隊員日誌

2019年09月05日 (木)

女子卒業生は、みんな○○ができる!?「磐城桜が丘高校」 @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

木曜日のパーソナリティは、社会学者の開沼博さんです。

 

毎回、県内の1つの高校にスポットを当て、

その学校の魅力や特色を高校生自身の視点で紹介してもらう「Go!Go!ハイスクール」。

きょうは、いわき市の磐城桜が丘高校をご紹介しました。

 

(開沼さん:「私の時代は「磐城女子高校」=「磐女(ばんじょ)」でした。

共学になって、名前が変わったんですよね」)

 

磐城桜が丘高校は、JRいわき駅の近くにある、ことし創立115周年の学校。

生徒数は、およそ800人です。

バスケ部をはじめとする13の運動部と、筝曲部をはじめとする15の文化部があり、

剣道部や放送局が全国大会に出場するなど、活躍しています。

 

「磐城女子高校」が共学になったときに、「磐城桜が丘」という校名になったのは、

かつて図書館兼同窓会館として使われていた「桜丘(おうきゅう)会館」に由来しているそう。

 

その桜丘会館は、昭和13年に竣工された国の登録文化財で、

文化部の活動場所としても利用されています(文化財の建物で部活動…これはすごい!)。

 

今回、電話で話を聞いた、生徒会会長で2年生の山形祐香さんは、

学校の自慢を「伝統を大切にしていること」と話してくれました。

そんな山形さんの話の中に、気になるキーワードが…。それは「磐女体操」です。

(開沼さん:「同じ地区の磐城高校出身ですが、地元では知られているんですよ」)

 

そうなのですね、開沼さん!?私のように“初めて知った!”という方のために説明しますと…

「磐女体操」は、簡単にいうと、体育の授業の準備運動のこと。

 

いまからおよそ30年前に考案されたもので、

アラベスクの「恋にメリーゴーランド」という曲に合わせて、

足を高く上げたり、水平にバランスをとったりする、ストレッチです。

 

山形さんによると、エアロビクスのようなイメージだそうですよ。

これは、真剣に取り組めば、脂肪燃焼効果が期待できるのでは…。

 

* * *

 

さて、毎週恒例、開沼さんの「こでらー大喜利」のお答えコーナーです!

お題は・・・「今年の盆踊り、イマイチだったね…なんで?」

 

開沼さん「参加者で、盆踊りの運営費の赤字を割り勘で補填することになっている」

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(割り勘?そんなの関係ない!踊らにゃソン、ソン♪)

 

投稿は【放送当日の正午まで】。

あすの放送が終わると、次の大喜利は大相撲中継明け、27日(金)の予定ですよ!

お急ぎくださ~い!

 

☆Today’s Music☆

1曲目 風立ちぬ/松田聖子

2曲目 銀河/MISIA

3曲目 青と夏/Mrs. GREEN APPLE

4曲目 祭りのあと/桑田佳祐

 

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:19:51


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