隊員日誌

2021年03月11日 (木)

ぺんナツさん、卒業です!

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

月曜パーソナリティーは『ぺんぎんナッツ』の中村陽介さんと、いなのこうすけさんです。

月曜日は国会中継延伸のため番組を休止を決断。

どうしてもペンナツの最終日をフルで放送したいという思いから収録して11日にお送りしました。

 

DSC00310.JPG

 

県内の食にまつわる取り組みを紹介する『んめぇ~なふくしま』に登場したのは、

福島大学2年生の廣瀬辰馬さんです。

 (後列でピースをしているのが、今回のゲスト・廣瀬さん)

 

DSC00313.JPG

 

(かっこいい!ユニフォームに身を包んできてくれました)

 

廣瀬さんは、おととし新設された食農学類の1期生。

 

「農林サークル~福桃(フータオ)~」の団体を務めていて、

メンバーと一緒に、県内の農家のみなさんを手伝う「援農活動」を進めています。

 

さまざまな作物に関わる中、きょうは「りんご」を紹介してくれました。

 

福島市湯野地区でとれた、果汁たっぷりの「ふじ」です。

 

DSC00298.JPG

 

さらにきょうは、おいしいリンゴを使った、アップルパイも作ってきてくれました。

レシピを紹介します。

 

DSC00301.JPG

 

【アップルパイ(2人分)】

~材料~

▼冷凍パイシート…2枚

▼リンゴ…1個(250g)

▼無塩バター…20g

▼とき卵…卵1~2個分

▼薄力粉…適量

▼砂糖またはカスタード…お好みの量

▼シナモンパウダー…お好みの量

 

~作り方~

①リンゴを大きめのいちょう切りにし、フライパンを強火にかける。

バターを落とし、リンゴを入れて、砂糖を振りかけて全体的にからませる。

 

②フライパンにふたをし、時々返して混ぜながら、水気がなくなるぐらいまで加熱。

シナモンパウダーを振って、全体にからめる。

 

③パイシートを成形する。解凍したパイシートを切って正方形のものを4つ作ります。

半分に折り、二等辺三角形の頂点部分を少し残して包丁で切れ目を入れる。

シートを開いて、外枠を交差するように折りたたみ、上下の生地を接着させる。

 

④真ん中にカスタードクリームを置き、その上にリンゴを乗せる。

生地の外枠に、溶き卵を塗る。

 

⑤最後に200度に予熱したオーブンレンジで、ちょうどいい焼き色がつくまで約10分、

その後、180度に下げ、さらに5~10分焼いて出来上がり♪

 

★ポイント:リンゴを大きめ切って、ごろごろとした食感を残すと◎!

 

廣瀬さんは、震災から10年となるのを前に、

「これから研究を重ねて、将来は人と街を守る“防災型農業”を実現させたい」

と力強く話してくれました。

 

廣瀬さんをはじめ、食農学類の1期生のメンバーは、およそ6割が県外出身者とのこと。

 

「福島だからこそ学べることがある」と、多くの学生が学びに来ています。

 

廣瀬さんのまっすぐな姿と声は、福島の未来そのものだと感じました。

 

これからも、番組を通して、皆さんの活動を応援していきたいと思います。

 

◆ ◆ ◆

 

さて『ぺんぎんナッツ』のふたりは、今回の放送をもって「卒業」でした。

 

番組放送開始から5年間、パーソナリティーを務めていただきました。

 

DSC00354.JPG

 

収録では気丈にふるまっていた中村さんでしたが、

 

こでらーさんからの

「5年間、お疲れ様でした。ぺんぎんナッツのふたりは、もう福島県民ですね!」

とのメッセージで、涙腺が崩壊!

 

DSC00326.JPG

 

いなのさんとともに

「『こでらんに5』でみなさんとつながることができ、本当によかった!」

と、感謝の思いを口にしていました。

 

そして「これからは“皆さんと同じ、いちこでらーになります!”」とも!

 

5年間、本当にありがとうございました。

 

お別れのあいさつは…

 

DSC00359.JPG

 

“また会う日まで、こでらんにぃ~~~!”

 

 

~きょうの音楽~

・Radio/JUDY AND MARY(いなのさんのリクエスト)

・笑えれば/ウルフルズ(中村さんのリクエスト)

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:17:00


ページの一番上へ▲