隊員日誌

2019年09月06日 (金)

走れるって、最高!「視覚障がい者とともに走ろう会」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

金曜日は、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんと、楽しくお届けしました。

 

来年9月6日は、東京パラリンピックの閉会式の日!

ちょうど1年後に迫っています。

それにちなんで、きょうの『こでらー部』では「視覚障がい者とともに走ろう会」を紹介しました。

このサークルは、会津若松市を拠点に、17人で活動しています。

そのうち、視覚障害者が3人、一緒に走ってくれる伴走者として参加している人が14人。

会津若松市内に住んでいる人が中心で、

会社員や教育関係者、仕事を定年退職した年代の人などが集まり、週に2回活動しています。

 

会の設立者で、会長の菊池正光さんは、26歳のときに視力を失います。

その後『伴走してくれる人がいれば、走れる!』ということを知って、体を動かし始めました。

しかし、当時は協力を得られる人がなかなか見つかりません。

それでも、菊池さんはあきらめずに呼びかけを続け、

次々と菊池さんの思いに共感する人が増えていきます。

 

ことし春からは、正式に「会」としてスタートを切り、

会津大学のグラウンドを中心に活動しています。

白鳥さん:菊池さん自身も、走っているのですね!どんな気持ちになりますか?

菊池さん:伴走者が、周りの景色を説明してくれる。

     そして、自然の風を体に感じて、

     鳥の鳴き声が聞こえてきたりすると、とても気持ちがいいですよ。」

 

伴走者も、見えているものを描写しながら走るのに慣れるまでは「おっかなびっくり」だそうですが、

慣れてくると、それぞれ伴走にやりがいを感じているそうです。

 

さらに「視覚障がい者とともに走ろう会」では、いま、初めての取り組みに挑戦しています。

今月28日(土)午前9時から「駅伝」を開催するのです。その名も「障がい者とともに走ろう駅伝」!

 

1チーム4人、障がいがある人もそうでない人も一緒になって、

1区間500メートルを走り、タスキをつなぎます。

 

菊池さんは「当日、コース沿道での応援を大募集しています!

ラジオを聞いたみなさんも、ぜひ応援に来て!」と話していました。

 

また、会では、メンバーを募集中です。

詳しいことは「視覚障がい者とともに走ろう会」電話 0242-24-4725 までどうぞ。

 

◆ ◆ ◆

 

こでらー大喜利、次回のお題は『最近話題の果物狩り!どんな?』

味覚の秋!思わず行きたくなる or 絶対に行きたくない!?果物狩りを、考えて送ってくださいね。

 

次回は、27日(金)に放送予定です。

作品はひとり5作品まで、締め切りは【放送当日の正午】までです。

 

メッセージテーマは「この秋、なに食べたい?」です。

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(佐藤:福島の新米をたらふく食べる! 白鳥さん:やっぱりサンマかな!?)

 

番組は、大相撲中継をはさんで、24日(火)に放送再開です。

時間がた~っぷりとあります。

大喜利もおたよりテーマも、た~くさんた~くさんお寄せください♪♪

次回もどうぞお楽しみに!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 Survival dAnce~no no cry more~/TRF

2曲目 ウィズアウト・ユー/アヴィーチー

3曲目 天空/Perfume

4曲目 グレイテスト・ラヴ・オブ・オール/ホイットニー・ヒューストン

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:18:47


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