平成の思い出」。

ちょっと気が早い?でも、平成時代はあとわずか!

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印象に残っていること、忘れられない出来事、

はたまた忘れてしまいたいこと(笑)など、どしどしお寄せください。

 

次回のお題は『旅先で出会った“驚きのバスガイドさん”!なんで?』

作品は、放送当日(19日)の正午まで、お待ちしています。

「初めて投稿する!」という方からの投稿も増えております!

ふるってご応募ください~♪

 

聞き逃してしまった!という方も、こちらからどうぞ!

https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/ogiri/index.html

 

☆Today’s Music☆

1曲目 さくら道/Aqua Timez

2曲目 桜の木の下で/つじあやの

3曲目 Sing/カーペンターズ

 

投稿者:田中朋樹 | 投稿時間:19:28 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月11日 (木)

福島の未来を担う技術&高校生の姿 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!佐藤彩乃です。

木曜日は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

番組前半は「開沼Cafe」。

「FOR福島からFROM福島へ」というテーマで、話を伺いました。

 

震災・原発事故後、

福島のために、何ができるか?どうしようか?=「FOR福島」の話題が少なくなかった中、

福島から、福島の強みやよさを発信しよう!=「FROM福島」という動きが注目されています。

 

去年6月、タイ北部の洞窟に閉じ込められ、過酷な状況の中から生還を果たした少年たちが、

先日、Jヴィレッジを訪れたことが話題になりました。

 

しかし、なぜ、この少年たちは福島にやってきたのでしょうか?

その理由は、彼らの救出に使われた「ある道具」が、福島県で製造されたものだったからです。

 

その道具とは、、、600個もの「光る石」。

電気がなくても、水の中でも発光する「蓄光磁器」です。

 

光のあるところに置いて「蓄光」しておけば、

急に暗くなっても一定の時間、新聞の字でも読めるほどに輝くもの。

これが、福島第一原発事故の後、全村避難の対象となった川内村で作られたものでした。

 

複雑な構造をした洞窟の中救出活動にあたったダイバーたちは、これを道しるべとして活用。

すべての少年の救助に成功したのです。

世界的に話題を呼んだニュースに、福島が関わっていたこと、誇らしく思います。

 

開沼さんは「“良いものなんだけど、意外と地元では知られていない”ものを

「FROM福島」として発見し、発信していくことが大事」と話していました。

 

番組後半は、今月から始まった新コーナー「Go! Go!ハイスクール」。

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、その学校の魅力や特色を、

高校生自身の声と視点で紹介してもらうコーナーです。

 

きょうは、石川町にある学法石川高校!

「がくせき」という呼び名で親しまれていますね。

 

学校法人石川高等学校は、学校創立が明治25年、生徒数859人の学校です。

生徒会長の高橋由輝(たかはし・よしき)さんは、

学校の魅力を「魚水の精神」だと話してくれました。

 

「魚水」とは、建学の精神のひとつで「師弟間の愛情が密接である」という意味だそう。

魚と水は、切っても切れない関係にあることから、

生徒と先生、先輩と後輩の関係もそうであるべきだ、という教えです。

 

学校全体がとても温かい雰囲気に包まれていて、

先輩と後輩、そして友達どうしの雰囲気、

先生方が、生徒に親身になって考える雰囲気は、まさに「魚水」だそうです。

 

そしえ、学法石川高校では、多くの部活動が全国大会で活躍しています。

昨年度、全国大会に出場した部活動は、運動部・文化部合わせて9つの部!

特に、全国駅伝大会で、男子陸上部が全国3位になったことは、記憶に新しいですね。

 

地域の方々にも見守られながら活躍を続ける、学石の生徒たち。

私たちもエールを送り続けますよ!

 

さて、あすは金曜日。

お笑いコンビ“たんぽぽ”の白鳥久美子さんとお届けしている「こでらー大喜利」があります。

 

こでらーの皆様からの作品の投稿は【あす(12日・金)の正午まで!】

まだ間に合います!!

応募は、1人5作品までです。引き続きお待ちしています!!

これまで送ったことがないという方も、お気軽にご参加ください♪

 

お題は・・・「こんな実力テストはいやだ!」

開沼さんの答えは…これ!!!

