2019年10月 8日

野球からソフトへ模様替え @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

 

きのう・7日(月)の「はまなかあいづTODAY」の「月曜スポーツ」はご覧いただけましたか?

ラグビーワールドカップ、いわきFC、そして、県営あづま球場についてお伝えしました。

 

県営あづま球場では、先月28日(土)は、プロ野球、楽天と日本ハムの2軍の試合。

今月5日(土)・6日(日)は、ソフトボールの公式戦が行われました。

わずか1週間ほどで、野球からソフトボールの球場へと、どのように模様替えするのか??取材してきました。

 

まずは、野球のマウンドの土を削り、およそ5メートル前、人工芝をはがして、

野球のマウンドの土の一部を利用し、ソフトボールのマウンドを作ります。

野球のマウンドの上には、人工芝をかぶせます。

 

ソフトボールのマウンドは、日本では、ほとんど土のみで作られるということですが、

今回は、来年のオリンピックを意識して、より強度を上げて、パフォーマンス向上につなげるため、

ピッチャーが踏み込む部分に「粘土のブロック」を使用していました。海外のマウンドを参考にしたということでした。

 

さらに、グラウンドにフェンスを取り付けて、ソフトボールのグラウンドの大きさに仕上げていました。

2019-1008-01.jpg

フェンスは、強度を保ちながらも、選手の安全を考えて、マットが取り付けられました。

実際に私もぶつかってみましたが、びくともせず、痛くありませんでした!!

 

オリンピックで、野球とソフトボールが同じ会場で行われるのは、史上初だそうです。

今回の作業は、オリンピックを想定して行われていて、

“オリンピックを支える人のオリンピック”は、すでに始まっているなと感じました!

20191008-02.jpg

 

余談ですが…。週末に、私が大好きな浄土平に行ってきました(*^-^*)

少しずつ紅葉が始まっていて、秋がどんどん深まってくるなぁと感じました(^^♪

20191008-03.jpg

朝晩、冷えこむことが多くなってきたので、皆さんも、体調管理には気を付けてお過ごしくださいね(*^-^*)

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:16:20 | 固定リンク


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