隊員日誌

2021年03月02日 (火)

引地さん、メガネからの卒業

 

こでらーの皆様、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

火曜パーソナリティーは、

これまでのメガネから「卒業」し、新調したというRAG FAIRの引地洋輔さん。

 

(※今週のメッセージテーマは「卒業」です。)

 

「来週こそは、このメガネとともに、スタジオに行きたいです!!」

と意気込んでいました。

 

なお、これまで、火曜パーソナリティーを担当してきた引地さんは、

来年度、木曜日に「お引っ越し」となります。

引き続き、よろしくお願いします。

 

◆ ◆ ◆

 

福島ゆかりのアーティストを紹介する『ふくしまSONGS』では、

 

郡山市を中心に福島県内の音楽を発信しているレーベルの代表、髙橋晃浩さんと

電話をつなぎました。

 

もともと、郡山市出身の高橋さんは、大学進学のために上京。

 

音楽業界の業務に従事していたとき「地元発の音楽を発信できないか」と考え、

去年2月、福島ゆかりのアーティストの作品を専門に届けるレコード会社を立ち上げました。

 

新型コロナウィルスの感染拡大で、

県内のアーティスト・ライブハウス関係者などが大打撃を受けるなか、

高橋さんは、クラウドファンディングで新たな取り組みを始めました。

 

福島の音楽シーンの未来に向けて「福島にゆかりのある音楽家の音源だけ」

を収録したコンピレーションアルバムの制作です。

 

県内外で活動しているアーティスト14組を収めたCDのリリース作業が、

いま、大詰めを迎えています。

 

高橋さんは

「アーティストとして成功すること=ヒット曲を出して有名になること、

経済的に豊かになることだけだとは考えていない。

 “福島ゆかりのアーティスト”の音楽の文化を守りながら、

育んでいくことが私たちの役割」と、話してくれました。

 

お話を聞きながら

「高橋さんは、福島のアーティストを包み込む、大きな存在」だと感じました。

 

高橋さんの思いが、これからも、より多くの方に届いていきますように。

 

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(このポスターからも、間もなく「卒業」です)

 

 

~きょうの音楽~

・早春ラプソディ/RAG FAIR

・痛み・2004/クレヨン社

・HIKARI/anna

・For you/WANIMA

・卒業写真/山本潤子

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:02


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