隊員日誌

2020年06月09日 (火)

放送再開! & 久しぶりに「んめぇ~な」♪

 

こでらーの皆様、大変ご無沙汰しております。

パーソナリティーの佐藤彩乃です。

 

新型コロナウイルスの影響などのため、およそ1か月放送がなかった『こでらんに5』ですが、今週から番組再開です。

 

「ぺんぎんナッツ」の中村陽介さん・いなのこうすけさんは、およそ2か月ぶりのスタジオ登場となりました。お久しぶりで~す!

 

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(ゲストが座る席から見る、ぺんナツのふたり。あなたも出演者気分!?)

 

お互いの顔を見ながら話せるのは、やっぱりとてもうれしいもの。

初日は、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

引き続き、感染症対策をしっかりしたうえで、元気にお送りしていきます。

どうぞお付き合いください。

 

* * *

 

県内の旬の食材を紹介する『んめぇ~なふくしま』には、JA福島さくら・ふたば地区女性部の根本友子さんが登場。

 

「凍み餅」と「ブロッコリー」を使った料理を紹介してくれました。

 

まずは、凍み餅を焼いた「焼き凍み餅の甘辛味」。

 

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根本さんがこどもの頃、農家では、どこの家でも冬の一番寒い時期に、凍み餅を作っていたそうです。

 

「春になって農作業が始まると、畑や田んぼにいる家族に、いろりで焼いた凍み餅を届けるのが、こどもたちの仕事だったのよ」と、思い出を語ってくれました。

 

そして、ブロッコリーを使った料理は「冷凍ブロッコリーと蒸しホタテのクリーム煮」。

 

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「売り場で見かけたら、買わないと気が済まない!(笑)」というほど、ブロッコリーを愛する根本さんの家では、さっと茹でて冷まして冷凍し、いつでも使えるようにしておくそうです。

 

「冷凍すると、食感って変わるのでは…?」と心配するいなのさんでしたが、中村さんが食べてみたところ、“色も鮮やかで、冷凍したとは思えない!”と話していました。

 

う~ん、これはよいことを聞きました。私も実践してみます!

 

では、根本さん直伝のレシピをご紹介します。

 

 

<焼き凍み餅の甘辛味>(2人分)

~材料~

▼凍み餅…2枚  ▼砂糖…少々  ▼だししょうゆ…少々

 

~作り方~

①凍み餅を10時間以上水に浸し、キッチンペーパーで水分をとる。

②フライパンやホットプレートで両面を焼く。

③お皿にとって、砂糖とだししょうゆをからめて、できあがり♪

 

 

<冷凍ブロッコリーと蒸しホタテのクリーム煮>(4人分)

~材料~

▼冷凍ブロッコリー…普通サイズ1個分  ▼蒸しホタテ…12個くらい

*小さいサイズの「ベビーホタテ」がよいでしょう。

▼シチューの素…2かけ  ▼水…50㎖  ▼牛乳…50~60㎖

 

~作り方~

①フライパンか鍋に冷凍ブロッコリー、ホタテ、水を入れ、ふたをして強火で沸騰させる。

②中火にして、シチューの素を入れ、溶かしながら牛乳を入れる。

③好みのとろみで火を止め、器に盛ったらできあがり♪

 

★根本さんのワンポイントアドバイス★

 

シチューの素を使うことと、水を少なくして「牛乳を使うこと」!

クリーム煮の具は、蒸しホタテだけではなく、むきエビでもカニカマでも構いません。

「あと一品欲しいな…」というときに、簡単にできて、ごちそうに見える逸品です♪

 

きょうも、おいしい料理をごちそうさまでした!しっかり食べて、元気になるぞ~!

 

* * *

 

~番組内容のお知らせ~

〔シリーズ「新型コロナウイルスの影響下における避難や備え」〕

 

6月に入り、梅雨が近づいてきました。ことしは、新型コロナウイルスの影響で、大雨や地震など災害の時の避難や備えに対して不安を抱えている方も多いかと思います。

 

そこで番組では、1週間にわたって「新型コロナウイルスと災害時の避難」に役立つ情報を、専門家のインタビューなどを交えて発信していきます。どうぞ、お聴きください。

 

 

~「こでら―大喜利」に関するお知らせ~

今週、12日(金)に「こでら―大喜利」が復活する予定です。

 

お題は「こんなフラダンスはいやだ!」。

 

締め切りは【6月11日(木)の正午まで】となっています。

 

通常よりも、1日早くなっています。皆さんのご協力を、よろしくお願いします。

 

たくさんの投稿、お待ちしています!思いっきり笑いましょう♪

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:11:03


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