2018年09月13日 (木)福島を 五輪に向けて PR! @平川沙英


こんにちは。

新米が食べたくて仕方がない、キャスターの平川です。

0913-1.jpg

こちらは、吾妻アナウンサーが、7月に番組で紹介した「いいたてオリンピア」!

「タイタンビカス」というハイビスカスの仲間の一種で、

飯舘村が作ったオリジナル品種です。

 

2020年の東京オリンピックが近いことから、この名前がつけられました。

福島放送局のバルコニーで大切に育ててきましたが、やっと花が咲いたんです~~!

うれしくて、パシャパシャと朝から連写しました。(笑)

 

オリンピックと言えば、うれしいニュースが飛び込んできましたね!

東京オリンピック、福島でのソフトボールの試合が、1試合から6試合に!!

街の人たちの反応を聞きました。

 

向かったのは、土湯温泉。

0913-2.jpg

試合会場となる県営あづま球場からほど近く、

6月には、ソフトボール日本代表が合宿で訪れた場所です。

0913-3.jpg

旅館の若旦那も期待を寄せています。

また、観光協会には、サイン色紙が飾られていました!

0913-4.jpg

全国、そして、世界から多くの人が来ることが予想されますから、

ぜひ、福島の良さを存分にPRしたいですね(*^^*)

あぁ、私も温泉に入りたい・・・。


さて、あす・14日(金)は「ここに福ありfmap」のコーナーがあります。

今回は、私が、楢葉町から世界に羽ばたいた“あるもの”を紹介しますよ~~!

お楽しみに(^^)/

0913-5.jpg

投稿者:平川 沙英 | 投稿時間:15:27 | 固定リンク


2018年09月12日 (水)福島から世界へ!!! @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

 

10日(月)に放送した

「はまなかあいづTODAY」の「月曜スポーツ」のコーナーで、 

パラ陸上、東邦銀行の佐々木真菜選手を紹介しました。

 

佐々木選手は、福島市出身の21歳。

短距離、視覚障害のあるクラスの日本記録保持者です。

曇りガラス越しのように、ぼやけて見えていという佐々木選手。

09111.jpg

晴れや雨の日は、

レーンの白線が、太陽の光や雨で反射して見えにくくなってしまうということで、

最適な天気は「くもり」だということです。

 

競技の時に、サングラスは欠かせません。

09112.jpg

その話を聞いた後に見た、佐々木選手の走りには驚きました。

体は小柄ながらも、走りは力強く、

日本でトップクラスの選手が多く在籍する東邦銀行の選手の中で、

一緒に肩を並べて練習する様子が、頼もしく思えました。

 

2016年に入行した時から、400Mで自己ベストを4秒以上縮めるなど、急成長中です。

09113.jpg

今回、初めてパラ競技の取材をさせていただきましたが、発見が多くありました。

選手の障害は、どのようなものなのか。

競技に臨むうえで、どんな工夫をしているのか。

アスリートとして、今どんなことに力を入れているのか。

 

そういったことを知ることで、

パラ競技のさらなる魅力を知ることができたように思います。

 

来月6日(土)から、アジアパラ大会が始まります。

東京パラリンピックに向けて、大きなステップになるであろうこの大会で、

佐々木選手の金メダル、そして、自己ベスト58秒台を期待して応援します!

09114.jpg

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:18:24 | 固定リンク


2018年09月12日 (水)衣替え 季節の変化に 追いつけない...@淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です。


この数日は、肌寒いですね。

寒がりの私は、厚手のジャケットを着てきました♪

 

けさは「おはよう福島」で、“お天気カメラ”の担当日。

1.180912.jpg

3週間に1度ほど担当していますが、

たった3週間なのに、その度に、季節の移ろいを感じます。

 

前回担当した8月22日(水)は、

福島市で、この夏一番の暑さとなった日でした。

 

それが、けさは、こんなに涼しい!