 

 「テストの回答を早く書き終わりすぎて、

「余裕だわ~」っていうところが測定される実力テスト」(やだわ~。by 佐藤)

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(開沼さん:「ふぅ~余裕だったわ~」)

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(教師佐藤:「開沼くんは余裕を醸し出しすぎだから、減点…っと」)

 

☆Today’s Music☆

1曲目 ウララ/ビッケブランカ

2曲目 そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン・ジョン

3曲目 悲しみなんて笑い飛ばせ/ファンキーモンキーベイビーズ

4曲目 In the darkness(インストゥルメンタル)/fox caputure plan

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:29 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月10日 (水)

なんだか...、寒いですね。4月も2週目なのに...@丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

咲きそろった桜を見に行くのも“はばかられる”ほどの冷え込み!

先週に引き続き、「寒い!」が、口をついて出てしまいます(涙)

どうぞみなさん、かぜなどひかないよう、一度しまった冬物・冬布団を引っ張り出して、

寒くないようにして過ごしてくださいね(笑)

 

では、きょうの番組を振り返りましょう♪映画ざんまいの放送でしたよ!

まずは、いまの福島の気になる話題を徹底調査する「ふくしまクエスト」!

ステキなゲストを、スタジオにお迎えしました。

 

映画「ハッピーアイランド」の監督の渡邉裕也さん、主演を務めた俳優の吉村界人さんの二人。

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※写真(左手前)主演の吉村さん  (右)須賀川市出身の渡邉監督

 

原発事故後、風評被害に悩みながらも逃げずに懸命に生きる人々と、

「職なし・金なし・やる気なし」という東京の青年が、

福島から成長の一歩を踏み出す姿を描いた作品です。

撮影ももちろん、渡邉監督の出身地・須賀川市が舞台の中心です。

 

スタジオの中は、インタビューと言うか、座談会状態(笑)

 

「なんで、福島の現状を描くのに、東京の若者を主人公にしたの?」

「制作費、監督の私財から出したそうですが、そこまでして、どんな思いを描きたかった?」

「途中、主人公が台本なしで、須賀川のみなさんにインタビュー!なんで?」などなど、

そのシーンにまつわるエピソードや俳優さんの心境、監督の意図、撮影の裏側と、、、

聞きたいことが、山盛り!!!

 

そのひとつひとつに、

渡邉さん、吉村さんともに、率直に丁寧に、かつざっくばらんに、答えていただきました。

福島県の内外問わず、多くのみなさんに見て欲しい映画です。

 

私はこの映画から、『自然とともに暮らす人の心は、強くて優しい。

人生には、理不尽なことがあるけれども、自分の信じることをつらぬく姿勢が、

他の人の心に“種をまく”んだな』ということに気づかされました。

 

福島県内ではこの後、須賀川市と矢吹町で、上映予定です。

映画をご覧になって、直接「ハッピーアイランド」からのメッセージを受け取ってください。

上映情報は、映画の公式ホームページから!

http://movie-happyisland.com/

 

渡邉監督、主演の吉村界人さん、お忙しいところの番組出演、ありがとうございました!

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後半は、「こでランク」。

きょうは映画、福島市内にある映画館の支配人、映画の達人 阿部泰宏さんの登場♪

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※阿部さん(写真左)

 

最新の人気ランキングは、

春休み期間中だったことで、ファミリー層に人気の映画が上位を占めた模様。

 

また、達人おススメの映画では、最近のヒーロー映画について。

なんやら、これまでの「勧善懲悪」といった物語の展開からは変わってきていることなど、

こちらも興味深い話を聞くことができました。

阿部さん、また映画の面白さを教えてくださいね♪ありがとうございました。

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです。

あす・木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場です!

 

番組のメッセージテーマは「お弁当」。

メッセージを、たくさん届けてくださいね。では、二人に、バトンタッチです!

 

おまけ。きょうの丹野のお弁当です。(最近、茶色い弁当に凝っています 笑)

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※厚揚げで作った、みそ味のマーボー豆腐&もち麦入りご飯 

 ブロッコリーは、大事な彩りであり、栄養源♪

 福島のブロッコリー大好きだ~!!!

