隊員日誌

2017年04月17日 (月)

メールテーマ「好きな丼」! @北村有紗

 

みなさん、きょうも「こでらんに5」にお付き合いいただきありがとうございました!

昨日、ことし初の夏日となった福島市。

日に日に風が暖かくなって、心もウキウキです☆ 

 

「うまいもん探し隊」は今日が最終回。

最後は昭和村の道の駅「からむし織の里しょうわ」でした!

自然はどこにも負けないという道の駅。

元気で爽やかな駅長さんとお届けしました。

うまいもん、一品目はお茶うけで人気の「甘くるみ」!

写真1

揚げたくるみに、砂糖と地元産のじゅうねん(えごま)をまぶした逸品。

どこか懐かしい素朴な味で、手が止まりませんでした。

地元の温泉施設の夕食で提供されていたものですが、

あまりの人気から商品化したんだとか!!

 

そしてもう一つが「えごまの葉のミソ」。

写真2

香ばしいかおりに、ピリッとした辛さがアクセント。

ご飯やお豆腐のお供におススメだという品。

やさしい味でおいしかったです♪

 

 

「ぺんナツのサバイバル塾」は、災害時の外国人への情報提供について。

普段考えたことがなかったけれど、観光客も多い福島県では大切なことですね。

福島県国際交流協会の幕田順子さんに伺いました。

大切になってくるのが、どこの国の方にも伝わるように話す「やさしい日本語」。

①  簡単な単語を使う

②  一文を短くする

③  カタカナ語を避ける

④  あいまいな表現をさける

⑤  二重否定の表現をさける

これらのことに注意して、さらに身振り手振りを加えてゆっくり話す。

相手に「伝わっていますか?」と確認しながら話を進めることも大切なんだそうです。

 

写真は、幕田さんを囲む会。

私も普段から、どのように言いかえれば「やさしい日本語」になるのか考えよう!

写真3

 

あすは、社会学者の開沼博さん。

どうぞお楽しみに♪

投稿者:北村有紗 | 投稿時間:19:50


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