あっという間に、冬が来てしまいそうですね~。


きのうは、東日本大震災から7年半の節目の日でした。

福島県では、今も196人が行方不明です。

また、およそ4万4000人の方々が、避難生活を続けているそうです。

2.180912.jpg

震災関連のニュースを伝えながら、ふと、去年の9月11日を思い出しました。

 

去年の今ごろ、私は、ニューヨークにいました。

貿易センタービル跡地の「グラウンド・ゼロ」で、

碑に書かれた犠牲者の方々の名前を見つめていると、

あるアメリカ人女性に、声をかけられました。

 

そして、私の目の前に刻まれた名前を指して、

「この名前は、私の義理の妹なの」と教えてくれました。

キャビンアテンダントだったそうで、

ハイジャックされた飛行機に乗っていたそうです…。

 

そのとき、テレビで見ていた、遠い国のテロ事件が、

とても個人的な出来事に感じました。


ことしは、西日本豪雨、

先週は、台風21号や北海道胆振東部地震と、災害が続いています。

そして、東日本大震災から7年半…。

 

けさも、震災関連のニュースをお伝えしましたが、

1つの出来事としてではなく、

1人1人の個人的な出来事だと忘れずに、

大切に情報を伝えていきたいと、改めて思います。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク


2018年09月08日 (土)自分の句 テレビで紹介 あら嬉し @五七GO!


常連の方々の熱心な投稿には頭が下がります。なかなか紹介できず、申し訳ありません。

そして、その常連さんたちの句をテレビでご覧の、まだ未投稿の皆さん、待っています!

自分の作品がテレビから流れてくるのは、想像以上にうれしいそうですよ。

 

3日(月)「秋めいた感じを詠んだ2句」

s-180903575-1.jpg

二本松市の野里さん、地元の安達ケ原の彼岸花を詠みました。

白い彼岸花「真夏のクリスマス」を尖塔と背比べさせるアングル!さすがです。(平川)

s-180903575-2.jpg

いわき市の柴崎さんは、日が短くなった感想を。

農作業に出ていた方は、日没が早くなり午後7時前にテレビの前で落ち着けるようになったそうです。それで投稿も再開したと。とっても嬉しいです。(吾妻)

 

4日(火)「台風接近!でもコーナーはありますよ!の2句」

s-180904575-1.jpg

福島市の果樹農家の古山さん。桃の袋の中に巣をつくったトックリバチを詠みました。

桃やリンゴの枝をしばったり、早めに収穫したりと台風対策をした結果、大きな被害がなくてよかったですね。(吾妻)

s-180904575-2.jpg

好間のかつべいさんは初採用。愛猫の句ならいつでも詠めますね。

スリッパがお気に入りの猫ちゃん。可愛らしいです(*^^*)(平川)

 

5日(水)「反応の良さから即採用の2句」

s-180905575-1.jpg

お馴染み花水木さんは、台風の影響を郡山の案山子祭りで表現しました。

台風に負けず自慢気な顔をしている案山子が面白いですね。(平川)

s-180905575-2.jpg

いわき市の20代、とみ蔵さんは愛猫です。前日にペットの句を募集したところすぐに送ってくれました。投稿時刻19時02分は見事!初採用です(吾妻)

 

6日(木)「もう秋か~と思わず言ってしまう2句」

s-180906575-1.jpg

福島市の高山さんは、黄金色の稲穂と赤とんぼ。「秋だなぁ~」と感じる句です。(平川)

s-180906575-2.jpg

福島市の91歳、信夫の爺々さんは湯船で虫の声を聞きます。

夏バテを心配したところ、スイスでマッターホルンを見てきたと。素晴らしい!!(吾妻)

 

