2019年02月06日 (水)ランドセル 年齢問わずに 背負える時代!? @淺川理沙


こんにちは、キャスターの淺川理沙です。

もう2月ですね、早いですね~。


1月31日(木)の「はまなかあいづTODAY」では、

会津若松市にあるランドセル工場のショールームからお伝えしました。

 

この春入学する新1年生のランドセルの製造は、2月がピークだそうです。

この企業では、およそ50人の従業員の方々が、500に及ぶ工程を担当しています。

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みなさん、会津の出身だそう!

若い女性が多く働いていて、笑顔で1つ1つ丁寧に作っている様子が印象的♪

穏やかでとても明るく、楽しそうな雰囲気でした!


さて、この春の新1年生に人気のランドセルの色は…?

女の子は、

①うすむらさき色(人気アニメの主人公のドレスの色と同じ)

②チョコレート色(親に人気の色、高学年になっても使える落ち着いた色)

③水色(注文のピークが夏なので、涼しい色が人気)

 

5~6年前は「10月」が注文のピークで、その頃は茶色など「秋色」が人気だったそうです。

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一方の男の子は、7~8割が黒を選ぶそうです。今も昔も変わりませんね!

ただし、今は「ヘリ」の色も選べるため、

「本体が黒で、ヘリが青」の組み合わせが人気だそうです。

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こちらのメーカーでは、

この春からのランドセルに「新たな工夫」を取り入れました。

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学習指導要領の改訂を機に厚くなった、教科書や教材を入れるため「大容量化」。

ただ、教材で重くなったランドセルで、腰や肩を痛める子どもが増えており、

より体にフィットした「肩ベルト」を開発したそうです。


最後に、こんな商品も!

50~60代の女性を中心に人気のランドセルです!

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私も背負っちゃいました♪

一般的なランドセルより一回り小さく、薄くて軽かったです!

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斜めがけもできるんですよ、かわいいですよね~♪

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放送ではご紹介できませんでしたが、内側もこんなにかわいいんです!

一般的なランドセルと、同じパーツで作られているそうですよ!

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愛情込めて作られているランドセル。

ぜひ、ショールームへも足を運んでみてくださいね。

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投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:12:01 | 固定リンク


2019年01月30日 (水)福島第一原発の視察会 @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。


先週、福島第一原発の視察会に参加しました。

福島市から、国道114号線や国道6号線を通り、

川俣町、飯舘村、南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町へ。

帰還困難区域を初めて訪れました。


福島第一原発では、視察用のバスに乗り、1号機から6号機を見学。

「撮影不可」のため、写真はありませんが、

マスクと軍手、めがねとヘルメットという装備で

2号機と3号機の間や、4号機の目の前を、歩いて見学。

 

至近距離から、廃炉作業の現状を知ることができました。

また、富岡町に開館した廃炉資料館にも行きました。


自分の目で、福島第一原発の現状を見られたことで、

震災や原発事故に関するニュースや、テレビやラジオで放送している「県内各地の放射線量」を

より大事にお伝えしたいと、強く意識するようになりました。

 

空が青くて、白い雲が流れていて、海は濃い青やエメラルドグリーンで輝いていて、

そのキレイな空や海と、原発の人工的な空間との対比に、いろいろと考えさせられました。


さて、あすの「はまなかあいづTODAY」の「LIVEふくしま」では

会津若松市にあるランドセル工場のショールームから

この春入学する子供たち向けの、ランドセルのトレンドをお伝えします!

 

取材で会津若松市を訪れたとき、雪景色の鶴ヶ城を見られました♪

例年より雪が少ない、ということですが、真っ白な天守閣を見られて、うれしかったです!

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ぜひ、あすの放送もご覧ください♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:11:38 | 固定リンク


2019年01月23日 (水)川柳を その場で詠むのは 難しい... @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。


きのうの「はまなかあいづTODAY」で、

「サラリーマン川柳」の入選作品100句が発表されたことにちなんで、

JR福島駅前で、インタビューをしました。

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年齢層のかたよりもあったかと思いますが、

街頭インタビューに応じてくださった男性の多くが、「再雇用」の句に共感!

 

「何歳まで働かなきゃいけないの~」という嘆きもあれば、

「ずっと働いてきた人生だったので、余暇をどう過ごしていいかわからない」という意見もありました。

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女性は「平成最後」や「もぐもぐタイム」、「U.S.A.」など

「今らしさを反映した言葉」が入った句に共感する人が多かったです。

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私も、川柳を詠むよう言われたのですが…急には思い浮かばず、タイムアウト。

なので、このブログで詠みます!

