2018年10月03日 (水)矢祭町 絵手紙に 思いをのせて... @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です。


先月28日(金)、

「はまなかあいづTODAY」の「ココに福あり~fMAP~」のコーナーで、

矢祭町で生まれ育った豊田智子さんが描く“絵手紙”をご紹介しました。

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豊田さんは、21歳のとき、不慮の事故で、首から下を動かせなくなってしまいました。

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それから約20年に及ぶ、絶望の日々…。

その中で、同じ障がいを持つ方が、絵手紙を描いていることを知り、

今から20年前、筆を口にくわえて、絵手紙を描き始めたそうです。

 

撮影当日は、実際に絵手紙を描いているところを見せていただきました。

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同じ赤色でも、微妙に色の違う絵の具をいくつも用意し、

筆を置く強さや水の量で、色の濃淡を表現していきます。

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この絵手紙、絵はもちろん、添えられている言葉も魅力的なんですよ。

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そして、添えられた言葉からも、豊田さんの気持ちの変化が見えてきます。

苦しい思いを書き添えたものから…

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絵手紙に出会って、希望を見出せた気持ち

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周りの方々への感謝へ…

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豊田智子さんの絵手紙は、県内外で展示されています。

撮影当日は、矢祭町の隣、茨城県大子町での展示会を訪ねました。

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(JR水郡線 常陸大子駅から歩いてすぐ

「メンタルサポートステーションきらり」にて、来月16日(金)まで)

 

また、矢祭町でも展示会が開かれます。

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(JR水郡線 矢祭山駅から徒歩7分

「コミュニティサロンたたずみ」にて、今月20日(土)~24日(水)まで)


豊田さんは、とてもかわいらしくて、話も大好きな明るいお人柄です!

そして、いつも相手を気遣う言葉をかけてくださる、優しい女性です。

 

その優しさがあふれた“絵手紙”を、ぜひ多くの方々に見ていただきたいです。

豊田さんも「多くの方に見てもらえることが、励みになる」とおっしゃっていました。

 

さらに、展示会を見た方々が気持ちを記した「メッセージブック」、

そこに書き込まれた言葉に、豊田さんは励まされているそうです。

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皆さん、ぜひ展示会を見に来てくださいね♪

そしてぜひ、会場に置かれたメッセージブックに

豊田さんへのメッセージを書いていただけたら、私もうれしいです!

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:15:33 | 固定リンク


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