2019年7月

全国からの反響...うれしいです! @淺川理沙


こんにちは。キャスターの淺川理沙です。

福島も「梅雨明けしたと見られる」と発表され、ことしも本格的に暑くなってきましたね。

みなさんも、熱中症には十分お気をつけください。


ラジオ第一で、毎朝午前5時から放送されている番組『マイあさ!』の

「マイあさだより」のコーナーに先週23日(火)に出演しましたが、その反響が大きく驚いています。

 

ご紹介したのは、ことし3月に『はまなかあいづTODAY』でお伝えした

須賀川市にある藤沼湖の「奇跡のあじさい」です。

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当時の放送内容はこちら→https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/317019.html

 

放送後、「奇跡のあじさい」の苗を株分けし育てている深谷さんから、電話をいただきました!

なんと、ラジオを聴いてくださった全国の方々から

「奇跡のあじさいの苗を育てたい」との問い合わせが相次いだそうです。

 

宮城や秋田など東北はもちろん、関西や関東からの連絡も多くあったそうです。

深谷さんは「うれしい悲鳴です」とおっしゃっていました。私もびっくりです!

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また、私自身も、県内外の方々から「ラジオを聴きました」と、何通かの手紙をいただきました。

ブログを通しての御礼となり、申し訳ありません。

ちゃんと目を通しています、ありがとうございます。とても光栄です。


早朝ではありましたが、これほどにも反響のある番組に出演できて、

そして、藤沼湖の「奇跡のあじさい」を、全国の方々にお伝えできたことが、とてもありがたかったです。

 

東日本大震災での藤沼湖での被害は、福島県内でもあまり知られていないといいます。

7人が亡くなり、当時1歳の男の子は、今も行方不明のままという状況を、

多くの方々の心にとどめていただけたら幸いです。


藤沼湖の「奇跡のあじさい」は、先週末頃までが見ごろだったそうです。

満開だった今月14日(日)には、

藤沼湖で「奇跡のあじさい」を育てている方々が集まるイベントが行われ、

当日はあいにくの雨でしたが、およそ400人が集まったそうです。

中には、沖縄から来た方もいたそうですよ!

 

残念ながら、私は取材が立て込んでいて、訪問できませんでした。

満開を見られなかったのがとても残念です…。

 

ですが、ラジオでも話しましたが、私も3月に「奇跡のあじさい」の苗をいただき、福島局内で育てています!

今はこんな様子です!丈が25cmくらい、葉の大きさは10cmほどまで大きくなりました!

…ですが、栄養が届かなかったのか、枝の先端の葉は枯れてしまいました…。

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深谷さんが朝晩、苗の温度管理に気を配ってらっしゃるのも納得ですね。

思っていたより、育てるのが難しいことを実感しています。

 

局内で育てていたため、ちょっと葉の緑が薄いようにも感じて心配です。

そこで実家に持ち帰り、太陽の光をたっぷり当てようと思っています♪

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深谷さんによると、私の苗は「2年後くらいには開花しそう」とのこと。

我が家でも「奇跡のあじさい」が咲くのを、今から楽しみにしています♪


さて、毎週水曜日に更新しているこのブログですが、

来週は、檜枝岐村での泊まりロケ&編集で、ほとんどパソコンの前に座れない見込みです。

そのため、来週のブログはお休みさせていただきます。ごめんなさい。。

 

また、再来週に更新しますので、読んでいただけたらうれしいです。

檜枝岐村でどのようなロケをするのかも、改めてお伝えします!

夏休みに入る方も多いかと思いますので、みなさん楽しい夏をお過ごしください☆

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク


華やかな花嫁行列「会津田島祇園祭」 @三谷咲都美


こんにちは!キャスターの三谷咲都美です。

 

「祇園祭」といえば、一般的には、京都を思い浮かべますよね。

でも、「祇園祭」が福島にもあることを知っていましたか?

 それが「会津田島祗園祭」です!南会津町田島に伝わる行事です。

 

先週、この祭りの取材に行ってきました。

祭りの中でもハイライトとなるのが、2日目に行われる「七行器(ななほかい)行列」。

別名「花嫁行列」とも呼ばれています。その理由は・・・こちら!

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鮮やかな花嫁姿の女性たちが練り歩くからです。

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よく晴れた会津田島の町に、およそ70人の参加者の、色とりどりの着物が映えて、壮観でした。

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「会津田島祇園祭」は、およそ800年の歴史があります。

当時の大名が、京都の祇園祭の流れを、会津に持ってきたことが始まりとされています。

 

このお祭り、開催期間でなくても楽しむことができます。

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「会津田島祇園会館」では、祇園祭に関する展示を見ることができます。

祭りが行われる「田出宇賀神社」のすぐそばにあります。

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子供たちによる歌舞伎の公演も、祭りの見どころのひとつです。

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また、祭りで使われる「大屋台」と呼ばれる山車は、町内の住民が倉庫で保管しています。

問い合わせをすれば、見学をすることができます。

祭りが開催されていない時期、

少しでも祭りの雰囲気を楽しみたい!と思った方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

  

祭りでは、たくさんの露店も並んでいて、「いよいよ日本の夏が来た!」と感じました。

ことしは、福島県内の祭りに、たくさん取材に行きますよ~!