 

【きょうの音楽】

1曲目 SAKURAドロップス  / 宇多田ヒカル

2曲目 空に星が綺麗 / 斉藤和義

3曲目 カラー・オブ・ザ・ウィンド / ヴァネッサ・ウィリアムス

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:20:04 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月09日 (火)

「30年続ければ、もはやプロ!」吹奏楽の響き @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!佐藤彩乃です。

火曜日は、RAG FAIRの引地洋輔さんと一緒にお届けしています。

 

番組前半は「ふくしまSONGS」。福島ゆかりのアーティストを応援しています。

スタジオにお迎えしたのは、「福島ウインドアンサンブル」副団長の小野崎敦さんです。

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小野崎さんは、クラリネットの低音域バージョン=バスクラリネットを担当しています。

 

それにしても、小野崎さんは話がお上手!

それもそのはず!!定期演奏会では「MC」としても活躍されています。

さらに、楽団の情報発信・広報も担当していて…

大忙しの中、スタジオにお越しいただきました。

 

「福島ウインドアンサンブル」の結成は、昭和62年。

福島市を中心に、伊達市、二本松市などの、

高校生から50代までの40人ほどが参加している、アマチュアの吹奏楽団です。

 

(引地さん)「30年以上続けているアマチュアは、もうプロです!僕の中では!」

 

「福島ウインドアンサンブル」では、フルートやクラリネット、

トランペット、トロンボーンといった、木管楽器・金管楽器に加えて、

マリンバやシロフォン、ドラムなどの打楽器もあります。

 

それぞれの楽器の役割を担いながら、

みんなの音が1つになるアンサンブルを楽しんでいるということです。

 

レパートリーのひとつに「よってがんしょ福島」という曲が。

「福島県 県民の歌」「会津磐梯山」「相馬盆唄」「飯坂小唄」のメドレーです。

 

震災の年に、各地の避難所で出前演奏会を行ったときは

「避難所で演奏してもいいのか?」という迷いもあったそう。

しかし、その心配をよそに「自分のふるさとの曲を演奏してくれた!」と、

喜びの声が寄せられたそうです。

 

このように、地域に根ざした演奏活動を続ける

「福島ウインドアンサンブル」の定期演奏会が、今月行われます。

 今月21日(日)福島市音楽堂・大ホール

開場は午後1時30分、 開演は午後2時です。

 

小さいお子様連れの方のための「親子室」が用意されています。

また、開演15分前には「ウェルカムコンサート」も♪

 

あすは、『こでらんに5W』!

田中朋樹アナウンサーと丹野なな子さんのコンビでお届けします。

「ふくしまクエスト」「こでランク」ともに、映画の話題をお届けします。

どうぞお楽しみに!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 桜の木の下には/ おいしくるメロンパン

2曲目 桜/ 高橋真梨子

3曲目 サムシング・ジャスト・ライク・ディス/ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ

 

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:12 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月08日 (月)

食べて、食べて、食べて...@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!佐藤彩乃です。

月曜日は、ぺんぎんナッツのお二人と一緒にお送りしています。

 

突然ですが、問題です。

このお寿司のネタは、一体なんでしょうか?

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(白身魚?)

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(わかりましたか…?)

 

正解は…「こんにゃく」なのです!

むちむち、プリプリとしていて、シャリにぴったり。初めての食感でした~!

 

県内の旬の食材を取り上げ、その食材を使った料理を紹介している「んめぇな~ふくしま」。

今回は、いわき市の「手作りこんにゃく」を紹介しました。

 

教えてくださったのは、JA福島さくら・女性部・いわき市地区本部の緑川 多賀子さん。

(こんにゃく栽培にかかわって50年!)

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こんにゃくを食べているからでしょうか、緑川さんのお肌はツヤッツヤ!

 

そんな緑川さんをはじめ、いわき市では、昔ながらの「在来種」を栽培しています。

在来種の芋で作るこんにゃくは、口当たりがよく粘りが強いのが特徴で、

県内外に根強いファンがいます。

作り手がだんだん少なくなっていることから「幻の品種」とも呼ばれるそう!

