山岡 裕明

2018年03月01日 (木)ディープに語ってきました?? @山岡裕明


アナウンサーの山岡裕明です。

2018年になって、もう3か月目となりましたが、

私がブログを書くのは、ことし初めてです。

大変遅くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。

 

こちらの写真を見て、ピーンときた方は、かなりのNHKラジオ通です。

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ふだん、私が家で作っているカレーです。

このカレーをテーマにした生放送のラジオ番組に、先日、出演してきました。

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毎月、最終月曜日の午後8時台に、ラジオ第一で全国放送している

「アナウンサーのディープな夜」という番組です。

毎回、1つのテーマを設けて、全国におよそ500人いるアナウンサーの中から、

そのテーマに詳しい3人のアナウンサーを厳選して、生放送でとことん語り合います。

 

2月26日(月)のテーマは「カレー」。

「福島放送局のホームページにある自己紹介に

“カレーを作るのが得意”と書いてあるから」という理由だけで

番組プロデューサーから出演依頼がきました。

 

本当に「厳選」されたのか??と、いささか疑問を抱きながら、東京へ。

50分の生放送ですが、打ち合わせは、10分程度。

1人5分ずつ「プレゼン」の時間があるのですが、リハーサルはまったくありません。

 

私は、NHKに入ってから作るようになった「野菜いっぱいカレー」についてプレゼン。

 

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この日は、家で作ったカレーを持ち込んで、

MCを務める、ますだおかだの増田英彦さん、ゲストの坂下千里子さん、

それから、MCの雨宮萌果アナウンサー、

「カレーに詳しいと厳選された」小野文惠アナウンサー、高市佳明アナウンサーに

食べてもらいました。

 

健康に気をつけようと、にんじん・じゃがいも・たまねぎ・れんこん・にんにくなど、10種類の野菜を入れています。

味付けとして、料理酒・めんつゆ・みりん・和風だしの素を入れているのが、山岡流カレー。24年前、最初に赴任した福井で学んだことを生かした作り方です。

 

まさか、ふだん作っているカレーがきっかけで、番組に出演することになるとは・・・ただただビックリです。

 

カレーも好きですが、そばも大好きです。

(・・・という話も、生放送のプレゼンでしました)

休みの日には、福島県内のいろいろなそば屋をめぐっています。

今度「そば」をテーマにして、何か番組を担当してみたいな、と考えています。

投稿者:山岡 裕明 | 投稿時間:17:48 | 固定リンク


2017年12月20日 (水)東北といえば、やっぱり民謡ですよね!@山岡裕明


アナウンサーの山岡裕明です。

今月16日(土)に、ラジオ番組「民謡をたずねて」の公開収録で、下郷町におじゃましました。番組の司会を務めました。

 

下郷町に行くのは、今回が初めて。

15年ぶりに東北で過ごす冬の寒さに慣れてきましたが、下郷町の寒さにビックリ。

会場の「下郷ふれあいセンター」には、たくさんの雪が・・・。

 

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町役場の方に聞いたら、「この冬は、いつもの年よりも、雪が降り始めたのが遅いし、これでも量は少ないですよ」とのこと・・・福島県の広さ、地域による気候の違いを改めて感じました。

 

リハーサル中の会場をパシャリ。

 

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ステージ上で、準備の様子を見ていました。

民謡には欠かせない「鳴物」です。

そういえば、10年以上前に民謡番組の司会を担当したときに、見たことがあったような気がしますが・・・それぞれの名前を、きちんと教えてもらうんだったと反省。

 

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当日は、厳しい寒さにもかかわらず、たくさんの方が会場に来てくださいました。

中には、「新潟県から聞きに来たよ」という方もいらっしゃいました。

 

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久しぶりのステージ番組の司会ということで、最初は、足がブルブルと震えましたが、

何とか無事に終えることができました。

 

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番組は、ラジオ第一とFMで土曜午後0時30分から。

年明け2月から3月にかけての予定です。

ぜひお聞きください。

 

投稿者:山岡 裕明 | 投稿時間:20:57 | 固定リンク


2017年11月20日 (月)見つけました!ふるさとの味 @山岡裕明


アナウンサーの山岡裕明です。

ことし6月に福島放送局に着任してから、初めて書くブログです。

これからも、「これは!」というネタがあったら書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

先日、小野町へ行きました。

取材先の方といろいろ話をしている中で紹介されたのが、こちらの食べ物。

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小野町の方なら「あ、あれね!」とすぐに分かるという、いわば「ソウルフード」です。

 

「一升漬け(いっしょうづけ)」といいます。

小野町では、江戸時代から食べられてきたと言われています。

 

シソの実を一升分、米こうじを一升分、しょうゆを一升分、

それから、好みの量のとうがらしなどを漬けこんで作ることから

「一升漬け」という名前になったそうです。

各家庭で、独自の味付けがあって、ビミョーに味が異なるとのこと。

 

夏の終わりから秋にかけて材料を漬けこみ、半年ほど発酵させてから、食べます。

おひたしや豆腐にのせたり、酒のあてにもなるということですが・・・小野町の農産物直売所で「一升漬け」を買った私は、こんなふうに味わっています。

 

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新米がおいしいうえに、ピリっとした辛さで、食欲がどんどん進みます。

 

これからも、県内各地で取材をしつつ、福島のおいしいものを味わっていきます。

あ、健康診断で「体重を落としてください」と注意されたんだった・・・どうしよう??

投稿者:山岡 裕明 | 投稿時間:17:40 | 固定リンク


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