 

投稿者:三谷 咲都美 | 投稿時間:19:55 | 固定リンク


その時が キター♪ @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

 

梅雨ざむが続いていたから、最近の急な暑さに体が対応できません・・・。

みなさんも無理せず、体をいたわりながら過ごしてくださいね。

体調面に関しては、我慢はしないように!

 

タイトルにも書きましたが、「その時」が来ました!

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※今月24日 朝撮影

『丹野:あ!ほころんできた♪』

 

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※今月25日 朝撮影

記念すべき1輪目!

 

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※今月26日 朝撮影

2輪目は、きのうの花と背中合わせで開花 みんなフリーダム(笑)

 

大輪の花で、直径20センチくらいです。

無事に、ここまで育ってくれて、安心しています。ホッ(安ど)。

 

けさの総合テレビ「あさイチ」のグリーンコーナーでも、

ハイビスカスの特集をしていたので、心の中で「うちの子も咲いたよ~♪」と思いつつ、

過ごしていたのでした。

 

このブログを読んでいるみなさんにも、開花の報告が出来てうれしいです!

きょうはこのあたりで失礼します。

 

 

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:13:47 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート⑤熱戦の裏側でライバル対決


25日に行われた準々決勝。

 

日大東北と郡山の1戦は、3時間19分に及ぶ大熱戦になりました。

 

この最高の舞台で、お互いをライバルと認める2人が対決しました。

 

日大東北のエース磯上航希投手と、

郡山打線を引っ張る主将の角田慧選手。

 

2人は小学校時代からしのぎを削ってきました。

 

角田選手は

「野球では磯上にかなわない」

と言いながら、

 

対磯上投手の通算成績は

「打率3割くらい。」

と対抗心をのぞかせます。

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一方、磯上投手に警戒するバッターを聞くと、

迷わず角田選手の名前を上げました。

磯上投手(春の県大会時のインタビュー)

「ずっと前から知り合いで、対応力があるバッターなので

 注意したいです。」

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迎えた準々決勝。1回、最初の対決。

 

角田選手。

「意識するとダメだと思ったんで 知らない人と思って

 打席に入りました。がむしゃらに打ちました」。

 

打球はセンター前へ。

ヒットで角田選手に軍配があがります。

 

第2打席はフォアボール。

第3打席はセカンドゴロ。

第4打席はレフト前ヒット。

第5打席はフォアボール。

 

30度を超える暑さの中、互いに譲らない戦いが続きます。

 

試合の方は今大会1番と言えるほどの

 

シーソーゲームに。

8対3と日大東北リードで

迎えた7回に郡山打線が磯上投手をつかまえ

同点に追いつきます。

 

直後の8回、日大東北は遠藤雅也選手の

タイムリースリーベースで再び勝ち越しました。

 

そして9回、2人の高校生活最後の対決。

 

磯上投手が9回ながら141キロの

まっすぐを投げれば、角田選手も

必死に食らいつきファールで粘ります。

 

そして7球目、内角高めのまっすぐでした。

角田選手は思い切り振り抜きますが

ふわふわっと上がった打球はセカンドのグラブへ。

10対8で日大東北が勝ちました。

 

角田主将

「磯上は全国でも通用するピッチャー。甲子園での活躍を

見せてほしいです。今後もし対戦することがあれば

今度はコテンパンにしてやります」。

 

磯上投手

「試合終了のあいさつの時に慧が泣きながら

甲子園行ってくれと言ってくれた。あいつの分まで頑張ります」。

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野球を通して出会うことができた2人。

よきライバル関係はこれからも続いていきます。

 

(高校野球担当 中村記者)

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:11:51 | 固定リンク


東京オリンピックまで1年♪  @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。

 

来年の7月24日といえば…東京オリンピックの開会式!!いよいよ、あと1年ですね♪♪

日本での開催が決定した2013年9月は、シンガポールで働いていたのですが、

私も、生中継でその瞬間を見ていました。

まだまだ先だと思っていたのに、もう1年後!とてもとても楽しみですね~♪


福島県では、野球とソフトボールの一部の試合が行われますね。

そこで先週17日(水)、試合が行われる県営あづま球場に取材に行きました!

こちらは、ことし5月の様子です。まだまだグラウンドの土が見えていました。

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一方、こちらが先週の様子。人工芝が敷かれました。

東京オリンピックの開催が近づいてきていることを実感できますよね~♪

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さらに、こちら。

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けが防止のためのゴムチップがまかれているんです。

よりクッション性が高くなって、踏みしめると、ふわふわした感触でした。

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そして何より、この鮮やかな色!!

