2018年12月15日 (土)福島と 世界をつなぐ 五七GO! @五七GO!


今年3月、二本松市にあるJICAの海外青年協力隊の訓練生が「ふくしま五七GO!」に参加してくれました。その中の1人郡山市出身の渡辺里保さんには「ふくしま五七GO!の集い」にも来てもらいました。それが縁で、渡辺さんの赴任地マレーシアから投稿がありました!五七GO!もインターナショナル!!

 

10日(月)「雪の2句、届きました!」

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福島も一気に雪景色!大玉村の林さんは三島町の第一只見川橋梁からの絶景!も「列車通過時に雪が降りすぎ~」と。

雪の橋を撮ろうと連日通ったなんてすごいです!車の運転、気を付けてくださいね(吾妻)

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不思議そうに雪を見つめるお孫さん、可愛いですね(*^^*)初めての雪はどんな風に映ったのでしょうか・・・!(平川)

11日(火)「雪は雪でも・・・の2句」

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福島市のリキママさんは初投稿。初雪の日にたまたま帰省した娘さんがこっそり作って帰った雪だるまを詠みました。雪が降るといろんなところに雪だるまが現れますよね。私も久しぶりに雪だるまを作りたくなりました。(平川)

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いわき市の真鍋さんは雪は雪でも雪虫の句。

アップで見ると、本当に妖精のように見えるんですね。アブラムシの仲間とは思えません。(吾妻)

12日(水)「クリスマスが近付いてきましたよの2句」

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須賀川市のたにさんは、1年半ぶりの投稿。動機は不思議な現象でした。

フロントガラスの雪のロールケーキ、ビックリです!このコーナーを思い出してくれたことに感謝です!

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福島市の渡邊さんは、手作りキルトの句です。

とっても可愛らしいキルトですね~!お部屋にあるだけで気分があがります。(平川)

13日(木)「マレーシアの学生の優秀2句」

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渡辺さんが日本語を教えているマレーシアの大学で、学生40人が五七GO!に挑戦しました。その優秀句(授業で選ばれた作品)を2つ紹介。準優勝はオーイ・ウェイリンさんの句。

人肌恋しくなるこの季節、お気持ちわかります。(平川)

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優勝したのはリン・ガオザさん。

私も大学生の時はこんな状況ありました(笑)なんで早めに終わらせることができないのだろうか・・・、マレーシアの学生も日本の学生と共通している部分が多くあって親近感がわきますね!(平川)

日本語教育に「五七GO!」が活用されて、とてもうれしいです!今後も投稿を!(吾妻)

14(金)「冬景色の2句」

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福島市の渡部さんは初投稿!写真が趣味でいい写真が撮れたので、苦手な句を頑張って詠んだそうです。

77歳を感じさせない若々しい句です!雪の白とナンテンの赤が美しい!(吾妻)

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本当に銀河鉄道のよう!このまま飛んでいきそうですね!(平川)


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