『心配は 起きることより 寝る時間』

 

学生時代や社会人になったばかりの頃は「朝、起きられるか?」の方が心配でしたが、

いつの間にか「何時間寝られるか?」の方が心配な年齢になりました…。

起きる時間から、6時間逆算して寝る時間を決めないと、翌日が不安です…。

 

「今の時代感」や「ユーモア」を出せませんでしたが、勘弁してください。

来年は、私も応募してみようかな?

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:07 | 固定リンク


2019年01月16日 (水)放送後も ご縁をずっと 大事にしたい♪ @淺川理沙


こんにちは!

キャスターの淺川理沙です。


お正月に、とてもうれしいことがありました。

去年取材させていただいた方々から、年始の御挨拶をいただいたことです!

 

年賀状はもちろん、メールなどでも御挨拶をいただき、

取材を通して、こんなにもすてきな方々に出会えたことを、とてもうれしく感じました。


そして、こんなステキな年賀状もいただきました♪

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去年9月に「はまなかあいづTODAY」の「ココに福あり~fMAP~」で紹介した、

矢祭町在住の豊田智子さんからの“絵手紙”です!

(放送の内容は、2018年10月3日 (水)のブログを見てくださいね。)

 

直筆で世界に1枚しかない豊田さんの絵手紙、本当にうれしかったです!!

描かれた花の名前は分からないのですが、

私が子どもの頃によく見かけた花で、色合いも大好きで、とても懐かしく感じました!


年末、12月28日(金)の「もりすた!」で「2018年ハイライト」が放送され、

豊田さんの活動が、もう一度紹介されました。

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(「もりすた!」出演時の内容は、2018年10月17日 (水)のブログをご覧ください。)

 

東北6県のさまざまな話題を放送してきた「もりすた!」で、

豊田さんのリポートをもう一度放送してもらえて、本当にうれしかったです!

これまで取材でお世話になった方々の「今」を、ことしも継続してお伝えしたいと考えています。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:16:30 | 固定リンク


2019年01月09日 (水)Road to Tokyo from Fukushima vol.9「関心の"熱"を熱く、広く」 @山田賢治


アナウンサーの山田賢治です。

あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくお願いします。

 

東京オリンピック・パラリンピックが、いよいよ来年!

あっという間です(時間経過というのは、いつもそういうものですが。。。)。

福島県では、福島市で、野球・ソフトボールが開催されます。

ボランティアの説明会も始まっていて、少しずつですが、近づいていることを実感します。

 

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【福島駅に昨年末に設置された横断幕】

 

一方で、「パラリンピック」への関心度を、もっと高めたいものです。

先月(去年12月)、福島市で「ボッチャ」の日本選手権が開かれました。

大会の詳細は、安藤アナウンサーが、企画やブログ(2018年12月17日)で報告しています。

 

福島県の選手が上位に入ったのは、当然、実力を上げてきたこともありますが、

「地元開催」が、大きな要因であったことは言うまでもありません。

 

所属チームや家族、友人や関係者のバックアップが、すぐ近くで得られたこと。

練習していた場所で、本戦が開催されたこと。

プレッシャーが“いい緊張感”となって試合に臨めたこと、などなど。

 

そして、特筆すべきは、会場の“熱”です。

私は、これまで多くのパラスポーツの大会を取材してきました。

その中で、福島での開催は、その“熱“を感じた、非常に印象深い大会となりました。

 

競技の関心度をはかる指標の一つに、観客数があります。

スタンドは満員ではなく、オリンピック競技までは及びませんが、

明らかに、いわゆる“関係者”ではない、

純粋にボッチャを見に来た“周辺”の人の数が多かったように感じました。

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【 “周辺”のイメージ図(私案)】

選手を中心とすると、同心円状に家族やチーム、職場など。

その人たちをサポートする人たちが周りに。

ファンの人たちも“応援者”として外から“関わりの輪”に入っていく。

その輪が広がりつつ、一人一人が中心へと近づき、熱を持っていくことが理想。

 

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【福島市役所の職員も、今回の大会をきっかけにボッチャの魅力にひかれ、チームを結成。

休憩中には、会議室で楽しむことも!】

 

さらに、その視線です。腕を組みながら、

「次の1球は、どこに投げるのか?」考える人。

自分ならば・・・と考えた上で、選手の投球に「そうきたか!」という驚き。

一球一球の動向に、大きな拍手や歓声、ため息が聞かれました。

 

“考える楽しさ”がふんだんに詰まった、

まさに「ボッチャ」という競技性が伝わっている証拠ではないかと感じました。

 

パラリンピックを目指せる選手が、福島県にはたくさんいます。

これからも紹介していきます。

また、競技を見て触れられる機会が、福島でも増えてほしいと願っています。

投稿者:山田 賢治 | 投稿時間:21:06 | 固定リンク


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