世界から集まった選手は、この人工芝の鮮やかさと、空の青さの中で

すばらしいプレーを見せてくれるのだと思うと、とてもワクワクしますよね!

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県営あづま球場では、そのほかにも改修工事が進んでいます。

選手の使うロッカールームに仕切りを設けるなど、選手がより集中できる作りにしたそうです。

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また、けが防止のために、外野のフェンスを8cmから14cmへと厚みを増したり。

外野の傾斜に段差をつけることで、座席を増設したり、トイレも和式から洋式に改修したそうです。


聖火リレーの大まかなコースが発表された際にも取材に行きましたが、

東京オリンピックまで丸1年の節目にも、このような取材ができうれしかったです。

 

私の地元も、東京オリンピックの会場なんです!

なので、プライベートも含め、これからも何らかの形で

東京オリンピックに関われたらいいなぁと思っています♪♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:14:52 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート④ふたば未来 もう一つの戦い


20日のいわきグリーンスタジアムの第3試合の試合前、

創部5年目で初の4回戦進出を狙うふたば未来学園の円陣で、

1人の選手が1着のユニフォームを手に持っていました。

一体誰のもの?

 

実は選手たちとは別の場所で戦っていた人がいました。

鈴木智之部長です。24歳の鈴木部長は、大学卒業後講師となって2年目です。

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この日は福島県の教員採用試験の日。

鈴木部長は受験のため、

試合開始に間に合わなかったのです。

 

前の日の夜、鈴木部長のもとにキャプテンの高橋佑輝選手からメッセージが。

「智之先生、明日絶対勝ってくるので採用試験頑張ってください」。

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鈴木部長は高橋主将に電話を掛けました。

「絶対勝ちに行くぞ。球場に入ってから

試合が始まるまでの気持ちの切り替えをしっかりやりなさい」

と伝えました。

 

高橋主将は電話を切ったあと、鈴木部長のことばを部員全員で作る

LINEのグループで共有したそうです。

高橋主将。

「鈴木先生の分まで頑張ろうと思いました」。

 

試合当日。

雨の影響で試合の開始時間が大幅に遅れました。

 

ここで効いたのが、鈴木部長の言葉でした。

 

高橋主将は、試合前にもう一度鈴木部長の昨夜のことばを伝えました。

すると初回に3点を奪うなど、相双地区のライバル

小高産業技術を序盤から圧倒します。

午後2時すぎに試験が終わった鈴木部長。

会場の福島市からいわき市へ向かう道中、

試合経過が気になってしかたがありませんでした。

 

鈴木部長。

「速報を確認すると初回に3点を先制していて

3年生が頑張ったんだなとグッときちゃいました」。

 

雨で試合開始が遅れたおかげで、鈴木部長は

1回裏に球場に到着できました。

チームは14対1の5回コールド勝ちで

4回戦進出を決めました。

 

一方採用試験の方は?

鈴木部長

「ベストを尽くせました」。

選手たち、そして鈴木部長の

“いつもと違う”

ほっとした笑顔が印象的でした。

 

高橋主将。

「次の試合も鈴木先生を含めて

チームの雰囲気を大事に、油断することなく戦いたい」。

(高校野球担当 中村記者)。

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:14:43 | 固定リンク


あの人気者たちも、熱い選挙中! @三谷咲都美


こんにちは!キャスターの三谷咲都美です。

きょうの「LIVEふくしま」、みなさんご覧いただけましたか?

田村市常葉町にある「ムシムシランド」からのリポートでした。

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ムシムシランドは、200種類、2000匹の昆虫と出会える「カブト屋敷」と、

自然の中で、およそ1000匹のカブトムシと触れ合える「自然観察園」の2つがあります。

 

この施設で、今、「世界のカブクワ総選挙」と呼ばれるイベントが開かれています!

ヘラクレスオオカブトや、ギラファノコギリクワガタなど、

世界から集結した30種類のカブト・クワガタが立候補し、その人気ナンバー1を競っています。

 

入り口には、ユニークなキャッチコピーが踊る選挙ポスターが貼られた立て看板が・・・

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施設の中では、投票箱が設置されていたり・・・

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決まった時間に「立候補虫」と触れ合える”立会い演説&握手会“も用意されています。

 

さらに、カブトムシになりきることもできちゃうんです!

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“SNS映え”する「写真撮影コーナー」もありますよ。

この姿で写真をとれば、きっと人気者ですね!

 

一方、屋外施設「自然観察園」では、800平方メートルのネットで囲まれたドーム状のコナラ林に、

およそ1000匹のカブトムシが生息しています。

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周りを見渡すと、あちらこちらにカブトムシが。気を抜くと、足元にいて、踏みつけそうになります。

自然の中に生息するカブトムシを間近に見て、テンションが上がります!

