隊員日誌

2019年10月25日 (金)

これは強いぞ!『川俣高校』 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆様、こんにちは。佐藤彩乃です。

木曜日の『こでらんに5』は、社会学者の開沼博さんと一緒にお届けしています。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を、高校生の視点で紹介してもらう「Go! Go!ハイスクール」では、

川俣町にある川俣高校をご紹介しました。

 

生徒会の前の副会長で、3年生の松本翔太郎さんが電話で登場。

学校の魅力を話してくれました。

 

川俣高校は、創立111年の伝統校で、川俣町にある生徒数113人の学校です。

他の高校と比べて、生徒の数が少ない印象を受けますが、

松本さんは「その分生徒同士の仲がよいのですよ」とひとこと。

 

松本さんが在籍する「機械科」では、ひとクラスが15人前後だということで、

開沼さんは

「卒業まで3年間同じメンバーだと、かなり仲良くなりそうですね」と話していました。

 

そんな川俣高校の特色のひとつが「フェンシング部」があることです。

フェンシングは、平成7年の福島国体で川俣町が競技会場になったことをきっかけに、

町全体で力を入れている競技です。

 

日々の練習も、小、中、高校生が合同練習を行い、

高校生が、小学生や中学生に教えながら技術の向上を図っているとのこと。

小学校からの継続的な強化が、全国大会出場の常連になるのを支えているようです。

 

川俣高校のフェンシング部からは、

ことし、インターハイ東北大会で個人戦優勝の選手が出たり、団体戦で準優勝したりと大活躍!

 

なかには、日本代表候補に選ばれている選手もいるそうです(お見事!)。

川俣高校、そして福島の名前が、

フェンシングを通して日本全国・世界に広がっていってくれたらうれしいです。

 

さて、金曜日恒例、こでらー大喜利のお題は

『デパートのエレベーターガールが発した“笑えるひと言”とは?』

 

開沼さんのお答えは、こちら!

 

“行き先のボタンを押すと「もっと上を目指せるでしょう!?」と言われる”

(あの、3階の美容室に行きたいんです… by佐藤)

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投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:10:50


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