2019年12月25日 (水)オリンピックチケットの結果は!?  @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です♪

 

2019年も、いよいよ残り1週間ですね!

個人的には、平成から令和になったばかりなのに、もう「令和元年」が終わってしまうのが寂しいです。


きょうは、福島県内を走る聖火リレーの公募ランナーの発表がありましたね!

そして、先週・17日(火)には、聖火リレーの詳細ルートの発表がありました!

そこで、聖火リレー初日・3月26日のルートを、私も走ってきました♪♪

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スタートは、Jヴィレッジの「9番ピッチ」です!まさに、そのスタート地点に、私も立ってきました!!

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この日は、時おり小雨が降る天気。

取材した時間帯は、練習の合間だったこともあり、9番ピッチのあたりは、とても静かでした。

今はこんなに静かなJヴィレッジが、3か月後には、多くの人が集まり、にぎわうなんて…!!

ひとりで9番ピッチに立ち、静寂の中で風の音を聞いていると、とても不思議で、感慨深い気持ちになりました。

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次に取材したのは、ことし3月に、一部で避難指示が解除されたばかりの大熊町です。大熊町役場本庁舎に至る道を走りました。

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走ってみると、災害公営住宅のすぐ横を、聖火が通ることに気がつきました。家の中から見えるかもしれないですね。

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楢葉町のルートにも行きました。

国道6号線沿いには、浜通り出身の高校生が中心となって植樹した桜が並んでいます。この道も、聖火が通ります!

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そのほか、ことし6月に、聖火リレーのルート概要が発表された際に走った、

広野町の「ふたば未来学園中学校・高校」やJR広野駅も、コースに入っています!

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https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/369065.html

(前回、広野町を走った際のブログはこちら)


この内容は、今月18日(水)の「おはよう日本」でも放送されました♪♪

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全国放送でも、福島から始まる聖火リレーをお伝えできたのが、とてもとてもうれしかったです♪そして光栄でした!!


ちなみに…先週、東京オリンピックの競技チケットの抽選結果が発表されましたが、今回も、運良く1競技が当選しました♪♪

しかし、福島のソフトボールは落選…。地元の千葉で行われる競技も、落選でした。

どんな仕組みで当落が決まるのか、倍率はどれほどなのか…気になっています。


ことしも、1年間ありがとうございました!!よいお年をお迎えください…☆

来年も、「はまなかあいづTODAY」やこのブログで、福島のいろいろな情報を発信していきます。お楽しみに♪♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:00 | 固定リンク


2019年12月24日 (火)私のところにも...キターーーーーー? @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

「こで5W」の隊員日誌は更新しておりましたが、

こちらのブログは、気づけばすっかり間が空いてしましました(汗)

失礼しております。

 

先日、アナウンスグループの居室での一幕。

その日、自席で調べのものなどの作業をしていた淺川理沙キャスターの手を止めさせる勢いで、

『最近のクリスマス事情』について、あーだこーだと話が始まりました♪

 

淺川:「やはり、バブルの頃の方が、相当盛り上がっていましたよね?90年代?」

丹野:「私の少し上のお姉さん世代が、クリスマスを相当、楽しんだと思うよ!」

(※淺川さん、ドラマ好きなんです。私よりかなりお若いのに、再々々…放送くらいで、

いわゆる“トレンディードラマ”をたくさん見たそうで…笑)

 

丹野:「恋人が“サンタクロース”だなんて、ドラマの中の話!(12月に入って、よく聞く曲だけどね)」

などと、最後には、丹野が悪態をつき始める…

淺川:「・・・(苦笑い)」

 

ところがっ!

そんな私の目に前に、現れました!仕事帰りの、福島駅の西口で!!突然に!!!

(あの、ラブストーリーが突然に始まるタイトルのドラマのテーマ曲が脳内再生されたとか、されないとか… 笑)

 

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※浅川さんいわく『福島ラブストーリー』

 

その姿を見た途端、気分が『ほっこり』しました!

そうして、丹野の『福島LOVE』は、この冬も続くのでした♪

to be continued…

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク


2019年12月19日 (木)ことしもあと2週間♪  @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です♪

 

ことしも残すところ、2週間をきりましたね!

去年の年末は、福島市で大雪が降った記憶がありますが、ことしは少し暖かいのでしょうか?

