淺川 理沙

2018年07月04日 (水)好きなこと とりくみ芽吹く てづくり舞台♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


先月28日(木)の「はまなかあいづToday」の中継「LIVEふくしま」で、

会津若松市で3年に1度行われている、

「市民参加のてづくり舞台」の稽古場におじゃましました!

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今回の舞台のタイトルは『長い、会い直し~會長幾星霜~』

 

22年前から行われていて、ことしで8回目。

地域への理解を深め、新しい絆を生み出すことを目標にしているそうです。

 

今回のストーリーは、

戊辰戦争から150年たっても、薩長が許せない70歳の男性が主人公。

その孫娘が、山口県の萩出身の婚約者を連れてきたことへの葛藤を

ユーモアを交えて描いている作品です。

 

ポスターが、とってもインパクトあり!
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これまでは、

・会津から新天地を目指しアメリカに渡った、少女おけいの物語
・日本初の女子留学生として渡米し、「鹿鳴館の名花」と呼ばれた大山捨松の物語
・北海道余市に渡った会津の人が、北海道で初めて、りんごの栽培に成功した物語
・会津若松市内の架空の商店街と、大型商業施設の誘致を巡る現代劇

など、会津ゆかりの人物や事柄をテーマにした公演を行ってきたそうですよ。


参加しているのは、38人の一般市民の方々。

お会いして感じたのは、皆さんとっても生き生きしている!

自分の好きなことを「好き」と胸を張って言え、

そして、それを語る笑顔の輝きがとても印象的でした!!

 

ひとりひとりが、個性的でステキで面白い・・・なので、全員をご紹介したかったのですが、

時間の関係で、ほんの一部の方だけに話を伺いました。
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本当に皆さん、いい方たちでした。

放送は一瞬ですが、そこでの出会いや縁が、中継の醍醐味だと感じました。

 

再会できることを願って、最後に記念撮影♪
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去年12月から毎週練習を重ねてきた、この舞台。

いよいよ、今月14日(土)と15日(日)に、会津若松市の會津風雅堂で本番を迎えます!

楽しみですね~!ぜひご覧ください!

 

てづくり舞台の皆さん、

お忙しい中、中継にご出演いただき、ありがとうございました!

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:13 | 固定リンク


2018年06月27日 (水)赤べこさん あすの中継 よろしくね♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


突然ですが、あすの「はまなかあいづToday」で、会津若松市から中継します!

その取材へ行った時に、会津若松市内巡りもしてきました!

 

まずは、七日町で、赤べこと対面♪
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赤ベこは、縁起物とのこと。中継がうまくいきますように!


そして、鶴ヶ城!
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国内旅行では、各地の城に必ずのぼります。

ついに、福島でも城に行くことができて、うれしかったです。

(天守閣で撮った写真は、先週のブログをご覧ください!)


「荒城の月」の碑も見ました。
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趣のあるこの曲、とても好きです。

小学校で歌いました。印象深く覚えています。

荒城の月を聴くと、5月の若葉の色と小学校の教室の雰囲気が、今もよみがえってきます。


そしてそして、飯盛山にも行ってきました!
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白虎隊十九士の墓で拝んだ後、前から行きたかった「さざえ堂」へ。

飯盛山にあるとは知らず、偶然立ち寄れて感激!!

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中は、一方通行のらせん通路になっていて、

決してすれ違うことなく上り下りできる、不思議な構造です。

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建築や建物デザインを見るのが好きな私。

200年以上前の緻密な造りに、すっかりハマりました!

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古くからの文化が根づく会津若松。

中通りとも浜通りとも違う文化があり、改めて、福島県の広さを実感しました。


さて、あすの「はまなかあいづToday」では、

会津若松市で3年に1度行われている

「市民参加のてづくり舞台」の稽古場におじゃまします!

 

中継は4月以来、2回目です。

緊張しますが、ぜひ皆さんご覧ください!

 

とっても明るくて生き生きと活動していている、

会津地方の方々が25人ほど出演してくださいます!

 

来週のブログでは、その中継の裏側を書きたいと思っています。

ブログも楽しみにしていてくださいね♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:11:23 | 固定リンク


2018年06月20日 (水)お天気の カメラを通して 会話する♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


けさの「おはよう福島」で、初めて「天カメリレー」を担当しました。

「天カメリレー」は、

番組半ばの気象情報の中で、東北の2つの放送局から、

今の天候を、お天気カメラ=「天カメ」の映像とともにお伝えするもので、

東北6県全域に放送されます。

 

けさは、福島駅前の様子とともにお伝えしました!

ぱらぱらと雨の舞う梅雨空の福島市です。
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このコーナー、顔は出ないので、

ダンディーな男性の美声や、女性のさわやかな声が聞こえてきたりと

「どんな方がお伝えしているのかな~」と想像しながら、毎朝楽しみにしています!