 

そんな貴重な手作りこんにゃくを使って、

緑川さんに作っていただいたのは「こんにゃくステーキ」と「こんにゃくの白和え」です。

(いなのさん)「この白和え、おいしい!2キロは食べられる!!」

 

作り方を紹介します。

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~こんにゃくステーキ~ 

<材料>(4人分)

・手作りこんにゃく・・・4丁

・鷹の爪、しょうゆ、砂糖、ゴマ油・・・適量

 

<作り方>

①こんにゃくを5cm幅に切り、味がしみ込むように切りこみを入れ、水にさらす。

 水から上げて水気をきっておく。

②フライパンにごま油をひき、こんにゃくが白っぽくなるまで炒める(5分程度)。

③しょうゆ・砂糖・鷹の爪を入れ、味がしみるまで、熱を加える。

☆こんにゃくは味が淡泊なので、味付けはしっかりするのが◎

☆しょうゆと砂糖は半々で、味がしみるようにします

 

~こんにゃくの白和え~

<材料>(4人分)

・手作りこんにゃく・・・2丁  ・豆腐・・・1丁

・ほうれん草・・・半束     ・にんじん・・・2本

・砂糖、しょうゆ、塩・・・適量

 

<作り方>

①豆腐は手でちぎってザルに入れ、水切りする

②水がきれたら、すり鉢ですり、砂糖・塩で味付け

③ほうれん草はさっとゆでて、水をきり、2cm幅に切る

④こんにゃく・にんじんは短冊に切り、塩・砂糖・しょうゆで、下味を付けておく。

 すっておいた豆腐に合わせて、できあがり!

 

手作りこんにゃくは、いわき市のJA福島さくら ファーマーズマーケット「いがっぺ」や、

いわき市内のスーパーマーケットで手に入れることができます。

(JA福島さくら・いわき市地区本部の生活福祉課でも、注文を受け付けているそうです)

 

おいしいこんにゃくと緑川さんのこんにゃくへのたっぷり愛情、ごちそうさまでした!!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 くしゃみ/宇宙まお

2曲目 A New Day/ポルノグラフィティ

3曲目 ムーン・リバー(インストゥルメンタル)/山弦

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:22 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月05日 (金)

人柄が 出るものですねぇ 大喜利は@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!「こでらんに5」パーソナリティの佐藤彩乃です。

 

金曜日は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんとお届けしています。

 

* * *

 

きょうの「こでらー大喜利」のお題は「引っ越しできない人が続出!?うまい解決法を考えてください!」

 

白鳥さんいわく『今回の投稿は「人の力を借りる」「捨てる」「どうにか自分でやる」というパターンに分けられる!』

 

ある方は「力持ちのお相撲さんに頼む」と考え、一方で「キャンピングカーを家にする」と考える人も…投稿してくださったこでらーの方々のお人柄がよく表れる回となりました。笑

 

私、佐藤にとっては初めての大喜利でした。こでらーの皆様の頭の柔らかさに脱帽です…!

 

聞き逃してしまった!という方も、こちらからどうぞ!(※オンエア翌日の更新を予定しています)

https://www.nhk.or.jp/fukushima/k5/ogiri/index.html

 

次回のお題は『こんな実力テストはいやだ!!』

(白鳥さん)「本当にいやだった実力テストを書いてもいいよ!」

 

そして、来週のメッセージテーマは「お弁当」です。

 

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*白鳥さんの手には、おにぎりがあります。

 

思い出のお弁当、入っていてびっくりしたおかずなど、あなたのお弁当エピソードを教えてください。

 

リニューアルして初めての1週間を終えた『こでらんに5』。お付き合いいただき、ありがとうございました。来週もどうぞお楽しみに!

 

 

☆Today’s Music☆

 

1曲目 ハローグッバイ/ ココロオークション

2曲目 にじいろ/ 絢香

3曲目 The Flowers/ GLIM SPANKY

4曲目 桜風/ DEPAPEPE

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:33 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月04日 (木)

はじめての木曜日(新コーナーも登場!)@佐藤彩乃

 

 こでらーの皆様、こんばんは!パーソナリティの佐藤彩乃です。

 

木曜日は、社会学者の開沼 博さんとご一緒します。

 

* * *

 

番組前半は「開沼Cafe」。福島のこれまでといま、そして未来について、開沼さんからじっくりお話を伺います。

 

きょうのテーマは「拠点を複数もつライフスタイルに福島を」。磐梯町で行われた「共有サテライトオフィス」のキックオフイベントの模様とこれからの可能性を、開沼さんにお話しいただきました。

