2019年09月13日 (金)室屋選手の「有終の美」 @後藤万里子


こんにちは!キャスターの後藤万里子です。

 

9日(月)の「はまなかあいづTODAY」の「月曜スポーツ」をご覧になってくださった方もいるかと思いますが、

8日(日)は、エアレース世界選手権の最終戦、千葉大会に取材に行ってきました。

会場には、2日間で10万人のファンが集まり、「エアレースが終了してしまい、残念」という声がたくさん聞かれました。

 

今回密着したのは、大学2年生の佐藤翔太郎さん。

小学生の頃に、実家の果樹園の上を、室屋選手が飛んでいるのをいつも見ていて、ファンになったと話していました。

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いよいよレースが始まり、1対1でタイムを競う「ラウンドオブ14」。

1番目に飛んだ室屋選手ですが、まさかの敗退。

去年の千葉大会の「ラウンドオブ14」、オーバーGでの失格が頭をよぎりました。

 

ですが、ことしは、そこから奇跡の敗者復活で勝ち上がり、勢いそのままに優勝。有終の美を飾りました。

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室屋選手の優勝を最後に現地で見られたことは光栄で、

多くのファンの方もその瞬間を待ちわびていたので、本当に最高の瞬間でした(T_T)!

 

そして何より印象に残ったのは、佐藤さんの涙です。

「小さい頃から応援してきて、最後に優勝するところを見られて、いろんな思いがあふれて、涙が止まらなかった。

自分も、室屋さんのように多くの人を魅了できるような人になりたい。」と話していました。

佐藤さんにとって、室屋選手はヒーローで、福島県民にとっても誇りである存在です。

 

今回でエアレースが終わってしまったことは、本当に残念ですが、これからも室屋選手を応援し続けます!

佐藤さんと、勝利のナンバーワンポーズ!

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優勝会見で「優勝したし、きょうくらいビール飲んでいいかな」と話していたので、おいしいビールを飲んでゆっくりしているかな?(笑)

 

そして、10日(火)に東京・渋谷で行われた室屋選手の会見も、取材してきました。

そこでは、ここ10年間の思いや今後についての話を聞きました。

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もちろん!吾妻アナウンサーも、取材に来ていました(^^♪

スリーショット(^^♪

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「10年間、エアレースを通して、考え方など成長できたし、ドラマチックな展開で終えることができたので、満足している。

来年にも、新しいチャレンジを発表したい」と話していました。

今から、来年の新しいチャレンジが楽しみです(*^-^*)

 

引き続き、室屋選手の動きには注目です!今後も、室屋選手の動きや活躍について取材し、お伝えしていきます!!

室屋選手、本当にお疲れさまでした!!

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:33 | 固定リンク


2019年09月13日 (金)なんと!!!! @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

今週から、大相撲秋場所が始まっています。

ということで、番組は今週・来週と、お休みをいただいております。

(番組再開を楽しみにしていてください!休み明けの放送内容を、鋭意、作成中です♪)

 

前回のこのブログで、今シーズンの“うちの子”の総括をしたのですが…、

なんと!!!!

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※8月18日撮影 『…え、つぼみが複数!?』

 

そうなんです、完全に油断していました(笑)しかも、保護色で葉にまぎれていたので、つぼみが相当大きくなるまで気づかず。わはは。

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※8月27日撮影

咲いています(笑)しかも、この後、立て続けに5輪も咲きました(笑×2)

 

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※8月30日撮影

ということで、今月も追肥をし、たっぷり水をやる毎日が続いています(笑)

(なぜなら、茎も葉もまだまだ元気♪また花芽が付きそうな気配…)

 

『おーい、“うちの子”よ!私の気持ちを、もてあそばないでおくれ…』と思ったのですが、

私がさびしがらないように、再び花をつけてくれたのかな?と、良く解釈♪

 

さて、本当の花の咲き終わりは、いったい、いつになるのか?

次回のブログを、どうぞお楽しみに!