まだ、真冬のコートを着ないで過ごしています。


さて、今月6日(金)の「はまなかあいづTODAY」の「LIVEふくしま」では、

会津若松市の工房から“まき絵の年賀状”についてお伝えしました♪

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まき絵とは、金粉や銀粉を「まく」ことで描く技法のことです。

400年以上の歴史を持つ会津漆器に描かれているのが「まき絵」です。

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18年前から、まき絵の年賀状を作っています。

毎年11月から生産が始まり、今月初めが最盛期でした。

 

中継ではお伝えできませんでしたが、元々は、この工房の取引先だけに送っていたものだったそうです。

それが好評で、取引先の中には、飾ってくれる方もいたとのこと。

「販売してほしい」との声に応えて、一般向けに作り始めたんだそうです。


なんと、1枚が完成するまでに、1週間もかかるんですよ!

 

どのような工程で作っているかというと…

①絵つけ(インクで下絵をつける)

この道具にはがきを置きます。

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インクを薄く伸ばし、版画のように絵をつけます。

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②まく作業(金粉や銀粉をまく)

絵つけをしたはがきは、1時間ほど乾かします。

そして、インクが完全に乾ききらないうちに、「まく」作業を行います。

真綿に金粉や銀粉をつけて、絵つけをしたはがきに乗せていきます。

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この写真で、私が手で持っているはがき(上)は、金粉をまいた後のものです。

下のはがきは、まく前のものです。

指を差している、枝の絵の部分の色が変わっているのが分かりますか?

 

「まく」作業を行うことで、絵を引き立たせたり、より立体的に見せる効果があるんだそうです。

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この①と②の作業を、絵柄によっては最大7回繰り返して、やっと1枚の年賀状が完成します。

だから、1枚が完成するまでに1週間かかるんです!


私も「まく」作業を体験しましたが、真綿につけた金粉が多すぎて、絵が隠れてしまいました…。

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「真綿を強くはがきに押しつけ、ぐるぐるぐると回しながら、隅々まで金粉を乗せる」ことがコツだそうですよ!


ことしは、5種類の絵柄を作っていて、県内の百貨店やインターネットなどで買えるとのことです。

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心温まる年賀状を作っている、とても優しい方々でした。ご協力ありがとうございました!

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投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:18:24 | 固定リンク


2019年12月16日 (月)19日(木)は、福島づくしの一日に! @安藤結衣


アナウンサーの安藤結衣です。

 

「朝ドラ」の後に放送している「あさイチ」で、全国各地の魅力を紹介するコーナー「JAPA NAVI」。

今週・19日(木)は、福島県・会津が舞台です!

 

私と一緒に会津を旅したのは、岡江久美子さん!

寒~い冬に役立つ“あたたまる”情報をお届けします。

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教えてもらったのが、「米粉」を使った料理。

栄養価も高く、ふだんの料理に加えるだけで、食感も変わります!

料理を勉強中の私でも、地元の方に教えていただき、こんなにおいしそうな卵焼きができました(笑)!!

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さらに、冬にぴったりの「会津木綿」や、大掃除前に必見の「エクササイズ」も!

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放送は、19日(木)午前8時15分からの「あさイチ JAPA NAVI」のコーナーです!!

詳しくは、以下のURLで!!!

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/191219/1.html

 

 

また、同じ19日(木)、午後3時8分からの「にっぽん ぐるり」では、

「ココに福あり fMAP#14 ふくしま“青秋”物語」が放送されます。

先月、福島県で放送されたものが、全国のみなさんにもご覧いただけます!

 

私は、「ユイちゃんが叱られる」というコーナーで、福島の「芋煮」の秘密を探ってきました。

「芋煮」とは、秋になると、福島や宮城、山形などでよく食べる料理です。

大きな鍋に、肉や季節の野菜をたっぷりと入れて煮こんで、みそかしょうゆで味付けをしたものです。

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どうして、福島の芋煮は、山形の芋煮と味付けが違うか?皆さんはご存じですか??

答えは、放送で!

 

19日(木)の総合テレビは、 “福島尽くし"の一日に!ぜひ、ご覧ください!