7日(金)「花に見る季節の移ろいの2句」

s-180907575-1.jpg

いわき市の河西さんはヒマワリから秋を感じます。

去年ご紹介した際は3.3メートルあったひまわり。今年も見事に咲いたようです。

また来年も立派に咲かせてくれることでしょう!(平川)

s-180907575-2.jpg

郡山市の80歳、朽木さんは珍しいツリフネソウを見つけました。山を分け入って見つけたツリフネソウ。旅の相棒が電動自転車だったとは驚きです。(吾妻)

 

しばらくぐずついた天気が続きそうです。行楽シーズン、お出かけして句を作ろうと思っている方にとっては残念ですが、家にいても句はできます。

皆さん、チャレンジしてみてくださいね。

投稿者:ふくしま五七GO! | 投稿時間:09:30 | 固定リンク


2018年09月07日 (金)歌舞伎見る 念願叶う 檜枝岐 @吾妻謙


今月1日(土)、私が訪れたのがここ。

s-180907-1.jpg

檜枝岐村です。檜枝岐といえば歌舞伎。

江戸時代から270年以上続く、

村民たちが演じる農村歌舞伎をずっと見たいと思っていました。

5月12日の「愛宕神祭礼奉納歌舞伎」、8月18日「鎮守神祭礼奉納歌舞伎」、

そして9月第1土曜日の「歌舞伎の夕べ」。1年でこの3日しか開催されないため、

なかなか見る機会がなかったんです。

今回は、お休みと重なり「いざっ!」と福島から往復7時間近くかけて行きました!

同行したのは、この写真に映っている、そう山岡アナウンサー。

おっさんアナ2人でずっとしゃべり続けるドライブでした。

 

まずは「裁ちそば」で腹ごしらえ。そして、舞台に向かいます。

s-180907-2.jpg

 

鳥居と幟が一気に気分を高めてくれます。

s-180907-3.jpgのサムネイル画像

 

と、目の前に浮かび上がる歌舞伎舞台。

s-180907-4.jpg

国指定の重要有形民俗文化財です。ぐるりと石段が囲んでいて、そこに座って観劇します。

1200人くらい収容できるとか。舞台を見て、記憶がパッと蘇ります。

s-180907-5.jpg

遡ること10年、2008年7月5日。初めて家族と訪れました。

「すごいね~」「客席は外なんだね」「いつか見たいね」と。

あっという間に時が過ぎ、念願かなって、この日を迎えることができました。

 

s-180907-6.jpg

舞台清めの三番叟で幕が開きます。

開会の挨拶で、地元の観光協会長さんでしょうか、

「ここの役者さんたちは、東京の大歌舞伎の俳優さんのように見栄を切って

拍手を誘うことができない恥ずかしがり屋なので、一瞬しかないから

すぐに拍手をしてあげて」なんて話をされましたが、なんのなんの、見事なものです。

 

s-180907-7.jpg

「本能寺の段」にすっかり引き込まれました。

途中、パラパラパラっと雨粒が落ちてきましたが、お客さんも慣れたもの。

s-180907-8.jpg

パッと雨具をかぶり、舞台を見守ります。

よほど激しい雨が降らない限り、上演は続くそうです。

この夜は冷えて、レインコートを着てちょうど寒くないくらいの気温。

帰り道に見た電光掲示の気温は16度。

オートのエアコンからは、暖かい空気が吹き出してきました。

 

10年前の檜枝岐で思い出したことがもう一つ。

泊まった民宿のご主人に、3歳の双子と1歳の子、3人を連れて尾瀬を楽しめるか

尋ねたところ、「行けるよ~、うちの子たちも歩いたからね~」と。

その言葉を信じ、翌日、御池から尾瀬沼に行きました。「え!!!」

往復8キロくらいでしたか、励まし、なだめ、機嫌をとりながら6時間以上かけて完歩。

この写真は、まだ半分くらいのところ。夏が来れば思い出します。

s-180907-9.jpg

投稿者:吾妻 謙 | 投稿時間:22:48 | 固定リンク


ページの一番上へ▲