 

しかし、震災や原発事故の影響で腐葉土を除染したため、カブトムシにとって、厳しい環境になっていました。

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(腐葉土が取り除かれ、むき出しになった根元)

 

そこで、ムシムシランドでは「クラウドファンディング」を実施し、

県内外から、およそ200万円が集まりました。

その資金を使い、少し離れた場所に、新たな林を作ろうと取り組んでいます。

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(新しく林をつくる予定の場所)

 

いつの時代も、子供たちのアイドル、カブトムシやクワガタムシ。

そんな昆虫たちと楽しく触れ合ってもらうために、さまざまな取り組みや工夫をしている「ムシムシランド」。

一人でも多くの人に訪れてもらいたいです。

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全国的にも、そして県内でも、あすから夏休みを迎える子供たちも多いと思います。

みなさん、この夏は、ぜひカブトムシと触れ合ってみてくださいね。

投稿者:三谷 咲都美 | 投稿時間:22:03 | 固定リンク


【選挙のトリビア】いくつ知っていますか? @髙石桃子


こんにちは!

「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

 

参議院選挙の投票日は、いよいよ、あさって・21日(日)です!

そこで、今週の「はまなかあいづTODAY」では、

意外と知らない、選挙にまつわる雑学「選挙のトリビア」を放送しました。

ご覧いただけましたか?

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・投票所に一番乗りすると、何ができるの?

・県内に、選挙ポスターの掲示板っていくつあるの?

・ウグイス嬢、男性だとなんて呼ばれるの?

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みなさん、いくつわかりますか?

答えは、NHK福島放送局のTwitterやホームページで配信している動画で確認してくださいね!

https://twitter.com/nhk_fukushima

https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/2019/07/skh43398.html

 

福島中央テレビとのコラボ企画として放送した「選挙のトリビア」。

撮影のために「ゴジてれChu!」キャスターのお二人が福島局に来てくれました。

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報道フロア、はまなかあいづTODAYのスタジオ、そして、福島放送局の屋上で撮影しましたが…

屋上で1つ発見!それがこちら。

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屋上にあるベンチ。脚の部分がN・H・Kになっています!

 

気づいたのは、中テレのみなさん。私も芳賀キャスターも、今まで知りませんでした。

身近にあると、気づかないことってありますよね。

 

そんなこんなで、4人で楽しく撮影した選挙のトリビア。

選挙に関心をもっていただく、小さなきっかけになったらうれしいなーと思います。

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投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:13:39 | 固定リンク


"杉"のクラフトビールって!? @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。

きょうは久々の晴れ間があって、夏らしく暑かったですね。

 

まずは、お知らせです。

ラジオ第一で、毎朝午前5時から放送されている番組『マイあさ!』の「マイあさだより」のコーナーに、

今年度「ふるさとリポーター」として、出演させていただくことになりました。

 

年に数回の出演ですが、福島県のいいところを、全国の方々に知っていただける機会!

昨年度「おはよう福島」を担当していた頃から、いつも聴いていて、

思い出深い番組なので、とても楽しみにしています!

 

初めての出演は、来週23日(火)の朝5時43分頃の予定です。

朝早いですが、全国放送ですので、県外の方々にも聴いていただけたらうれしいです。


さて、先週11日(木)の『はまなかあいづTODAY』の「ココに福あり~fMAP~」では、

南会津町の“杉”が香るクラフトビール(発泡酒)についてお伝えしました♪

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作っているのは、南会津町で生まれ育った関根健裕さんです。

関根さんは、製材工場の3代目。

南会津町は木材で有名な町でもありますが、製材工場の数は減っているといいます。

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関根さんは、もともと、ビールが大好き!

そこで、去年、酒造りの免許を取得。醸造所を作り、クラフトビールの製造を始めました。

 

人気なのが、製材業を本業とする関根さんならではの、「杉のクラフトビール」です!

南会津町の杉を、かんなで薄く削ったもので香りづけしています。

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南会津町は、日本酒も有名ですよね。日本酒の“たる”や“ます”にも、ヒントを得たそう。

杉をかんなで薄く削ったものを、麦芽やホップで作った“若いクラフトビール”に入れて、1週間熟成。

杉の香りがついたら、完成です!

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私も飲みましたが、香りはまさに“杉”!

そして、のどを通ると、さらに杉の香りが増しておいしいんです!

 

さらに、こんな飲み方も…!!

グラスに、薄く削った杉をたっぷり入れて、そこに、杉で香りづけしたクラフトビールを注ぐんです♪

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思わず私、こんな感想を…(笑)

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この「杉のクラフトビール」、とってもフルーティーなんです。

それは、副原料に「りんごジュース」を使っているから!

南会津町で、果物や野菜の加工品を作っている湯田浩和さんのりんごジュースが使われています。

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関根さんは「副原料に、南会津町の農作物を使いたい」と考えていたときに飲み、

「びっくりするくらい、おいしかった」という、湯田さんのりんごジュースを使い始めたそうです。


関根さんのクラフトビールは、会津田島駅前の店舗で味わうことができます。

撮影の日は、ひっきりなしにお客さんが訪れ、楽しんでいました!

