2019年07月19日 (金)あの人気者たちも、熱い選挙中! @三谷咲都美


こんにちは!キャスターの三谷咲都美です。

きょうの「LIVEふくしま」、みなさんご覧いただけましたか?

田村市常葉町にある「ムシムシランド」からのリポートでした。

2019-0719-001.jpg

ムシムシランドは、200種類、2000匹の昆虫と出会える「カブト屋敷」と、

自然の中で、およそ1000匹のカブトムシと触れ合える「自然観察園」の2つがあります。

 

この施設で、今、「世界のカブクワ総選挙」と呼ばれるイベントが開かれています!

ヘラクレスオオカブトや、ギラファノコギリクワガタなど、

世界から集結した30種類のカブト・クワガタが立候補し、その人気ナンバー1を競っています。

 

入り口には、ユニークなキャッチコピーが踊る選挙ポスターが貼られた立て看板が・・・

2019-0719-003.png

施設の中では、投票箱が設置されていたり・・・

2019-0719-004.png

決まった時間に「立候補虫」と触れ合える”立会い演説&握手会“も用意されています。

 

さらに、カブトムシになりきることもできちゃうんです!

2019-0719-005.png

“SNS映え”する「写真撮影コーナー」もありますよ。

この姿で写真をとれば、きっと人気者ですね!

 

一方、屋外施設「自然観察園」では、800平方メートルのネットで囲まれたドーム状のコナラ林に、

およそ1000匹のカブトムシが生息しています。

2019-0719-006.png

周りを見渡すと、あちらこちらにカブトムシが。気を抜くと、足元にいて、踏みつけそうになります。

自然の中に生息するカブトムシを間近に見て、テンションが上がります!

 

しかし、震災や原発事故の影響で腐葉土を除染したため、カブトムシにとって、厳しい環境になっていました。

2019-0719-0070.jpg

(腐葉土が取り除かれ、むき出しになった根元)

 

そこで、ムシムシランドでは「クラウドファンディング」を実施し、

県内外から、およそ200万円が集まりました。

その資金を使い、少し離れた場所に、新たな林を作ろうと取り組んでいます。

2019-0719-008.jpg

(新しく林をつくる予定の場所)

 

いつの時代も、子供たちのアイドル、カブトムシやクワガタムシ。

そんな昆虫たちと楽しく触れ合ってもらうために、さまざまな取り組みや工夫をしている「ムシムシランド」。

一人でも多くの人に訪れてもらいたいです。

2019-0719-009.png

全国的にも、そして県内でも、あすから夏休みを迎える子供たちも多いと思います。

みなさん、この夏は、ぜひカブトムシと触れ合ってみてくださいね。

投稿者:三谷 咲都美 | 投稿時間:22:03 | 固定リンク


2019年07月19日 (金)【選挙のトリビア】いくつ知っていますか? @髙石桃子


こんにちは!

「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

 

参議院選挙の投票日は、いよいよ、あさって・21日(日)です!

そこで、今週の「はまなかあいづTODAY」では、

意外と知らない、選挙にまつわる雑学「選挙のトリビア」を放送しました。

ご覧いただけましたか?

2019-0719-01.png

・投票所に一番乗りすると、何ができるの?

・県内に、選挙ポスターの掲示板っていくつあるの?

・ウグイス嬢、男性だとなんて呼ばれるの?

2019-0719-02.png 

みなさん、いくつわかりますか?

答えは、NHK福島放送局のTwitterやホームページで配信している動画で確認してくださいね!

https://twitter.com/nhk_fukushima

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/2019/07/skh43398.html

 

福島中央テレビとのコラボ企画として放送した「選挙のトリビア」。

撮影のために「ゴジてれChu!」キャスターのお二人が福島局に来てくれました。

 2019-0719-03.jpg

報道フロア、はまなかあいづTODAYのスタジオ、そして、福島放送局の屋上で撮影しましたが…

屋上で1つ発見!それがこちら。

 2019-0719-04.jpg

屋上にあるベンチ。脚の部分がN・H・Kになっています!

 

気づいたのは、中テレのみなさん。私も芳賀キャスターも、今まで知りませんでした。

身近にあると、気づかないことってありますよね。

 

そんなこんなで、4人で楽しく撮影した選挙のトリビア。

選挙に関心をもっていただく、小さなきっかけになったらうれしいなーと思います。

2019-0719-05.jpg

投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:13:39 | 固定リンク


2019年07月17日 (水)"杉"のクラフトビールって!? @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。

きょうは久々の晴れ間があって、夏らしく暑かったですね。

 

まずは、お知らせです。

ラジオ第一で、毎朝午前5時から放送されている番組『マイあさ!』の「マイあさだより」のコーナーに、

今年度「ふるさとリポーター」として、出演させていただくことになりました。

 

年に数回の出演ですが、福島県のいいところを、全国の方々に知っていただける機会!

昨年度「おはよう福島」を担当していた頃から、いつも聴いていて、

思い出深い番組なので、とても楽しみにしています!

 

初めての出演は、来週23日(火)の朝5時43分頃の予定です。

朝早いですが、全国放送ですので、県外の方々にも聴いていただけたらうれしいです。


さて、先週11日(木)の『はまなかあいづTODAY』の「ココに福あり~fMAP~」では、

南会津町の“杉”が香るクラフトビール(発泡酒)についてお伝えしました♪

2019-0717-01.jpg

作っているのは、南会津町で生まれ育った関根健裕さんです。

関根さんは、製材工場の3代目。

南会津町は木材で有名な町でもありますが、製材工場の数は減っているといいます。

2019-0717-02.jpg

関根さんは、もともと、ビールが大好き!