 

さらに楽しみなのは、25秒に込められた表現の豊かさ。

同じ晴れでも、同じ雨でも、表現によって、こんなに情景が豊かになるんですね。

 

ベテランの方々がすばらしい表現をしている中で、

私が、今の福島の天候を、どう伝えられるのか。

数日前からあれこれと考えていたら、けさ、ついに夢に出てきました(笑)


その「天カメ」。

福島局では、福島市、郡山市、いわき小名浜港、会津若松市などに置かれています。

先日、会津若松市に取材に行ったとき、私が、鶴ヶ城の天守閣から撮った写真。

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ここはまさに、「天カメ」で正面に映っている回廊(廻縁)です!
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福島から東北6県へ、天カメを通じて、各地と会話をしているかのような天カメリレー。

とても貴重でステキな機会だと感じました。

 

天気や空気、体感や情景に敏感になって、

より色鮮やかにお天気を伝えられるようになりたいです。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:13:04 | 固定リンク


2018年06月13日 (水)ニュース読み 夏の海に 思い馳せ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


最近「ニュース見てるよ!」と、声をかけていただくことが増えました。

テレビでは、水曜の朝と土曜の夕方の週2回しか出ていませんが、

声をかけていただくたび、県内のニュースに関心を持っている方が多いことを実感します。

うれしいのと同時に、身の引き締まる思いです。ありがとうございます。


先週の日曜日は、福島県で全国植樹祭が開かれましたね。

私は、福島の自宅でNHKの中継を観ていました。

 

11日(月)に天皇皇后両陛下が訪問された、相馬市の原釜地区。

私も先週、同じ場所を訪れました。

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震災前は、県内屈指の海水浴場として多くの人でにぎわった「原釜尾浜海水浴場」。

ことし、8年ぶりに、7月21日から再開されます。

海の色がとても澄んでいて、青かったのが印象的でした。

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「相馬市伝承鎮魂祈念館」では、

原釜地区や周辺地域の、震災前と後の状況を、多くの写真とともに知ることができます。

いまだに持ち主の判明していないスナップ写真も並んでいて、

この地に、多くの生活が存在していたのだと実感し、とても心が痛みました。

 

この祈念館では、原釜尾浜海水浴場の昔の写真も展示されています。

カラフルなパラソルが並び、海水浴客で埋め尽くされた夏の光景が

ことし以降、戻ってくることを願っています。


テレビやラジオで、原釜尾浜海水浴場のニュースを何度か読ませていただきました。

今回、訪れたときに感じた気持ちや景色を忘れずに、

これからも、大切にニュースを伝えていきたいと思っています。

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:04 | 固定リンク


2018年06月06日 (水)子どもだけで 神楽を継承 150年♪ @淺川理沙


こんにちは。

キャスターの淺川理沙です。


1日(金)の「はまなかあいづToday」で、「ここに福あり~fMAP~」のコーナーを担当しました!

 取材したのは、新地町にある福田諏訪神社の「福田十二神楽」です。

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この神楽は150年の歴史があり、全国でも珍しいんですよ!

【①子どもだけで継承】

大人が関わらず「子どもだけ」で継承の全てを行っているのは、全国でも数少ないとのこと。

【②神楽師は7年で代替わり】

さらに、その後は、先生として7年間、神楽の継承に携わります。

(つまり、合計14年関わります)

【③神楽師になるには条件あり】

・新地町の福田地区に住んでいること
・小学2年生~6年生
・男子のみ

そのため、神楽師になりたくても、代替わり時の年齢しだいでは、神楽師になれないんです。

そんな「福田十二神楽」を、曽祖父の代から4世代に渡って継承している佐藤さん一家を訪ねました!
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4世代で継承しているのは、佐藤さんご一家だけです!

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そして、福田諏訪神社の18代目宮司の目黒さんにも、たくさんの話を伺いました。

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放送では、ほんの一部しかお伝えできませんでしたが、

皆さんに共通していたのは「神楽が好き」という気持ちと、「後世へ受け継ぎたい」という思いでした。

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ことし12月から、新しい神楽師に代替わりします。そのお披露目も楽しみですね。

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取材を快く引き受けてくださった皆様のお気持ちを、どこまでお伝えできたのか不安ですが、

少しでも多くの方に、新地町や福田十二神楽に興味を持ってもらえたらうれしいです。

 

私も、新地町に親近感を持ちました。

また何かの取材で行けたらいいなぁ。

 

ロケがあわただしく、佐藤さんご一家や神社の皆様と写真を撮れなかったのが残念です。

ご協力いただいた皆様、観てくださった皆様、本当にありがとうございました!

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:12:06 | 固定リンク


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