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私たち撮影クルーも、撮影後にみんなで店へ行き、

関根さんやお客さんたちに混じって、クラフトビールを楽しみましたよ~♪

 

その他、県内外のイベントでも飲むことができるとのこと。

みなさんも「杉のクラフトビール」をはじめ、

南会津町を感じられる、関根さんのクラフトビールを味わってみてくださいね♪

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投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:22:08 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート③伝統校の"自主性"


15日、白河グリーンスタジアムの

第2試合に登場した磐城。

 

県内有数の伝統校はあるモットーを大事に

最後まで戦いました。

 

3回、1アウト3塁1塁と先制のピンチ。

岩間涼星捕手が呼びかけ、内野陣がマウンドに集まります。

 

しかし、伝令の選手がベンチから出てきません。

 

どうしたのかなと思いながら、その後も、

磐城ベンチを見ていると、毎回の攻撃前の円陣にも

木村保監督の姿はありません。

 

選手だけで話し合っています。

 

木村監督。

「試合をやるのは選手たち。そしてこの高校の子たちは

 どういう確認をすればいいか、それぞれの場面で

 どんな話をすればいいか理解できている。自主性を大事にしています」。

 

6点ビハインドで5回までを終えた磐城。

 

6回の攻撃前に確認したのは、

「打たされている。狙い球を絞って 決め打ちしよう」。

 

直後、連打とフォアボールで満塁とすると

4番の阿部倫太郎選手。

 

阿部選手。

「ストレート1本で狙っていました」。

 

思い切り振りぬいた打球は高々と上がり、ライトスタンドへ。

この試合1番の歓声に包み込まれる球場。

 

モットーが実を結んだ瞬間でした。

 

木村監督。

「自分がやる。自分が引っ張る。指示を待つ人間ではなく、

 自分から動ける大人になってほしい」。

 

遠藤民生主将。

「この野球部で学んだことを生かして何でも自分から

 起こせる人間になっていきたい。

 これからは受験勉強を頑張ります」。

 

ベンチ裏で互いをたたえあう選手たちの瞳からは

「自分はやり切った!」という思いが

あふれ出ていました。

 

(高校野球担当 中村記者)

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:18:32 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート②伝統のライバルどうしの一戦


こんにちは。

キャスターの後藤万里子です。

きょうは高校野球2日目。

郡山市のヨーク開成山スタジアムに

取材に行ってきました。

毎年、暑い!暑い!と言って取材をする

高校野球ですが、

きょうは一変「寒い…」

 

暑くなると選手は大変だとは思いますが、

梅雨が明け、

高校野球らしい、快晴の日が

早く来るといいなと思いました(^^)!

 

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さて、きょう私が注目した試合はこちら!

福島東対福島の試合です。

 

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福島東と福島は平成4年から

定期戦を行っています。

今年の4月の定期戦では、

福島東に軍配が上がりました。

 

福島東の校章の花が桜

福島の校章の花が梅であることから、

福島東では「桜梅戦(おうばいせん)」

福島では「梅桜戦(ばいおうせん)」と

呼ばれているんです。

 

福島東の保護者の方も

「まさか、この組み合わせになるとは…」

と話していました。

 

結果は、

福島東6対0福島で

福島東の勝利。

 

試合後に選手同士が

抱き合い健闘をたたえ合った姿が

とても印象的でした。

 

試合後福島東の佐藤颯汰主将に

話を聞くと、

「福島高校の分も勝ち上がりたい」と

話してくれました。

 

各試合には、

それぞれの思いがあると

改めて感じました。

これぞ青春!

 

またあす以降も、

取材し、このブログでも

お伝えしていきたいと思います(*^-^*)!

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク


元気です♪ @丹野なな子


ラジオ番組「こでらんに5」、水曜日を担当している丹野なな子です。

(番組は、大相撲名古屋場所の中継のため、現在お休みです。

放送再開は、今月22日(月)の予定です。)

 

梅雨ざむが続いています。日差しが少ないので、なんだかシャキッとしません。

 

『なんだかな~・・・』と思っていたら、それでも季節は進んでいる!

県内で生産された桃の収穫が、本格的になってきたニュースがっ!!!

桃好きを公言する私、もう、いてもたってもいられません。

愛車に乗って、国道沿いの「直売所」に♪

店先に並んでいた桃を、控えめに2箱、購入しました。

 

支払いをしながら、

お店の方:「こんな天候だから、去年に比べると甘みが少ない・・・」

丹野:「そうですか、土日はやはり混みあいますか?」

お店の方:「(購入するなら)平日がおススメです!」

・・・なんてやりとり。

 

本当は桃のことをもっと聞きたいんですけど、次のお客さんもいらっしゃっていて

忙しそうなので、「また来ますね!」としめくくって、切り上げました(笑)

 

2箱も!?ひとりで!!!