 

「サテライトオフィス」と聞くと、東京の企業の支社のようなイメージもありますが、磐梯町にできるオフィスは一味違います。「本社でやっている仕事を、そのまま磐梯町でもやる」という働き方を支援するオフィスなのです。

 

近年「リモートワーク」や「二拠点居住・多拠点居住」といった働き方が注目を集めています。その中で、磐梯町のオフィスは、インターネットがあれば、場所を問わずどこでもできるような、IT・プログラミングやデザインなどの業種で使うことが期待されています。

 

開沼さんは「インターネットと交通網の発達によって、場所を選ばずに仕事ができるという職種の人も増えている。都市部の便利な生活も、人が少ない自然の中の生活もどちらも味わいたいという人もいる。一方で、縮小していく地域をどうにかしたいという人もいる。そういうニーズを、どううまくマッチさせていくのかが大事な時代の中で、貴重な実験」だと話していました。

 

引き続き、注目したいところです。

 

* * *

 

番組後半は、きょうから始まった新コーナー「Go! Go!ハイスクール」。

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、その学校の魅力や特色を、高校生自身の声と視点で紹介していただきます。

 

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*新コーナーのタイトルから、「Go! Go!」をイメージして撮りました

 

記念すべき1回目のきょうは、郡山市にある安積高校をご紹介。

3年生で生徒会長の、川松瑞季(かわまつ・みずき)さんにお話を伺いました。

 

川松さんが紹介してくれた、安積高校の自慢は…「歴史」!

 

国際的歴史学者の朝河貫一(在学中に英和辞典を暗記しては食べ、残ったカバーを桜の根本に埋めたというエピソードが!)、明治時代の日本の文芸評論家、思想家、高山樗牛など、日本・世界に誇る先輩がいます。

 

また、学校の敷地内には「安積歴史博物館」(なんと、国指定重要文化財に指定されているのです!)があり、一般の人も見学できるということです。

 

そして、なんといっても特徴的なのが「應援團(おうえんだん)」の活躍です。

今年で71代目という歴史があります。

 

應援團が送るエールのひとつ「大進撃」では、男子生徒が上半身裸になって走り回ることにびっくりする女子生徒もいるそうですが(笑)、学校全体で盛り上がれる安積高校ならでは伝統だそうです。

 

川松さんの明るい声に、私も元気をもらいました。ありがとうございました!

 

* * *

 

さて、あすは金曜日。

お笑いコンビ“たんぽぽ”の白鳥久美子さんとお届けしている「こでらー大喜利」があります!こでらーの皆様からの作品の投稿、まだまだお待ちしております!

 

お題は、「引っ越しできない人が続出!?うまい解決法を考えてください!」

 

開沼さんのお答えは…これ!!!

 

 「使った記憶がある家具とかは食べちゃう。」(豪快。by 佐藤)

 

あすの正午まで、1人5作品です。引き続きお待ちしています!!これまで送ったことがないという方も、お気軽にご参加くださいませ!

 

 

 

☆Today’s Music☆

 

 1曲目 ラブ・ストーリーは突然に/ 河口恭吾

 

 2曲目 正解(18FES ver.)/ RADWIMPS

 

 3曲目 華麗なる逆襲/ 椎名林檎

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:25 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月03日 (水)

寒いですね!4月なのに...@丹野なな子

 

「こでらんに5W(ダブリュー)」、丹野なな子です。

 

新年度も変わらず水曜日を担当の田中・丹野のWコンビです。

水曜日は、前年度からのコーナー変更はありません。

 

いまの福島の気になる話題を徹底調査する「ふくしまクエスト」!

毎月、第一水曜日は、“市場”の情報♪

 

福島市公設地方卸売市場から小林学さんに、来てもらいました♪

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※写真(左)小林さん 当番組の頼りになる“準レギュラー”です♪

 

きょうのテーマは“初がつお”。

少量は出回っているようなんですが、私たちがすぐ買える量が入荷するのは、

今月末ぐらいからかな~と、小林さん。

 

初がつおは、味わいがさっぱりしているので、素材としてお料理に向いているとか♪

(もちろん、そのまま刺身やたたきで食べても、おいしい!)

そこで、お料理上手の小林さんが、試食2品を用意してくれました。

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※保冷バックに入れて、お花見弁当にも持っていけそう!