そこで、去年、酒造りの免許を取得。醸造所を作り、クラフトビールの製造を始めました。

 

人気なのが、製材業を本業とする関根さんならではの、「杉のクラフトビール」です!

南会津町の杉を、かんなで薄く削ったもので香りづけしています。

2019-0717-03.jpg

南会津町は、日本酒も有名ですよね。日本酒の“たる”や“ます”にも、ヒントを得たそう。

杉をかんなで薄く削ったものを、麦芽やホップで作った“若いクラフトビール”に入れて、1週間熟成。

杉の香りがついたら、完成です!

2019-0717-04.jpg

私も飲みましたが、香りはまさに“杉”!

そして、のどを通ると、さらに杉の香りが増しておいしいんです!

 

さらに、こんな飲み方も…!!

グラスに、薄く削った杉をたっぷり入れて、そこに、杉で香りづけしたクラフトビールを注ぐんです♪

2019-0717-05.jpg

思わず私、こんな感想を…(笑)

2019-0717-06.jpg

この「杉のクラフトビール」、とってもフルーティーなんです。

それは、副原料に「りんごジュース」を使っているから!

南会津町で、果物や野菜の加工品を作っている湯田浩和さんのりんごジュースが使われています。

2019-0717-07.jpg

関根さんは「副原料に、南会津町の農作物を使いたい」と考えていたときに飲み、

「びっくりするくらい、おいしかった」という、湯田さんのりんごジュースを使い始めたそうです。


関根さんのクラフトビールは、会津田島駅前の店舗で味わうことができます。

撮影の日は、ひっきりなしにお客さんが訪れ、楽しんでいました!

2019-0717-08.jpg

私たち撮影クルーも、撮影後にみんなで店へ行き、

関根さんやお客さんたちに混じって、クラフトビールを楽しみましたよ~♪

 

その他、県内外のイベントでも飲むことができるとのこと。

みなさんも「杉のクラフトビール」をはじめ、

南会津町を感じられる、関根さんのクラフトビールを味わってみてくださいね♪

2019-0717-09.jpg

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:22:08 | 固定リンク


2019年07月16日 (火)夏の高校野球福島大会リポート③伝統校の"自主性"


15日、白河グリーンスタジアムの

第2試合に登場した磐城。

 

県内有数の伝統校はあるモットーを大事に

最後まで戦いました。

 

3回、1アウト3塁1塁と先制のピンチ。

岩間涼星捕手が呼びかけ、内野陣がマウンドに集まります。

 

しかし、伝令の選手がベンチから出てきません。

 

どうしたのかなと思いながら、その後も、

磐城ベンチを見ていると、毎回の攻撃前の円陣にも

木村保監督の姿はありません。

 

選手だけで話し合っています。

 

木村監督。

「試合をやるのは選手たち。そしてこの高校の子たちは

 どういう確認をすればいいか、それぞれの場面で

 どんな話をすればいいか理解できている。自主性を大事にしています」。

 

6点ビハインドで5回までを終えた磐城。

 

6回の攻撃前に確認したのは、

「打たされている。狙い球を絞って 決め打ちしよう」。

 

直後、連打とフォアボールで満塁とすると

4番の阿部倫太郎選手。

 

阿部選手。

「ストレート1本で狙っていました」。

 

思い切り振りぬいた打球は高々と上がり、ライトスタンドへ。

この試合1番の歓声に包み込まれる球場。

 

モットーが実を結んだ瞬間でした。

 

木村監督。

「自分がやる。自分が引っ張る。指示を待つ人間ではなく、

 自分から動ける大人になってほしい」。

 

遠藤民生主将。

「この野球部で学んだことを生かして何でも自分から

 起こせる人間になっていきたい。

 これからは受験勉強を頑張ります」。

 

ベンチ裏で互いをたたえあう選手たちの瞳からは

「自分はやり切った!」という思いが

あふれ出ていました。

 

(高校野球担当 中村記者)

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:18:32 | 固定リンク


2019年07月11日 (木)夏の高校野球福島大会リポート②伝統のライバルどうしの一戦


こんにちは。

キャスターの後藤万里子です。

きょうは高校野球2日目。

郡山市のヨーク開成山スタジアムに

取材に行ってきました。

毎年、暑い!暑い!と言って取材をする

高校野球ですが、

きょうは一変「寒い…」

 

暑くなると選手は大変だとは思いますが、

梅雨が明け、

高校野球らしい、快晴の日が

早く来るといいなと思いました(^^)!

 

yakyu20190711-1.jpg

さて、きょう私が注目した試合はこちら!

福島東対福島の試合です。

 

yakyu20190711-02.jpg

yakyu20190711-03.jpg

 

福島東と福島は平成4年から

定期戦を行っています。

今年の4月の定期戦では、

福島東に軍配が上がりました。

 

福島東の校章の花が桜

福島の校章の花が梅であることから、

福島東では「桜梅戦(おうばいせん)」

福島では「梅桜戦(ばいおうせん)」と

呼ばれているんです。

 

福島東の保護者の方も

「まさか、この組み合わせになるとは…」

と話していました。

 

結果は、

福島東6対0福島で

福島東の勝利。

 

試合後に選手同士が

抱き合い健闘をたたえ合った姿が

とても印象的でした。

 

試合後福島東の佐藤颯汰主将に

話を聞くと、

「福島高校の分も勝ち上がりたい」と

話してくれました。

 

各試合には、

それぞれの思いがあると

改めて感じました。

これぞ青春!

 

またあす以降も、

取材し、このブログでも

お伝えしていきたいと思います(*^-^*)!

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


ページの一番上へ▲