いえいえ、友人やお世話になっている方へのお土産です(笑)

車内には、何ともいえないいい香りが広がって、それはとてもすてきなドライブの時間になりました。

お届け先のみなさんも、「桃~♪」と、とても喜んでいました。

 

最後に“うちの子”の写真。元気です♪

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※今週はじめに撮影

 

完全にベランダの手すりの高さを越しました。

丈およそ80センチ。よ~く見ると・・・、つぼみがたくさん♪

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日ざしと気温が例年並みに戻ってくれたら、すぐにでも咲きそうな雰囲気。

どうぞ、ご期待ください!

 

 

投稿者:丹野 なな子 | 投稿時間:15:12 | 固定リンク


夏の高校野球福島大会リポート① 清陵情報高校 3人の幼なじみの絆


第101回全国高校野球選手権福島大会の熱闘をお伝えする、夏の高校野球リポート 戦国福島。

 

第一回は7月10日の開幕カードに登場した清陵情報高校についてお伝えします。

 

主将の青木勇大選手。

エースの影山卓也投手。

背番号5の安田浩輝選手。

 

3人は幼稚園から一緒の幼なじみです。

 

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放送では紹介できませんでしたが,実は3人には大会直前に試練がありました。

 

本来キャッチャーの青木選手が肘をケガしてしまったのです。

 

そこで初戦のキャッチャーに抜擢されたのが安田選手でした。

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安田選手。

「中学時代から青木選手が出られないときは何度かやっていたので心配ないです。

    頑張ります」。

 

青木選手。

「長くやってきた仲間。キャッチャーとして出場できないのは残念ですが

  2人を信頼しているので任せます」。

 

内野スタンドが観衆で埋まった開幕ゲーム。

 

マウンドには安田選手のミットめがけて勢いよく投げる影山投手。

 

青木選手はライトから大声でチームを盛り立てます。

 

幾度となくピンチをしのぎ1点リードで9回を迎えた清陵情報。

 

しかし同点に追いつかれ、なおも1アウト満塁。

 

スクイズの打球はピッチャー前へ。

 

影山投手が懸命にトス…。

 

ボールは無情にも安田選手のミットに収まりませんでした。

 

まさかの幕切れにしばらく立てない

安田選手の姿が印象的でした。

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影山投手

「幼稚園から一緒で2人とは,家族の次に

 長い時間を過ごしてきました。これからも

 お互いに切磋琢磨していける、そんな関係でいたいです」。

 

3人の絆はこれからも続きます。

 

(高校野球担当 中村記者)

投稿者:夏の高校野球リポート 戦国福島 | 投稿時間:14:21 | 固定リンク


「あしたは「福」いっぱいの日♪」 @髙石桃子


こんにちは!

「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

 

きょうは木曜日ですね。

「はまなかあいづTODAY」の木曜日、といえば…このコーナー!

59市町村をめぐり、知られざる「福」を探す【ココに福あり~fMAP~】。

 

1年5か月前にスタートし、もうすぐ、すべての市町村を制覇します!

そこで、これまで出会った「福」を詰め込んだ

「59市町村MAP 完成直前スペシャル」が、あす、放送になります♪

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単なる総集編ではありませんよ!

番組では、見つけた「福」のその後を取材。

三谷リポーターが、おいしいものを味わい尽くしてきました。

淺川リポーターが、心温まるステキな話を聞いてきました。

 

私は、芳賀アナウンサーとナレーションを担当しました。

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収録をしただけで、県内59市町村を一気に旅してきたような気分に♪

ワイワイ楽しく、話してきました。

 

見終わったら、出かけたくなるはずです。

「福を味わい尽くせ~59市町村MAP 完成直前スペシャル~」

放送は、あす・12日(金)午後7時30分~です。

 

福島局みんなの“福島愛”が詰まった番組です。

ぜひぜひご覧ください♪

 

投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:12:42 | 固定リンク


ことしも"熱い夏"がやってきた!!! @後藤万里子


こんにちは。キャスターの後藤万里子です。

 

きょう、いよいよ、夏の高校野球福島大会が開幕しました!

スタンドには、人!人!人!この夏への期待に包まれていました。

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開会式の後に行われた開幕戦は、清陵情報 対 勿来工業の試合。

本当に気の抜けない熱戦となりました。

 

9回表まで、清陵情報3-2勿来工の展開。

そこから、勿来工業の逆転サヨナラ勝ち!ハラハラドキドキの試合でした。

最後まで何が起きるか分からない、これが高校野球だなと、改めて実感しました。

 

「はまなかあいづTODAY」では、およそ20日間にわたる熱戦を、詳しくお伝えしていく予定です。

ことしのテーマは「戦国福島~令和元年 夏の陣~」。

どこが勝ってもおかしくない、本当に熱い戦いが続いていくと思います。

 

また、令和元年、新たな時代に歴史を刻むのは、どのチームなのか??

そんな思いが込められています!

 

福島大会の時期は、特設ブログを開設して、

各試合の取材のこぼれ話や、裏話を、担当の中村記者と紹介していく予定です!