 

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※「かつおと大葉のチーズロール」…スライスチーズでかつおと大葉をくるみ、

好きなドレッシングで!お子さんも、喜んで食べる一品♪

 

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※「かつおとトマトのタルタル刺身」…スライストマトにかつおをのせて、

たっぷりのタルタルソースで♪

 

調理が簡単な初がつお。“煮て良し、焼いて良し、もちろん生で良し”、アレンジがさまざ

まできる、食卓の強い味方(笑)

栄養も豊富なので、ぜひこれからの季節に選んでくださいね。

 

小林さん、「我が家の娘ですが、学校で骨密度を測る機会があって、一番少なかった子の倍

の骨密度があったと言っていました!小林家では、ほぼ毎日何かしらの魚が食卓にあがるので、そのおかげかな?と話していました(笑)」ですって!お魚パワー、スバラシイ~♪

小林さん、きょうも“おいしい”お話をありがとうございました。

 

後半は、ほぼ月に1回お送りしている「こでらんに温泉」。

「蔵のまち・ラーメンのまち」としてみなさんもご存知の、「喜多方市の温泉」を取り上げました。熱塩温泉旅館協同組合 荒井恵子(あらい・けいこ)さんに、電話でお話を聞きました。

 

喜多方市内には、大きく分けて、

1)熱塩(あつしお) 2)日中(にっちゅう) 3)一ノ木 3つの温泉があります

それぞれ個性が異なる温泉、“子宝の湯”と呼ばれていたり、ぬるめのお湯だから“のんびり”疲れを癒せたり、足腰の痛みなどが和らぐからと“湯治での利用が人気”だったり…。

選べる喜びがありますね!

 

喜多方の温泉の自慢は、豊かな自然・おいしい食べ物と一緒に、温泉が楽しめること!

“のんびりと自然を感じられる環境”“おいしいお米”“手間を惜しまない無農薬栽培の野菜”、言うことなし(笑)

 

そして、温泉旅行と一緒に楽しめる催しも、間もなく始まります♪

今月12日金曜日から「喜多方さくらまつり」がスタートです。(今月30日火曜日まで)

35年前に廃線になった日中線の跡が遊歩道になっている、桜並木。

その長さは、なんと3キロ。千本のしだれ桜が咲き誇ります…。

(ここ数日の寒の戻りで、まだ咲く気配はないようです。まつりにタイミングを合わせているのかしら?笑)

 

「春のスタート、少し疲れを感じた時は、“なにもしないぜいたく”をするために、喜多方市の温泉にお出かけください♪」と、荒井さん。

話し声を聞いているだけでも、大変癒されました。荒井さん、ありがとうございました!

 

(喜多方市内には“日帰り温泉”も数か所あります。

「喜多方市の温泉」と「喜多方さくらまつり」について、詳しいことは、

喜多方観光物産協会 電話 0241-24-5200 にお問い合わせください)

 

きょうの隊員日誌、報告はここまでです。

あす木曜日は、社会学者の開沼博さんと佐藤彩乃さんの登場です!

番組のメッセージテーマは「スタート」。

メッセージを、たくさん届けてくださいね。では、二人に、バトンタッチです!

 

【きょうの音楽】

1曲目 スタート / ジュン・スカイ・ウォーカーズ

2曲目 未来予想図Ⅱ / ドリームズ・カム・トゥルー

3曲目 桜色舞うころ / 中島美嘉

4曲目 スタート・ミー・アップ / ザ・ローリング・ストーンズ

投稿者:丹野なな子 | 投稿時間:21:31 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月02日 (火)

オペラの歌声に圧倒されました!!@佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんばんは!パーソナリティの佐藤彩乃です。

 

今年度も、火曜日はRAG FAIRの引地洋輔さんとお届けします。

 

番組前半にお届けしたのは「ふくしまSONGS」。今年度も、福島ゆかりのアーティストを応援していきます。

 

きょうご紹介したのは、福島市出身のソプラノ歌手、紺野 恭子さんです!