投稿者:安藤 結衣 | 投稿時間:19:44 | 固定リンク


2019年12月11日 (水)日本に2つしかない〇〇♪  @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です♪

 

少し前になりますが、11月20日(水)の「はまなかあいづTODAY」、

そして、11月28日(木)のラジオ番組「マイあさ!」で、“日本に2つしかない、ある施設”についてお伝えしました♪

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みなさんは、JICA(独立行政法人国際協力機構)や青年海外協力隊って聞いたことありますか?

「JICA海外協力隊」は、発展途上国など世界73の国で、農業や教育、保健衛生などの課題解決に貢献するために活動しています。

 

私の知人も、アフリカや東南アジアで活動していました。

その「JICA海外協力隊」が、海外に派遣される前に、70日間の集団生活を送りながら訓練を受けるのが、

“日本に2つしかない”福島か長野のいずれかの訓練所なんです。

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つまり、JICA海外協力隊の隊員の半数は、福島から世界へ羽ばたいているんですね~!驚き・感激です!

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福島の訓練所は二本松市にあり、今月で設立25周年を迎えました。

この25年間で、およそ1万4000人が訓練を受けてきたんです。

その訓練所を私も訪ね、取材してきました♪

中でも印象に残ったのは、次の2つです。

 

【①派遣先の国の言語を学ぶ!】

訓練の半分は、語学の授業です。

派遣される国の公用語を、70日間で209時間も学びます。これは、中学校2年間の英語の授業時間数と同じくらいだそうです!

 

「JICA二本松訓練所」には、アラビア語やマレー語など、16の語学クラスがあります。

試験に合格しないと、隊員にはなれないため、みなさん真剣な表情で授業を受けていました。

部屋の壁に、語学のプリントを貼って勉強している訓練生も!

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私が見学したモンゴル語のクラスでは、みなさん初めて学んだとは思えないほど流暢で、驚きました!

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中には、「英語は十分話せるので、もう1つ、別の言語を身につけて世界で活躍したい」と、

あえて、英語以外の公用語の国を志望する人もいるそうです。

大変そうでしたが、これだけ集中して語学を習得できる環境をうらやましくも感じました…!

 

【②3畳の個室で生活!】

訓練生の方々は、二本松市内に実家があったとしても、全員、訓練所で寝泊まりして、生活します。

部屋は個室で、3畳ほどの広さ。大きな窓があり、明るい印象でした。

部屋には机、ベッド、クローゼットのみ。インターネットは使えますが、テレビはありませんでした。

場所によっては携帯電話の電波も微弱だそうです。お風呂、トイレ、洗面所、洗濯機は共有です。

 

放送ではお伝えできませんでしたが、なんと、男性・女性・男性・女性…と、男女交互に個室が並んでいるそうです!!

これも規律正しく生活する訓練だとか。

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実は、11月23日(土)と24日(日)に、一般の方を対象にした「グローバルセミナー」というイベントがあり、

私も「JICA二本松訓練所」に宿泊して、参加してきました♪

その時に、訓練生の方々が寝泊まりしてる個室に泊まりました。

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とても清潔感がある快適な部屋でしたが、端っこの部屋だったので、少し寒かったり、カメムシがいたり、

好きな時にお風呂に入れなかったりと、若干の戸惑いも…。

 

私は、インドのデリーの近郊(グルガオンという都市)で、1年間会社員をしていた時期がありましたが、

日本人駐在員も住んでいるアパートに暮らしていたので、シャワーも台所も冷蔵庫も自由に使えました。

(とはいえ、さすがインド。部屋でネズミが走り回っていたり、ベランダでハトが巣を作って卵を温めている環境でしたが…苦笑)

 

しかし、JICA海外協力隊は、シャワーのないような国に派遣されることもあるそうで…。

訓練生の方々の強い決意や使命感を感じました。


全国から「JICA二本松訓練所」に集まってきた訓練生。

11月20日(水)に、2019年度2次隊の修了式が行われ、

191人の隊員は、11月下旬から、順次35の国に派遣され、2年間活動します。

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きっと隊員の中には、初めて福島に来た方もいたと思います。

福島で訓練を受ける中で見て感じたことを、ぜひ、派遣先の国でも伝えてもらいたいと思いました。

そして、私自身も、JICAの活動に興味を持ち続けていきたいです♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:16:46 | 固定リンク


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