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NHKでは、ラジオで準々決勝から、テレビで準決勝、決勝の様子を生中継でお伝えします。

私は、ことしも、スタンドリポートを担当します!

スタンドで応援する人の、この夏にかける思いなどを、熱くリポートしていきます(^^)!!

ことしも夏の幕開けです!!

 

投稿者:後藤 万里子 | 投稿時間:19:59 | 固定リンク


どれもおいしかった~♪ @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。

ここ数日は涼しい日が続いていて、長袖でもひんやりと感じますね。

体調を崩さないように、お互い気をつけましょうね。。


先日、下郷町の「大内宿」と「塔のへつり」へ行ってきました♪

今の時期は、会津若松駅や新白河駅から、期間限定で路線バスが出ています。

おかげで、車を持っていない私も行くことができました!


さまざまなメディアで紹介されている「大内宿」。

ありきたりな言葉ですが、時間がのんびり流れているかのようでした。

 

これまでも福島県を旅してきましたが、

大内宿は、ここが福島であることを忘れるような、

県内の他の場所とは一味違う雰囲気のある場所でした。

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大内宿で楽しみにしていたことの1つが「食」です!

名物の「ねぎそば」(高遠そば)、やっと食べられました!!

思っていたよりねぎが曲がっていたので、おはしを使わずに食べられました♪

ねぎも甘かったです。

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お祝い事などで食べる、会津地方の伝統料理「こづゆ」もいただきました!

たくさんの具が入っていて、とてもおいしかったです♪

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さらに、「しんごろう」も食べましたよ!

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お餅かと思っていたのですが、ごはん粒を感じられる柔らかさで、

みそも、砂糖の甘さが感じられておいしかったです♪

目の前で焼いていただきました。

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そして、大内宿から車で20分ほどの「塔のへつり」へも。

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水が澄んでいて穏やかな川ですが、

この川が100万年の年月をかけて、今のような荒々しい岩肌を作り出したそうです。

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田村市の「あぶくま洞」でも感じましたが、

何百万年も前の福島県って、どんな土地だったのか気になりますね。

前から行きたかった「大内宿」と「塔のへつり」楽しかったです♪


さて、先週のブログにも書きましたが、

あすの「はまなかあいづTODAY」の「ココに福あり~fMAP~」では、

南会津町の“福”をお伝えします!

きょうは朝からずっと編集に立ち会っています。頑張っていますよ~!

 

そして、あさって・12日(金)夜7時30分からの

「ココに福あり~fMAP~総集編」にも、ちょこっと出演します。

ぜひご覧ください♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:17:15 | 固定リンク


地域みんなでおもてなし!「森林の分校ふざわ」 @三谷咲都美


こんにちは!キャスターの三谷咲都美です。

 

先日は、こんな場所に取材に行ってきました!

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一見、古〜い学校のように見えますよね。

こちら・・・中は、こんなふうに、宿泊施設になっているんです!

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先日担当した、「ココに福あり~fMAP~」で取り上げた、

只見町の「森林(もり)の分校ふざわ」という宿泊施設です。

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新潟県との境、只見町、布沢地区にあります。

かつて集落の人々が通い、昭和57年に廃校になった校舎が使われています。

集落で採れた山菜や野菜、川魚を使った食事をはじめ、「縄をよる」体験などができます。

 

一番の魅力はなんといっても、「集落の人みんなで」運営しているところ。

台所に立つのは、家事や仕事の合間に手伝ってくれる集落の女性たち。

食材を提供してくれるのも集落の人。

また、分校に飾る花も、集落の花農家さんからのおすそ分けです。

 

そんな「森林の分校ふざわ」。

運営の中心を担うのは、栃木県出身の28歳、藤沼航平さん。

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地域おこし協力隊として、2年前に只見町に移住してきました。

大学では、自分自身でサークルを立ち上げて、

布沢地区に大学生が定期的にやってくる仕組みを作りました。

 

「新しい知恵や力をスパイスのように取り入れて、

集落の人みんなの力を生かして分校を守れれば」と話していました!

 

施設の近くには、只見町最大の魅力「ブナ林」が生い茂る森も。

「森林の分校」では、地元の人がガイドしてくれるブナ林歩きのツアーを申し込むこともできますよ!

 

そして、只見といえば「只見線」。

南会津地域を通り、会津若松〜新潟を通るローカル鉄道で、地元の人々に利用され愛されています。

大自然の中を通る景観も魅力で、外国人観光客も増えています。

 

しかし、2011年の豪雨で被害を受けてから、一部不通に。

そんな只見線の復活を、観光の観点から応援しようと

「南会津DMO」の発足に向けた会合が開かれ、その取材に行ってきました。

 

「DMO」とは「Ditstination management organization」の略で、「観光地域づくり推進法人」と訳します。

地域の多様な関係者を巻き込んで、地域の「稼ぐ力」を戦略的に引き出す組織です。

 

取材では、初めて実際に走る只見線の列車を見たのですが・・・

霧の中の陸橋を渡る姿は、とても幻想的でした!