 

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福島が誇る作曲家、古関裕而の曲を次世代に歌い継ぐ活動に力を入れています。

 

紺野さんは、小学校・中学校・高校の卒業文集には必ず「将来の夢はオペラ歌手!」と書いていたそう。まさに、初志貫徹。努力を続ける姿に尊敬の念を抱きます。

 

引地さんからの「合唱とオペラの声の出し方の違いは何?」との質問に、紺野さんは「声量の違いです。マイクを通さなくても響くんですよ~」とのお答えとともに、すばらしい歌声も披露してくださいました…♪

 

そんな紺野さんの歌声を聴くチャンスがあります。もちろん、古関メロディーも聴くことができますよ。ぜひ足をお運びください。

 

『紺野恭子ソプラノリサイタル』

 2019年4月27日(土)

 於:福島市音楽堂(福島市入江町) 午後1時30分開場、午後2時開演

 

☆Today’s Music☆

 

 1曲目 高原列車が行く/ 作曲:古関裕而 歌唱:紺野恭子

 2曲目 紅き花/作曲:古関金子 歌唱:紺野恭子

 3曲目 夜桜~yozakura~(インストゥルメンタル)/→Pia-no-jaC←

 4曲目 ピースサイン/米津玄師

 5曲目 宇宙戦艦ヤマト/RAG FAIR・INSPi

 

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:19:54 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


2019年04月01日 (月)

2019年度『こでらんに5』スタートです!@佐藤彩乃

 

こでらーのみなさま、こんばんは!そして初めまして!

 

先代の北村さんからバトンを受け継ぎ、きょうからパーソナリティを務めます、佐藤彩乃です。ラジオを通して福島をもっと元気にできるよう、楽しく、ときにしっかりと情報をお伝えします。どうぞよろしくお願いします。

 

月曜日は、今年度もぺんぎんナッツのおふたりとご一緒します!

 

さて、今日から始まったコーナー「んめぇな~ふくしま」では、県内の旬の食材を取り上げ、その魅力をご紹介します。さらに!JA女性部の皆さんによる、その食材を使った料理もご紹介します。

 

記念すべき1回目は「新地町産のニラ」!JAふくしま未来女性部そうま地区本部の竹澤きよ子さんに教えていただきました。

 

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(いなのさんの「キヨちゃん」の呼びかけに、ほほえむ竹澤さん)

 

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ご覧ください!見ているだけで、こちらの背筋もしゃんと伸びそうです。

 

新地町の23戸で作られているニラは「味菜ひろば よりみち」をはじめ、相馬地区の八百屋さんやスーパーマーケットで買うことができます(お隣の仙台にも出荷しているということで、多くの方に愛されていることがわかります)。

 

そして、お待ちかね、竹澤さんに作っていただいた料理がこちら!!

 

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「ニラたっぷりチヂミ」で~す!

 

中村さんもいなのさんも、箸を動かす手が止まりませんでした。私も放送後にいただきましたが、しっかりとしたニラの香りがたまりません。実際に作っている生産者の方の顔を思い浮かべながらいただくと、なおさらおいしく感じます。

 

 

「にらたっぷりチヂミ」

 

<材料(4人分)>

 ・ニラ・・・1束   ・干しエビ・・・20グラム

 ・長いも・・・10cm  ・小麦粉・・・100グラム

 ・サラダ油・・・少々

 

<作り方>

①ニラは粗みじん切りにする。長いもはすりおろす。

②ボウルに小麦粉、水100㏄を入れて良く混ぜる。ニラ、長いも、干しエビを加えて混ぜる。

③フライパンに油大さじ2を入れて熱し、②を流し入れて、薄くのばす。

 両面をこんがりと焼く。10分くらいで出来上がり!

 

焼きあがったら皿にとって、食べやすい大きさに切って召し上がれ♪

 

 

これからも「んめぇな~ふくしま」」では、県内のおいしい食材をたくさんご紹介していきます。

 

あすは、RAG FAIRの引地洋輔さんとお届けします!どうぞお楽しみに。

 

 

☆Today’s Music☆

 1曲目 ダウンビート・ストンプ/東京スカパラダイスオーケストラ

 2曲目 春~spring~/藍井(あおい)エイル

 3曲目 ヒカレ/ゆず

 4曲目 オーバーナイト・ジャーニー(インストゥルメンタル)/鳥山雄司

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:21:09 | カテゴリ:隊員日誌 | 固定リンク | コメント(0)


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