隊員日誌

2019年07月29日 (月)

夏野菜の王様「○○○○」、いっただきまーす! @佐藤彩乃

 

こでらーの皆さん、こんにちは!佐藤彩乃です。

 

今回の『んめぇ~なふくしま』で紹介したのは、旬の夏野菜「いんげん」でした。

私がふだん見ているいんげんより、ずっと長くて立派です。

15センチを超えるものもあります。

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いんげんについて教えてくれたのは、

JA会津よつば女性部・新鶴支部長の武藤栄子さん。

笑顔が似合う、とっても元気な女性です!(緑色のエプロンをつけて登場♪)

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ここで、武藤さんの“豆”知識!

いんげんは、年に3回、収穫できることから、

別名「三度豆」とも言われるそう(初めて知りました!)。

 

さらに、若いいんげんをさやごと食べる「さやいんげん」は緑黄色野菜で、

熟した実だけを食べる「いんげん豆」は、豆類に分類されることも教えてくれました。

食べる時期で違う野菜になるのです。おもしろいですね。

 

いんげんには

「いちず」「ステイヤー」「ビックリジャンボ」など、さまざまな品種がありますが、

今回は「鴨川いんげん」を使った料理を紹介してもらいました。

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(左:いんげんの素揚げ 右:いんげんの甘辛いため)

 

【いんげんの素揚げ】(4人分)

●鴨川いんげん…160グラム ●こめ油…適量

●しょうが…ひとかけ     ●たまねぎ…1個

(調味料)

●塩・こしょう・めんつゆ…適量

 

~作り方~

①いんげんのへたと先を切り落とす。

②こめ油で揚げる。

③油を切って皿に盛り、たまねぎとしょうがをすりおろしてできあがり。

★しょうがの代わりに、にんにくのすりおろしをかけても◎!おつまみにも!

 

【いんげんの甘辛いため】(4人分)

●鴨川いんげん…350グラム ●ごま油…大さじ4

●みそ…大さじ2       ●砂糖…大さじ2

(調味料)

●トウバンジャン…小さじ2 ●かつおだし…小さじ2 ●白ごま …大さじ1

 

~作り方~

①いんげんは、両はじを少し切り落とし、ひとくち大に切る

②フライパンにごま油をひき、いんげんを炒める。

③少ししんなりしたら、みそ・かつおだし・トウバンジャン・砂糖・白ごまで味付けする。

みそがなじんだら、完成!

 

今回の料理は、こめ油とごま油の香りがたまらない…!

暑くてちょっぴり落ちがちな食欲も、これを食べれば元気になれそうです。

 

なんと今回は、ぺんナツのふたりが、調理のお手伝いをさせてもらいました!

(中村さん:「僕は、たまねぎとしょうがを一生懸命すりおろしました!」)

(いなのさん:「僕は、みんなのことを見守ってました!」)

 

実際に調理した中村さんによると、難易度は、5段階のうち「0.5くらい!」とのこと。

5分あればできるカンタン料理です。

いなのさんも、そしてこでらーの皆さんも、挑戦してみてくださいね。

 

◆ ◆ ◆

 

今週のメッセージテーマは「夏のレジャー 海派?山派?」です。

寄せていただいたメッセージ、きょう時点では「海派」が優勢です。

あなたはどちら派ですか?たくさんのメッセージ、お待ちしています。

 

☆Today’s Music☆

・Top of the World / Carpenters

・ セロリ / 山崎まさよし

・鳥のように / 大橋トリオ

・うれしい知らせ / 栗コーダーカルテット

投稿者:佐藤彩乃 | 投稿時間:20:12


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