 

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:11:32 | 固定リンク


2019年09月12日 (木)緑色の機体を自分の目で見て...♪  @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です。


先週末、エアレースの最終戦となった千葉大会で、室屋義秀選手が見事、優勝を果たしましたね!!

以前、ブログに書きましたが、

https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/298575.html

千葉大会は、私の実家のすぐ近くで行われています。

 

ことしで、エアレースは最後…。今回の千葉大会は必ず見たいと思い、実家に帰って見てきました。

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私が見たのは、7日(土)の予選です。ハッキリと室屋選手の緑色の機体が見えましたよー!

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(予選1回目の飛行の様子です)


いつも『はまなかあいづTODAY』などテレビで見ていた、緑色の機体を自分の目で見られ、

その機体がグレー色の空に映えていて、「こんな近くで室屋選手が戦っている!!」と気持ちが高まりました。

 

去年、室屋義秀選手のトークイベントに参加して、室屋選手の精神面のコントロール方法を伺いましたが、

https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/304371.html

まさに、有限実行!!優勝を果たした姿、とてもかっこよかったですよね。

次のステージに進む室屋選手の、さらなる活躍も楽しみにしています。


話は変わりますが、エアレース決勝の後、千葉県を台風15号が直撃しました。

その後は、福島県にも直撃し、浜通りや県南を中心に被害を出しましたね。

実家は無事でしたが、きょうも、千葉県を中心に停電や断水が続いていますし、

このブログを読んでくださっている福島県のみなさんの中にも、被害に遭われた方がいるかと思います。

 

まだまだ暑い日が続く中で、大変なことも多いかと思います。

どうぞお体にお気をつけて、1日も早い復旧を願っています。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:19:49 | 固定リンク


2019年09月09日 (月)河川カメラで命を守れ @川崎寛司


アナウンサーの川崎寛司です。

先月28日、九州北部では、大雨の特別警報が出るなど、記録的な大雨の影響で、大雨や洪水、土砂災害の被害が出ました。

そこで、県内では、大雨や洪水の際に、どんな情報が発信され、住民の皆さんはどう活用していけばいいのか、

福島市の福島河川国道事務所の防災センターから、生中継でお伝えしました。

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県内には、阿武隈川などを監視する河川カメラが100基設置され、

この事務所にある30台のモニターで常に見られるようになっています。

さらに、水位計は県内に500基あり、緊急時には、水位の情報が10分ごとに送られてくる仕組みになっています。

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私たちは、こうした河川カメラや水位情報を、スマートフォンで、リアルタイムで見ることができます。

「川の水位情報」と検索してみてください(NHKニュース防災アプリでも見ることができます)。

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すると、こういう画面が出てきます。

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水色のマークは、すべて水位計です。

九州北部の大雨を例に見てみると、水位計が赤や黄色に変わっています。

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アップにすると、黒や赤の水位計が見えてきました。下の写真の川は、氾濫した牛津川です。

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赤は、気象庁が出す警戒レベル5段階のうち「レベル4」に相当する水位。つまり「全員避難」を意味します。

関係する地域の皆さんは、速やかに避難先に避難する必要があります。

 

黒は、すでに川が氾濫している状況。

避難すると危険なので、2階に避難するなど、命を守るための最善の行動をとる必要があります。「レベル5」に相当する水位です。

で、水位計をタップすると、

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このように、グラフとなって、危険な状況だというのが一目で理解できます。

さらに。緑色のカメラのマークをタップすると、

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川の様子をリアルタイムで見ることができます。

牛津川の映像で、私が指している堤防の左側は、川ではありません。

住宅などがあるところに、右側の牛津川の水が氾濫して、水に浸かっている状況です。

事務所では、こうした情報を川の流域の自治体に送って、自治体が避難指示や避難勧告の目安にするのです。

 

こうした取り組みを行う背景には、福島県の過去の歴史があります。

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上の写真は、昭和61年8月5日、阿武隈川の洪水被害の様子です。

