2019年7月26日

その時が キター♪ @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

 

梅雨ざむが続いていたから、最近の急な暑さに体が対応できません・・・。

みなさんも無理せず、体をいたわりながら過ごしてくださいね。

体調面に関しては、我慢はしないように!

 

タイトルにも書きましたが、「その時」が来ました!

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※今月24日 朝撮影

『丹野:あ!ほころんできた♪』

 

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※今月25日 朝撮影

記念すべき1輪目!

 

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※今月26日 朝撮影

2輪目は、きのうの花と背中合わせで開花 みんなフリーダム(笑)

 

大輪の花で、直径20センチくらいです。

無事に、ここまで育ってくれて、安心しています。ホッ(安ど)。

 

けさの総合テレビ「あさイチ」のグリーンコーナーでも、

ハイビスカスの特集をしていたので、心の中で「うちの子も咲いたよ~♪」と思いつつ、

過ごしていたのでした。

 

このブログを読んでいるみなさんにも、開花の報告が出来てうれしいです!

きょうはこのあたりで失礼します。

 

 

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:13:47 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート⑤熱戦の裏側でライバル対決


25日に行われた準々決勝。

 

日大東北と郡山の1戦は、3時間19分に及ぶ大熱戦になりました。

 

この最高の舞台で、お互いをライバルと認める2人が対決しました。

 

日大東北のエース磯上航希投手と、

郡山打線を引っ張る主将の角田慧選手。

 

2人は小学校時代からしのぎを削ってきました。

 

角田選手は

「野球では磯上にかなわない」

と言いながら、

 

対磯上投手の通算成績は

「打率3割くらい。」

と対抗心をのぞかせます。

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一方、磯上投手に警戒するバッターを聞くと、

迷わず角田選手の名前を上げました。

磯上投手(春の県大会時のインタビュー)

「ずっと前から知り合いで、対応力があるバッターなので

 注意したいです。」

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迎えた準々決勝。1回、最初の対決。

 

角田選手。

「意識するとダメだと思ったんで 知らない人と思って

 打席に入りました。がむしゃらに打ちました」。

 

打球はセンター前へ。

ヒットで角田選手に軍配があがります。

 

第2打席はフォアボール。

第3打席はセカンドゴロ。

第4打席はレフト前ヒット。

第5打席はフォアボール。

 

30度を超える暑さの中、互いに譲らない戦いが続きます。

 

試合の方は今大会1番と言えるほどの

 

シーソーゲームに。

8対3と日大東北リードで

迎えた7回に郡山打線が磯上投手をつかまえ

同点に追いつきます。

 

直後の8回、日大東北は遠藤雅也選手の

タイムリースリーベースで再び勝ち越しました。

 

そして9回、2人の高校生活最後の対決。

 

磯上投手が9回ながら141キロの

まっすぐを投げれば、角田選手も

必死に食らいつきファールで粘ります。

 

そして7球目、内角高めのまっすぐでした。

角田選手は思い切り振り抜きますが

ふわふわっと上がった打球はセカンドのグラブへ。

10対8で日大東北が勝ちました。

 

角田主将

「磯上は全国でも通用するピッチャー。甲子園での活躍を

見せてほしいです。今後もし対戦することがあれば

今度はコテンパンにしてやります」。

 

磯上投手

「試合終了のあいさつの時に慧が泣きながら

甲子園行ってくれと言ってくれた。あいつの分まで頑張ります」。

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野球を通して出会うことができた2人。

よきライバル関係はこれからも続いていきます。

 

(高校野球担当 中村記者)

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:11:51 | 固定リンク


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