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只見の魅力をたっぷりと知ることができました^^

 

只見のもうひとつの魅力は「雪」です。

ぜひ、今度は冬の只見を「はまなかあいづTODAY」で取り上げます!

投稿者:三谷 咲都美 | 投稿時間:11:02 | 固定リンク


「ココに福あり~fMAP~」はいつも思い出深い♪ @淺川理沙


こんにちは!キャスターの淺川理沙です。

 

この1週間、私は「ココに福あり~fMAP~」な日々でした!

先月28日(金)は、矢祭町へ行ってきました♪

 

今月12日(金)夜7時30分から放送される、

『福テンコモリ〜福島59市町村を味わいつくせ!〜(仮)』の最新ロケのためです。

(※去年4月から「はまなかあいづTODAY」で放送されてきた

「ココに福あり~fMAP~」の総集編です。)


そして、去年9月28日の「はまなかあいづTODAY」で放送した、

花の絵手紙を描いている豊田智子さんに再会しました♪♪

当時の放送の内容はこちら→ https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/306461.html

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放送後も、豊田さんの活動を、

東北6県向けに放送されている情報番組『もりすた!』でお伝えしたり。

https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/307436.html

 

年始に年賀状をいただいたりと、ときどきご連絡させていただいていました。

https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/312704.html

 

しかし、なかなかお目にかかれる機会がなく、この日は9か月ぶりの再会となりました。

とてもとてもうれしかったです!!

 

去年お会いして感じたとおり、豊田さんは温かく、明るくてユーモアのあるお人柄。

話しているととても惹かれる、不思議な魅力をお持ちの女性です。


なんと放送後には、福島市や宮城県などから何人かの方々が、

「豊田さんに会いたい!」と訪ねて来たそうです。

絵手紙を通じて、新たな出会いがあったとのこと。

 

放送から9か月経った、豊田さんの今の想い、これからの夢を語ってもらいました。

ぜひ、今月12日(金)夜7時30分(NHK総合・福島県域)を見ていただけたら、うれしいです!!

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そして、きのうとおとといの2日間は、南会津町へ行ってきました♪

こちらは、11日(木)の「はまなかあいづTODAY」で放送予定の

「ココに福あり~fMAP~」のロケです。

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南会津町は、去年8月に「LIVEふくしま」で、南郷トマトの中継をして以来。

https://www.nhk.or.jp/fukushima-ana-blog/2400/304739.html

 

前回は「南郷」でしたが、今回は「田島」での取材でした。

会津田島駅、とても大きくてびっくり!

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駅の中で、特産の「アスパラガス」を使った「アスパラ麺(塩ラーメン)」を食べました♪

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でも、今回の撮影は、「トマト」でも「アスパラガス」でもありません!

とてもユニークな「ある飲み物」を作っている男性の取り組みをお伝えします!

こちらも、放送を楽しみにしていてくださいね~♪

投稿者:淺川 理沙 | 投稿時間:19:18 | 固定リンク


2019年も折り返しですね! @髙石桃子


こんにちは!

「はまなかあいづTODAY」キャスターの髙石桃子です。

 

きょうから7月ですね!2019年も折り返し地点。

下半期の目標を何にしようか…朝から悩んでいますが、決められません。

 

梅雨が続いて、毎日蒸し暑い…!

ということで、少し前ですが、髪を切ってきました。

 

美容室で、貸していただいた雑誌を眺めるのが楽しみです。

ですが…今回借りたのは、雑誌ではなく、タブレット!

 

「このタブレットで、どれでも好きな雑誌を読んでください」とのこと。

思わぬところで、時代の進歩を感じました。

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頭が軽くなって、お風呂上がりのドライヤーの時間も、半分くらいになって快適です。

同じ週に、芳賀キャスターも髪を切ったそう。そろって夏仕様です♪

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そして、先日、ニュースを読んで、気になっていた場所に行ってきました。

福島市で行われている絵本「失われたバラ園」の原画展です。

震災前、双葉町にあった「双葉バラ園」を題材に描かれています。

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「双葉バラ園」は、かつては年間5万人が訪れた、町の名所でしたが、

原発事故の影響で避難指示区域となり、閉鎖を余儀なくされました。

 

作品展では、絵本の原画、およそ20点が並んでいます。

震災前、花が咲き乱れ、たくさんの笑顔があった、かつてのバラ園の様子。

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そして、震災と原発事故の後。

バラ園を経営する男性が、避難先から一時帰宅し、

防護服に身を包んで、花の手入れをする様子が描かれています。

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どの絵も、優しいタッチとやわらかい色合いで描かれていますが、

たくさんのメッセージが込められていると感じました。

作品展は、福島市のギャラリー・オフグリッドで、今月24日(水)までです。

 

ニュースをきっかけに、毎日「行ってみたい」と思うところが増えます。

次はどこに行こうかな…♪

投稿者:髙石 桃子 | 投稿時間:15:58 | 固定リンク


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