地元では「8.5(はちてん)水害」と呼ばれ、流域で、死傷者20人、床上・床下浸水は計2万戸に上りました。

阿武隈川流域では、数年か10数年おきに、浸水被害が起きています。

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こうした歴史と教訓を生かして、ふだんから阿武隈川に親しんでもらい、関心を持ってもらって、緊急時に備えようと、

事務所では、阿武隈川カードを作りました。

表には、フォトコンテストでの優秀作品に選ばれた、美しい阿武隈川の景色。

裏に記載されたQRコードを読み込むと、「川の水位情報」やハザードマップが表示されます。

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福島河川国道事務所の古賀博久調査第一課長は

「自分や家族の命を守るためには、平時の備えが必要。

阿武隈川カードも使って、自分の住まいや職場の近くの水位計やカメラが、どこにあるのかを確認してほしい。

大雨時は、その情報にアクセスして、早めの避難に役立ててほしい」と話していました。

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さて、この番組では紹介できなかったのが、古賀課長が持っているカメラ。

今年度から、福島河川国道事務所や県が、県内の河川沿いの約90か所で設置を始める予定のもの。

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従来のカメラに比べて、値段は約4分の1。ズームや首振りの機能はなく、固定した映像のみを撮影するカメラ。

こちらの事務所などでは、従来よりも機能は劣るものの、

とにかく数多くの河川カメラを設置して、緊急時に役立ててもらおうという狙いです。

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ありとあらゆる場所の切迫した映像を、住民の皆さんに伝えるということで、監視を強化することにしています。

 

福島河川国道事務所の皆さん、中継へのご協力、ありがとうございました。

皆さんと協力して、県民の皆さんの命を守れる情報が発信できるよう、今後も努めます。

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投稿者:川崎 寛司 | 投稿時間:11:48 | 固定リンク


2019年09月06日 (金)ココに福あり~fMAP~ 新シリーズはじめました♪ @髙石桃子


こんにちは!「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

夏が終わり、すっかり秋ですね。

 

初めて福島で過ごした夏。いろいろなところへ出かけて、思い出がたくさんできました!

楽しかった夏の振り返りもしたいのですが…。

きょうは、その前に、先日放送した「ココに福あり~fMAP~」について書きます。

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県内の市町村を、面積の小さい順にめぐって、知られざる魅力を紹介してきた「ココに福あり~fMAP~」。

59市町村を回って、1巡目の旅が終わりました。

今月からは、新シリーズとして、テーマごとに福を探す旅が始まりました。

 

私はその1回目の取材を担当しました。テーマは「海と生きる」。

震災と原発事故から8年、福島の海と向き合う人たちを紹介します。

私が出会ったのは、いわき市のサーファー、大垣竜一郎さん。

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いわきの海で、水の事故が起こった際に、救える命を1つでも増やそうと、仲間のサーファー達に救助技術を教える活動をしています。

「1年中海にいて、どんなときでも駆けつけられる。

そして、波の形や潮の流れを知り尽くしているサーファーだからこそ、救える命がある」と大垣さんは話します。

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「震災で傷ついたいわきの海を、安全で楽しい海にしたい…」と、熱く語ってくださった大垣さん。

その思いが放送を通じて、少しでもお伝えできていたらいいなと思います。

 そして、何よりもサーフィン姿がかっこいい!海風を感じて、福島の夏を満喫できた取材でした。

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そして、「ココに福あり~fMAP~」の放送と前後して、4月からの「はまなかあいづTODAY」の放送が、100回に達しました。

怒とうのように過ぎた5か月で、正直「もう100回か!」と信じられない気持ちです。

放送後、芳賀キャスターと、局でケーキを食べて、ひっそりお祝いしました♪

 

いつも見てくださっているみなさん、取材に協力してくださる皆さんに改めて感謝したいです。いつも、ありがとうございます!

200回目が来る頃には、今よりも、もっと成長できているように頑張っていきたいです。

 

週末は、真夏のような暑さになるようですね。みなさん、お身体に気をつけてお過ごしください♪

投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


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